Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

2017年03月

モデル撮影記 福永桃子 Part 5

このPart 5 からはバルーン単独でのシリーズ
極めてシンプルな構図として、風船を一つだけ抱かせてみた。


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窓際のスペースは段差があったので、それを使った姿勢作り。
足の微妙な曲り具合がイイ感じで、真っ直ぐよりは楽と思われる。" COUCOU " というスタジオを表す文字もちゃんと入れば尚良いか


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彼女はPart1 でも述べた様に 黒桃 の社長。そうはいっても、そこはやはり24歳(当時)の乙女!
強いルビーレッドが映えてキュートと言えるが、その一方で鮮やさとジュエルカラー特有の透ける感じもあって微かに色っぽいか


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ルビーに続いては、 イエロー も抱かせてみる。こちらも良く目立つ。バルーンの持つ質感が女性らしさを引き立てるのがイイ


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純粋にキュートで乙女ちっくなのは イエロー の方かも知れない。 ゴールデンロット も女子力の引き立つ色なのだが、 トワエク とのコーデの為に使ったこの純粋な イエロー もナイスである
ルビーレッドイエロー、好み次第という所だが、抱いてもらうバルーンの色一つで印象が結構変る。

この絵では見えないが止具(カップ)に風船を付けて結ばないで使っている。 (イベント等で配っている風船も1990年代以降はこういうやり方が主体)
撮影開始直前に風船を用意していた所に彼女がやって来て、曰く「結ばないでそうやって止めてんねや」
こんな所を注目して貰えた事が少々嬉しかったりもする小生だった。


このネタは性懲りもなく続く、つまり次はPart 6

Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用






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モデル撮影記 福永桃子 Part 4

ももちんのPart 4 となる今回も Twilight Express とコーデしたネタの続きで、又もやバルーン登場
前記事の絵にバルーンを足したエディションと考えて頂きたい
グリーン イエロー ローピンのバルーンはこちらに合せてコーデしたのである。


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この段は階段の踊り場で撮ったものだが、その場所は壁の色がやや暗めで、全体も暗く見える様な感じになった。階段の狭い踊り場が故に手摺が入り込まない様に気を付けるのだが、それもなかなか大変だった。



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バルーン・ EF81-113 を模したプレート・タペストリーの3種盛り
風船と顔の位置が少し離れてしまっている様な気がする。もっと顔に寄せて欲しかった。



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プレートをテイルマークを模した物にチェンジ。
表情も可愛らしく撮られ慣れている感が伝わってくるが、この様な娘は小生的には助かる。
実は先日も無表情で全く喋らない様な娘に小生は苦労させられたばかりである。


かくかくしかじかいんがすんがす~んと(?、曝)Part 5 へと続く!

Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用





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モデル撮影記 福永桃子 Part 3

ももちんのPart 3 も勿論、鉄グッズシリーズ。そしてバルーンも登場

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移転後では初登場となった 京阪3000系(Ⅰ) 引退記念タオル
バルーンも 特急車 一般車をイメージしたカラーコーデのつもりだったが、よく見るとしっくり来ない。どことなく カラーピーマン な感じに…
本来使うべき筈の ゴールデンロット ではなく イエロー を使用した事で、一寸したミスマッチ感が生じたか?
何故 イエロー を使用したかというと、次の回に明らかになる。





取敢えず京阪関係はこの程度として(グッズがこれだけなので、これ以上掘り下げるのは無理
ここからは汲沢芽衣子 嬢の北斗星に対して今度は Twilight Express をフィーチャー!



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タペストリーをもっと上に位置させたかったが、壁に掛けられる所がなく、チェアの背もたれに掛けたら上部が空いてしまい構図的なバランスとしては今一つか。それでも パーイチ の顔は何とか覗かせられた。

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フロアではなく、階段の踊り場を使っての撮影。壁の照明器具に無理矢理タペストリーを掛けて使っている。この トワエククッション はリヴァーシブルなのだが、裏返した状態だとヘッドマークになる。でも裏返すのは結構手間なので、60分の様に余裕がない時はやれない。

この Twilight Express 用の24系 も実は魔改造オールスターズ的な要素もあったのである。
その中でも ダイナープレアデス=スシ24 は元電車、 サシ481/489 という異色の経歴だった。客車寝台特急と電車特急群、お互い日本海縦貫の顔であった者同士の間で奇しくもこんな因縁があったのである。
1991年に追加的に登場した 第3編成 (ある意味で彼女と同い年)は種車が異なる場合が多く、 第1,2編成 と色々な部分が異なっていた。


Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用
 
※彼女の名は現在、福永もも子と表記される事が多いが、この撮影時点では福永桃子の表記だったのでこちらを採用している。




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モデル撮影記 福永桃子 Part 2

ももちんこと福永桃子 嬢のネタのPart 2
ここで登場するのは御馴染みとなった 485/489系 ヘッドマーク(のレプリカ、勿論




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先ずは はくたか 、北陸新幹線開業でこの名を知ったという娘も多いだろうが、それでも何故かマイナーなイメージは抜けないか? 小生にとっての はくたか は2代目となる北越急行を走った「部分的」スーパー特急。尤もこのトレインマークが見られたケースは少なく、その場合スーパー特急ではなかった。

狭い所を最大4組程でシェアしていたので、思ったような場所が取れない。その上備付のモデリング用定常光の電源コードがえらく短い、更にストロボの置き場所にも苦労する。そうすると変な所から光源を当ててしまう事になる。よってこんなに影が出る。



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右画像=ヘッドマークが思いっきり傾いたこの絵は、1963年1~2月の所謂「サンパチ豪雪」()で運行不能になって「瀕死の白鳥」と揶揄された歴史を思い起させるか?(当時は キハ82系 での運行)

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この 白鳥 が大阪~青森を約12時間掛けて走り抜いていた事は、関西出身の彼女も知らなかった様だ。
電車列車として世界最長の運行距離を誇っていた事もある 白鳥 だが、日本海縦貫列車としては去る2日に17回忌を迎え、青函特急としても1周忌となっている。



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左画像の様に影がそれなりに抑えられれば成功である

日本海縦貫の顔であった特急 雷鳥 も去る11日で7回忌を迎えた。この名が当り前にあった時も昔の事となりつつある。
この列車の最後の日にあの大震災が起こっていなければ、全国的な話題になってもっと広く関心も集まっていたと思われる。まことに惜しい事である。


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このヘッドマークも50cm程の幅があるので、横位置撮影でも構図は纏まり易い。縦位置よりもフレームに納め易いのは横位置の方かも知れない。何回も使っているのに気付いたのは今頃になって気付くなんて…

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こちらの絵では影を消すということでは成功で、ももちんの表情も可愛らしく比較的満足の行くショットになった。


かくして日本海縦貫特急街道のメモリーズを刻み付けながら、Part 3 へと続く!


Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用




)1963年1月~2月に起きた豪雪で、今でも記録的豪雪の代名詞にして伝説となっている、
最大積雪は金沢市内で180cm、長岡市街地でも300cm超、福井市で213cm、敦賀で154cm、九州の山間部でも100cmを超えた所多数
1月25日の新潟発上野行き急行越路(ゴハチ牽引)が106時間という記録的遅れを出した。1月23日からの10日間で旅客・貨物合計で12500本の列車がウヤになり、除雪列車の運行本数が8000本を超えた



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モデル撮影記 福永桃子 Part 1

溜めてしまったモデルちゃん関係ネタ、そのストックの消費期限が過ぎない内に消化してしまいたいので、又かと思われるかも知れないが、そこは何卒彼女の美しさに免じて御許し賜りたい

今回取り上げる彼女の名は、福永桃子(ふくなが・ももこ)
ファッションブランドで Black Peach (ブラック・ピーチ) というのがあるのだが、実はその社長が誰あろう彼女

先日アップした汲沢芽衣子 嬢の10分後の続行のスジとして(曝)彼女を迎え入れた。
彼女の出身は宝塚市なので、この日は2名続けて関西出身者と対峙した事になる。
この日は2人分の撮影だったので、お互いのネタが一部を除いて被らない様に気を遣った小生であった。


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ここで早速フィーチャーしたのは
Glenfarclas Family casks 1991 20yo 56.9% for Shinanoya and Highlander Inn Tokyo
実はコレ、旧ブログ時代に紹介したボトルでもある(記事はこちら
購入時におまけで付いて来たバータオルも添えて、Glenfarclas をアピール
小生は2本購入したのでタオルも2枚ある。


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1991年と聞いて、彼女は「私と同い年や」という言葉を放った。全然意図した事ではなかったが、所謂バース・ヴィンテージでこの絵を飾る事が出来た。

このボトルを購入した5年前の相場は安く、この20年クラスのFamily Cask が12000円程度で購入出来た(当時の相場からしても安いが、これには一寸した訳もある…)
それから5年を経た2017年、今月リリースされた2005・11yo 秩父ウィスキー祭記念は15000円に達する
去年後半から若干落ち着きを見せてきたとはいえ、恐ろしい高騰は続いている。



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横位置の絵も撮ってみた、しかもやや見下ろし気味のアングル。オリジナルタオルはチェアの座面に置いてみた。
タオル2枚を4箇所で縫い付けて1枚の様に繋げてあるのだが、このタオルとロゴを上手く入れようとするとなかなか上手く行かない。

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彼女当時24歳だったが、かなりの酒好きで、頻繁に飲み歩いている様である。そんな彼女でもこんなボトルがあった事は知らなかった様だ。(知ってたらそれはそれで怖っ
社長にはこんなモルトも似合うという事で…



次はどんなネタが飛び出すか? そこはPart 2 でのお楽しみという事で


Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用





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