今年2度目となった南茨木のPart 2、前回載せなかった系列の画像を。

hk3329@mib01

前回=4月にチャンスの無かった3300系
2300系が消滅し、こちらも50年クラスになったので新たな置換え対象になって徐々に数を減らすのは間違いない。少し前なら厭というほど遭遇していたのであるが、今回もあまり遭遇しなかった。
コイツが姿を消すのが先か、それともベテルギウス(Betelgeuse=Alpha Oriの超新星爆発が観測されるのが先かというのは結構微妙な所かもしれない。



hk5321@mib01

この5300系はやたら遭遇していた。置換え対象になるのはまだ先であろう。この5321F は4次車・3次車・1次車の混成。中間のT 車2両のクーラーキセが4台になっていてその部分が1次車であるのが判る。この編成はクーラーキセ未交換である。
5300系でも1次車は今年で45歳となりアラフィフのレンジに突入したが、3300系が残っている為に引退は未だ先となる模様。
関西の私鉄は世代交代が遅くて草生える、でもそこがマニア心を擽るのも事実。


hk7322@mib01

7300系でもこの7322F はリニューアルで制御方式がVFD に変更され顔も中途半端に整形されたタイプ。このプチ整形で、車番の位置が変更されて、貫通扉の窓も大きくなった訳だが、「こんな程度ならやらんでも良かったん違うか?」と言いたくなるのは小生だけだろうか?

hk7323@mib02

オリジナル顔の7323F7321F遜色特急、1時間に1本は遜色特急に出会う感じだった。
梅田側3両=7323・7353・7321のみアルミで京都側5両は普通鋼車体という珍編成


osk66607@mib01

撮影していた約90分の間で 66系 がやって来たのはこの1回だけだったが、半被りになってしまった
見ての通り未更新の編成だったが、更新車は未だ押さえられていない。
この 66系 の顔面にVVVF という(当サイトではVFD と表記)マークが大きく画かれているが、新20系・10A系・30000系でも今更の様にVVVF を主張するロゴが付いているのには草生える。更には、10系更新車(10A にされなかった奴)に電機子チョッパ制御を示すACCC()というロゴまで付いているのはL.O.L. の大草原状態

近鉄の一部車両(1420系3200系5200系等々)にもVVVF・三相交流をイメージしたというロゴが付けられていたが、正面ではなく乗務員室後方のサイドであり、近年はそのロゴも消されている。





その翌日朝、曇天になってきた神戸を発ち昼からの仕事の為に大阪へ。新快速を大阪で降りてタクシーで寝屋川橋へ。着いた時はまだ薄曇り程度でそれなりの絵が稼げるかという期待と共に戦闘開始。
4月は歩道橋から俯瞰したが、今回は寝屋川橋の片隅から地面の高さで狙う。
(4月の時の模様はこの記事で)


kh13022@tmbs01

この場所では初、通算でも2回目となる13000系を押さえられた。京阪も遂にデイライトオン(昼間点灯)を開始した事が判る。この日はプレミアムカー導入終日ヘッドライト点灯となってから初という一寸した記念の撮影でもあった。
最初こそこの様にそこそこ晴れた絵が撮れたが…、開始20分後位から一気に曇が厚くなって日差しの貧弱な状態に


kh8005@tmbs01

元の8連に戻って走る 8000系(8005F) だが、肝心のプレミアムカーは京都側から6両目。見ての通り、線路が曲っていて5両までしか入らないから、ここではその姿を納める事は不可能だった。

kh3005@tmbs01

あまり話題になっていない様だが、京阪でも3000系の顔面整形が地味に進んでいる。整形済みの3005F を捉えたものだが、貫通扉交換と車番の位置変更という阪急紛いな整形。このマイナーチェンジは貫通扉のシンボルマーク液晶表示の為のものだが、これを撮影した8月末の時点では開始されていなかった。

時間経過と共に雲が更に厚くなったので、当初の予定より15分程早く切り上げて、昼からの仕事の準備に入った小生である。



)armature chopper control car の略という事らしい



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