Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

2017年01月

モデル撮影記 うてなまりえ Part 1

現在のブログはこのモデル撮影記シリーズで始まったが、その時は途中で移動して引き継いだ形であった。よってこのシリーズでは今回が、「書き下ろし」としては初めてとなる。

その「書き下ろし」のネタとして小生が選んだのは…、うてなまりえ 嬢!

2016年3月のPulchra 撮影会での画像を紹介するのだが、実は彼女を当初から指名していた訳ではなかった。本来のターゲットとなる娘が当日体調不良を起して「運休」になったのである。
当日朝早くから出ていた小生はその連絡を受ける事が出来ず(PC で受信する事にしていたので)、現場に着いていきなりその事を知る形になった。
慌てた小生は、その時来ていた他の娘からピンチヒッターを探して、何とかOK を取り付けたのが、うてなまりえ 嬢だったという事である。

そんな状況だったので、スムーズに事は運ばず、見切り発車的にスタートする。機械をセットするのは勿論、ある程度グッズを引っ張り出し揃えて、勿論あの必殺兵器もスタンバイしてから撮り始めるのだが、この時ばかりはドタバタの中でスタートして、こっちの作業とあっちの作業を交互にやってみたいな序盤だった。


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さて、1回目のネタは、 日本海縦貫485/489系  ヘッドマークシリーズ
トレインマーク(ヘッドマーク)なんて云われてもピンとこない世代は確実に増えている。小生の幼少期~思春期は勿論、特急はおろか急行にもトレインマークはあった。

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毎度お馴染みになった感のある 白 鳥
ヘッドマークに照明が跳ねない様にしてもらうコツを伝授してから撮るのだが、彼女は比較的その所の飲み込みは良かった気がする。
この撮影の9日後に青函連絡特急(Dec. 2002~Mar. 2016)としての 白 鳥 は運行終了、日本海縦貫時代(Oct. 1961~Mar. 2001)から通算して半世紀を超えるその歴史にピリオドを打った。


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こちらは北陸の一大看板だった 雷 鳥
こうやって撮っている間、このヘッドマークの意味するものについて内心は全くピンと来ていないのは間違いない。これが関西や北陸出身の娘だったら多少はキタかも知れないが、彼女の出身は東京である。

今は2017年1月、この特急 雷 鳥 間もなく7回忌である。 雷 鳥 のラストランは2011年3月11日、関西では結構なニュースになったらしいが、関東ではそれどころではなかった。

こういう小道具を見て、何をして良いか判らずフリーズやパニックといった事を起す娘もいる中、彼女は流石にアイドル暦〇年という事で…撮られ慣れている娘を相手にするのは比較的楽である。ドタバタなスタートだったが、何とか盛り返せるかという感じはあった。

これはほんの小手試し位な感じで、Part 2 へと続く!

Mar. 12 , 2016 Pulchra 撮影会@Studio Cough, Honjo, Sumida-Ku, Tokyo
PENTAX K-3+smc DA star 16-50mm f2.8・smc DA35mm f2.4
Profoto B1(借り物)及びGodox V850 使用





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DFA ☆ 70-200mm f2.8 を使ってみた件 Part 7

去年10月、DFA ☆ 70-200mm f2.8 を20日位テストしたのだが、フリーライブではあまり天候に恵まれなかった。ただ皮肉にも、結果としては条件の良くない所でどれだけ使えるかという部分のテストも出来たとはいえるであろう。
最終回となるここでは、比較的条件に恵まれた所での画像を紹介する。

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いさご通りの主力メンバーで、当サイトでも御馴染みになりつつある、小生の現イチ推し=ゆきこhr
この時は「いさご通り」の法被を着て、ステージ以外の裏方仕事にも奔走していた。ステージが2箇所あるので、スタッフが足りないという事らしく、出演アーティスト達がスタッフに混じって色々仕事をしていた。こういう部分も「いさご通り…」らしいと言えるのである。


tae001  tae002
こちらは初登場のTae-Chu(たえちゅう)というユニットのvo. のTae(たえ)
このTae-Chu なるユニットの本拠は何と、阿武隈急行でお馴染みの丸森町(宮城県最南部)で、東北南部での活動が主体だが首都圏での活動も時々行っている。
今回は本人達からの希望で出演か叶ったとの事である。

tys-ykn@isgd03  tys-ykn@isgd04

tys-yon@isgd02  tys-yon@isgd04

最後は既に当サイトでも登場済みの2y' soul(トゥー・ワイ・ソウル)
上段はykn(ゆきの)嬢=立位置は左で、下段はy-one(よね)嬢=立位置は右
今回は路上ではなくステージのあるフリーライブの画像で。2人の立ち位置は曲の中でもよく入れ替わる。
最近は小生的にもランクアップ中!





smc70200aこのレンズ、20日間ほど使うチャンスがあった訳であるが、なかなか満足の行く程の釣果が挙がらなかった。天気が悪くチャンスが少なかったのが最大の要因である。

そんな中での印象としては
先ず、太くて重い!この事は非常に堅牢な作りである事の裏返しでもあるのだが、SIGMA に慣れてしまっている小生としては、若干辛かった。
MF がやり易いというのは好印象!だが今回は、MF で追ってもなかなかピントが上手く合わないケースも多かった。通常使うSIGMA より歩止まりが良かったとは言えない。
望遠レンズはピントが神経質になり易いが、この個体にクセがあった可能性がある。もし仮に購入して使うなら、一度しっかり調整してもらう必要があると思われる。

色の癖が結構出易いのか、違和感を感じるケースもあった。
開放近辺(f2.8~4)だと、期待した性能は出ず、少々問題がある様に感じられた。

以前からネットや雑誌では、何やら開放からでも素晴らしい画質等々の批評があり、小生としても非常に期待値が高かったので、このトライアルを通しての現実には少々戸惑った。



小生としてはここでどうしてもSIGMA と比較せざるを得ないのであるが、2011年登場のサードパーティーレンズと最新のDFA ☆なら比較にならないとすら思っていたが、ありとあらゆるシチュエーションでテストしてわけではないが、 その総合的印象としては…、


このDFA ☆が期待値に達しないのかそれとも、SIGMA の健闘が光るのか結論は出しにくい
嵌ったら多分手が付けられない程になる事もあるのだろうが、必ずしもそういう状況ばかりではないし、必ずしも嵌らない状況下での性能もこのクラスのレンズでは大事なのである。
このレンズについてAF はテストしていないのでここは何とも言えないが、SIGMA を明らかに上回るとすればこの部分であろうか。

PENTAX にも漸く70-200 f2.8 が純正で加わった、この事実が一番大事なのであろうか?
因みに、Canon やNikon の同種のレンズにはブレ補正機構が付いていて実売価格は26~30万位、一方こちらにはブレ補正は付いていない(ボディでのブレ補正の為)。その辺を鑑みて22~24万という一般的実勢価格は「まぁそんなものだろう」という所である。





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DFA ☆ 70-200mm f2.8 を使ってみた件 Part 6

折角フリートライアルで使用出来たというのに、10月は空模様が宜しくなかった。ただでさえも首都圏では被写体もシャッターチャンスも減る一方で困っているのに、これではダブルパンチである。

それでもこの70-200mm を使えるチャンスを探せば、鉄道だけではない。小生にはもう一つの武器がある。
てなわけで、ここからはフリーライブ編である。明るいレンズはこういう所でこそ真価を発揮するのか?


その第1弾となったのは川口だった。そう、川崎ではなく川口
一字違いで東京を挟んで北と南で真反対になってしまうが、川口でも草加や川崎と同様にフリーライブ等の音楽イベントを楽しむ機会に恵まれるのである。

そして10月は体育の日を含む3連休に川口ストリートジャズフェスティバルというイベントが開かれた。
名前こそジャズフェスティバルだが、ジャズの占める割合は一部で、複数の会場に分かれて色々なジャンルのステージが行われている。
この時期は曇天が続いて、この日もその例に漏れずで非常に暗かった。


その日は最初、正午頃にララガーデンに足を運んだ。そこではお目当ての娘が2人出ることになっていたからである。
イベントは正面エントランス前にある屋外ステージで行うものと思っていってみたら、何もなし!
まさか中止になったのかと思ったが、音を頼りに屋内を探すとステージ発見。その2人には逢えたものの本当に暗くてロクな絵は撮れずという事で、絵の方は割愛


14時前にララガーデンは後にして、急いで川口駅の方に車を飛ばした。そごう入口前のステージに陣取ってはみたが、事前に得ていた情報とは明らかに違う感じだった。当日になって出演者もタイムテーブルも滅茶苦茶に変更されたらしいのである。
仕方なく推移を見守りながら待っていたが、その日は超曇天。待つ間にもドンドン暗くなっていった。


この日最大の獲物と決めていたのはこの女性!
川口に足を運んだのも、曇天で暗くなっても待ち続けたのも彼女の今の姿を見たいという衝動にも似たものがあっての事である。

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本当に久し振りの対面となった七海有希(ななみ・ゆうき)嬢、4年振り位だろうか。
小生が彼女に出会ったのは秋葉原の路上ライブ、10年以上前の事である。その時彼女はまだ10代で、「有希(ゆうき)」と名乗っていた。秋葉原では顔と言える存在でもあった。
しかしその後、2008年6月から秋葉原のホコ天も路上ライブも消えて、根城を失う様な形になった彼女は東京や神奈川を転戦する。更には欧州に主戦場を求めた時期もあった。

2012年に名前が七海有希に変ったのも、海外でも活動するという意味合いでseven seas=七つの海というのを入れた様である。2012年頃は川崎でもたまに観られたが、現在は地元である埼玉と東京が主戦場。
川口市のマスコットキャラのきゅぽらんのテーマ=「きゅぽらんのうた」を歌っているのも彼女である(作詞作曲も手掛ける)
出逢った頃に比べれば勿論だが、4年前と比べても随分大人になった印象である。


川口での釣果には恵まれず、更なる獲物を求めて月末は川崎のあの場所に



10月のいさご通り街角ミュージックは一寸スペシャル。いさごを含む6つの商店街が共催する「いいじゃん・かわさき」というイベントの一環としてステージを2つに増やして行われた。
ただ、土日を通じて晴れた時間は限定的だった。日曜の一部の時間だけ晴れた、その他の時間は曇天で暗かった。


撮影に思いっきり苦労したのは言うまでもないが、悪条件下でどうなるかと言う部分も多少は掴めた気がする。
条件が悪すぎたのか、レンズに問題があるのか判らないが、釣果的にも絵そのものも一寸お寒い形になってしまった。

ここでは「増結」側だった、プロムナードステージの画像から…
ここは非常に狭い、いさご通り沿いのかわしんの建物の際の部分を半ば強引な形でステージに仕立てているのである。
4桁感度と使わなければならないのは一寸厳しい感がある。

coid001  coid002

最近ゆきこhr 嬢とよくつるんでおられる、埼玉出身(熊谷あたりか)の小出美里(こいで・みさと)
彼女とゆきこhr 嬢に加えて橘川まなみ という娘で「おすまし3人娘」と称して、つるんで活動するケースが多くなっている。

suicary24  suicary25

当サイトの常連に近い存在となった、水華かりん 嬢もこちらで歌っていた。


他にも数名撮ってみた娘達もいるのだが、あまりの悪条件下で、あまりまともな絵は撮れず、挙句の果には結構早い時点で撮影を諦めざるを得なかった。
レンズがいくら良くても、それでカヴァー出来る範囲には限界がある。
てなわけで、Part 7 へと続く!






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DFA ☆ 70-200mm f2.8 を使ってみた件 Part 5

前記事に続いて京急の2回目。この日はJ-TREC 脇で2時間粘れて、この場所で起り易い被りも殆ど無く大漁に近い釣果になったので、2記事に分けた。

京急と言えば、やはりこの絵は絶対必須!



kq2149@jtc01

2100形という名の花形! 2149編成
2100形に限らず、この区間では快特だけが何故かやたら飛ばして来るからシャッタースピードを間違えない様に注意したい。デイタイムについては、快特エア急、普通の来る順番が決まっているので迷う事は無い。快特の場合1/1000秒、エア急と普通は1/640~1/800秒あれば良いと思われる。
快特だけがやたら飛ばすのは八景駅での追越が絡んでいるのか?
少なくともデイタイムでは退避する普通が約5分も止るので、やたら飛ばす必要も無く、エネルギーの無駄にしか見えないが。


阪急6300系が退いて7年、西鉄8000形も終焉が迫っている今、 京阪8000系 と共に2ドア無料特急車として貴重な存在になりつつある。

kq607@jtc01

600形はどこか地味だが、今の京急の車両デザインはここから始まった。この600形1000形(正統派)と同じ様に見えるが、横を見れば容易に区別が付く。サイドの窓の形状が違うからである。




ここからは終焉迫る車両達を取り上げる

kq822@jtc01

廃車が進行し数を着実に減らしつつある800形
既に半数以上が鬼籍に入ってしまったが、この1ヵ月後に823編成が太帯塗装にリヴァイヴァルされた。達磨と呼ばれるこの800形、実は2000形の様なデザインで登場する可能性もあったのである。
製造者である東急車輛が提案したデザインの一つに2000形風の左右非対称のものも有力候補としてあったらしいのだが、国鉄の見えない圧力に屈する形で見送られたというのである。


そのリヴェンジマッチ的作品が2000形という事になろうか、そして時を経て今や京急では左右非対称が大勢を占めている=2000・600・2100及び1000形1800を除く)

kq2041@jtc01

こちらは2000形2041編成レギュラー塗装
登場から35年目、関西ならまだまだ現役バリバリと言うところだが、ここは関東。4連車は既に消滅し、元々の車両数が少ないこともあり、800形より終焉が早くなりそうな模様
来月にも1000形8連が2編成導入との事で、代替されるのは間違いない。それまでに又何とか撮りに行きたいものである。



kq2011@jtc01

快特時代の太帯塗装を復活させた2011編成
2時間以上粘った最大の理由はコレ! ここに着いた直後に羽田に向ったのを目撃してしまい、再び下って来るのを撮るまで帰れなかったのである。

細帯より 普通に~ 太帯が好きぃ~  細帯より 普通に~ 太帯が好きぃ~

2000形快特運用での姿を一目でも再び見たいものである。(去年1度品川の踏切で撮ってはいるが)

かくして釣果も上々、最後に非常に良い仕上げが出来て事もあり、一寸した達成感を心にして高速代節約の為16号と1号をひた走り帰宅したのであった。

Part 6 へと続く!




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DFA ☆ 70-200mm f2.8 を使ってみた件 Part 4

午前は相鉄を撮影し、この後は二俣川で車中食が出きる物を購入し、鶴ヶ峰から16号(BP でない方)に入り横須賀方向に向けて南下。移動時間に余裕はあるので、多少の混雑にはイラっとせずに済んだ。季節は10月半ば、16号を走って向かう所は大体お察しがお付きだろうか?
横浜市金沢区にあるあのカーブか車両工場脇のあそこかという話になろうが、ここで選択したのは後者。ターゲットは言うまでも無く京急
この場所も東急車輛がJR 東日本系列の総合車両製作所(J-TREC)に変った事で、この場所も神経を使わず撮影出来る様になったが、J-TREC 発足から間もなく5年になるのである。


ここは歩道が狭過ぎるので、大型クランプと雲台を使用してカメラをフェンスに固定して撮影せざるを得ない。今回は130mmあたりの焦点距離を使用しての撮影となったが、ボディはあくまでもK-3 なので理論上200mm弱の焦点距離となる。

先ずは1000形の作例からスタート!


kq1025@jtc01

1000形アルミ車=正統派1025編成SH 快特(高砂又は青砥始発

kq1049@jtc01

微妙にアングルの違うショットでSH 快特1049編成、こちらも正統派の8連

kq1437@jtc01

400番台=4連もダブルになってエア急運用に就く事がある。4連はラッシュ時の増結や普通運用が主なので、デイタイムの「重連」運用はなかなか撮れる機会が少なく、貴重なショットになる

kq1139@jtc01

こちらは ステンレス車 で気が進まないが、一応貼っておく。1319編成のエア急、6連車は全て ステンレス車

実は車庫で1800番台が1本寝ていて、残りの2本がエア急あたりで動いているのではという期待もあったが、結局この日は遭遇出来なかった。



ここからは1500形になる。

kq1561@jtc01

1561編成(前・1601編成)の普通浦賀行き。

kq1585@jtc01

1585編成(前・1637編成)エア急青い2100形(2133)と中途半端に被る。
このポイントはエア急快特の被りが起き易いが、この日の2時間で被りはこの1回だけだったというのは非常に幸運だった。酷い時は立て続けに被るからその日の運が物を言う。


kq1719@jtc01

1719編成=8連のA 快特(品川始発)。快特運用に入れる8連車は5本のみとなってしまった。1500形の中間T 車は1900番台を名乗っているので、「形」というより「系」と呼ぶ方が正しいと思えるが、ずっとガタガタ言ってきたので今更「系」とは言えないか。
大手私鉄で系列と言う言葉を使わずに形式で呼ぶのは、京成京急小田急東京都交通局西鉄であり、関西の御仁にはこの辺がなかなかご理解頂けない様でもある。



ここでの撮影は釣果がなかなか良かったので、Part 5 でこの続編を出したい。


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