Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う。 連綿と受け継がれる日本と大和民族を護ろう

2020年07月

北イタリアの重要なワイン産地であるPiemonte(ピエモンテ)州でもややマイナー、でもマイナー過ぎない所のワインをフィーチャーしたいと思う。ピエモンテでもBarolo(バローロ)・ Barbaresco (バルバレスコ)という二大メジャーのワインは造れば売れるので、本来の「らしさ」がなくなりつつある。そして価格がうなぎ登りと来ている。なので、マイナーな所のワインを掘ってみようかとなる。
そこで、この5月に渋谷区神宮前にあるイタリアワイン専門店にお邪魔してこんなワインを買ってみたという訳である。


今回フィーチャーするTorraccia del Piantavigna (トラッキア・デル・ピアンタヴィーニャ)という生産者は、Pierino Piantavigna が母方のFrancoli (フランコリ)家の土地にNebbiolo 種を1977年に植えたのがスタートだった。現在は100エーカー(40ha)程の畑を所有し、Ghemme(ゲンメ)DOCGGattinara(ガティナラ)DOCGを軸にワインを生産している。
このGhemmeの場合、Nebbiolo(ネビオーロ)90%とVespolina(ヴェスポリーナ)10%から作られて、収穫は10月上旬に手摘みで行う。葡萄の収量は1エーカー辺り2200㎏(1haで5500㎏)を超えない。発酵だが、金属のタンクで行われて途中ルモンタージュが行われる。その後MLF (マロラクティック発酵)を経て、3年間樽熟と6ヶ月瓶熟が加わる。


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色はレンガ色っぽいガーネットだが、褪せている感じは一切なく、意外と深度もあった。

エレメンツを挙げて行くと…
タバコ、乾式葉巻、セミスウィートチョコ、Cognac、先ずこれらが強い。
その次の段階に入ってカラメル、Drambuie、ラム酒漬のドライフルーツミックスリエージュシロップカシスラズベリー、赤スグリcrème de cacaoなんて辺りが
更にスミレミントコーラ、カユプテ、白檀、ジンジャーシロップ

非常に良く溶け込み、恐ろしい程スムーズ。Ghemme という事を考えるとえつ?と思う位綺麗でスムーズ、シルキーな所に驚く。(もう少し頑強な感じが欲しかったが…)ただ一寸早く進み過ぎている様にも思う。そこは2000年というヴィンテージにありがちな早熟さなのか。
兎に角言えるのはフランスではなくイタリアのワインだという事。フランスワインにはない感覚がそこにはあるのである。又、同じピエモンテでもBarolo やBarbaresco とも全く違う世界を演出する。
酸やタンニンは柔らかく長く続くものの、長さが決して足りない訳では無いが期待値より下回った


採点結果としては、17.5 / 20、こんな所が妥当か。
今回はPinot/Nebbiolo 用のグラスでテイスティングしてしまったが、他のグラスでやったらボディの表現がもっと良く分かったかも知れない。




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龍崎慧流(とうざきえる)嬢の撮影記も漸くPart 5、ここからバルーンシリーズに突入。
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何故か用意した4個の内3個持つ。小生の気まぐれみたいな感じでこうなったが、3個だけにした方がバランスが良い様にも見える。
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右画像をよく見ると、風船を持ち慣れてない無いのか持ち難そうにしているのが分かる。ヘリウムの風船だと楽に持てるだろうけど、そうはいかない。

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ショートパンツで足を組んで、若々しい脚、そこは当時19歳。これがナマ足だったらもっと歓喜だったのだが…
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風船に顔をもっと寄せたショットなんかも取れれば良かったのだが、バルーンシリーズはまだある。それにしてもジュエルライムが透け過ぎ

Part 6 へと続く!

Nov. 11th 2018, Pulchra 撮影会@世田谷区内某所のスタジオ
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA☆16-50mm、smc DA 35mm
LED ライト、小型オフカメラストロボ使用




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ここの所体調が優れず、更新も思った様にならないが、龍崎慧流(とうざきえる)嬢の撮影記に戻ってPart 4、前回は関西私鉄だったが、それに対して今回は小田急ロマンスカーで行ってみた

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ガラステーブルに水鏡ならぬ硝子鏡?水鏡は御存知の通り風が吹いて波立つとアウト。スタジオ内のガラステーブルなら無風で波も立たないから安心。
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彼女にとっては小田急ロマンスカーなんてものよりは真っ赤な風船でのふわふわタイムなのだろう。
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撮影時は2018年、LSE が完全に引退して間もなくの時だったが、GSE の赤一色の車体がまだまだ違和感があった。特急車で一色というのは如何なものだろうか。
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小田急の子分に当る箱根登山鉄道が去る23日に漸く運転再開、去年の台風で被災してから9ヶ月を要した。小田急も1000形ベルニナカラーの1058F~61Fを10連の小田原方に組み込んで小田原以東で8月31日まで定期運行する他、23日にはGSE で臨時列車「おかえり登山電車号」が運転された。
更には、ベルニナ号へのヘッドマーク掲出や通販だけの記念グッズ販売を行っているが、何せコロナウィルスパニックが絶賛展開中、それよりも心配なのは開ける気配を見せない梅雨である。華南の大洪水を起こし三峡ダム更には中共まで崩壊に追い込むかも知れない前線が大暴れ、その延長線上に日本がある。箱根も再び豪雨に見舞われる可能性がある。再開してすぐに悪夢再びなんて事になったら目も当てられない。


悪夢再来とならない事を祈りつつ、Part 5 へと続く!

Nov. 11th 2018, Pulchra 撮影会@世田谷区内某所のスタジオ
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA☆16-50mm、smc DA 35mm
LED ライト、小型オフカメラストロボ使用




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「東京都の新たな感染者が238万人、累計で1万人超」最早、東京壊滅どころか日本壊滅レベルの話が駆け巡った。
発信元は7月22日、共同通信社。238万人>1万だから文章は成り立つからセーフ、なんてそんな事を抜かしている場合ではない。累計1万人言うても、死亡者は300人程度だが(これだって本気で精査したら怪しい)、大部分は寛解したかそれこそ症状すら出ずに終わった人である。患者は陽性者の一部なので現役の患者はせいぜい数百人程度。
東京の人口は1300万人という事を考れば、数十ppmというレベル。%ではない、‰というレベルにも満たない、ppmに近いレベルなのだ。
マスゴミ・役人・政治家その他諸々が恐怖を煽る為に作り上げた虚像に多くの人間が振り回されていると考えなければならない。

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今回の238万人、恐らくただの誤植で済ませるつもりだろう。わざわざ万を付けるのが単なる誤植で起こるだろうか?という疑問は拭えない。「238人が238万人だったらとっても(マスゴミ的に)面白いのになぁ…」とか言うのも超悪趣味なノリが潜在していると思われても仕方ない。ひょっとしたら「日本が(日本民族が)これで壊滅してくれたらイイ」という潜在意識がマスコミには(特にサンライズな新聞)を少しだけ顕在化させたと考える事も出来る。日本のメジャーなメディアは反日の度が過ぎて今や話にならないとしか言い様がない。
(共同通信社は最近も捏造大チョンボをやらかしている。)


そんな中、東京都はシルバーロックダウン的なものを、声明で打ち出した様である。コイ桂銀淑こと濃い毛百合子は68歳なので本人的にはセーフという事らしい。



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ニューソク通信社のYou Tube にこんなのがあった。弁護士法人の経営破綻なのだが、それを搔い摘んで述べて行くとこうなる。

東京ミネルヴァ法律事務所破綻したのは御存知だろうか。あまり話題にならなかったが、同法人は6月10日に解散、同月24日東京第一弁護士会が破産申し立てしたのだが、その負債は51億円、預り金31億+広告費未払20億=51億円という訳である。
弁護士法人でそんな負債を抱えるのか?と思うだろうが、弁護士法人破綻としては異例の規模であった。
預り金は貸金業者から撮った過払い金でクライアント(この場合は過払いしていた人)に本来支払いする金で、人件費やその他経費などとは別口座で管理しなければならない所を、そうしていなかった可能性が高い。(そうさせなかったのか)


ここで、過払いは何故出来たかというと、規定の違う2つの法律が存在しているからであった。
出資法は上限が29.2%で刑事罰あり、これが利息制限法では元本が10万以上100万未満なら18%で刑事罰はなし。この2つの違う法律の規定の間で生まれていたのがギャップが所謂グレイゾーンだったが、2006年末に貸金業法改正が行われた、2007年末にその第1段階が施行開始。そして2010年6月にはグレーゾーン金利は完全に廃止、行政処分の対象となった。(第5段階)
これで「過払い金」が生れたわけである。

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2006年に出た最高裁判決で金融業者が「看做し弁済」を主張する事が事実上不可能になって、グレーゾーン金利は違法とされ払い戻し対象に対象となった。
そこで弁護士等の代理人を入れさせた上でほぼ自動的に払い戻す形に、そこで代理人に入る弁護士としては苦労せずに手数料を手っ取り早く稼げる。
こうして近年は「過払い金問題なら〇〇法律事務所」とかいって広告打ちまくる。テレビでもラジオでもその他メディアでも弁護士法人や法律事務所の広告が目に付く様になったわけである。
過払い金は法曹界にとっても広告代理業、メディアにとってもバブル、金のなる木であったのだ。


そこにミネルヴァの経営権を握っていたのが株式会社リーガルビジョン=公告代理業・コンサルティング業務の会社。その代表が兒嶋勝(元武富士)再建回収でも凄腕だったと言われる。弁護士等の「士業」を専門に相手にして、資金繰りに困っていた所を狙い打って甘言を弄して接近、コンサルティングと称して経理から宣伝から色々人を入れて、乗っ取る。
それこそクライアントに払うはずの金も根こそぎ持っていた。


リーガルビジョンをいつの間にか子会社にしたのがRVH=2部上場、元々は医療画像機器の会社で2部上場を果たしたが、それはとっくに撤退。色々な仕手筋なんかのおもちゃになってその後ユーキトラストの傘下に。これが元ライブドア社長の熊谷文人を始めとして旧ライブドアの人間で固められていた。
ミネルヴァからリーガルビジョン吸い上げられた130億がRVH に、そうするとRVH の業績が上がる、株価が上がる、そこでユーキトラストはその株を売り抜ける。つまりそれは錬金術(殆ど株価操作に近い)


2017年位には過払い金バブルも下火になるのは見えていたので、Rビジョンはトランスフィナンテックというペーパーカンパニー?に売却される。Tフィナンテックは長野で税理士をしている人物が代表となっている。RVHの社長を2014~19年までしていた沼田英也も旧ライブドアGの人間。そこも沼田氏は社長退任し、一取締役に。

このようつべの内容を搔い摘むとこんな感じだが…
け取れる筈だった過払い金は戻らす、吸い取った奴等の錬金術に使われて消える。司直の手が本来なら伸びる筈だが、関係者は安全圏に逃げている様に見えるので難しいかも知れない。
それだけではなく、Rビジョンとマスコミの間とかこの仕掛けの彼方此方に反社勢力が介在していたとかいうきな臭い話もあったりするらしい。どうやら掘ったら闇が結構深そうな話である。


弁護士事務所だてらにCM をやたら打ってたり、所属弁護士が彼方此方TV に出てるのは怪しいと思った方が良いかも知れない。

因みに、過払い金請求だけ武富士の弁護団の一人だったのが、吉村洋文=大阪府知事
竹中平蔵が作らせた政治ゴロ=維新の会、ここに極まれりという事か。




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