fugaku101

去る10月以降、クライマックスシリーズ廃止論が彼方此方で持ち上がっている。
その背景として、バブル化したカープファンども(特に俄か)が未だにファビョっている模様である。そのバブルにぶら下がって飯を食おうとしている一部の評論家までそこに乗っかってフジコっているから始末が悪い。ファビョってフジコった話がヨウツベ等で更に拡散されて、ミスリードされた世論に「大多数の良識ある国民の世論」という錦の御旗が付けられるとすれば、それは到底納得が行かない話である。
何にでも表があれば裏がある、光があれば影がある。セントラルのCS で優勝チームが下克上されたのは2007、2014年に続いて3度目である。過去下克上を2度も食らった巨人ファンがその度にCS 廃止論をファビョってぶち上げただろうか?
(ファイナルのアドヴァンテージ1勝設定は巨人サイドが2007年の敗退を受けてゴリ押ししたとも言われているが…)
この際なのでフジコしているカープファンどもには、ポストシーズン短期決戦の本当の世界にようこそと言うてやりたい。


ただ、小生としても、今のシステムが必ずしも良いと言う気も無い。
いつの間にかアジアシリーズは消滅し、アジアプロ野球チャンピオンシップという大会が発足した。でも、年齢制限付代表の大会を行うのは良いが、それはプロ野球のアジアNo. 1 チームを決める大会ではない。
いっその事、C.S. 、日シリ、韓シリ、その他諸々一緒に纏めれば良くねぇ?
要は野球版アジアチャンピオンズリーグ=アジアプロ野球クラブ選手権をやったらエエ、という事!


そこで小生の考えたシステムとは…
NPB 両リーグのC.S. 1st ステージを予備予選(PQ=pre qualify)と位置付け、その勝者と両リーグ優勝チームを加えて合計4チームがNPB 代表
韓酷KBO から上位2チーム(本来なら韓シリに出る2チーム)=これに合せてKBO でポストシーズンの組み換えをしたいなら勝手にやってくれ。
台湾は台シリの勝者が出場、敗者はオーストラリアのリーグの優勝者と大陸間プレイオフ(これも予備予選となる)
これで出場は合計8チームとなる。


上記8チームを2ブロックに別けて先ずは1次リーグを2回戦総当りで行い、各ブロックの上位2チームが準決勝リーグに進む事とする。
1次リーグを勝ち上がった4チームがこれまた2回戦総当り形式で準決勝リーグを戦う。

最終的に準決勝の上位2チームで3試合先取形式の決勝ラウンド、下位2チームで2試合先取形式の3位決定ラウンドを行う。


全試合について開催地は日本で、指名打者制採用。
リーグ戦に関しては順位は勝ち点で決定、勝利=3点・敗戦=0点・引分け=1点とする。リーグ戦の延長は12回までで、タイブレイク無し。勝ち点で並んだ場合は得失点差等の要素で順位を決定する。


このシステムだった場合、優勝までの試合数は最大で17となるが、MLB の場合最大で20となる事と比較しても妥当な数字と考えられる。

細かい所はさて置いて、大略こんな感じでやってみたらエエの違うかと思う。




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