Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う。 連綿と受け継がれる日本と大和民族を護ろう

2020年03月

ゆきこhr vs. 小出美里のPart 2 、この記事では昨年11月、南越谷で開催されたミュージックレインボーでの画像100%でお届けしたい。
以前、川崎で同所同日出演があったかも知れないが、小出美里嬢が川崎にあまり来なくなった代わりにゆきこhr嬢がミュージックレインボー進出を5月に果たしてから半年、この2人が同日出演という事が埼玉で起きた。


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11月も半ば、この日はほぼ快晴であったが、ステージは北向きで終日完全にビル影。観客席もビル影だったので結構寒かった。ゆきこhr嬢の出番は15時頃からだった。

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彼女が音楽のまち・かわさきの顔であるのは言うまでもない事だが、その威光は埼玉でも遺憾なく発揮されつつある。こちらでも半年で完全に顔になった。
(ただ、これに関してはイベントMC のボンちゃんのおかげではないかとも言われている)


この直後の続行のスジで15:30にやって来たのが小出美里嬢。
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「やっちょんな、やっちょんよ」と「う、美味過ぎる十万石饅頭!」が正面から競合したのはこの日だった。何せ会場は埼玉という訳で、ゆきこ嬢がいつもの通り「やっちょんな~」という件を入れたのに対して、小出嬢が対抗心を剥き出しにして「やっちょんな~には負けません」と前置きして「う、美味過ぎる十万石饅頭!」のコールアンドレスポンスを求めて来たのであった。(結果はイマイチだった気がする

小出美里という名前を聞くと、あの話を思い浮かべる人も多かろう。
「中居くん決めて」なる深夜番組に出演した時の「CD 踏まれた事件」。あの後ネットでは炎上商法の疑いか掛かり随分叩かれた事もあった様だが、彼女は6月末から1週間程NY に武者修行に行った模様である。


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マイクのは彼女のシンボルカラーみたいなもの。
彼女の曲の中にGood by Gloomy 時代のもので " Route 125 " というのがある。国道125号は埼玉県でも北部出身の彼女にとっては地元の道である。彼女は以前、春日部や宮代の有名施設でアルバイトとしていた事があると暴露した。
首都圏の外れを走るローカル国道は埼玉県内では久喜(旧栗橋町)・加須・羽生・行田を通過して熊谷に至っている。秩父鉄道に1000系が走っていた頃は小生もそれを撮影すべくこの道を飛ばした事が何回もあるからそれなりに思い出のある国道なのである。


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彼女はPart 1 でも触れたゆきこhrの2月11日・川崎も観に行っていて、そのステージには元相方=松本翔平もサポートで出演していたという。
ゆきこ嬢は彼女について出会った当初は苦手なタイプだと思っていた様で、つるんで活動したりするなんて想像もつかなかったと言っている。それこそライブで一緒になったりしなければ話しかける事すらなかったかも知れないとまで言っている。


この日は14時に会場入りして、この2人に先立っての朱里乃(じゅりの)嬢という訳で合計3組のステージを観て、17時にイベントが終了するその間際までいたのだが、十分に楽しめた3時間だったものの、これだけの時間ほぼぶっ続けで外にいるのは疲れる。

さて、ミュージックレインボー@越谷についてだが、今年1月は開催されたがその後 2月は抑々開催予定がなく、3月下旬予定のステージは中止。代替として六本木のライブハウスから90分のライブ配信がこの 2人ともう1名を加えて3人の出演者で行われた。

余談だが、この 2名と同い年を挙げて行くと大田泰示東浜巨則本昂大菊池涼介小川泰弘西勇輝
大迫勇也、山口蛍、入江陵介、パトリック・チャン(Patrick Chan)、加藤諒、三浦春馬、八乙女光
浅田真央、ローラ、南沢奈央、佐藤栞里、谷村美月、水原希子、三戸なつめ、菊地亜美、誰逃明美、エマ・ワトソン(Emma Watson)、袴田彩会、ゆりやんレトリィバァ、ブルゾンちえみ、
東武鉄道100系(スペーシア)、叡山電鉄800系小田急20000形RSE近鉄26000系さくらライナー相鉄8000系といった辺りである。




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「やっちょんなぁ、やっちょんよぉ」vs.「う、美味過ぎる!十万石饅頭!」
前者はゆきこhr(ゆきこ・えいちあーる)嬢=宮崎出身の決め台詞、後者は小出美里(こいで・みさと)嬢の出身である埼玉県の合言葉。
実はこの2人は1990年生まれで俗にいう「同級生」の関係に当る上に、誕生日も10月26日12月3日でかなり近い。2016年には期間限定で「おすまし3人娘」なるユニットを組み、つるんで活動していたこともある。

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去年11月上旬に行われた「川崎市民まつり」における「いさご通り街角ミュージック」でのステージの模様。小生は2年ぶりにいったのだが、川崎競輪場の北東側と南西側には常設のステージがあった。ところが北東側(東ステージ)は老朽化して使えなくなった模様で、臨時仮設のステージが用意されていた。
小生にとっては予想外だったが、皮肉にもこれで事態が却ってナイスな方向に行った。昼前から長時間順光で14時前の彼女は御覧の通り「バリ順」状態。彼女をこんな素晴らしい光線状態で撮れたのは随分久しぶりの様な気がした。


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ゆきこhr嬢は去る2月11日にクラブチッタ川崎でワンマンライブを敢行。ただこれもあと半月遅かったら開催不能だった可能性は高い。(実は当日、小生は別の所に行っていた)

ここからは小出美里嬢、元々は「いさご通り~」の出演者だったのだが、ここ数年は殆ど出演がない。川崎は埼玉から遠過ぎるのだろうか?
小生が彼女と出会ったのも埼玉ではなく川崎。

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2019年6月のミュージックレインボー(@草加駅前)での模様。この日は晴れた時間も長く彼女は夕方の出演=18時前だったので夕陽を浴びての姿が撮れた。
ミュージックレインボーに何があったのか分からないが、東日本大震災直後からメインの会場は草加駅前だったが、去年11月から会場が越谷サンシティ=南越谷駅近くに移動していて、これから流浪のイベントになってしまうのだろうか?


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彼女は抑々高校の同級生である松本翔平と組んで、Good by Gloomy (グッバイ・グルーミー)というユニットを結成し2010年11月から2018年10月まで活動していた(1年間の休止を含む)。その時期はGood by Gloomy としてもこのイベントに出演していた事がある。

この2人、利き腕は右と左で異なるが背格好はほぼ一緒。音楽のスタイル・歌声の質は全く違う、人としてのタイプも全く違う事もあって真正面から競合する様な関係にはならない。

この記事をPart 1 といった以上、次のPart 2 もある=つまり、to be continued



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フランス南部でもプロヴァンスのワインというと日本のマーケットでもマイナーな存在。現にこのブログでも中々取り上げる機会が無くこれで漸く3回目という状況である、ローヌは結構取り上げる回数も多いのにである。
プロヴァンス随一の銘醸であるBandol (バンドール)、その中でも虎ノ門のCave de Re-Lax や目黒のaVin (アヴァン)が推している作り手の作品を取り上げる。勿論このボトルも虎ノ門で購入したヤツである。
バンドールのワインはプロヴァンスに別荘を持つ様なセレブ上級市民達御用達みたいな部分があるので日本にはあまり回って来ない。更に蔵の方も近年は価格設定がかなり強気なので、結構高価になってしまう。


このAOC Bandol 自体は以下に挙げるエリアから構成される=Bandol、La Cadière d'Azur(ラ・カディエール・ダジュール)、Evenos(エヴノス)、Le Beausset(ル・ボーセ)、Sanary sur Mer(サナリ・シュル・メール)、Saint Cyr sur Mer(サン・シル・シュル・メール)、Le Castellet(ル・カストレ)、Ollioules(オリウール)の8か所である。Bandol の生産者というと、Tempier (タンピエ)・Pibarnon (ピバルノン)・Pradeaux (プラドー)というトリオが非常に有名なのだが、マイナーでもそいつ等に引けを取らない様な作り手も確実に存在するのである。

Bandol でも上述の La Cadière d'Azur に所在するこの Château Vannières(シャトー・ヴァニエール)も日本ではあまり知られていない様である。比較的標高の高い所に30ha程の畑を所有し植密度はha当りで5000本とこの地域の伝統的な数字。栽培から醸造に至るまでクラシックなやり方を採用し続けている様である。5世紀に渡って Boisseaux (ボワソー)家の下でワイン造りを続けているというバンドールを代表する名門で、現在は当主Eric (エリック)と Charles-Eric (シャルル・エリック)という Boisseaux 親子が中心になってワインを作っている。

赤ワインはMourvèdre (ムールヴェドル)95%に Grenache(グルナッシュ)5%という構成で作られている。この事からもかなり頑強な長熟形ワインである事が容易に想像出来る。AOC 規定ではムールヴェドルは50%以上100%未満であれば良く(100%使用は禁止されている)、同種の比率を60~70%程度に抑えている蔵も多いが、敢えて95%までに上げているのは珍しいと思われる。そんな所にもボワソー家の並々ならぬ拘り+プライドが見て取れる。

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ワイン自体のインプレッションに入る。

先ず色についてだが、レンガ色の微かに入ったガーネットで結構暗め。クリアネスも艶もしっかりあって美しい色合いである。
拾い出せた香味のエレメンツを挙げて行くと…
第1グループはリコリス昔のFernet 系、ラプサンスーチョン、Earl Greycrème de moca
そこから遅れて途中から第2グループとしてはプルーン、ハスカップ、ブルーベリー、ブラックチェリー、干し葡萄、胡椒、
腐葉土、乾式葉巻、煎ったカカオ
更に端役的クラスターとしては乾燥セップ茸、トリュフ、
野薔薇、赤スグリ花椒、丁子、タイム

タンニンはまだまだ思いっきり主張してくる。ただ嫌みのある出方ではないからその質は良好に見える。舌の上ではズシっと締まったフィーリングもある。またそんな所がMourvèdreなのであろう。
タンニンに隠れがちだが、酸もかなり綺麗でしっかりして力を感じさせる。各要素はキレイに溶け込み重合感もナイス。肌理も細かく美しく整っている。


フィニッシュは大きく盛り上がるという訳ではなく、一寸スッとしている様に見えるのはどうかと思うものの、全体としてシームレス+ステディで、その長さはしっかり確保されている。

最後にスコアリングの結果だが…、18 / 20 は普通にやってイイ。
21年経ってもまだ硬さが少々目立って内向的な部分もある。相当な頑強さを持つワインなので、20年位では神髄を発揮するには時間が足りないというのだろうか?(テイスティングは2019年末)




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株式市況の急激な悪化、ご存じであろう。大部分の人はその原因はコロナウィルスだと思っているだろうが、それは甘いと思う!
世の巷の大半がコロナウィルスばかりに気を取られているが、コロナウィルスだけでは株式市場のパニックと大暴落がここまでのレベルになったとは到底思えない。そしてそんな中原油価格が暴落した。2015年秋に1バレル=33ドルのレンジまで暴落した後2016年春以降は45ドル付近まで回復、2017年秋以降1年程掛けて70ドルあたりまで上昇、翌年末に45ドルまで暴落、2019年は60ドル付近で推移するケースが多かった。今年に入って60→50→45ドルと下落した後今回の大暴落で今日現在26ドル近辺で低迷している。


OPEC 加盟国の3月5日臨時会合で追加減産(150万バレル)をロシアを中心とした非加盟国に提案した。翌日ロシアがこれを拒否して交渉が決裂した事で、減産とはならず。抑々ロシアはこれまでも減産を真面目にやっていなかった。
生産量に関する産油国間の合意は3月で切れて、新しい合意も無いとなれば原油価格は4月以降自由化される事となって長らく続いたOPEC の協調体制による価格のコントロールは終焉を迎える事となる。そこでサウジが自由化を前にシェアを一気に広げようと増産+叩き売りみたいな事を始めたと捉えるのが妥当だろうか?

コロナウィルス蔓延で供給過剰というセンチメントが支配的になって30ドルまで下落した。ロシアからすると減産で価格を維持する事より、アメリカのシェールオイル企業を殺しにかかる事を取ったのは明らか。ここ最近のアメリカの好況を支えてきたものの一つであるシェールオイルだが、これは生産コストが通常の原油より高い。1バレルで45~50ドル位若しくはそれ以上でないと採算的に苦しいというのである。トランプは共和党の大統領なので、エネルギー業界との関係は非常に深い。
これでシェールオイル・シェールガス業界が育ってきたものの、債務比率が高い企業が多くその企業が一気に潰れるという観測が広がった事も株の大暴落に拍車を掛けたのは間違いない。


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何故、オイル暴落が株価暴落を呼ぶのかというと、需要が下がる=世界経済の低下というセンチメントが生れる。それから、オイルマネーに頼る国は相場が下がって財政的に苦しくなって政府系ファンドが大量に保有する株が一気に売られる事になる=市場の売り圧力が大幅に強まる。原油と株の同時安というのは最近では5年前にあったのが大きい。その時はサウジもロシアも財政が行き詰まりかけて財政危機もあり得るという事になり、保有していた株や債券といった金融商品を大々的に放出せざるを得なくなったと記憶している。

この状況を何時までもという訳には行かないであろう。サウジ的にはほぼ同盟国にして、最大のお客さんであるアメリカを激怒させる様な状況は具合が悪い。ムハンマド皇太子は経済の多角化政策のその大きな柱としての国営石油会社サウジアラムコ(Saudi Aramco)株式上場も達成。そして幸先よく株式時価総額2兆ドルに到達したが、ここの所の暴落で25%程度下がってしまった。サウジも増産して値下げを敢行してしまったが、シェアは取れても儲けが少ないというのでは苦しくはなるであろう。サウジを始めとした産油国では石油産業はこれからオワコンになるかも知れないという考えがあり、以前から石油産業に頼らない国作りを進めているものの、それもオイルマネーあってこそという皮肉なものなのだ。
これで一番貧乏くじを引くのはロシアなのかも知れない。5年前の原油暴落の時も財政破綻の可能性が高いとされたのもロシアだった。


サウジ側はサウジアラムコの株価を維持する目的もあって減算を提案していたが、ガスプロム(Gazprom)を擁するロシアはアメリカのシェールオイル・ガス企業を殺しに行きたいという思惑もあってこれを拒否した。サウジの今回の大増産叩き売りはロシアへの報復としての側面もあると見える。
(因みにアラムコ・ガスプロム共々石油大手の所謂「New Seven Sisters 」の一員)
ロシアとしては自らの肉を切らせてアメリカの骨を断とうというやり方に出たのだが、そんな消耗戦が長く維持出来るとは思えない。原油暴落でオイルマネーが大幅に減ってしまったロシアは同国通貨のルーブルが暴落局面に入っていて、ロシア自体がデフォルトを起こす危険性が高まっていると言える。アメリカを殺しに行って自分が真っ先にタヒんでしまう可能性が大きくなってきた。
サウジアラムコだった利益が思った様に上がらなければ、全体の1.5%程度とはいえ国民に株式を売っている以上国民からの反発が上がれば無視出来なくなる。


そしてウォン・ルーブル・トルコリラ・レアル・豪ドルといった所が暴落から通貨危機という流れに入り始めている事も看過出来ない。この流れだとMedical Crisis(医療危機)→Financial Crisis(金融危機)→Currency Crisis (通貨危機)と三重危機となるのだろうか?、これにFood Crisis (食糧危機)までプラスされて四重危機になるのだろうか?



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世界を巻き込んだ新型コロナウィルス、これは中国が世界中を巻き添えにしての自爆ともいえるもの。この自爆は国際金融資本を利しただけという結果に終わる公算が高い。

ここで中国をブッ壊すべく更に控えているのは先日も取り上げたサバクトビバッタ。これが当初の予想を上回る勢いで中国に迫る可能性がある。しかも6月には数兆匹まで増殖する等という話まである
インドは大きな山脈に囲まれているのでインドから東に行けないと指摘する御仁もおられるが、それは楽観的過ぎる様に思う。ヒマラヤ(Himalaya)や西ガーツ(Western Ghats)は越えられなくてもその隙間から入る若しくは迂回するルートで東南アジア~中国まで侵入する事は幾らでも可能である様に見えるからである。


そして同時に中国をブッ壊しに来ているのが、ツマジロクサヨトウである。ヨトウの名の通り、夜盗蛾(よとうが)の一種である。2019年11月~今年1月までの時点で中国南部の6省においてトウモロコシ畑・小麦畑で被害が広がっている事が確認されていて、これから深刻な被害が中国全土に広がると予測されている。
ツマジロクサヨトウという虫は抑々アメリカ大陸原産で2016年アフリカで発生が確認されて、2018年にはインドで、去年1月に中国での発生が確認されている。アフリカの一部では農作物の70%がこの虫の被害で壊滅し、損失は60億$程。バングラデシュ、インド、スリランカ、タイ等で甚大な被害が発生し、FAO は既に世界各国に対してこの虫によって農業が深刻な被害を受けると警告している


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(こんな日本の麦秋もこれからは危ない)

そしてサバクトビバッタに先駆けて中国に攻め込んで来たこの虫だが、日本でも他人事ではなく去年夏以降16県で発生が確認されて九州を中心に被害も出ている。東南アジアから台湾を経由して沖縄から海を渡って上陸した可能性が高い。これはこの夜盗の繁殖力と移動能力が高い証拠にもなっている。(1日で最大100㎞移動可能な模様
日本にいる在来の夜盗蛾はイネ科の植物を食べないとされるが、今度のツマジロクサヨトウは麦や米といったイネ科の植物も得意にしているらしい。(農水省等の関係機関も既に農家に対策を取る様通知している)


生物兵器を漏らして自国のみならず世界中に被害を拡散させた中国だが、侵略的な外来生物が中国に甚大な被害を齎してブッ壊しに掛かってくれるであろう。これは立派な生物兵器と呼んで差し支えない。千丈の堤も蟻の一穴よりという言葉があるが、「蛾の一穴中共の破れ」「バッタの一噛み中国を倒す」「蛾と飛蝗が同時攻撃で習近平をブッ壊す!」となったら大変草生える



ここからは雑談形式にて…

Dike collapses from the hole of the ant.若しくは A little leak will sink a great ship.
英語訳ではこういう所やね


蟻の一穴という話は元々が中国の故事やから、それから2300年経った今になって中国にブーメランする訳やね!
中国戦国時代に書かれた韓非子の中の喩老の章にある話がネタ元。


蟻の一穴…は小さな油断や怠慢が大きな破綻を招くという意味やから。今度の虫の話は油断とか怠慢いう話違うやんか!

コロナウィルスは中共が対策より隠蔽を優先させた事からこんなになった。これは世界を破綻させる様な「蟻の一穴」

A little leak will sink a great ship.どころか A little leak is destroying the human race.(((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


サバクトビバッタもツマジロクサヨトウも今の所侵略的外来種に指定されていない。国の対応遅すぎだろ!

指定しないよりする方がマシだけど、勝手に空から飛んでこられたものにはどうしようもないだろ!


1860年代にヨーロッパのワイン産業に一大危機を齎したフィロキセラ(ブドウネアブラムシ)、ヨーロッパで広域的にジャガイモの危機を起こした疫病菌は両方ともアメリカから侵入した物。
ジャガイモの場合はアイルランドでGreat Famine と呼ばれる大飢饉になり、当時の人口の20%が死んで、同じ位の人口が外国へ流出、結局人口は半減する破目になった。この大飢饉を境に歴史が分けられている程である。



その飢饉の時代にアイルランドの土地を支配していたのがイングランドやスコットランドの貴族だった事で、1840年代の飢饉の際はアイルランドは農産物輸出禁止が出来ずブリテン島にドンドン持って行かれた。その後1870年代の飢饉の時は輸出禁止を行った。この時代の惨劇がアイルランド人のイギリスに対する憎悪を大きくしてそれを今でも引き摺っているのは間違いない。


中国からインバウンド入れ続けずにチャッチャと入国制限を掛けてれば日本だってこんな酷い事にならなかった。まぁ何せ最大の侵略的外来種兼動物兵器を導入しまくって野放しにしてる様な売国国家ですから…(白目)

与党と夜盗がダブルで日本を~ブッ壊す!


日本人の事バカにしたイタリア、今のあのザマ草不可避。チャイナマネー欲しさに一体一路に入って中国から金借りて結局あんな状況になる。中国にひれ伏して依存すれば何れこうなるという手本。

[悲報] 病原体の一体一路、早々と機能する。


ヅランプトランプの「これは医療危機だが、金融危機ではない」って言ったの…、アホ違いますか、あの爺さん?

高速道路なんかで時々起きる玉突き多重衝突事故ってあるけど、そういうイメージに近いやろ。もう少し正確に言うと事故を装って最初から仕掛けられたモンと思って間違いない。
多重衝突から来た複合多重危機ですよ!
医療危機にサウジとロシアが仕掛けて一種の「逆オイルショック」、そこからの金融危機、そして一大食糧危機がここに加わる予定で、いよいよ目出度くクライシス四重奏=Quartet of Crisis 完成という訳ですなぁ。


近頃「コロナ鬱」とかいうのがあるらしいが、鬱なんて言っている暇はない!
世界も日本も一気に根底から覆って激変したのだ! 日本人も根底から激変すべし!
この危機の行く先は第3次世界大戦と人類の大規模リストラしかないのは目に見えている!
第3次世界大戦に大至急備えよ! さもなくば日本民族そのものが淘汰されるぞ!



[沖縄発] プレコの一穴で川の土手が壊される。

プレコは一穴どこじゃねぇぞ、もう! 土手の下が穴だらけになってる所も結構ある。
沖縄で主に問題を起こしているのはプレコの中でもマダラロリカリアというヤツ。産卵期になると川の岸に巣穴を掘るからそれで土手がやられてしまう。エナメル質の硬い鎧の様な鱗に棘が付いていてサメでも食えないと言われる体でディフェンスには苦労しない。原産地はブラジルで天敵はワニ位のものだという。


プレ~コの~ 一穴ぅ~ 川の土手ブッ壊すぅ~ (JR西日本風で)



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