水野鈴菜嬢のシリーズもいよいよクライマックスに向かう所の Part 6
ここまで来れば、バルーンシリーズ!  485 / 489系 ヘッドマークシリーズと並んで小生のモデル撮影を支え続ける伝統ウルトラ鉄板ネタ


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まず最初はスティックにつけて全部持たせる。ルビーレッドブルーオレンジローズピンクという当時の定番のコーデ。他の場面で鉄グッズ等と協調させる事も計算してのセレクトになる。

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こういう場面で殆ど動けない相手も多いのだが、彼女は嬉しそうに色々ポーズを変えてくれる。

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ここまではバルーンシリーズでもプロローグに過ぎない。



シンガーソングライター水野鈴菜、風船に囲まれるの巻。

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ジュエルトーンのヴィヴィッドなルビーレッドを手にすると、女性らしさが引き立ってくる。ステージ上の姿とは違った魅力である。

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ストロボはオフカメラ型とはいえ小型の物を使用していたのが裏目に出てしまった。光の広がり方が今一つな為か、画面の中で色のムラが出来てしまっている。
バッテリー式モノブロックストロボをレンタルしておけば良かったと今更ながらに思う。撮りたいと願っていた相手だというのに、数千円のコストをケチってしまったのが悔やまれる。(結局この年の12月になってAC / DC 両方対応の300W モノブロックストロボを購入)


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風船を一つ手に取るだけで色々な絵が撮れると小生も助かる。こういう場面で本当に何もしないで固まった様になる娘も多いのだ。
彼方此方で追い掛けている娘と超間近 1 on 1 で 2時間いるのだから一種のデートみたいなもので、小生もなのだが、そこは抑えて落ち着いてしっかりやらねばならない。
それとは話が変わるが、このスタジオ、色が上手く出し辛い。備え付けの灯りが良くないのだろうか? 更にこういう窓際だと外から透けて入る光も影響するのが余計厄介である。


小生、シンガーソングライターとまだまだ風船で遊ぶ、てなわけで Part 7 へと続く!

Jan. 27th, 2018 Pulchra 撮影会 杉並区内のスタジオにて
PENTAX K-3Ⅱ+smc DFA 35mm f2.4, DA-Star 16-50mm f2.8
オフカメラストロボ・LED ライト使用




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