「サカイマッスル」「ワールドティーハウス」「アイズスリー」
大阪メトロ(大阪高速電気軌道)が発足から丁度1年、ご存知の通り同社の外国語用サイトが思いっきりやらかしたのである。


osk66612@mib01
Series 66 of Osaka Metro for Sakai "Muscle" Line, photo taken near Minami-Ibaraki station, Apr. 2017

大阪メトロでは英語・中国語・完酷語・タイ語の 4言語のサイトを用意しているという事だったのだが、誤訳珍訳が相次いだ事を受けて、同社の外国語サイトは閉鎖されて再開の見込みは立っていない。
このサイトは Microsoft 製の自動翻訳ソフトを使用して作成したというのだが、そんな手抜きやってエエんか?
自動翻訳なんてやれる事は高が知れ過ぎていて大して役に立たないのが現実なのである。「更新の迅速化」という言い訳をしているが、大阪メトロ・シティバス共々去年の今頃までは大阪市交通局=つまり役所というわけで、やる事のクオリティは所詮「そんなもん」だったのだろうか?(上から白目)
因みに件の誤訳の例を挙げると、Sakai Muscle =堺筋、World Tea House =天下茶屋、Eyes 3 =3両目、Midou Muscle =御堂筋という事らしい



ここからは前回に続いてざつだん形式…

クオリティ違うで、クウォリティやで!

筋=マッスルなんて草飛び越して木が茂る

堺筋・御堂筋・なにわ筋・四ツ橋筋・天神橋筋・十三筋・あびこ筋・今里筋…、大阪全体筋肉バカ説

英語・中国語・完酷語・タイ語という選定は何を基準にしてるのか判らん。
何でフランス語を入れてくれへんのやろ? スペイン語も入れてやれ! 完酷語やタイ語なんて要らんやろ!


それはなぁ~、大阪の正式名称は大阪民国やからやで

高速バスでも鉄道でも、交通機関の外国語案内は英・中・韓と相場が決まっている。

完酷語は要らん! 中国語も要らん! その代わりに何でスペイン語を入れないの?
ラテンアメリカはブラジル以外殆どがスペイン語圏、アメリカでも所謂ヒスパニックがドンドン増えてる。スペイン語は世界的に見たら超メジャーな言語。


自動翻訳に頼る時点で言葉というものを舐め腐っている、そういうヤツには天誅が降るべき!

時間とコストをケチってこのザマですか? 安物買いの銭失いとはこの事ですなぁ~(

自動翻訳には日本語は難し過ぎる。抑々、コンピューターが日本語を正確に扱えるなんて到底思えない。英語なんて本当はシンプルで扱い易い言語に見えてくる。

で音声合成ソフトを使ったヤツイッパイ見るけど、ヒドイの多過ぎだもの。数稼ぎたいだけなのが見え見えでまともにチェックしてないのが丸分かり。

そんなもん作って喜んでる奴らは低能過ぎて、校正というものすら知らない。(白目)

ようつべ関係あれへんやんか!

それでも AI なんてモンが一方的且つ画一的に人の人生の価値を決定する時代が来ようとしている。

この世も末ですなぁ~



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