Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

2018年01月

前記事で600アイテムに到達し、このシリーズもいよいよラスト、の筈だったが・・・
この回で全て終らせようとすると、ここが冗長になってしまう。よって、分割して急遽新に Part 12 を設けそこでフィニッシュしたい。

本題に入る前に1997年デビューという 500系 と「同期生」に当る面々を探してみると・・・


俳優女優陣では橋本マナミ、吉田羊、釈由美子、満島ひかり(当時はFolder の一員)、水川あさみ、小野真千子、山田純大(杉良太郎の息子)、藤原竜也、吉岡毅志(ウルトラマンガイアで有名)
芸人では永野、鉄拳、トータルテンボス、インスタントジョンソン、レイザーラモン、いとうあさこといった所。
音楽の世界では、スガシカオ、Zeebra、Dragon Ash、DA PUMP、ゆず、モーニング娘。、あの Beyoncé(ビヨンセ)を擁する Destiny's Child (デスチャことデスティニーズ・チャイルド)という面々が挙げられる。

プロ野球では、前年のアトランタ五輪出場選手のプロ入りも多かったため結構な豊作となった。井口資仁、松中信彦、小阪誠、小笠原道大、谷佳知、森慎二、和田一浩、大塚晶文、磯部公一、今岡誠、関本健太郎、濱中治、黒田博樹、澤崎俊和、森野将彦、岩村明憲、入来祐作、鈴木尚広、川村丈夫がこの年にデビューした。
サッカー界では、Michael Owen (マイケル・オーウェン)、James Carrager(ジェイムズ・キャラガー)、稲本潤一といったあたりになる。


ここから本題に入るが、2009年も年末に差し掛かると、 500系のぞみ 終焉のカウントダウンが本格化してきた。

栄光のW 編成最後の時に向けて

500w1@numb41

2009年の冬に田園調布付近で撮影、陽の向きと角度が良く判る。フロント部分に落ちる影は隣の横須賀線の架線からの物

2009年末から2010年の正月にかけての臨時便にも 500系のぞみ が設定された。馬込坂は新幹線と横須賀線が併走する所なのだが、線路の南側は西側と違い道幅にも余裕があり、冬場の昼頃の列車なら撮影がし易いという事で、既に結構な数の撮影者で賑っていた。
この頃から、ここでの望遠撮影をする様になった。(上りは後追い)


500w7@mgmz41

上り列車の後追いの作例から・・・
フェンスはそれなりの高さだが、フェンス際にコインパーキングもあるため、その看板がかなり邪魔である。結局はその看板に非常に苦労させられっ放しになるのだった。
W7 編成はこの年始の運用を最後に離脱し、こだま転用の工事に入ってしまった。


500w8@mgmz44

門松が取れると、 W8 ・W1 しか残っていない状態となり終焉が近い事をマジで感じざるを得なかった。

500w8@mgmz43

本来ならもっと手前に引き付けたアングルで撮りたいのだが、フェンスと件の看板が手前に目立って列車に被ってくる危険性も高いので出来ないのである。


500w1@mgmz42

下りの作例も・・・
この W1 編成 は元々試作編成だった事もあり、今や博物館と車庫の肥やしになっている。(1号車=京都のアレ、16号車=博多総合車両所)



500w1@mgmz43

500系のぞみ最後の冬だったが、空色の良くない日が多かった。東京都内でも冬場は空色がもっと綺麗な筈なのだが、湿気て濁った空になる日も多かった。
又こういうケースでは、当時使用していた K-7 の偽色の多さと発色の基本的に厭な所が非常に目立ってしまいそれが小生のストレスを増大させてくれたのである。


2月28日が近付くと、毎日何回も間近で見られたものが見られなくなり、山陽でこだまとして走っているとはいえ、遠くに離れてしまったという感は拭えなかった。東海道新幹線から本当の花形が無くなってしまう様で非常に淋しい思いに駆られてしまう小生だった。

2010年2月下旬、 500系のぞみ の終焉が迫った晴天の日に撮った以下の2枚が、 500系のぞみ のラストショットになった。この日もやってきたのは W8 編成であった。


500w8@mgmz45

正午の 6A は被りを食らう危険性も考え、今まで何度も撮ってきた形で納めようという事で望遠後追いはせず、脚立使用で金網に登ってのショットを選択したが、まあまあの感じの出来にはなった

500w8@mgmz46


当然、この日の2枚目として返しの29A を撮ろうと場所を移動したが、この日もかなりの人数が既に犇めいていていいアングルは取れなかった。結局、件の看板がかわせないという最悪の事態になってしまった
更には時期的な事を鑑みると黄砂、PM2.5、杉花粉等の影響も多分にあったと思うが、発色も悪い。馬込坂の近所は環状7号と国道1号という大型車の通行も非常に多い道路がある事も空色の悪さに拍車を掛けたのだろうか。


実は、同じ所でばかり撮っていてはいけないと思い遠方への遠征も考えていたのだが、結局それは実現せず、馬込坂になってしまった。

そして、2月28日=終焉の日は午前中を中心に雨だった。それでも東京駅を始めとして沿線各地には人が押し寄せて激バだったのは約8年経った今でも御記憶の方も多いのではないか。
因みにその日の昼頃小生は車を走らせていた。最後の 500系のぞみ=29A が東京駅を出発する12時30分、小生は山手通りの初台付近にいて信号待ちをしていたのだが、心中に去来してきた想いに小生は涙を押さえる事が出来なかった。


かくして、1997年から12年半続いた 500系のぞみ は終焉となった。2008年以降、運用が減った中でもN700系以上の存在感を示し続けたのは明らかで、伝説になるのは開発されたその時からの約束だったというべきであろう。
以来、8連の V 編成 になって山陽区間のこだまの運用に就いて新たに得た使命を遂行している。それまで山陽のこだまは0系100系が主体だったので高速化に対応出来なかったが、 500系V編成 700系E 編成(Rail Star) がこだまの高速化に寄与したという事である。


そしてこの記事の締めとして、 500系W 編成 「のぞみ」に捧ぐ最後の曲として小生が選んだのはこの曲であった。
 3 Doors Down (スリー・ドアーズ・ダウン)が2003年に放った大ヒットナンバー、" Here Without You " 。 (
いつもながらの展開だが、この曲自体の紹介はこのリンク先の You Tube にて


A hundred days had made me older since the last time that I saw your pretty face
A thousand lights had made me colder and I don’t think I can look at this the same
But all the miles had seperated
They disappeard now when I’m dreaming of your face

I’m here without you, baby, but you’re still on my lonely mind
I think about you, baby, and I dream about you all the time 
I’m here without you, baby, but you’re still with me in my dreams
And tonight it’s only you and me

The miles just keep rolling as the people either way to say hello
I hear this life is overrated but I hope it gets better as we go

I’m here without you, baby, but you’re still on my lonely mind
I think about you, baby, and I dream about you all the time
I’m here without you, baby, but you’re still with me in my dreams
And tonight it’s only you and me

Everything I know, everywhere I go, it gets hard, but it won’t take away my love
When the last one falls, when it’s all said and done
It gets hard, but it won’t take away my love, oh, oh…

I’m here without you, baby, but you’re still on my lonely mind
I think about you, baby, and I dream about you all the time
I’m here without you, baby, but you’re still with me in my dreams
And tonight, girl, it’s only you and me

次こそ本当にファイナル、Part 12 へと続く!



)3 Doors Down は Mississippi (ミシシッピ州)で1996年に結成され、2000年に世界的大ブレイクを果たす。
このバンドにとっての2nd アルバムである " Away From The Sun " (2002)からの 3rd シングルとしてヒットしたのが " Here Without You "で、Billboard Hot 100 では最高位が5位だった。




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この時期になると毎年色々ニュースになるのが成人式。去年までは暴れて警察沙汰を起こしたDQN とか、一風変わった成人式だの、大きな会場でド派手にやったとかそんな事ばかりニュースになっていた。日本国内は動き始めたばかりでまだ正月気分も抜け切らない時期でニュースのネタは乏しい所なので、マスゴミはこぞって取り上げたがるのは判る。

ただ、今年の成人式のニュースについてはそれが違っていた。あの着物レンタル着付け業者が、唯一最大の書き入れ時の筈なのにピンズドでトンズラ(計画倒産?)した呷りで成人式が彼方此方で大パニックという事件が起きた。
この業者にはネットでの不正転売という疑惑も浮上している事もあり、相撲や北朝鮮と相俟って正月早々ニュースのネタには事欠かなくなった次第である。


fugaku102

近年は少子化という背景もあって、子供一人に金や手間暇を懸けられる親は多いのかも知れないが、「母親がローンを組んで買ったくれた着物を預けたら行方知れず」とか「1年先も2年先も予約が入っていた」なんて話を聞くと、たかが成人式如きでそんなにするのか神経を疑いたくもなる
成人する本人達も、恰も一世一代の晴れ舞台の如く(それが実は元々のハレの概念)思っているのだとすれば、小生からすればアホバカにしか思えない。一体どんな人生観持ってんねんと突っ込みたくもなる。
成人式なんてただの通過儀礼でしかないのであるから、それなりの対応で良い筈である。日本人も何時からこんな刹那主義的になったのかと思うと一寸ウンザリである。


因みに、成人式は学齢に合せてという事なので、19歳で成人式という人間も2割以上いる計算になる。

小生が成人したのはバブル真っ只中の時代だったが、成人式自体ガン無視だった。
その当時の成人式なんて通り一遍で、時間の無駄は目に見えていた。それこそ役所なんぞに祝ってもらわんで結構というスタンスだった。


こんな事を書くと、薄情なサイコパスの様に思われるかも知れないが、そこまで合理的思考に徹する事は出来ない。それが出来るレベルの人間なら、今頃撮り鉄なんてやってまへん!



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~このネタ、まさかの越年~
本来、越年させたら意味が無くなってしまうのであろうが、完遂しない訳にも行かないので続行する。


一寸強引になってきたが、1997年のワインは如何だったかを少し語ってみよう
ヨーロッパ全般では比較的恵まれた所が多い印象であるが、フランスではかなりばらつきがあった模様である。
ボルドーでは駄目だった。ブルゴーニュは夏の高温が続いたのが災いし、肝心の酸が上手く育たずバランスの悪い物が多かった。シャンパーニュ・ローヌ北部・プロヴァンスといった産地で作柄に恵まれ、アルザス・ロワールに関してはまあまあ良い部類と思われる。
イタリアでは北から南までビッグヴィンテージになった所が多かった。ドイツやスペインはそこそこ良かったという感じで、オーストリアが抜群に良かったと言われている。

ただ、産地毎のヴィンテージ評価自体が結局はザックリとした目安でしかなく、実際に出回ったワインをテイスティングする事すらなく机上の論理だけで決めてしまう人間も多い。いざ実際にワインを買うとなれば、個別の銘柄の出来不出来が重要で、それは結局飲むまで判らない。

てなわけで、のぞみ時代の 500系 の画像を載せながら20周年を語って行く事にする。


500w7@numb31
(W7編成 田園調布付近にて

2008年以降、N700系の増備が本格化して、 500系 のぞみの終焉は刻々と迫っていた。運用列車も減って行き、遂に2009年春からは2往復4列車のみになってしまった=6号,29号,28号,51号。更に同年秋には1往復2列車のみに。それでも臨時列車での運用はそれなりの数があったので、狙うチャンスはそこそこ確保出来た。

のぞみ50号(2007年当時)等の最終近くのスジで運用されていた頃は新大阪・名古屋→東京で乗る事が結構あった。
先ずはあのボディ形状なので乗り降りがし難いのは事実だった、某・川〇俊〇や某・遼〇は〇ひの場合、頭がつっかえてしまい乗れなかったという噂もある。
車内に入ってしまえば、電車とは思えない様な形状の空間、紫やグレーをベースにしたインテリアが相俟って「そこまでやるか」感に満ちた世界が広がり、他の車両とは一味も二味も違う!と小生は陶酔感すら覚えたものであった。


もっとも、2008年の時点でN700 との比較で 500系 の旧さが露呈していたのは事実で、2007年11月からV 編成への改造=こだま転用(W3→5→6→4→2という順で)は始っており、のぞみ運用が減って行く中、遂には 500系 のぞみに乗車するチャンスも無くなり、2009年は乗車した記憶が無い。
ただ、同年秋にに新神戸→新大阪の1区間だけこだまとしての 500系 に乗車出来たのである。
そういう現実の中でこの曲が、漆黒の車窓を眺めながら 500系 に乗っていた素晴らしい時間の思い出と何処かシンクロナイズしてしまう。
その曲とは、 Whitesnake (ホワイトスネイク) が1987年に放った大ヒットナンバー、" Is This Love " (註1
因みに、Billboard Hot 100 では最高位が2位、全英では最高9位を記録。
この曲の収録アルバム共々ヒットしてから30年が経つ、アルバムは国鉄終焉とほぼ同時にリリースされていたのであった。(別に何の関係性も無いが)

如何いう曲かはこちらのようつべでもご覧あれ
PV では " Here I Go Again " と同様に David Coverdale(デイヴィド・カヴァデイル)の当時の彼女だった Tawny Kitaen が出ている。


I should have known better than to let you go alone
It’s times like these I can’t make it on my own
Wasted days, sleepless nights, and I can’t wait to see you again
I find I spend my time waiting on your call
How can I tell you, baby, my back’s against the wall
I need you by my side to tell me it’s alright, ‘cause I don’t think I can take anymore


Is this love that I’m feeling  Is this the love that I’ve been searching for
Is this love or I’m dreaming
This must be love ‘cause it’s really got a hold on me..., hold on me


I can’t stop the feeling I’ve been this way before
But with you I’ve found the key to open any door
I can feel my love for you growing stronger day by day and I can’t wait to see you again
So, I can hold you in my arms


Is this love that I’m feeling  Is this the love that I’ve been searching for
Is this love or I’m dreaming
This must be love ‘cause it’s really got a hold on me..., hold on me


Is this love that I’m feeling  Is this the love that I’ve been searching for
Is this love or I’m dreaming  Is this the love that I’ve been searching for


Is this love or I’m dreaming  Is this the love that I’ve been searching for
Is this love or I’m dreaming  Is this the love that I’ve been searching for
Is this love or I’m dreaming  Is this the love that I’ve been searching for
Is this love or I’m dreaming  Is this the love that I’ve been searching for... (fade out)



見る者達に対して感情移入の隙を見せずこれを全く許さないものこそスーパースターであるという論調も世の巷にはあるが、ありったけの感情移入をさせてくるSuper Star が 500系 なのだとつくづく思う。



さて、 500系のぞみ 最後の夏となった2009年の夏は、今までと違うショットを求めて品川界隈に繰り出した。国道15号北品川交差点から御殿山に向う路地が線路を跨ぐ所から金網を通しての撮影となる。その夏は実を言うと天候がやや不順で晴天率も低めでゲリラ雷雨も結構多く、撮り鉄泣かせな夏になってしまった。


500w8@goty31

15時過ぎに東京を出発する臨時便の後追い作例を3点

500w1@goty32

ただでさえも金網が細かくレンズを遮ってしまう上に、この線路を跨ぐ道路が狭く三脚も使えないという状況下での撮影は困難だった。

500w9@gtym32

博多に向う W9 編成だが、これ位だとまあまあ納得の行くショットにはなる。

500w1@goty31

夕方近くになって上京してきた W1 編成、旧盆くらいになると夕方前には御殿山の影に全体が覆われてきてしまう。

このアングルで順光になる事は無いが、夏場の午後遅い時間なら光線状態は少しはマシになるかという程度で夕方になると御殿山の影に覆われてきてしまう。基本的には曇りの日用のアングルと考えて欲しい。
品川駅を向いて下り列車を撮るなら午後順光。
2009年夏の時点でボディはK-7 だったのだが、コイツのセンサーの色の偏りが酷く、その事もあって納得のゆく絵作りが出来ていない。この時にせめてK-5 であったならと恨み節も出てしまうのである。


500w8@sng31

品川を出発して同駅構内のシェルターから飛び出してきた W8 編成

夏場の午後遅い時間に撮るというのなら、馬込坂の午後アングルで望遠撮影というのも有力な選択肢なのだが、その場合はキャパシティも少なく又被りのリスクも非常に怖かった。
前述の様に空模様が安定せず、しかも近隣住民の一部に撮り鉄を敵視する人間がいるらしく、穏便には済まない可能性もあったので避けたのである。





500w8@mgmz32

小生定番だった 6A @馬込坂のショットだが、フェンスの上からではなく金網にレンズを付けて撮った作例。湘南新宿ラインと思われる超つまらない奴が左サイドに割り込んできた。

500w8@mgmz31

W8
編成による 6A の後追い撮影
このショットも夏場だった事もあり光線はトップライトに近い上に、金網の影響が結構強く出ている。障害物も多いので非常に窮屈な撮影にならざるを得ない。


若しこの時代にFA Limited 43mm f1.9 やFA Limited 31mm f1.8 なんて持っていたらもっと良いショットが撮れたのではないかと悔やまれる。(今も持っていないが・・・、何せかなり高価
FA Limited は口径が非常に小さい物が多く、金網引っ付けには最適だったはずである。それこそこれ専用にでも中古でも買うべきだったかと今でも自問自答する小生である。(43mmなら今でもスタジオでバリバリに働いていただろうが・・・)


500w9@mgmz31

金網の上から撮った W9 編成、2009年9月頃のショットだったが、この編成を捉えた最後のショットになってしまった。この構図で何度も撮ってはいるがその中でもかなり納得出来たショットではある
同編成は11月上旬に運用離脱し、翌年2月から V9 編成として山陽こだま運用に専念している。


ここで、今回 500系 に捧ぐ2曲目として、STYX (スティクス)の有名曲、" The Best Of Times " (1981) を紹介したい。この曲はアルバム " Paradise Theatre " からシングルカットされ、全米でTop 3 を記録する大ヒット、隣国カナダで#1ヒットなった。作者は勿論 Dennis DeYoung (デニス・デヤング)。(註2
どんな曲かという事については、こちらのYou Tube でも御覧になられたし。


Tonight's the night we'll make history, honey, you and I
'Cos I'll take any risk to tie back the hands of time and stay with you here tonight
I know you feel these are the worst of times, I do believe it's true
When people lock their doors and hide inside
Rumor has it, it's the end of Paradise
But I know if the world just passed us by, baby, I know I wouldn't have to cry, no, no


The best of times are when I'm alone with you
Some rain, some shine, we'll make this a world for two
Our memories of yesterday will last a lifetime
We'll take the best, forget the rest, and someday we'll find
These are the best of times...  These are the best of times


The headlines read these are the worst of times, I do believe it's true
I feel so helpless like a boat against the tide
I wish the summer wind could bring back Paradise
But I know if the world turned upside down, baby, I know you'd always be around my mind


The best of times are when I'm alone with you
Some rain, some shine, we'll make this a world for two
When I'm alone with you ( The best of times... )
Everything's alright ( Are when I'm alone with you... )
When I'm alone with you ( Some rain, some shine... )
You brighten up the night ( We'll make this a world for two... ) ( fade out )


この時代は 500系 のみならず、300系700系N700系と種類に富んでいた。東海道新幹線の半世紀を超える歩みの中でもピンズドで " The Best of Times " だったという事になるのであろう。そして 500系 と共にあった時間の想い出は、それこそ認知症か記憶喪失にでもならない限り心の中でずっと続くであろう。


500w7@mgmz31

2009年の晩秋に 29A の運用に就く W7 編成を国道1号から2つめの跨線橋から撮ったパターン。周囲の建物等の影の伸び方が季節を感じさせるが、これが 500系のぞみ が終焉へのカウントダウンに入り始めた現実をも示していた。それにしても29A は何故こんなにという程に裏被りを食らう状況は変わらなかった様に思う。

このシリーズもラストスパートで最終回=Part 11 へと続く!



馬込坂で 500系 の序でに撮れた、釣りで言う「外道」に当るショットの中から2点を載せる。

n700n3@mgmz01

N700系でも西日本所属編成=N3 この当時のN 編成も今はN700A 「もどき」K 編成になってしまった

700b13@mgmz01

2019年には東海道から一掃される700系・B13 編成 この姿を見られる機会も少なくなってきた。




註1)" Whitesnake " というアルバム名の通り、このバンドの代表作となった。このアルバムからは " Still of the Night "、 " Here I Go Again "、 " Is This Love "、 " Give Me All Your Love " 等のヒットシングルも生れて、北米だけでも1000万枚以上を売り上げた。2007年には20周年記念リメイク盤、去年には30周年記念のリメイク盤がリリースされている。
註2)このアルバムは1970年代終盤のアメリカ社会の変化というものを、同バンドの地元 Chicago に嘗て存在し人気を博した Paradise Theatre (1928年開場→ '56年閉鎖・'58年取壊し)にてライヴを行うというフィクションストーリーに准えて表現したコンセプトアルバムだった。全米アルバムチャートで#1を記録し、300万枚以上を売り上げた。




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この春以降も 189系豊田車 3編成は当分生き残れるかと思われたが、M50 編成(あずさ色)が1月25日で運行終了=廃車となる見込みになった。


183m31@hap01
あずさ色だった今は亡き183系幕張車 M31 2012年久喜市八甫にて)


全編成生き残りはならずでかなC

E351 を1本だけ残すという話は出てるみたいやけど、これでピンズドいう事かいな。

JR 東日本が国鉄型車両部品のメンテを一昨年打ち切った→ 485系仙台車 583系秋田車 も消滅→次は 189 という流れ。

E353 増備からのE257 余剰、 189 を時機を見て置換え。 189 もあと2年が限度というのはお約束、撮るなら今の内に。(

E351 を残すならそれは長野で使ってもらって、あさま色のN102 を豊田に移してやってクレメンス~、スッ、スッ、スゥ

M50 の代りにE257 でも千葉で暇になっている500番台が来るとか?(ガクブル
あんな酷いの要らんわ




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kh800608a
(西三荘で離合する 京阪8000系 特急快速特急 2017年11月)

Je Vous Souhaite Une Bonne Et Heureuse Anne.
~あなたにとってこの1年が幸福に満ちた良いものであります様に~

なんては言うものの、新年なんて今更どこが目出度いのだろう。
この2018年も新春早々にも恐ろしい禍津事が待ち受けている気がしてならない。それこそ第三次世界大戦のゴングが鳴らされてもおかしくは無いのだから。


人々がそれこそ手元足元目先の事ばかり求め続けるのであれば(自分自身そして他者に対しても)、この国の社会も明るくなろう筈がない。これは日本だけでなく、世界中一緒。

今こそ破邪顕正(邪(よこしま)を破り正しきを顕す)の道を行く事が必要と考える。
そのためには先ず一人一人が智というものを日々磨かなければならない。知見を広げ高めようとする事が今まで以上に大事になって行くと言えよう。


ネットの世界も成熟するどころか、益々低俗化して荒んでいる様にしか見えない。ネットに流れる極めて無責任で質の低い情報をその儘鵜呑みにするなんていうのは全く話にならない。



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