国道と国鉄を牽強付会にコラボさせた感じの企画、前回其の壱からの続き。直流型特急車が次々登場。

181系・キハ181系R181=津山~米子という山間部ばかり走るものの完全に快走路
183系R183=広島~三次~庄原~米子という幹線国道、快走路でおもんない
185系R185=呉~三原を瀬戸内沿いに結ぶおもろない道だが渋滞が結構発生するらしい。(小生も一度だけドライブした記憶がある)
189系R189=岩国にある所謂港国道の一つ。R2と岩国基地を結ぶ全長2.5kmの内、単独区間はたった400メートルという存在意義が良く分からん道


k18526apmt@bicmin01
キハ185系も一応国鉄生れ アンパンマントロッコ列車=2018年11月

201系R201=福岡~飯塚~行橋~苅田という所を結び、3つの峠を抱えながらも筑豊地域を代表する幹線道路に成り上がった。3つの峠はバイパスとトンネルで避けられる。
203系R203=唐津~佐賀という佐賀県屈指の大動脈、ほぼ100%快走路。大部分で唐津線とほぼ並行。205系R205=長崎道東そのぎICと西九州道大塔IC の間を大村湾に添って繋ぐ形になっている。ハウステンボスに一番近い国道でもある。
211系R211=日田~飯塚~直方~北九州という76kmの道で99%以上が快走路だが、何故か飯塚市街地で僅かな狭隘路がある。
213系R213=中津と別府を海沿いに結ぶ総延長98kmの道。海沿いの区間は路面が低いので海を見ながらドライブとは行かない上に波が高いと通行不能になる事がある。中津市内の耶鉄跨線橋で大分交通耶馬渓線跡地を一部利用した県道675を跨いでいる
301系R301=浜松~岡崎~豊田というルートだが山間部を走っているので、狭隘区間を幾らか残している
381系R381=須崎~宇和島を山間部を経由して結ぶ国道、これだけ聞くと酷道の期待も高まるが、大外れ!
バイパス化や改良が進んで狭路は僅か。


ここからは其の壱で入れ忘れたヤツを…

キハ35R35=佐世保~武雄を結ぶ全長35kmの直轄国道としては非常に短い路線。西九州道は抑々このBPとして建設された。
キハ37R37=室蘭~長万部というたった84kmという路線。北海道内の旧1級国道で100kmに満たない唯一の路線。ほぼ全線で室蘭本線と並行する。
キハ38R38=滝川でR12から分かれて富良野・狩勝峠・帯広等を通って釧路でR44に変わるという路線で、松山千春の歌の題材にもなっている(2006)。浦幌町にある3つのトンネルは古い規格が残っているため幅も高さも足りず大型車(特に海コン絡み?)の事故が多い。
キハ45系R45=仙台~石巻~大船渡~釜石~久慈~八戸~青森、即ち東日本大震災で酷く被災した地域を貫く路線。この道路自体も大変なダメージを受けたのは良く知られているが震災復興に伴い彼方此方でルート変更がなされている。
キハ56系R56=高知~須崎~宿毛~宇和島~大洲~松山という具合に四国の西側を回る国道で延長は300kmもある。お遍路さんが歩く姿も一年中頻繁に目撃される。
キハ57系R57=大分~豊後大野~阿蘇~熊本~宇城(三角港)及び島原~諫早~長崎(有明海は海上区間)というルートだが、両端になる大分~豊後大野と諫早~長崎の20数キロずつは重複区間というのがこの路線の成り立ちを物語る。
214+215+21657という訳わかめぇ~な式が道路界では成り立ってしまう。旧2級国道3本を繋ぎ合わせて直轄国道に昇格させるという芸当で誕生したのがこの国道。

k382@kzsky01
国鉄最末期形のキハ38形、製造は僅か7両 今は5両がミャンマー、1両が岡山で余生を送る。

この残りは其の参にて!


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