Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

2018年10月

この話をアップ出来るタイミングを計っていて、そんなこんなで月日が経ってしまった。そんな中、今年は国民的特急車 485系 生誕50周年となり、しかも伝説の「ヨン・サン・トウ」改正(1968=昭和43年10月)からも今月で丁度50年。アップするにはある意味で絶好のチャンス到来ともなった。

北陸本線が特急街道として輝く最期の姿を撮るために富山に足を運んだのは 2回、2014年の 5月と 9月だったが、それからもう4年も経ってしまった。
メインターゲットはあくまでも はくたか であったが、 北 越 475系413系トワエク、更には富山のパーイチサブターゲット達も豪華だった。


夜行バスで富山に着いたのは朝5時半位だった。その後富山駅で475系等を撮りながら高岡へ向う列車を待ち、朝6時過ぎのサンダーバードで高岡に向った。
駅前のレンタカーは8時からなので、タクシーで24時間営業のレンタカー屋(カラオケ屋とセットで不便な所にあるアレ)に行って、36時間使用する内容で車を借りた。


選んだ場所は高岡~西高岡間、高岡市和田という所にあるスポット。線路の向きは凡そ 1 to 7 なので夏場の早朝は北東方向に向う列車を狙うことになる。午前7時頃の 北越1号 新潟行きから狙えればと思って段取りした筈なのだが・・・よくある事ではあるが、レンタカーの手続きに手間取った為に間に合わなかった。
(ネットで予約しておいたのに、その場で書かされる書類が多かったりして使い勝手が悪い。)

現在ならこの近くに高岡やぶなみ駅(あいの風とやま鉄道)が存在するが、その開業は2018年3月。これがあと4年だけ早く出来ていればと思うと悔しい。
(もしその時やぶなみ駅があればそこから徒歩で行く事も可能だったであろうが・・・)


そんな 1日目の朝はそれでもまぁ、こんな辺りは撮れたのである。


475a25@tak01

475系3連アイボリー+ブルーの北陸色がダブル、2014年でも朝方にはこんな運用が残っていたのである

475a24@tak01

475系3連ダブルには変わりないが、こちらは混色

twiex@tak01

栄光の神列車だった Twilight Express 大阪行き、光線状態の関係上後追いになってしまった。モデル撮影記シリーズでは何回も登場するが、実を言うと小生がこの列車を捕らえたのは残念ながら僅かな回数でしかない

51020@tak01

7時過ぎのパーイチは逃してしまったが、9時前のレッドサンダーは撮れた。「正調」のEF510 は初撮影でこれも感動だった。

ここからもう少し西高岡寄りに移動して9時台の撮影をして、午前の部はここで終了。北越は3時間おきにしか来ないので1本逃すと本当に痛い。
その後は風呂に入り必要な物資調達も行って、13時30分から午後の部開始と相成った


hkets001

開始1発目が金沢行・ 北越4号=R28 編成 だったが、光線状態に無理があった。5月の末でこの時間だと、如何せん陽が高すぎるのに加えて方位角的もサイドまでちゃんと回らない状態だった。
苦労するのがアングル作り、厭な所に中途半端に障害物があったりしてなかなか苦しい展開だった。


hkets002

14時過ぎ頃に今度は新潟行きの 5号=R22 がやってきた。14時を過ぎて光線状態の方も少しマシになったが、まだまだ陽が高いからイイ感じにはならない。

結局、15時半過ぎまでこのストレートで粘り、その後は急いで少しだけ西高岡寄りのカーブ(結構有名だった!)に移動。


hkets003

金沢行きの 6号 としてやってきたのは T12 編成 、顔面整形していない奴と言った方が良いか? 上沼垂色 なのが玉に傷かも知れない。それこそ 国鉄特急色 だったらもうウルトラ感涙モノなのだが、この世はそこまで甘くない。
2014年5月末の時点で、 T 編成 4本と首都圏対応 K 編成の2本が残存していたが、 T 編成 の廃車が進行していた時期であった。

この絵はフルサイズなら330mm相当(理論上)になってしまうので、APSC 得意の芸当炸裂である。APSC の何処が悪い?充分に使い様はあるのだ

北陸地域での本格的撮り鉄はこの日が初だったが、18時近くまで粘ってこの日は終了。
宿泊は勿論高岡市内だったが、夕方だというのに高岡市の中心部は歩く人間の数も少なくとても寂れた印象だった。中小の地方都市の現実というものを改めて思い知った気がした小生だった。



この 北 越 のみならず、日本海を駆け抜けた 485系 、大正義特急街道を築いた北陸本線に捧げる今回の一曲としてセレクトしたのは、西城秀樹氏が1976年の末に放った美曲である「ラストシーン
「ジャガー」・「若き獅子たちよ」という謂わば「猫二部作」に続いてのシングルだった。
この曲自体は凄い大ヒットという訳ではなく、同氏の数あるヒット曲の中でもどちらかというと地味な部類に入るが、美曲と呼ぶに相応しいものでファンからの評価も高いという。
当時の画像映像を振り返ると、西城氏が当時 21歳だったというのに今更ながら驚いてしまう。兎に角今時の21歳とは随分かけ離れた印象である。蛇足だが、彼と同い年の江川卓氏、掛布雅之氏、達川光男氏、内藤剛志氏、明石屋さんま氏、ビル・ゲイツ氏も当時は 21歳だった事になる。


これがどの様な曲だったかはこちらなんかがようつべに上がっているので、ご参照頂きたい

何年でも待つよと言ったら 貴女は寂しく微笑みながら
そんな事をしたら 不幸になるわ 忘れた方が良いと言う


有難う、幸せだったわ 一緒に歩けなくって御免なさい
暖かい春の日差しの中で 熱がある様に僕は震えていた


もう恋などしないと言ったら あなたは馬鹿ねと呟きながら
そんな事言って困らせないで 無邪気な方が良いと言う


有難う、幸せだったわ 出来ればもっと早く 逢いたかった
賑やかな街の通りの中で 夢を見た様に僕は泣いていた


賑やかな街の通りの中で 夢を見た様に僕は泣いていた


今更ながらに小生は後悔する。出来ればもっともっと早く逢っておくべきだった、北陸本線の栄光ある姿に・・・
そして Part 2 へと続く!





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ここの所、時代はフルサイズミラーレスと言わんばかりに、Nikon から Z マウント、キャノンが EOS R 、SIGMA・PanasonicLeica が L アライアンスという具合に一気に出て来た。
Panasonic は当分 Lumix の M43 と並立させるらしい)
キャノンがユーザーに実施したアンケートでもこれから買うならフルサイズという答えが全体の70%を超える等、フルサイズを持たなければ人に非ずという流れが固定化している様にも見える。(このアンケートで如何いう層のユーザーを対象にしたか、如何いう訊き方をしたかという所等色々精査されるべきと思うのだが)
ただ、一部のカメラユーザーからは大多数のユーザーが心底フルサイズを欲しがっているのか疑問視する声もあるのは事実である。


fugaku201


ここからはざつだん形式で・・・

売りたい物=利幅の取れる物を売りたい高額な物を売って客単価を上げたい、この連立方程式の解がフルサイズ時代。フルサイズに対応するレンズはどうしても大きくなって値段も高い。

高額なレンズを買わなければならない様にマーケット全体を持って行くのはメーカーとして必然。先進国ではユーザーの数は増えない、寧ろ減って行く。客の数が増えないなら、客単価を上げるしか方法は無い。

デジタルカメラの世界シェアだと、上位3社だけで 87%近い完全寡占。4位以下の数社まで合わせると 99%超えで、この99%は全て日本企業。
Top 3 はもうやりたい放題商売が出来る様にも見えるが、世界全体でも需要は伸びていない


ミラーレスだからフルサイズでも軽いです、でもレンズは大きくて重いですって草生えすぎて除草作業が追い付かない

前々からメーカーサイドは富裕層にターゲットを絞りたかったのは明白。

フルサイズ=画質が良いという所で頭が止まってしまい、EOS 5D にキットレンズ付けっぱにする奴は草

ボディ買うだけで精一杯 → ショボいレンズで性能を帳消し これよくあるケース

一眼なんていうのはシステムカメラ、ある程度以上のスパンで見据えて買い揃えるのが本来の姿って事ですわ。

ユーザーは本来なら自分の撮りたい物や作りたい絵を考えて、それに合ったメーカーや機械を選んで、そこに知恵を使って理想に近づけるべき違いますか?。何でもかんでもフルサイズって、完全に洗脳されとる。

L アライアンスって、Leica のアライアンスって事やん! ライカ主導でパナがお付き合いして、そこにシグマが乗って来たというのが見え見え。


この話、そもそもフルサイズ云々という事よりミラーレス市場の展開という事がメインテーマと思った方がイイかも知れん。
レフ式は販売金額でもミラーレスに越されていて、これからミラーレスを主体にとなったら、そこは儲けをより大きく出来るフルサイズでという話違う?

センサーサイズをデカくすればするほど画質が良いアナウンスし続けたメーカー側の勝利でしょ!フルサイズで無ければ話にならないというのをマーケットの常識にしたのだから。

これだけ猫も杓子もスマホ持ってるという時代だと、APSC 位では差別化にならないからフルサイズ以上しかないという・・・、誘導と論理付け

スマホのカメラが幾ら良くなったといっても、センサー面積で言えば APSC の 1 / 25、M 43 の 1 / 16 しかない。センサーサイズと画質に相応の関係があるという事なら、スマホは M 43 にすら到底対抗出来ないという事になる。

自分達の売りたい物を欲しがる様に消費者を洗脳するという上手い商売やね

日本人は洗脳に弱くて草

「信者」の 2文字を 1文字にすると「儲かる」という字になるって事ですなぁ~、ってお後が宜しい様で


ミラーレスなんて欧米では然程伸びてはいないはず。欧米人は手も大きいからミラーレスだと小さ過ぎるらしい。

ミラーレスでも一つのマウントで APSC ・FF 両方に E マウントで対応した SONY は上手かった。しかも早々とレフに見切りを付けた。


インスタで満足してる様なレベルの奴には、M4/3 でも猫に小判やろどうせ(適当)

インスタに嵌る奴なんて所詮が低脳(上から白目)

インスタやりたくて一眼レフ買う女子は結構多いらしいけど、そんなのもどうせ一巡したら需要は無くなって行くの違うか?



田舎ってぇのは結構凄くって、本家が買ったら分家も買わされる。本家がフルサイズ買ったら分家も買わされる。

地方の移動手段は殆ど車だから、デカくて重いカメラも普段から持ち運んで使える。

そういっても田舎は被写体少なくねぇか?


その内何処でも普通に中版だらけという時代が来る、必ず来る!(適当)

あと3年も経てば、「フルサイズより更に上を行く中版を!」 とかキャノン・ニコン・ソニーがこぞって言い出すんだろうなぁ。


〇〇〇〇カメラで、80位のどう見ても一眼レフどころか機会の類全く扱えなさそうなBBA がいきなり「カメラはフルサイズでなければならないと思って探してるんです・・・」ってのたまって店員に質問してたのにはクソワロタ

今時の爺婆には見栄っ張りなのが結構多いし、何か聞きかじると鵜呑みにして動くから仕方がない

それって息子の為の買物違うか?


PENTAX が K-1 をなかなか開発しなかったのは、645 を売りたかったからという専らの噂。

それはあくまでも HOYA が悪い! 他の部門と一緒に付いて来て HOYA に入ったその報復として、リストラという名目で殴る蹴るの徹底虐待リンチ

一番悪いのは、分離を拒否って他と一緒に HOYA に入るという意思決定をしたカメラ部門の奴等やで。


今の所ネットは忖度やヨイショの記事ばっかりで全然当てにならん。

一般ユーザーが実際に使い始めて色々掴んで来るのはまだ先やから仕方ない。

ミラーレスシステムなんてまだまだひよっこでしょ! レフ式と比べてもまだまだキャッチアップして行かないといけない所が多い。


プロやハイアマは今でもレフ式が殆どやで。


ニコンって去年100周年記念で出した D850 は化け物で流石やったけど、一部では「第2の東芝になる」なんて言われとるけど大丈夫か?
Z って予約は伸びていないらしいけど、40万もする Z7 から先に売り出したのは失敗じゃねぇ?


Z なんて普及機作るつもりないんだろうからどっちから出しても一緒やろ。




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彼女は綺麗な娘なのだが、気難しいのか、小生という相手が単に気に入らんだけなのか・・・、これだけ手応えの乏しい撮影会もなかなか無い。でもバルーンシリーズは最後までやり遂げる。


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鮮やかなルビーレッドを手にして、風船囲みは壁際がイイ!

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女性人気 #1 を誇るローズピンクを手にしてもらった作例

このスタジオにはお姫様的なベッド(確かキャノピーとも言う筈だが)もあったので、そちらでもやってみた。

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床に直座りでもかわいいが、ベッドの上でも趣が少々変って柔らかさが出る。

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小生的にはバルーン囲みはベッドの上でやる方が好きなのだが・・・

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もう少しでも楽しそうに遊んでくれると「女子力感」と呼べる様なものも増してやった甲斐があるのだが・・・

時間的に少々きつくなってしまった事で小生の中にも焦りが出たのは事実。それが彼女にも伝わってしまい緊張を高めてしまった可能性も否定は出来ない。バルーンを投入してもこのザマで彼女の表情は終始固かった。彼女の人となりも全く判らないに等しいから如何いう風に声を掛けて良いかも判らない。小道具を見て何かしら食い付いて話が進むというケースも多いのだが、彼女の場合それも無かった。

苦心した撮影会も最後まで何とかやり切って、記念品としてバルーン 2個をプレゼントして終了。彼女には悪いが、この日のメインターゲットが彼女でなかった事は救いだったか?
その後の入換10分の間に、小道具を整理し直しバルーンを補充して、2時間目に来るこの日のメインターゲットを待った。
そのメインにした娘は誰かって? その答えは暫くお待ち頂きたい。



Mar. 25th, 2017、Pulchra 撮影会@新宿5丁目デプススタジオ(Depth Studio)
PENTAX K-3+smc DA star 16-50mm f2.8 / smc DA 35mm f2.4
バッテリーストロボ=Cononmark i6T EX、LED ライト使用





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全然ノラない展開を変えられるか? バルーンシリーズで何とか巻き返す?

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バルーンの高さの調整は結構難しい。こういう風にバルーンを持った事がない娘だと要領を得ない。確かにモデルちゃんからすれば、バルーンは頭の後ろに回ってしまって見えないし、撮った際にどういう構図になるかも想像付かないからと思われる。

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バルーンと来れば見た瞬間から嬉しそうにフルスロットルで食い付いてくる娘が多いのに(多いというより殆どだが)、彼女の場合これも食い付きが今一つだった。
大人し過ぎるだけなのか? 人見知りが激しいのか? プライドが徒に高いのか? 人に対する選り好みが強いのか?
こうなってしまうと小生としては淡々とやるしかなくてお手上げになってしまう。


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もう御馴染のやり方。床に座らせて風船で囲む。小生のポトレでは少ない横位置アングルを採用。
オレンジのバルーンも乙女には大人気という事で、先ずは持たせてみた。だが、今一つ楽しそうな感じが出ないのには困る
これだけカワイイ娘なのだから、もう少し楽しそうに風船で戯れてくれたら本当にイイ絵になると思うのだが・・・


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彼女からしたらデビュー戦でお互い親子程歳が違う中でこんな御題を色々出されるとは戸惑ったかも知れない。
女性とは生理一つで性格が変ってしまう事すらある存在だから、初対面で上手く相手するのは至難の業でもあるのは頭では判っているが、これほど難しいとは・・・


Part 4 へと続く!

Mar. 25th, 2017、Pulchra 撮影会@新宿5丁目デプススタジオ(Depth Studio)
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端っからノリが良くないが、粛々と鉄グッズシリーズに突入してみた。

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小生としては久し振りになる Twilight Express グッズを引っ張り出して使ってみたが、2017年3月と来ればほぼ トワエクの三回忌 だったのである。


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以前出て来た パーイチのクッション を裏返してヘッドマーククッションとして使う。持ってもらったカップも勿論 トワエク のオフィシャルグッズ。
彼女の世代だと嘗て日本の各地を色々な夜行列車が走っていたなんて知らないのだろう。


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初仕事でいきなり色々な小道具が出て来たので頭の整理がつかない部分があったのだろうか?


この第2弾は大手私鉄で一番地味な相模鉄道。今年2月に20000系がデビューした時は話題にもなったが今年中の増備は無く、今度は12000系がデビューするというアナウンスがあった。件の12000系のフロントだが、これが殆どミニバンみたいになってしまっている
新型車なんて 2種類も要らんやろと思われるかも知れないが、東急JR にそれぞれ乗入れるという二正面作戦を行う事となり、規格の違う車が必要になったのである。


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このタオルは2016年の物なので、20000系すら登場していない。グレージュの地色にブルーオレンジというカラーリング(ステンレス車は無地)という、まるで南海電鉄をパクった様なカラーリングは2007年春から導入されたが、全車両が統一される事は無く10年でYokohama Navy Blue =YNB に切り替わる事となったが、YNB も現時点で12000系以外では9000系の一部に留まっている。


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相鉄グッズにはこんな小型のタオルもあった。これもアレンジ一つで色々使える事が判ってきた。

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開始が遅れた事もあって、慌しくなった中で初対面の相手で素性も殆ど判らない。難しい要素が多い中、1時間という極めて限られた時間の中どれだけの事が出来るのか?
撮る方としては気が重くなる部分ではある。逆に撮られる方が如何思っているのかなんて知る由も無いが。

Part 3 へと続く!


Mar. 25th, 2017、Pulchra 撮影会@新宿5丁目デプススタジオ(Depth Studio)
PENTAX K-3+smc DA star 16-50mm f2.8 / smc DA 35mm f2.4
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