Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

2017年08月

今月に入って関東は天候不順で洗濯にも事欠く始末。気温が低いのは助かるが、ここまで天気が悪いと自律神経にまで変調の兆候が出てしまった様で、ブログを書くペースもダウンしてしまった。

ただ、そんな事を言って休んでばかりもいられない。この度のモデル撮影記は、去年6月のPulchra 撮影会のネタを紹介したい。
確か江戸川橋の近くの住宅街の中のスタジオだったと記憶している。江戸川橋の付近には幾つかの撮影会スタジオが点在する様である。
夏場の暑い時期(7月~9月前半)はモデル撮影を夏季休業とする小生としては、入梅位の時期に夏前の撮影をしておこうと6月のスタジオ撮影会に臨んだのである。


この娘はどうやら所謂イベコンを本業にしているらしいという事までは判ったのだが、それ以上の情報が殆ど発信されていない。事前の情報が少ないと、どんな娘かも想像が出来ずイメージが湧かない。
ただし、これが良い方向に出る事もあれば悪い方向に行く事もあるから、その良し悪しは一概に言えない。



yamarina001  yamarina002

モデリング用の定常光照明が幾つもあって明るかったのだが、困った事に、悉く蛍光灯を使用した器具でしかも手作り感が一杯でグレード感低い
蛍光灯で注意が要るのはレンズを通って緑になるのあの光もさる事ながら、演色性も問題である。スタジオの定常光であれば、一番良いのはD50 蛍光灯(註)と思われるが、Ra 90 以上の演色性は確保して貰いたい所である。(LED でもスタジオ・ビデオ用は演色性の高い物が多い)
モデリングのために小生の所有するLED ライトを使い、ストロボも用いて(Godox V850)撮影したのだが、彼女自身の肌の色と背景との間に色のギャップが出来易く絵作りには苦労してしまう。


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去年から再び出番の増えた Ferrari 458 Italia のラジコン
彼女の服の一部(特に胸の辺り)がやや飛び気味になっているのはライティングによる部分と、服の素材で起きる部分と両方あるのだろう。ただこの事で彼女のボディで立体感が強く出せたという効果もある。


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初対面の相手にある程度慣れてくるまでどうしても時間がある程度掛るのは世の常だが、1時間という枠の中では難しい。色々な小道具でアクセントを付けながら、その小道具に関する話も交えつつ距離を詰められれば良いのだが、いつもそれで上手く行くとも限らない。何せ小生とは親子ほど年の違う娘を相手にするのだから。

Part 2 へと続く!

Jul. 12th, 2016 Pulchra 撮影会@江戸川橋の辺りの某スタジオ
PENTAX K-3+smc DA-star 16-50mm f2.8 / DA 35mm f2.4
LEDライト及びGodox V850 使用




(註)色評価用又はRGB 蛍光灯とも呼ばれ、D50 タイプはRa 値が95を超えていて、色温度も5000K に近い。色温度が6500K に近い物はD65 と呼ばれる。



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前の2回で書き切れなかった事で、述べておかなければならないと思う事がある。

高校生のヘッドスライディングは禁止せぇ!
今でもファーストにヘッドスライディングする愚かな光景がまだ頻繁に見られる。走り抜けた方が絶対速く、1塁へのヘッドスライディングには何の意味もない。更には頚椎や脊椎の損傷や骨折という様な大きな怪我に繋がり、重篤な後遺症を伴う様な事態すら引き起こすリスクも高い。
百害あって一利なしなのは既に自明の理になっている。


それでもこんな愚行が止まらないのは何故か?
一種のファッション?、それとも「一生懸命やってます」というアピール?
ファッションというにはダサ過ぎで草生えて、アピールというにも今更何処に対して何の利益を求めているのか判らん。
大学生以上でもヘッドスライディングの際の怪我で重篤な障害を負う破目になる人間がいるのだから、体の出来上がっていない高校生なら禁止にすべきなのである。


タイブレイクも即刻導入! 投球制限も即刻導入!
アマチュア野球ではタイブレイクは今や当り前。高校野球でも導入が検討されているらしいが、つべこべ言わずこの秋からでも導入すべし。
ピッチャーに過剰な負担を強いるシステムは廃すべきだと思うが、美談好きで直ぐ何でも美談の種にしたがる日本人には今の過剰な酷使を強いるシステムの方が受けるのだろう。
大学生以下には投球制限を設けて、100~120球辺りでリミットを設けて場合によっては連投禁止の策を設けても良かろう。


hs8238@iho01
(甲子園に観客を運ぶ阪神電車=8000系・2013年7月伊保駅付近)

話は飛ぶが…
ある学校が、女子生徒のポニーテールは男子の欲情をそそるので校則で禁止したという。
こんな訳の判らない事が罷り通ると思っている奴等は最早カルト集団にしか見えない
小生の世代だと(30年以上も前になるが)、「刑務所」とか「プリズン(prison)」と呼ばれる学校は多かった。小生は比較的緩い(自主性尊重)学校に通っていた事もあってか、訳の判らん校則で締め付けを厳しくする学校の事が理解しかねる。
昔は児童生徒の数も多かったから、刑務所みたいな形にしておく方が経済効率として理に適っていたのかも知れない。しかも「厳しく教育している」「厳正に管理している」などと言う責任逃れとプロパガンダの口実も作れれば言う事無しだったのだろう。
それでも今や21世紀、少子化して子供が貴重品みたいになった今でも基本的に変っていないのかと思うと反吐が出る。
学校という場所は風通しが悪く、一部の老害達の聖域になってしまうから、結局如何足掻いてもカルト集団みたいになってしまうというのだろうか?
小生は小学校から大学まで16年間学校教育を受けて来たが、実を言うと学校というものについては良い記憶が殆ど無いに等しい。学校教育に関してはどうしても意見が厳しくなってしまう。




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まだまだある! 高校野球で改革が必要な部分は
今こそ、高校球界のみならずスポーツ界に蔓延る筋肉バカ脳老害軍団を一掃すべし!


Ⅰ、審判が酷すぎるのを何とかせぇや!
高校野球で酷い誤審というと真っ先に思い浮かぶのが、2007年夏の決勝戦=広陵 vs. 佐賀北で起きたあの誤審!
高野連幹部の希望を忖度した?審判が明らかなストライクをボールと宣して、彼のインチキ逆転劇が演出されたのは有名だが、そんな例を挙げるまでもなく、先ず何よりもストライクゾーンがあまりにもインチキで草生えまくる。それ以外でも目を疑う様な酷い判定がお約束みたいになっている。
これを放置すると、近い将来高校野球如きでもオフィシャルリプレイを導入せざるを得なくなる

解説者と称する人間が、まともな解説をしたのを殆ど聞いた事がない。そんなんなら、解説も実況も要らんやろって!

Ⅱ、DH 制も選択出来る様に変更を!
試合毎に、両チームの監督が合意した場合はDH 制を使える様にしたら良い。



hs8227@kosn01
(甲子園駅に進入する阪神8000系旧塗装・2008年撮影)

Ⅲ、丸刈り強制は禁止!
野球部は学校の国軍ではない! 球児達は球児であり兵隊ではない!
今時の思春期の子達が、丸刈り強制なら野球なんかやるものかと思っても不思議ではない。


学校という所は何時の時代もカルト集団みたいな臭いがプンプンしている。高野連も小生からするとカルト集団にしか見えない。教育を改革せよと言うのなら、この部分から叩き直さなければ駄目だろう。

Ⅳ、応援に吹奏楽部を徴用するのもナシ!
吹奏楽部が自分達の全国大会を辞退せざるを得なくなるというケースがあるらしいが、そんなのはもう言語道断である。
教育、伝統等と言う言葉をマジックワードにして、時代を無視して革新を怠れば存在そのものが老害に成り果てるしかないのである。
戦後70年以上経った今でも、昔の日本軍のノリが未だに色濃く残っている様にしか見えない。


Ⅴ、人材を使い捨てに出来る余裕は今の球界には無い筈である。野球がスポーツの王様で、命に代えても野球をやりたいという子達が掃いて捨てる程いた時代なんてとっくに終っているのである。
野球、特に高校野球を地域社会と市民のスポーツに変えて行く様に改革すべきなのである!
野球は決して武士の戦(いくさ)でも、古典芸能でもない、無論、カルト集団の集会でもない!、又そういう類のものにしてはならない。
そして、思考停止の塊を粗製乱造し続ける事にもストップを掛けなければならない。



Ⅵ、「開くな、脇締めろ、上から叩け」を馬鹿の一つ覚えみたいに連呼するのもナシ!
リトルリーグからプロに至るまで、指導者の指導に球界はもっと力を入れるべきである!
指導者が教員である必要は無い、その道のエキスパートを入れる方が余程理に適う。教師にとってもメリットが生じる。教師にとっての最大の負担が部活動というケースが多く、教員達の負担も減らすチャンスが出てくる。


そして何と言っても…、
そもそも、センバツや夏の甲子園は必要か?
野球に限らず、高校生のスポーツで仰々しく大々的な全国大会なんてやる必要があるのかという疑問はいつも付いて回るのである。
これを出すと、今まで言ってきた事は何なんだという話になるが…




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来る2018年、全国高等学校野球選手権大会=夏の甲子園が第100回を迎える。

野球人口の減少スピードが、10代人口の減少スピードを上回っているのは明らかで、その背景を考えると古い体質が積もり積もって、世間、特にティーンの人達との間の乖離が大きくなり過ぎているのも明らかである。(簡単に言えば人気の凋落が明らかという事)

甲子園の大会や県大会をTV 等で見ていて、これは変えなければマズイだろと思う部分も多々あるので、小生なりの改革案を出してみた。


hs8227@kosn02

(甲子園駅に進入する阪神8000系 赤胴色時代)


本大会の定数見直し=1校の格差是正

地方大会の参加校数 神奈川=186、大阪=189、愛知=188、これに対し鳥取=25、山梨=39、福井=29
1票ならぬ1校の格差が5倍を超えるという事に違和感を感じないのだろうか?
社会人野球では都市対抗も日本選手権も、出場枠の再編は社会人野球を取り巻く各種事情の変化に合せて行われている。
それこそ衆議院選挙だって違憲状態と判断されて、少しは定数是正を試みている。


UEFA チャンピオンズリーグだって、昔のチャンピオンズカップだった時代はUEFA ランキング24ヶ国の優勝者という条件だったが、現在は主要国の上位チームが優先される方向に変えられている。
そういった例を考えて行けば、区割りと定数是正について高校野球だってやらない理由はない!



参加校数・人口を中心にして各要素を鑑みて9増10減の試案を出してみる。地方の高齢な保守層にとっては到底受け入れられない話だと思うが、そんなの知った事か!

増にすべき9枠についてだが
東京は第3代表を設定=東西の準優勝同士でプレイオフ
神奈川は2.5、但し東西には分けない  大阪も2.5、これも南北には分けない
愛知・福岡・兵庫・埼玉・千葉は全て2.0に増枠


減とすべきは10枠
鳥取は岡山と、島根は山口と合区させる 安〇〇三が何をぬかしてもゴリ押す。
これ以外で合区にするのは京都・奈良、人口減少が酷い秋田も山形と合区
そして北陸も再編! 滋賀と福井、石川と富山で合区してもらう!
四国も再編、香川・徳島、高知・愛媛でそれぞれ合区。但し、両地区の2位同士でプレイオフを行い四国第3代表を決定
長崎・佐賀も合区してもらう 北海道も北北海道はあまり存在感無いので、南北で合区!
山梨と和歌山は0.5にして、それぞれ神奈川3位、大阪の3位とプレイオフ

この様に9増10減にする事で全体で48校となり、トーナメントが組みやすくなるというメリットもある。


夏の甲子園さらなる目玉として補強選手制度も導入! 1校に付き3~4名程度補強を認める
勿論、同一都道府県内の学校からに限る。
表の名目=「より多くの優秀な選手に出場の機会を与え、地域最強のチームを結成させて大会のレベルアップを図る」
裏の名目=「マスゴミが注目して話題が作れて客が呼べる選手を一人でも多く出させて興行的に盛り上げる」
これに伴い、ベンチ入りも現行の最大18名から22~23名に増員
これでピッチャーの投げ過ぎも防げる。

もしこの制度があったら、清〇幸〇郎・安田〇憲・金〇〇生・櫻〇周〇という面々が補強という形ではあれ見られたかも知れないのである。


Part 2 へと続く!



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