去る5月11日、今や草加名物ともなったミュージックレインボー Vol. 83 が開催された。数日前の時点では空模様が心配されたが、その日が近付くにつれて予報も良い方向に変わり実際にもかなり良く晴れた時間が多かった。

当日12:30から始まったこのイベント、出演者の出身地も関東だけに留まらずそれこそ北海道から沖縄まで多岐に渡る。そして何と言ってもこの日は後半に「プチ九州フェア」とも呼べる時間帯が形成されたのである。ゆきこhr 嬢=宮崎出身、田中ミズホ嬢=佐賀出身、ほのかるび嬢=長崎出身という訳で、出演者が 3人続けて九州出身者というのはこの手のイベントでも稀なケースだが、それが15時40分から17時20分頃まで大凡100分続いたのであった。


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ゆきこhr 嬢はこの日がミュージックレインボー初登場!
やっちょんなぁ~、やっちょんよぉ~」という訳で、小生もこれのために草加に足を運んだ様なものだった。その途中、国道4号でDQN な軽自動車に攻撃を食らいそうになったが寸での所で何とか交わして予定より早めに現着出来た。
彼女はSHOWROOM 配信をしていて(そういう御仁をSHOWROOMER とでも言うのだろうか?)、その中でも音楽部門上位ランカー(プロのカテゴリ)でもある。このMR で司会進行をしているぼんちゃんという方もSHOWROOM ラジオ配信部門にエントリーして活動している(アマチュアカテゴリ)という事で、その方の強い希望でこの日の出演が実現したという模様である。


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彼女の出番の時は運悪く雲の多い時間帯が出来てしまったが、初夏の夕方前の光線に照らされたタイミングの画像を中心に選んで載せている。
川崎や町田とは違う絵が撮れたのは小生としても嬉しい限り。


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この日のゆきこhr嬢だが、通常の25分ステージの後でMC のポンちゃんさんとのトークセッションもあったので、出番は40分弱と長めになった。
若し上田利治氏が今も御存命であったなら、「ええで、ええで」を連発したかも知れない。(適当)(古っ!)
ここ最近は福岡・大阪・札幌等で小規模ながらもライブを開催する等してその活動範囲を広げて来ている。そんな彼女に対して小生も2月末の川崎(いさご)で4ヶ月ぶりにご対面となったが、3月4月はチャンスが無く、5月になってその分を取り返すかの様に4日=町田ミュージックパーク・11日=草加ミュージックレインボー・18日=川崎いさご通り~という訳で 3週末続けてのご対面となった。





折角なので、残りの2人についても取敢えず紹介して行く事にする。

tnkmiz@sok01  tnkmiz@sok02

tnkmiz@sok03  tnkmiz@sok04

田中ミズホ
1995年8月5日佐賀県(鳥栖の辺りか?)生まれで、実家は2014年まで30年程パン屋を営んでいたのだとか。2016年までは福岡を拠点に活動していて、東京エリアにも年数回出現していた模様だが、2017年春東京に移る。
本人によると、「自分が知らないものが東京にはたくさんあって東京の音楽も面白いと感じて、足を突っ込んでみようと上京を決意した」との事で、東京で歌う様になった時に、福岡と大きく違うと感じたのはファンのマナーだったのだとか。
現時点ではアマチュアカテゴリだがSHOWROOM 配信をしている。


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ほのかるび
かるびは焼肉のカルビに由来する。彼女の母親が肉類を苦手にしていて、焼肉とは無縁な幼少期を過ごしていたが、中学生時代の部活の打ち上げで初めて焼肉を食べた折にカルビでテンション上がってしまい、それ以来あだ名もほのかるびになりその後にはカルビになってしまったらしい。そして音楽活動を始める時に芸名も「ほのかるび」にしたと言っている。(そこまでするか、普通…)因みに好きな動物は鰐だとか
現在は主にライブ活動と並行して、ようつべで自身のチャンネルを開設して毎日に近いペースで投稿中。


見ての通り、プチ九州フェアの時間帯を中心に良く晴れた時間が続いた。しかし、ゆきこhr嬢の時は何故か雲の多い時間が出来てしまった。実を言うと、「いさご通り~」等でも彼女の出番になって曇られるというケースも結構多い。



丁度その頃は玉川高島屋で、下旬には日本橋高島屋で九州物産展が行われていた。物産展というと北海道と九州は鉄板ネタらしくどの場所でも毎回結構な盛況になるらしい。小生、件の高島屋での物産展に繰り出す事は忘れなかった。お目当ての燻製屋のブースが出ていたからである。
その御目当てとは唐津市に所在する燻や」(有限会社たなべ屋)である。


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合鴨ロースのスモーク、これで1枚1600円程度。値段はかなり高めだがそこら辺で売っている安い物とは訳が違う、しっかりとした肉の味と燻製フレイヴァーが主張していて、手作り少量生産でなかなかの逸品である。ワインのあてとしても素晴らしく、小生の推しでもある。

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通販では手に入らず、こういうイベントで直に買うしかない幻の逸品其の壱は合鴨ロースの生ハム!
スモークよりさらに高価(一枚2500円程度)だが、スライスして脂が溶け出す温度になるのを待って食べると熟成の効いた赤ワインにはピッタリ!
まだ出会って2年位だが、既に小生のハートを掴んで離さない。


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スルメイカの開き燻製、見ての通り丸侭一杯のスモーク。今月前半の玉川高島屋でのフェアにて初購入したが、白ワイン・シェリー・日本酒のあてとして大活躍で、こちらにも小生ドハマり。下旬に日本橋高島屋で行われた九州展で再度購入。これも一枚で1300円前後する。


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日本橋高島屋の九州展で購入したこのレモンは、佐賀県の岡屋Farm&Ily が低農薬で生産する「宝韶寿」(ほうしょうじゅ)という品種。日本で生産されるレモンはその殆どが海外品種だが、この宝韶寿は日本生まれとの事。爽やかさやシャープさは少ないが、香りがやや甘く酸味も綺麗でまろやか
ジントニックで使うのも良いが、小生的にはジンリッキーがお勧め。(ジンは良い物を使う事!)
通年出荷可能だという話で奇跡のレモンという謳い文句まで付いている。このレモンを使ったジュース・シロップ・アロマオイル等の商品はMuta Pattano (ムタ・パターノ)というブランドで販売されている。




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