Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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2016年10月

新・モデル撮影記 野崎衣里 Part 7

今回のバルーンシリーズ第2弾は、唯持たせるのみでは飽き足らず、風船で一寸囲んでみた

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前方はクリスマス、後方は春爛漫…みたいな(曝


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今度は前方が春爛漫で後方がクリスマスという図式(曝
風船に囲まれるのも彼女にとっては楽しいらしい、ただ、その楽しさが画面では伝え切れない。


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前後の風船を入れ替え、下からのアングルで撮るとこうなる。
このアングルだと、綺麗な脚も目立つが、前方の風船も大きく見えてしまう。何を主題にしているのかが判然としなくなる。ウキウキした表情でこそないが、風船を手にしてだったのは間違いない。

白いクッションでカヴァーした椅子に腰かけてのショットで、風船と密着して囲まれている感じを出したかったのだが、窮屈な部分が目立ってしまったか

本来なら小生の方がもっと工夫して、本当に欲しい絵を撮れるようにならなければならないのだが、世代も境遇も全然違う相手なので、短時間で相手を色々乗せるのは難しく、その上PENTAX ではAF性能その他の問題が色々あって困難なのも事実である。
相手の人となりをもう少し研究して入れれば多少はマシかも知れないが、それにも限界がある。こういう撮影会は時間との闘いという部分が有るので、撮る方も緊張してしまうし、それが相手にモロに伝わってしまうと尚更である。



まだ終わりではない、シリーズ新記録wwとなるPart 8 に続く!


Apr. 15th, 2015 at GINNENN studio A
PENTAX K-3+smc DA 40mm f2.8 / 35mm f2.4
モデリング用LEDライト モノブロックストロボ1基使用



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新・モデル撮影記 野崎衣里 Part 6

このネタもいよいよクライマックス(の入口 曝
こちらに移転しても勿論やる 「新」になってもこのシリーズのクラウンジュエルとして大々的にフィーチャー
バルーンシリーズに突入

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彼女と風船で戯れるのはこれが2度目。
以前彼女を撮った時(Jun. 2013)も、風船を見た途端に大喜びだったが、今回も同様。そんな彼女と風船で遊びながら撮影を進めて行けたの小生も嬉しい。
やっぱり風船は楽しい

ルビーレッド イエロー ローズピンクグリーンという取り合わせだったが、これは Twilight Express をフィーチャーするという所から逆算したもの。(Part 4 を参照されたい)

でもここで、この絵を見て何か思い浮かばないだろうか?完全にピーマンというかパプリカである。何だか超大型ピーマンが並べられている様な感じにも見えてしまったりする。

ローピンも入れて4個全部持たせると多少ピーマン感は薄くなるが、11inch というサイズの風船を4個フレームに入れるのは結構しんどいものがある。






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彼女は身長167㎝で足も長い、見た目に非常にスタイリッシュで、舞台女優もこなしている。そんな彼女が嬉しそうに風船を手にする姿は本当にカワイイ!
それを傍で見ている小生は年甲斐なく結構キュンとなってしまう!

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頭と風船との間に距離が出来てしまった。頭と風船の間が空くと少々マヌケな絵になりかねない。頭の真上で間が空くというのはあまり宜しくはない気がする。


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ルビーローピングリーンとなったパターンで漸くピーマンを脱する。
元から顔小さいけど、更に小顔に見せられる。そして勿論キュート!
つるっとして柔らかいこの風船の質感も小生好みである。

斯く斯く然々で? Part 7 へと続く!



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新・モデル撮影記 野崎衣里 Part 5

鉄グッズ風船ばっかりではつまらないのでww、このPart 5 ではスポーツシリーズを一丁。

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このボール、今でこそ「旧型」になってしまったが、この撮影会はワールドカップ2015の半年前で、この大会自体も日本ではあまり注目されていなかった感がある。
こんな楕円球も持っても、どうしていいのかなかなかインスピレーションが湧かないというのが本当の所だろう。
30年前ラグビー界の大スターだった松尾雄治や「スクール☆ウォーズ」なんて言ってもピンと来ない世代だろうから仕方無いか?(



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2019 JAPAN のヴァージョンは何時出るのだろうか?早ければ来年あたりか?
ただ、人気が出て来たのに乗じて値上げされる可能性もあり、そこが懸念材料である。

2015 England で予想以上の成績が挙っていちびったのか、日本選手が大挙して生意気にもスーパーラグビーに参戦という暴挙(?)に出るとまではこの撮影会の時点では想像出来なかった。

そしてこのネタを書いている間に、トップリーグ第8節でリコー・ブラックラムズ(Black Rams)東芝・ブレイブルーパス(Brave Lupus)勝利してしまった
これに関して、PENTAX ユーザーである小生としては喜んで良いのか微妙で、東芝の苦戦が気に掛る。(因みに先月の第4節ではキャノン・イーグルズにも勝利)



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NFL のぼったくりレプリカボール¥8400(購入当時)も登場(上記ラグビーボールの倍以上
このボールの持ち方というのには意外と苦労する。これを格好良く絵になる様に片手でホールドしようとすると結構大変なのである。ポイント(ボールの端)から縫い目の近くに掛けての辺りでホールド出来るとイイ感じだと思うのだが…
日本人は欧米人に比べて手が小さい(体格が小さいから当然だが)、手が小さいと片手では非常に持ちにくいのである。実際に試してみると良く判る。


NFL ではインターナショナルシリーズとして、去年イギリスで公式戦1試合を行ったが、今年はイギリスで2試合+メキシコで1試合を行う。
日本では嘗てプレシーズンを行った事もあるが、公式戦開催が望まれる所である。いっその事公式戦はすっ飛ばしてスーパーボウル招致と行きたい所でもある。


ここからはクライマックスに向って、Part 6 へ!

)松尾雄治を擁した新日鉄釜石の7年連続日本一は78年~84年、これに対し「スクール☆ウォーズ」の放送は84年秋~85年春。
このドラマのモデルとされたのが旧・伏見工業高校(現在は京都工学院高校)で、岸辺一徳、大八木淳史、田中史朗、平尾誠二の母校でもある。



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新・モデル撮影記 野崎衣里 Part 4

このネタ、Part 4 まで進んで、今回は伝説の寝台特急 Twilight Express を大々的にフィーチャー

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サボ風のプレートを両面テープで壁面に張り付けて、マフラータオルを襷状に掛けて、それに飽きたらず風船も持たせてみる。こうなるとモデルさんもなかなか大変(爆
風船は勿論 トワエク に合せたコーディネート。

プレートが両面印刷なので、包装のフィルムから出さずに張っているから照明がフィルムに反射してしまう。その上、風船の陰になってしまった事もあってあまりきれいに映らないのは計算外だった。

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クリアファイル リバーシブルクッション
風船は椅子の背もたれにくっつけて、背景の一部として使用。スティックを介してテープで軽く止めているだけだったので、撮っている内に崩れて来てしまった。崩れた状態で撮ったのが右の絵。


風船があると華やかさが出てどこか可愛らしさも出せる、彼女も非常に喜んでくれた。
今から3年以上前に彼女を初めて撮った時も、風船を見て大燥ぎだった。


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中下段の4点はそれぞれ微妙に異なる。特にクリアファイルが違うのは直ぐお分かりか?
トワエククリアファイル は2種類ある。
クリアファイルが曲がらない様に心材を入れるのがポイントなのだが、少し開いてしまうと心材が覗いてしまう。本当は一角でも止めておく方が良い。
このクリアファイルだが、素材の質があまり良い様には思えず、ヒビが入り易い感じなので扱いに注意が要るのが難点。
更には持たせ方にも注意が必要で、上向きになると照明でテカって白飛んでしまう。

この撮影当時は運行終了直後で、あの「 特別なヤツ 」の運行開始前だった。
それから1年半が経ち、例の「 特別なヤツ 」も運行終了となり トワエク用の24系 も殆どが解体されて京都鉄道博物館で展示されている位になってしまった。
そして、12/14系「あすか」も近年は殆ど運行されなかったが、先日遂に廃車解体となってしまった。「あすか」について言えば、その姿を拝む事すら無く終わってしまった小生である。
気付いてみたら、新幹線かぬりかべか走ルンです位しか選択肢が無いというのではあまりにも貧相である。


てなわけで、まだまだ続く! Part 5 へ


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新・モデル撮影記 野崎衣里 Part 3

野崎衣里 Part 3 JR 貨物 をフィーチャー!
前記事までは移転再編集記事だったが、ここからは初公開のアイテムとな


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EH500=金太郎のタオル。鉄道グッズとしてのタオルはマフラータオルが多いのだが、これはそれより全然大きいサイズ。
仙台支社がリリースした物故に、片パン状態しかも第2エンドからなのが惜しまれる


更には、このサイズ故に手で持たせるのは結構きつい。

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彼女も此の日はミニスカだったので、却って足の事由が利かなかった。採れるポーズも自ずと縛られる感じだったか。

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今や直流区間を我が物顔にしているももちんこと(?)EF210 のマフラータオル

このタオルを見て気付く事が無いであろうか?
EF210 のサイドの色が違う!本来グレーである筈(300番台を除く)の部分がライトブルーになってしまっている。
結局は JR 貨物クオリティ なんてこんなものだという話なのだろうか…


こうなったら EF66 0番台 のマフラータオルかサボ風プレートのリリースが心から待ち望まれる所である。これについては何と言っても関西支店に頑張ってもらうしかない。

こんな小道具を持ちながらというのはモデルさんにとって、実の所は結構気を遣う大変な作業なのかも知れないと思う様になった小生である。そしてその負担を減らす工夫をと考える様になったのであった。

このネタはまだ中盤戦に入った所、Part 4 に続く!



 

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