先月末仕事絡みで大阪に赴いた際、その序にやった事は飲み歩きだけではない。
当日移動という事にしてしまうと、東京の朝ラッシュに巻き込まれて悲惨なので、前日が休日でしかも宿の手配が付いた(大阪は手出されへんから神戸やけど…w)という事もあり昼前の新幹線で関西に移動してしまったのである。


新大阪に着くのは14時、そこから何処の撮影地に行こうかと考えてはいたが、新大阪から移動し易くその時間に順光という条件だと、結局は阪急京都線の超鉄板撮影地になってしまった。
新大阪から快速で茨城へ行き、そこからタクシーでワンメーター。線路の西側の畑の畦を歩き、14時半頃に夏場の蒸れた青臭い匂いの中あの踏切に。
今年2回目で4ヶ月ぶりに訪れる事になったのだが、幸運にも先客はおらずポジション取りは自由!8月のまだまだ猛暑という中でネタも無いの早くから構える奴なんていないのが普通か。
前回(4月末)とはアングルを変えて齧り付きアングルの望遠使いで撮る事とした。


hk8303@mib01

8300系でも中期型になる8303F の「遜色特急
アングルが上向き過ぎたか、下がギリギリになってしまった
これでも220mm相当、小生の場合APS-C 機+150mm位なので70-200 で充分足りるが、フルサイズ使いには少々きつい


この踏み切りで齧り付きで撮るのは2年3ヶ月振り、最初は首都圏の手馴れた撮影地の様には行かなかったが、このしくじりを受けて早速アングルを多少修正して戦闘続行


hk1305@mib01

編成数も7本に増えて、そこそこの頻度で遭遇するようになった1300系・1305F 普通梅田行き
9300系までの従来車に比べると見た目に一寸薄~い印象か?
もし3300系を全て置き換えるのがこの車だとすると、将来的に京都線の一大勢力に躍り出てしまう。1000系は全閉自冷式永久磁石同期モーターを採用しているが、この1300系は全閉内扇式かご型三相誘導モーターである。京都線と神宝線系で走行環境が多少違うという背景があるのかも知れない。



hk9301@mib01

9300系でも方向幕使用車は11編成中3編成のみ(9300~9302F
遭遇する確立は微妙である=単純計算で27%


hk9306@mib01

フルカラーLED 使用車の9306F 
丸く無理矢理張り上げた様な屋根のラインが阪急らしからぬ感じだが、これで231cmという国内でもトップレベルの室内高を確保している。(無論、9000系も同じ)


hk6354@mib03

休日なら撮っておきたい6300系・6354F 京とれいん
これは15時過ぎに通過するスジ。コイツに出会うとえげつない暑さの中でも気持ちも上がる


hk8330@mib01

8330F8310F の準急梅田行き
両編成とも初期車の額縁フェイス!8300系はこうでなくっちゃという所で、2連+6連だとパンタは6基になり屋根上も壮観、その6基ともほぼ抜けているとなれば言う事なし!(自画自賛ww


夏場の関西は約4年ぶり、汗拭き用に用意したタオル2枚が直ぐに濡れてしまう、立っているだけで汗が一気に噴出す。8月の関東は天候不順で気温も低めの日が結構あった中で、関西の暑さは正直堪えた
そういう状況下でもやると決めたらやらねばならぬ! てなわけで Part 2 へと続く!





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