Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2019年08月

去年5月の撮影会のネタだが、ほかのネタとの絡みもあってなかなか出せずにいた。結局そうこうしているうちに1年以上が経ってしまった。
今回登場するモデルちゃんの名はは Naru (なる)。この撮影時はまだ北海道から出てきて日も浅かった模様だが、今ではすっかりPulchra 撮影会の顔ともなっている。
スタジオは江戸川橋至近の雑居ビルにあったのだが、古くて狭いビルなのでエレベーターが無い。しかも階段が狭くて急で、小道具類や撮影機材を持って下から上がるのには労力も時間も掛かるてなわけで、撮影開始時点で小生は少しグロッキーになってしまった。
エレベーターの付いている様なビルは賃料も高くて、撮影会用のスタジオにはなり難いのかも知れない。


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485/489系ボンネットシリーズから開始。先陣を切るのは特急界の伝説的スターだった 雷 鳥
立山にいるのはライチョウ、彼女の出身である北海道に生息するのはエゾライチョウ。
エゾライチョウは雷鳥と違い天然記念物ではない。それどころか嘗ては頻繁に遭遇できた一般的な野鳥だったらしい。生息数が激減した現在でもその美味故に狩猟鳥である。
雷鳥は欧州北部を中心にジビエとして珍重される。(実際になかなか美味である


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雷鳥を英訳するとサンダーバードというのは北陸人の悪い癖?(特に富山)
いしかわ動物園には※ライチョウはサンダーバードではありませんという看板が掲げられているという。正解は ptarmigan(ターミガン)、若しくは grouse(グラウス)となる。(ウィスキーのFamous Grouse はまさに有名な雷鳥)
これはすべて明らかにJR 西日本が悪い!
季節で羽の色が変わるのが ptarmigan で変わらないのが grouse という説もあるがそこのところの正否は分からない。



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こちらもお馴染みになった 白 鳥 =日本海縦貫時代
北海道の人には青函連絡時代の方が馴染みかも知れないが、彼女の出身は北海道でも苫小牧なので、馴染みは無かったかも知れない。
白鳥の日本における飛来数は減少しているとされるが、日本では冬鳥と思われているこの鳥が手賀沼・霞ヶ浦周辺では留鳥として水田等を荒らして問題になっている。実を云うと件の種類はコブハクチョウで日本に持ち込まれて定着した外来種=皇居のお堀でも見られる奴と同種である。


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はくたかでもレアだったボンタカのヘッドマーク。JR 西日本485系(電気釜)でもこれとほぼ一緒のトレインマークを使用していたが、2002年2月で同車によるはくたか運行は消滅。それから9年後の2011年3月まで489系金沢車代走の際にのみこのマークが見られるチャンスがあった。(小生も一度でいいから撮りたかった


これは勿論入り口に過ぎず、Part 2 へと続く!

May 2nd, 2019 Pulchra 撮影会@江戸川橋の近くのスタジオ(名前は忘れた)
PENTAX K-3 Ⅱ+smc DA Star 16-55mm f2.8・smc DA 35mm f2.4
GODOX オフカメラストロボ使用




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今回登場のワインはカリフォルニアからのものだが、何時買ったかなんてもう覚えてはいない。それでも10年近く前に神田のワインショップで買ったのは確実な様だ。
Clos Mimi (クロ・ミミ)はサンタマリアに存在していたワイナリーだが、とにかく情報がない。
1996年にTim&Mimi Spear (ティム&ミミ・スピアー)の夫婦が始めたワイナリーで、どうやら2009年まではワインの生産を行っていた模様である。ここは自社畑を持っておらず、契約生産者から買ったブドウのみでワインを作っていた可能性が高い。2010年夏に原料のブドウを買うためのライセンスを失ったとの情報を見つけたので、2009年が最後のヴィンテージになったと考えられる。Paso Robles(パソ・ロブレス)、Santa Ynez (サンタ・イネス)地域の農家から購入した Syrah 100%のワインに特化したワイン造りをしていた様で、北ローヌの様なワインを目指していたと思われる


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ここでフィーチャーしているPetite Rousse (プティット・ルース)はその中でもエントリークラスで、この上にはBunny Slope(バニー・スロウプ)、Shell Creek (シェル・クリーク)といったボトルが存在していた。

ワイン自体のインプレッションという事になるが
先ず色を見ると、均一なくすんだガーネットで深度はかなりある。

拾い出したエレメンツを挙げて行くと…
主だった所としてはブラックチェリーシャンボールリキュール野薔薇ローズヒップ
そこから続くものとしては、ラズベリールバーブハスカップ、クローブ、シナモン焼きたてバゲットArmagnacプルーン

タンニンは変に目立たないが、酸が強くしかもシャープというか収斂性まで感じる。口の中ではそこがどうしても目立ってしまう。溶け込んだ様な感じと丸みは時間経過の後から広がって行くものの、長さはmedium to long という程度に留まってしまう。ただ、そうは言ってもニューワールドにありがちな不自然な下品さは感じられず、結構奇麗に纏まった液体である。
このワインの位置付け(エントリークラス)と価格からすると健闘してはいる。総体的にはには一寸濃いめのSaint-Joseph というイメージか。


スコアリングの結果は…、17~17.5 / 20 という微妙なものになったが、3000円程度の価格であった事を考えれば完全に「当たり」である。
このClos Mimi は非常に有能なワインメーカーだったのではないかという印象で、前出の上級キュヴェも手に入れて飲んでみたかったというのが率直な印象であるのと同時に、僅かな年数で消えてしまったのが惜しまれる




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このネタも其の弐でストップしてしまっていたが、レンタルのマシンから其の参をアップする。ここでは400番台に入るが、国道でも400番台は酷道の宝庫とされ一方国鉄400番台系列は交直流車という事になるが、果たして…


475a21@tak02
在りし日の475系北陸色+青一色の混結 2014年5月撮影

401系R401=会津若松と沼田を結ん…でいない、尾瀬の近辺(県境)は分断されていて、将来的にも繋がる見込みほぼゼロ~。(場所が場所だけに…)狭隘区間は少ないが、県境の分断区間を迂回すると車でも4時間コース。
403系R403=新潟~長岡~小千谷~飯山~長野~松本を結べて…いない!
酷道区間が彼方此方にあり、しかも県境は分断区間という名うての酷道
413系R413R16の橋本陸橋で分岐して旧津久井村~道志村~富士吉田に至る勾配とカーブの多い道。「道志みち」なんていう別名もある
415系R415=羽咋~富山を能登半島を横断し、富山湾沿いを右に左に折れながら迷走する様に結ぶ道だが、狭隘路は無い、残念~っ!
417系R417=大垣から揖斐川、鯖江を通り南越前町に到る筈の道だが、冠山峠で分断されているので有名。しかし現在冠山峠道路が建設中でこれが開通すれば普通の国道に成り下がる予定。
419系R419=瑞浪~豊田~知立~高浜という謂わば三河縦断国道みたいなもんだが、どう考えても見所は無い。
421系R421=桑名と近江八幡を結ぶ道路。嘗ては県境に石榑峠という酷道があり2トン車以上は通れなかった。石榑峠はトンネル開通後国道指定も外れて通行止めになったが、滋賀県内にまだチョイ酷程度の区間が残っている。
423系R423=大阪~箕面~亀岡という国道、大阪側は所謂新御堂筋。梅新南交差点~箕面市坊島4丁目交差点の間(約15㎞)では本線車道上に信号がない。


451系R451=留萌~新十津川~滝川というルートの目立たないローカル国道
453系R453=札幌から千歳を経由し伊達に到る
455系R455=盛岡~岩泉を結ぶ見所は無い国道
457系R457=一関~大崎~白石でR4 の西側にある中山間部を走る道。R4 に対してどれだけ補完出来ているかは不明。
471系R471=羽咋~砺波~富山~飛騨~高山というルートの北陸を代表する酷道の一つ。
かなりハードボイルドなあの楢峠で有名、更に通行止めが長く続くケースも多く「開かずの酷道」でもある。
473系R473=蒲郡~設楽~川根本町~牧之原を山岳地域ばかり走る道 チョイ酷・ミディアム酷レベルの区間が結構多いのでマニア受けはしている模様
475系R475東海環状自動車道
481系R481関西空港道上之郷IC~関空。悪名高きスカイゲートブリッジぼったくりを2009年に編入
483系R483北近畿豊岡自動車道
485系R485=山陰の海上国道として有名。松江市中心部から七類港、西ノ島、隠岐の島。この2つの島の中でもなんとバイパスが存在する。(gkbr)
489系R489=山口県内で完結する超マイナー酷道、短いながら結構麗しい感じの区間もあるが、国道に指定した意味が解らん


485a06@osk02
485系パノラマグリーン車編成

事業用車についても載せておく
143系(クモヤ143)R143=上田と松本を結ぶ山岳国道だが、途中にまだそれなりにスパルタンな酷道区間がある。
145系(クモヤ145)R145=長野原~中之条~沼田というグンマー100%な国道。中之条町までは吾妻線と並行して走る。八ッ場ダムの所の国道といった方が判り易いか。このダム建設で大幅な付け替えが行われてしまい、風景がすっかり変わってしまった。
193系(クモヤ193)R193=人呼んで一休さん。高松から南下し、徳島県海陽町のR55に向かうが、只管山間部ばかりを走る鬼畜酷道として有名。途中で国道指定がなくなり県道となり、再びしれっと国道に戻るという摩訶不思議。R439と並ぶ四国のスター酷道。

443系(クモヤ443)R443=大川~柳川~菊池~熊本~益城~八代というかなり地味なルート、熊本空港のすぐ傍をも走っている。熊本地震で被災し通行不能になった道路の一つ。ルートは地味だが整備状況はかなり良い。2番違いのR441R445とは天地程の?差がある
495系(クモヤ495)R495=JR九州若松駅前(北九州市)から福岡市東区香住ヶ丘に至る影の薄い国道。以前は芦屋町内にジグザグの酷道区間を有していたが、2016年に経路変更という手段を使って解消した。



ここからはざつだん形式にて…


結局思いっきりデンジャラスな酷道とドンピシャしたのは157系471系…、意外と少なくてガッカリ


R152R418R308R425R445R458R472R488あたり上手くかわされていて草生える~っ

153系のモハにはモハ152が形式として存在している。419系にはモハ418形とクハ418形がある。あの食パンTc 車がクハ418形

ありそうで無かった429系とか439系…、惜しい~っ

265もなかったなぁ

国鉄の系列名は奇数になってしまうから、偶数番号の酷道はヒットしない。事業用車でしか十の位で9を使わないからR291、R299、R491なんかはヒットしない。

関西最凶酷道の一つR371と同じ371系JR 東海生まれだからこの中に入らない、残念…


E257系→R257=浜松~中津川~下呂~高山を結べて…いない。高山市内の山間部(旧清見村・旧荘川村境界)で分断、その前後だけかなりの酷道
E353系R353=桐生~渋川~中之条~湯沢~十日町~柏崎を…やっぱり結べていない。結ぶつもりもない模様。群馬・新潟県境が分断状態で解消見込みなし。新潟県側に結構な酷道区間がある。


国鉄形言うてるやろ! JR 関係ないやろ!


酷道酷道いう奴は取り敢えずR418 の八百津にある「二股朝鮮トンネル」にでも逝ってどうぞ!

そういう奴は言われんでもそこ何回も通ってるから心配せんでエエ

新丸山ダム作るからそのダムのあたりを通行止めにして分断。山の上にバイパス作ったら、中途半端でこの期に及んで未完成。険道乗り継いで大回りさせられる。

418も八百津の所無くなってもうキング・オブ・酷道ではなくなったやろ。温見は157との共用やし、他で最凶区間も残ってないん違う?


いつの間にかルートチェンジして酷道を語るスレみたいになってて草

こう云う所で何があっても酷道を持って来ようとするのがヤダよネ!



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この年の夏だが、7月は梅雨が長引いて日照不足、ところがそれが開けて先週までは猛暑続き。晴れて夏空かと思うと大気は不安定で午後を中心に曇られるという非常にストレスだらけの状況が続いた。
このサイトの更新がここ2週間以上出来なかったが、別に夏休みを取っていた訳ではない


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実をいうと今月上旬になってパソコンがいきなり故障して使えなくなって、未だに修理から帰ってきていないのである。Windows10のシステム障害が起こってしまった様でそれが運悪く盆時の直前。故障した翌日午後にはショップに持って行って修理依頼をした、その時点で通常より日数が余計に掛かるとは伝えられていて、ある程度の覚悟も出来ていた。しかし、事態は「ある程度」を超える状態になってしまった。これだけでも既に余計なストレスで心身ともにおかしくなりそうである。
そこでしびれを切らせた小生は今週に入ってショップに問い合わせたら、何と…
帰ってくるのは今週末だというのである。今回の故障ではダウンタイムが半月を超えるという惨状になってしまったのである。


その背景として曜日の配列も最悪だった事もあると思われる。
10~12日は3連休、その翌日からは旧盆、1日空けて直ぐに土日。ショップから工場に送り込まれた時点でかなりの日数が経ってしまった上に、この曜日の配列だと10~18日まで実質休みみたいな状態で殆ど作業は行われていなかったと思われる。


今までパソコンの故障による修理は数回あったが、その時のダウンタイムは1週間を超えた事はなかった。時期が悪いから、曜日の配列が悪いから、無償修理だからと云ったってパソコンがいつまでも帰ってこない状況下では仕事にも支障が出てしまっているし堪忍袋の緒だって切れるというものである。保証期間中という事で無償修理で済んで、内部のストレージのデータも救出出来ていたのでそこは救いではあるが…

さすがに週末までは待てないという事でノートパソコン1台を2泊3日で漸くレンタル出来たので、急遽このサイトも更新する事になったが、マシンが戻って来てセットアップや各種ソフトの再インストール等々を済ませられるのは今度の週明け以降になりそうなので、本格的な更新活動は来週以降になりそうである。



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国道と国鉄を牽強付会にコラボさせた感じの企画、前回其の壱からの続き。直流型特急車が次々登場。

181系・キハ181系R181=津山~米子という山間部ばかり走るものの完全に快走路
183系R183=広島~三次~庄原~米子という幹線国道、快走路でおもんない
185系R185=呉~三原を瀬戸内沿いに結ぶおもろない道だが渋滞が結構発生するらしい。(小生も一度だけドライブした記憶がある)
189系R189=岩国にある所謂港国道の一つ。R2と岩国基地を結ぶ全長2.5kmの内、単独区間はたった400メートルという存在意義が良く分からん道


k18526apmt@bicmin01
キハ185系も一応国鉄生れ アンパンマントロッコ列車=2018年11月

201系R201=福岡~飯塚~行橋~苅田という所を結び、3つの峠を抱えながらも筑豊地域を代表する幹線道路に成り上がった。3つの峠はバイパスとトンネルで避けられる。
203系R203=唐津~佐賀という佐賀県屈指の大動脈、ほぼ100%快走路。大部分で唐津線とほぼ並行。205系R205=長崎道東そのぎICと西九州道大塔IC の間を大村湾に添って繋ぐ形になっている。ハウステンボスに一番近い国道でもある。
211系R211=日田~飯塚~直方~北九州という76kmの道で99%以上が快走路だが、何故か飯塚市街地で僅かな狭隘路がある。
213系R213=中津と別府を海沿いに結ぶ総延長98kmの道。海沿いの区間は路面が低いので海を見ながらドライブとは行かない上に波が高いと通行不能になる事がある。中津市内の耶鉄跨線橋で大分交通耶馬渓線跡地を一部利用した県道675を跨いでいる
301系R301=浜松~岡崎~豊田というルートだが山間部を走っているので、狭隘区間を幾らか残している
381系R381=須崎~宇和島を山間部を経由して結ぶ国道、これだけ聞くと酷道の期待も高まるが、大外れ!
バイパス化や改良が進んで狭路は僅か。


ここからは其の壱で入れ忘れたヤツを…

キハ35R35=佐世保~武雄を結ぶ全長35kmの直轄国道としては非常に短い路線。西九州道は抑々このBPとして建設された。
キハ37R37=室蘭~長万部というたった84kmという路線。北海道内の旧1級国道で100kmに満たない唯一の路線。ほぼ全線で室蘭本線と並行する。
キハ38R38=滝川でR12から分かれて富良野・狩勝峠・帯広等を通って釧路でR44に変わるという路線で、松山千春の歌の題材にもなっている(2006)。浦幌町にある3つのトンネルは古い規格が残っているため幅も高さも足りず大型車(特に海コン絡み?)の事故が多い。
キハ45系R45=仙台~石巻~大船渡~釜石~久慈~八戸~青森、即ち東日本大震災で酷く被災した地域を貫く路線。この道路自体も大変なダメージを受けたのは良く知られているが震災復興に伴い彼方此方でルート変更がなされている。
キハ56系R56=高知~須崎~宿毛~宇和島~大洲~松山という具合に四国の西側を回る国道で延長は300kmもある。お遍路さんが歩く姿も一年中頻繁に目撃される。
キハ57系R57=大分~豊後大野~阿蘇~熊本~宇城(三角港)及び島原~諫早~長崎(有明海は海上区間)というルートだが、両端になる大分~豊後大野と諫早~長崎の20数キロずつは重複区間というのがこの路線の成り立ちを物語る。
214+215+21657という訳わかめぇ~な式が道路界では成り立ってしまう。旧2級国道3本を繋ぎ合わせて直轄国道に昇格させるという芸当で誕生したのがこの国道。

k382@kzsky01
国鉄最末期形のキハ38形、製造は僅か7両 今は5両がミャンマー、1両が岡山で余生を送る。

この残りは其の参にて!


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