Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

2019年09月

中途半端な複数税率という愚策を盛り込んだ消費増税。財務省・首相官邸・公明党によるディールの賜物である。個人消費落ち込みに対する対策とキャッシュレス化促進が何故かバーターされるという訳の分からない政策が推進されている。
中途半端でややこしいだけの複数税率だけでも民間は四苦八苦しているのに、キャッシュレス化デジタル化推進の為の政策が絡められるというのは売国厄人やそこに引っ付いている税金ゴロ達の悪ノリでしかない。
兎にも角にもレジスターメーカーだけは大儲かりなのは200%間違いなく、そこにも公的補助が絡んでいる。


ogosesakura2k19a

そんなわけわかめなバカ政策の極め付きかも知れないのが、「マイナポイント」という制度
現在、マイナンバーカードの普及率は15%にも満たず、近い将来国民全員に所持携行を義務付けるなんていう恐ろしい企みの実現に向けての機が熟す見込みも薄い。同時にマイナンバーカードが一気に普及してそれに絡んで税金ゴロが幾らでも出来ると踏んでいた奴等にとっては目算が外れた格好である。
この新しいクソ制度、景気対策という美名で舗装された究極の国民監視地獄への道を作ろうとしているのも明らか。


この制度についてどういうシステムが予定されているかというと…
マイナンバーカードを持って、記載されているマイナンバーをスマホの決済手段として入れると、その本人が申請してマイキーID の付与を受ける。それを利用しての決済に対して国がポイントを付与するというややこしいもの。
税金の絡みという理由を付けてこういう個人番号とリンクしたシステムを考え付いたのだろうが、マイナンバー自体を決済に直接利用できないのは現時点での法律上の規定を考えれば妥当で、セキュリティ上の問題からも仕方ない事だとは思う。


でもこんな恐ろしい仕掛けに嵌ってはならない
バカな国民を消費増税と消費喚起で釣ってマイナンバーカードを無理やり普及させる+マイキーID で、総務省の関連業界であるIT 業界も新たに税金ゴロして潤う仕掛けが見え見えという所が大問題である。


一つの固定された番号を税、社会保障から始まり、そこから色々な分野で使い回させる暴挙愚策をゴリ押ししようとしているのである。公開された一つの番号を各分野・用途を越えて共通番号として使用する方式でアメリカも完酷も嘗て導入したもののギブアップして縮小廃止したこのシステム、日本人に厄災ばかり齎す売国奴集団だけが躍起になってゴリ押しし続けようとしている。
今回のこの話、貧して鈍しまくるバカ大衆を完全に舐め腐っている話である。



参照記事=厄人クソ過ぎ~、何処までも~ 其の壱  其の弐


ここからはざつだん形式にて…

スナック菓子のオマケの中身で税率が変わるなんてクソ過ぎて一生吐ける。やれ全体の価格の中の比率だの何だのって、学校秀才が机上の論理でやるとこうなる。

消費税は輸出企業にとっては兎に角益税!
消費増税でこっそり法人税所得税は軽減されて、大企業から消費税は取れず、個人消費は落ち込む、こういったダブルトリプルパンチで赤字国債発行額はアップする。


輸出企業は消費税で儲けてはいない。プラマイゼロ。
消費者からの預かり分をA 、その前段階での支払いをB とするとA-B を納税するという仕組み
この部分が輸出だとA は0円なので、A-B<0、つまりマイナスになるのでBの金額が還付される。


消費税が福祉に使われるなんてウソ! 結局国債償還に消えた!
これで信用創造と逆の方向に行った。マーケットに流れる金が減ったからデフレが止まらなくなった。


スマホに個人番号打ち込めっていうのガチでバカだろ! そういう事ぬかす厄人どもはもう死んでイイ!

Wi Fi 経由で幾らでも不正アクセスして個人番号盗り放題でなりすまし犯罪フリーパスやろ!
ホンマエエ加減にせぇや!


いずれはマイナンバーカード所持携行義務化なんて言う計画は恐らく警察庁の悪ノリやろね。警察肥大化で官製マフィア恐怖政治確定。

「官邸のアイヒマン」(警察官僚)が国家安全保障局長として遂に表に出てきやがった。霞が関を取り仕切るポジションも警察官僚が奪う等して経産省政権から警察庁政権に事実上変わった。


エエか! マイナンバーカードなんて作ったら絶対アカンでぇ!
そんなモン持ったら独立した個人で居れなくなる!


なりすまし犯罪誘発してその犯罪利益を裏で巻き上げようという魂胆違うか? 官製マネーロンダリングなんで幾らでも可能やからねぇ

ハイ! 皆さん一緒にぃ~!
マイナンバーなんてろくでもない! 消費税もろくでもない!


マイナンバー制度なんてぶっ壊すんだ! ぶっ壊すんだ! ぶっ壊すんだ! ぶっ壊すんダァ~ッ!


どうしてアメリカみたいな売上税=consumption tax にしなかったんだろうねぇ~。消費税=VAT みたいにこんなややこしい事にはならなかったはず。

結果論でしかありませんが、1987年3月の中曽根内閣の売上税に乗っていた方がまだ良かった知れませんyo!
それ潰して一安心と思ったら次は2年後に消費税になってあっさり通ってしまった訳です。


売上税は中曽根と思っているかも知れないが、最初は1979年の大平政権。閣議決定寸前まで行っていながら選挙で負けて頓挫した。



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さてこのネタも最終回、やっている事は Part 5 と基本的には変わらない。

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服がダークレッド→ヴィヴィッドでキュートなイエローは浮いちゃう位に目立つ。


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バルーンのルビーレッドが彼女の服の色と近いにも関わらず、結構イイ感じにしっかり存在を主張していた。

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向こうまで透けて見えるルビーレッド。透け方が結構凄いのと、この時使用した4個のうちこれだけが透ける奴なのは如何なものかと思うが、透けない通常のレッドは色も質感もダメなので昔から赤はルビーを使っている。

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最後に僅かな時間が残ったので囲まれないタイプのショットもやってみた。風船が一つだけというのも華やかさは出なくなるが、訴求力はアップするかも知れない。去年の秋以降こういうショットも積極的に取り入れる小生だった。

背景が全線変わらなかったって?
スタジオは意外と狭く移動もし辛いという事が最大の理由だが、この区画は壁で仕切られていて他に使いたい撮影者もいない様だったから、同じ区画に閉じこもって撮影を続けた。誰にも殆ど邪魔されない二人っきりの時間は、どこか魔法の様でもある!
終了時にはいつもの儀式=記念品進呈。彼女にはローズピンクグリーンを進呈
(実をいうと次の娘に使用するネタとの絡みもあってのチョイスだった)


1時間は撮影としては短い、本当は2時間欲しい。でも限られた時間と予算の中で違う娘を撮りたい。そんなディレンマをどうするか?
一人に絞って2時間じっくりやるという結論になったのは今年からであった。中途半端にやるのは自分も納得出来ないし相手にも失礼になりかねない。


May 2nd, 2019 Pulchra 撮影会@江戸川橋の近くのスタジオ(名前は忘れた)
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA Star 16-55mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
GODOX オフカメラストロボ使用




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Naru 嬢、上京してきてバルーンに囲まれるの巻。
彼女が何時東京にやって来たのか正しくは分からない。余り時も経っていないであろうこの時点で風船に囲まれるなんて思ってはいなかっただろう…


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クール系を目指してます~すっ、すっ、すという彼女だが、バルーンを手にして気分が上がったのか?どこか一寸遊び始めている。でもそれがとてもカワイイ!

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画像を仕上げていると1年以上前のものなのに、恰もつい今し方まで一緒に風船で遊んでいた様な気分になってきて、小生としても気持ちがアゲアゲになってくる。

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色々な色のバルーンの中でも、ローズピンクは特に嬉しいみたいである。

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グリーンの風船を手にしての作例。バルーン片手に何を思っているのか?という感じの絵になった。

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ポップな表情でも非常にイイ!
バルーンのカラーは他のグッズとのコーデを考えてのセレクトなのだが、暖色系中心の中に寒色系が入っているのは結果的に変化が付いて良い。


彼女の出身である北海道、バルーンショップやアーティスト達にとっては冬は結構難儀する事があるらしい。冬場はかなりの低温によりラテックスが固くなってその展性が低下するから綺麗に膨らまなくなる事が主な原因らしい。逆に気温が高くなると劣化が早まったりというリスクもありそうである。
蛇足だが、地上で膨らませたバルーンを20階を超える様な高層階に持ってゆくと気圧の変化で割れてしまうケースがあると聞いた事がある。地上0mと比較した場合で仮に20階なら0.8%程度、25階なら凡そ1%、30階なら約1.2%、40階なら1.4%程気圧が下がる計算になるが、そこは温度との関係もあるので簡単には言い切れない。


次は最終回=Part 6

May 2nd, 2019 Pulchra 撮影会@江戸川橋の近くのスタジオ(名前は忘れた)
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA Star 16-55mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
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このネタもここからは後半戦に入る。撮影時間は1時間だったのでネタの種類はやや少なめにならざるを得ない。よってこのPart 4 からバルーンだけで攻めるシリーズに突入。
ルビーレッドイエローローズピンクグリーンという組み合わせは トワエク のネタを大々的にやる時に限られるが、今更乍ら非常に良い組み合わせに見える。


nar@edg037  nar@edg038
彼女はクール系モデルを目指しているのだとか…
てなわけで表情は抑え目だった。抑え目な表情でハニカミ感を出すのもバルーンにはピッタリなのだが。やはり笑顔でバルーンを手にするショットを撮りたいので、「もう一寸明るく表情出してとリクエストしてみた。


nar@edg039  nar@edg040
こういう構図だと画面上部が埋り易いので楽といえば楽なのだ。
PENTAX の狭いフォーカスエリアでも、顔を狙ってのフォーカスはし易い。


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この構図、どこで思いついたかというと、10年位前だった筈なのでよく覚えていない。
でもファッション雑誌みたいなやつをどこかで少しだけ立ち読みしたのがきっかけだった気がする。こういう構図ならややローアングル気味で行くのがイイ!(経験上)


nar@edg043  nar@edg044
色鮮やかなバルーンには笑顔の方が似合うのか?
兎にも角にもバルーンは楽しい。風船を用意して保護艶出しを掛けている時に、相手の娘から出てくる言葉は、「キレイ~」「カワイイ~」である。


次回、Part 5 へと続く!

May 2nd, 2019 Pulchra 撮影会@江戸川橋の近くのスタジオ(名前は忘れた)
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA Star 16-55mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
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Il Podere Dell’Olivos(イル・ポデレ・デロリヴォス)、これだけ聞くとイタリアワインみたいだが、要はJim Clendenen (ジム・クレンディネン)率いる Au Bon Climat (オー・ボン・クリマ)イタリア品種で作ったワインのシリーズ。
このシリーズにはNebbiolo(ネビオーロ)やBarbera (バルベラ)で作られたワインもあったが、シリーズ自体が2005年あたりで生産終了になった模様である。
クレンディネン氏がそのメインである Au Bon Climat 以外に現在も手掛けるシリーズでは、Braham Mendelsohn(ブラハム・メンデルソン)・ICI La Bas(イシ・ラ・バ)・Vita Nova (ヴィタ・ノヴァ)があるが全てフランス品種を使用している。


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今回登場の Teroldego (テロルデゴ)という品種、あまり聞かない名前かも知れないがそれもそのはず、イタリア北部・トレンティーノ・アルト・アディジェ州(Trentino-Alto-Adige)、その中でも標高2000m位にあるロタリアーノ(Rotaliano)地域の土着品種である。今でも同地域の固有種とされているが、近年ではイタリア北部の幾つかの地域で補助品種的に作られるケースが出てきている。この品種の歴史としては、ヴェローナ(Verona=ヴェネト州)周辺で生まれた物がに持ち込まれ、残されている文献からも19世紀初頭には認識されていたと考えられる。

このワイン、1998では見ての通りブルゴーニュボトルを使用していたが、2000年位からボルドー型ボトルに切り替えられている。
ここからはワイン自体のインプレッションに移るが、色はややくすんだガーネットで深度は中程度。
そしてボディについてだが、先ず以て酸は豊富というよりかなりでしゃばる。
見て取ったエレメンツを挙げて行くと…、
濃縮ぶどうジュース、ブルーベリージャム、ブラックベリー、ブラックチェリー、プルーン、スミレ

以上に加えて微かにシナモン、桧材、楠、カンファー、エスプレッソビターチョコ
時間経過と共に生キャラメルミルクチョコレートDrambuie


カリフォルニアにありがちな甘ったるさと諄さは少々厚かましい位の酸によって抑えられている。葡萄が元々じゃじゃ馬の様な酸を持っていたと考えるべきなのだろうか?
20年もの時を経てまだまだ元気は良いのだが、美しく熟成した感じはあまり出てこない。キレの良さや品という部分では今一つである。フィニッシュからアフターにかけての長さはそれなりにはある。
如何せん3000円にも満たない様な価格だった事を思えば健闘はしていると言えるだろうか?


スコアリングしてみたらその結果…、17 / 20



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