Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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2017年01月

モデル撮影記 うてなまりえ Part 6

このネタも漸く佳境に入り、小生も彼女もルンルン&アゲアゲのバルーンシリーズ!

毎回の事ではあるが、風船を手渡す時のモデルちゃん達の嬉しそうな感じを見ると、こっちもギアが2段位上がってくるというものである。

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アイドルとふぅ~せ~んっ!
これだと、腰の下くらいまでになってしまうが、全身とは行かないまでも、本当は膝下位までの絵が撮りたかった。
ここでは距離が取り辛い事もあったが、何と言ってもPENTAX のAFエリアの狭さと確度の低さ故に作れる構図が限られてしまう。

こんなに風船を持っているとスタジオの中でも目立ってしまって少々恥ずかしいのか、笑顔は控えめ(?)
撮っている側の小生としても先ずはしっかり撮りきる事に集中せざるを得ず、初対面且つ殆ど情報のない相手で表情を引き出すところまで気が回らない。
風船を持たせると、横に寝かせてしまう娘も多いが、そうすると風船が画面から出てしまうから注意してやる必要がある。それから高く上げない事も同様に。


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今回のコーデは、ルビーレッドオレンジローズブルーの4種
2016年秋以降の撮影会ではこの組み合わせが多かった。北斗星カシオペア、更には近鉄南海グッズとのコーデも出来て便利がイイ事に気付いたのである。

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場所を変えてチェアに座った状態で風船を持つ。ここの後半の4点=チェアに座らせての絵は終了直前に追加的に撮ったものであった。
1個だけ入った寒色系=ブルーの存在感が豪く強く見えるw

実はこのスタジオ、フロア自体狭くはないが、テーブル、チェア、ベッド等々色々置いてあるので、撮影機材を含めた色々な物の取り回しに意外と苦労する。初めてのスタジオ、時間に余裕がない、スタジオを数組でシェアしている事が重なって、窮屈で変化が付け難い。

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ルビーローズが前に出ている方が乙女な感じが出せる気がする。ルビーレッドのヴィヴィッドさが今更ながら結構凄いw
本来ならバルーンをもう少し下げて、顔に少し付ける感じでも撮りたいのではあるが、それで顔に被ってしまうと具合が悪いので、そこの塩梅は難しい。
風船に付けているスティックは60cmなのだが、これを入手出来る店は意外と限られている。小生は板橋のこの店で年に1~2回、少しまとめて買っている。
40cmのスティックだとこの構図が作れないのであるから仕方がない。


そして、Part 7 へと続く!

Mar. 12 , 2016 Pulchra 撮影会@Studio Cough, Honjo, Sumida-Ku, Tokyo
PENTAX K-3+smc DA star 16-50mm f2.8・smc DA35mm f2.4
Profoto B1(借り物)及びGodox V850 使用





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モデル撮影記 うてなまりえ Part 5

うてなまりえ 嬢の楽しい撮影ネタもPart 5 になるが、ここは、目先を変えてスポーツシリーズを行ってみたい。
ただ、シリーズと銘打ってみたところで、ネタは2種類しかないのが痛い


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この記事がアップされる時点ではPro Bowl(プロボウル=オールスター戦)もキックオフ前である。(時差の関係上仕方がない)
それが終ると、残るはSuper Bowl LI(第51回スーパーボウル)のみとなる。
今回は New England Patriots(ニューイングランド・ペイトリオッツ)vs. Atlanta Falcons(アトランタ・ファルコンズ)という対戦になった。両者ともAFC・NFC それぞれのチャンピオンシップを危なげなく圧勝!
「神ってる」というレベルはとっくの昔に通り越した彼のTom Brady(トム・ブレイディ)は今年8月で40歳を迎えるが、自身5度目のスーパーボウル制覇は成るのだろうか?

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アメフトのボールだが、正しい持ち方をしようとすると男性である小生でも結構苦労する。
そんなボール自体のみならず中の空気まで自在に操りw、通産勝利も200を超えた(歴代1位)ブレイディは偉い!


ここでプレイスキック用のティーがあると更にアレンジが効くのだが…、それが何種類もあってどれにしたら良いか判らない。アメフト、ラグビー両方について言える事で、早急にでも両方手に入れたいものである。


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Rugby World Cup 2015、並びにGILBERT のロゴが見える様に持って欲しいとリクエストするのを忘れてはならない。ロゴが見えた方が訴求力が上がる(気がするw)

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左画像=先端部に何故か付いている糸を持ってボールを吊り下げる彼女。商品タグを付けるためのものだった筈だが、この糸はどういう訳か取れない。
この手の楕円球を渡す時はスパイラル回転を掛けてパスすると、それだけで「凄~ぃ」と言ってもらえる事もある

トップリーグは サントリー・サンゴリアス が何と全勝優勝!(今シーズンからプレーオフは廃止)
優勝を決めた神戸での試合(vs. 神戸製鋼)は厳しい寒波で天候もパッとしなかった事もあった為か、客の入りは今ひとつ。ラグビーは本当に盛り上がっているのか疑問符が付く格好になってしまった。
トップリーグも代表チーム強化や日本選手のスーパーラグビーへの本格参戦といった事情が絡んで、開催方式が毎年の様に色々いじくられて少々訳の判らん状態でもある
次のシーズンからトップリーグプレイオフと日本選手権が統合されるらしく、大学チームの日本選手権出場枠は廃止となる。


このネタもいよいよクライマックスに向う! てなわけで、Part 6 に続く!

Mar. 12 , 2016 Pulchra 撮影会@Studio Cough, Honjo, Sumida-Ku, Tokyo
PENTAX K-3+smc DA star 16-50mm f2.8・smc DA35mm f2.4
Profoto B1(借り物)及びGodox V850 使用





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モデル撮影記 うてなまりえ Part 4

この撮影日は横浜・元町春の名物?Saint Patrick's Parade (セント・パトリックス・パレード)が行われた日でもあった。そこに小生も足を運んだのだが、このイベントも昔に比べてここ数年は少しケチになった様な気がする。
日本でこの日を祝うイベントは東京=表参道のパレードが1992年に開始されたのに始まる。横浜のそれも2004年の第1回から去年で12回を数えているので(2011年は東日本大震災で中止)、2番目に古いのがこの横浜という事ではないか。


ただ近年は同様のイベントが他の都市(名古屋・大阪・京都・千葉・伊勢・松江等)でも行われて分散傾向と言う事もあるのであろうが、基本的に実態的な経済が上向かない状況では仕方ないのか。
ゴミの減量、環境への配慮、人手不足、経費節減等々の問題はあるだろうが、ここ数年は回を負う毎にどこか少しずつケチになっているというのは、
この手のイベントの大多数に当て嵌まってしまう事の様に見える。

折角の事なので、この季節ならSaint Patrick's Day をフィーチャーした作品も作りたいと思い立ち、記念のシャツ=2012・2014の売れ残りを2種購入(過去の売れ残りなので安かったw)。
その後、車を飛ばして東京に戻りこの撮影会で早速使ってみたという次第である。
これは3月というのを強調は出来るが、逆を言えば3月しか使えないという諸刃の刃にもなってしまうのか(曝)


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アイルランドのカラーと言えば、何といってもグリーンだが、グリーン1色では何処か地味でしかも湖西線の抹茶色113/115系みたいで一寸冴えない。(左画像)
同国の国旗に倣って、オレンジの風船を足す!可愛らしくて華やかな感じが付け足せたか


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アイルランド 湘南色 が合体した様なショットではあるが、オレンジの風船もイイ感じである。
という事は…、高崎に残る 115系 St. Patrick's Day 記念の臨時列車を走らせるなんていうのをJR 東日本には企画してもらいたいところだが。

セント・パトリックス・デイの名前位は彼女も聞いた事があるのかも知れないが、どういう日であるかは知らなかった様である。2016年3月はダブリンで大々的なフェスティバルを行う様になって丁度20年の節目だった。(同国政府主体で5日間も行う)
この国でも近い将来、ハロウィンみたいに一気にメジャー駆け上る事もあり得ないとは言い切れないが、今はまだマイナーな範疇の様である。

シャツを小道具に使うのは初めてで、試験的な意味合いのショットになってしまった部分はある。もう少し工夫が出来ればもっとマシなアレンジが出来たかも知れない。
芯になる様な物を中に仕込むとか、片手で持てる様にハンガーを使うといったあたりの作業が必要だったであろう。


Part 5 へと続く!

Mar. 12 , 2016 Pulchra 撮影会@Studio Cough, Honjo, Sumida-Ku, Tokyo
PENTAX K-3+smc DA star 16-50mm f2.8・smc DA35mm f2.4
Profoto B1(借り物)及びGodox V850 使用





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モデル撮影記 うてなまりえ Part 3

最後、そして最強だったブルートレインといえば、言うまでもなくあの列車! Ho・Ku・To・Se・I 北斗星

北斗星の様なスーパースターと言えども、有為転変、生死無常、生々流転の理には抗えなかった訳だが、流転した先の北海道新幹線の利用率は案の定低く、40%でも合格という話だってwww
さすがにこれでは生成発展等とは呼べず、浮かばれるものも浮かばれない。

神様の次は仏様まで持ち出すのかいというツッコミは無しで…、因みに彼女の本名は臺真理絵(読みは同じ)。
その「臺」(うてな)は基本的には台という意味で、特に眺望のため高く作った建物や場所をさすことが多い。更には、蓮台という意味もある(極楽に往生した者の座る所)


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2015年の鉄道フェスティバルで購入したサボ風プレート並びヘッドマークミニチュア
ヘッドマークのサイズからして、本当ならリボンをつけてメダル風に改造しても良いとは思うのだが…
どちらにしてもサイズが小さく一寸アピールが足らないか。


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北斗星という列車が消滅してしまった事が未だに受け入れられない。ワシクリもヒガハスも本当につまらなくなったのでネタ列車でもない限り行く事がなくなった。

60分という中でネタを詰め込もうとし過ぎて、一つ一つのネタに関してアレンジを増やせなかったのは反省
このサボ風プレートも裏の絵は違うので、ひっくり返すだけでもアレンジが効いたのに、それすら忘れた小生


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折角なので、バルーンもフル回転?
ルビーブルー=嘗ての真っ赤なパーイチ牽引時代(2010年6月以前)を思い起してのコーデで華やかさとキュートさをプラス。
バルーンと云っても色々あるが、このタイプの物は艶やかでどこか柔らかく優しい質感が小生の好みであり、乙女な感じもしっかり引き立てる。

北斗星
も2010年夏以降の青いEF510だと編成全体が青で統一されてしまい、現代的なカマになってモダンな要素は強まったが、その反面でパンチが少々足りなかった気がする。日本海だってローピンパーイチ牽引でこそパンチがあったというものである。


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11inch(28cm)のバルーンによる小顔効果はやっぱりあるのだろうか?
薄いサーモンピンクの服だったのでヴィヴィッドなレッドブルーが更に強調される。



極めて限られた時間内でも気を利かせてアレンジ出来る様にするには…、
しっかりプランを練ってシミュレーションをしておかないと駄目だとつくづく感じる。その場で慌ててしまって気が利かなくなるのは良くない。確かに全て違う絵なのだが、今ひとつ広がりが出ないのは課題である



彼女も昔一寸した騒動を起したこともあったが(詳細は割愛する)、その騒動について知ったのは、この撮影の後だった。
彼女には大学卒業後幼稚園の先生をしていた時期もあるらしく、そこを始まりとして、これまでも生々流転が結構あった様だが、良い方向に転変してくれる事を望みたいものである。

このネタはまだ中盤戦、Part 4 へと続く!


Mar. 12 , 2016 Pulchra 撮影会@Studio Cough, Honjo, Sumida-Ku, Tokyo
PENTAX K-3+smc DA star 16-50mm f2.8・smc DA35mm f2.4
Profoto B1(借り物)及びGodox V850 使用





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モデル撮影記 うてなまりえ Part 2

「まりんぼ」こと、うてなまりえ 嬢のPart 2 Twilight Express グッズとコーディネートの巻
2016年3月と言えば、 (通常の)トワエクの1周忌 にして、 「特別な…」も運行終了 となった直後である。去年末にも同列車用24系の廃車回送の第?弾が行われている

遂に天に召されてしまった? 伝説の寝台特急へのレクイエム(requiem) としてこの作品達を捧げたい(

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題して、 パーイチを抱く女 (曝)
あの必殺兵器(要するに〇ルー〇)は トワエクコーデ にしなかったので、ここには登場しないので悪しからずww

敦賀のEF81 も残り少ないが(#44、113、114)、クッションにフィーチャーされている113号機は今日現在宮原に留置中らしい。因みに今年は最後のローピン=#108の3回忌を迎える

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時間が押し気味だったので、引っ張り出したのは タペストリーとクッション のみだった
微妙にアングルを変えるかクッションの持ち方を変えてもらうかしかアレンジのしようが無かった。
タペストリーは紐の部分を画面に入らない所でテープで窓枠にこっそり固定したが、何時落ちてくるか判らないので、内心冷や冷やだったりする。


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鉄道ファンでなくともこの Twilight Express の名前くらいは知っている。
それにしても、彼の トワエク 様をこんなにゆるく作り上げるなんて…、JR 西日本は流石!やる事が違うwww。
でも小生にとってはこのアイテムも貴重な戦力であるのは間違いない。
もしこれを男性が持っていたら豪くキショい絵になるが、彼女の様な乙女(年齢的に無理があるとかいうのは無しでw)となら…


スタジオシェア方式だと思ったような場所を確保出来ない事が多く、取敢えず確保した場所で一つのネタは完遂するのが堅実である。この場合はタペストリーを付け替える必要もあったので、移動しなかった。
ここの絵をしっかり見てみると影が一寸大きく出ている奴が結構ある。アングルを変える場合、ストロボの角度もしっかり調整しないと影が出てしまう。気を付けているつもりなのだが、なかなか上手く行かない。

彼女に関して事前に何の情報も収集していなくて、もう少し困るかと思っていたが、色々なグッズのお蔭か?意外とスムーズに回り始めたのであった。


Part 3 では何のネタが登場するかは…、見てのお楽しみという事で!


Mar. 12 , 2016 Pulchra 撮影会@Studio Cough, Honjo, Sumida-Ku, Tokyo
PENTAX K-3+smc DA star 16-50mm f2.8・smc DA35mm f2.4
Profoto B1(借り物)及びGodox V850 使用



)レクイエム=requiem を「鎮魂歌」と訳すのは間違いである。
本来は(神に対して)死者が天国に行くまでの間、安息を与えて生前に負った罪から来る苦から少しでも開放して頂ける様にと願うものである。





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