Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

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2016年07月

奴隷にして神っている?

改憲勢力が参院でも2/3を占めるかというのはアベジョンイルがやりたいような形での憲法改正を是認するか否かという事と同義語であった筈である。

憲法というものは英語ではPrime Law である。国のあり方、国民の運命が憲法一つで決められてしまう可能性が高いのである。

参院選に際して、この基本的な条理を理解し、考えた有権者が一体どれだけいたのであろうか。結局の所、投票率は51%という低さ!
この国の大衆の鈍感さには改めて恐れ入る
結果は見ての通り、バカネトウヨ達が狂喜乱舞する様なものだった。怪獣と化したアベ・ジョンイルはもう止められない!
これで2012年以降4回の国政選挙は全て圧勝!投票率も軒並み最低レベル!
「神っているという言葉」はこのアベ・ジョンイルの為にある様にすら見える。



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そんな神っている様な怪獣サパルムラト・アベゾフも、実は実は…色々見ているとやれ世界支配層だの、黒い貴族とか金融マフィア等々と言われている、グローバルな闇の御差配達の奴隷でしかないのは明らかである。
その御差配達の意向に沿った事しかしないし、又出来ないし、させられてしまうのだ。 そしてそんな神った奴隷が憲法改正から一気に進めたい事とは
 
日本を北朝鮮か中国かロシアみたいな国にグレードダウンする事
預金封鎖を皮切りにした国民からの徹底した収奪
草木の一本まで国家統制を掛ける事
徹底した人権抑圧→市民の完全奴隷化・コモディティ化


これ等を国民に気付かれない様に、しっかり思考停止に追い込みながら粛々と進めるのは目に見えている。 日本がそんなDQN 人権抑圧国家に成り下がっても大多数のおバカ大衆は「これも時代の流れ」とか「世の中が変ったからこれでイイ」とか言って納得するつもりなのであろう。
この国が北朝鮮、中国、ロシアというDQN 野蛮国に囲まれているとは言っても、そいつらと同じレベルの国に成り下がって良いという法は無い!




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jul. 2016)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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アベ・ジョンイルという奴はどこまでもツイている?

参院選投開票は明後日となったが、アベ・ジョンイルの強運はまだまだ止まる所を知らない様である。

参院選を前にして、この春くらいは憲法という事に国民もかなりの関心を寄せていた様だった。 その流れで行けば、参議院選挙のイシューは事実上この一点になる筈だった、それは改憲勢力が参院でも2/3を占めるかどうかという事である。
本来なら今頃は憲法をめぐってマスコミもネットも一般市民の間でも連日喧々諤々の状態でもおかしくは無い筈である。
勿論法の縛りがあって、告示後は選挙についてやたらと報道出来ないというのはあるが、国民にとっても「運命の参院選」になる所で、憲法という自分達の命運が懸る重要事項に対する関心が薄まってしまった感がある。

 
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ここで参院選が迫った最近の出来事を挙げてみると…
 
イギリスのEU 離脱問題
バングラディシュのテロ
某元俳優がシャブで捕まった話
前都知事の辞職→都知事選→小池百合子問題


そんな中で、憲法改正を争点に打ち出すと選挙がやり難いを判断したアベジョンイルは、その重要なイシューを表から外すという姑息なペテン紛いの手口に出た。
小池問題が連日トップで報道されるという事は、それだけで自民党の大きな宣伝になっている。 参院選の歴史の中で最も重要な筈の選挙直前なのに結局は自民党の話ばっかりである。 首相官邸の傀儡でしかなかった前都知事辞職のタイミングもドンピシャだったとしか言い様が無い。更に小池氏が都知事選出馬と喚き出したタイミングも良く見れば中々絶妙である。


マスコミもすっかり都知事選の方に行ってしまっている状況下で、投票率も結局は然程伸びないであろう(特に首都圏は駄目だろう)。そして後になって10代の餓鬼達が「結局は爺婆達が勝手に自分たちの運命を決めてしまう」とほざくのだろう。
でも、少子化というのはつまるところそういうものである。爺婆達が餓鬼達を数で圧倒するのであるから。 イギリス大衆のおバカ無責任極まりない投票行動で、世界まで混乱に陥れる国辱的醜態を晒したシーンを眼にしたばかりだが、この国の大衆にも思考停止のおバカな匂いがプンプンとしている。


 


アベジョンイル以下自民党政権が目論んでいる様な内容での憲法改正は断固反対である!
もしそれがそのまま実現してしまったら、主権在民の精神は無きに等しくなり、近代国家でも自由民主主義国家でもなくなる!
主権者である筈の市民達には地獄への片道切符になると覚悟しなければならない。まるで北朝鮮か中国の様なレベルの国家に落ちてしまうのは間違いない!下手すればそれ以下まで落ちるであろう!
国の主権者としての、人としての権利並び尊厳について、これは国民一人一人が自らの責務に於いて護り育てるべきである事を常に肝に銘じなければならない
国家あっての国民ではない、国民あっての国家である!


 

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最初からそのつもりだったのか… Part 3

Ben Riach Distillery 身売りの話Part 3 まで来た訳だが…

ウィスキーを含めたハードリカーの世界は御存知の様に、巨大資本のコングロマリットによる寡占化がここ数十年で進んでいる。
その中でもスコッチウィスキーの世界は昔からその傾向が強かった様に見える。その証拠に何せ、嘗てのDCL(Distillers Company ltd.)1920年代で既に圧倒的な大勢力に伸上がっていた。
それが1980年代以降の世界的な業界再編でUDV=United Distillers and Vintners 等を経て今のDiageo- Moët-Henessy (ディアジオ・モエ・ヘネシー)=世界最大手となっている。そしてこれに続くのが、Pernod-RicardBacardiBeam-SuntoryBrown-FormanWilliam Grant and sonsCampariEmperador という辺りである。


jdsb01抑々、ハードリカーでビジネスするには大変な資金力が要る。醸造した上にそれを蒸留するだけでもワインより全然大変である。これがウィスキーやブランデーともなれば、数年から数十年の熟成を経ないと商品化出来ない。そこで膨大な数の樽をストックしなければならない事になるから特に資金力がモノを言う。

今のハードリカーの市場はどうしても大手ブランドのパワーゲーム国獲り合戦の様相を呈してしまい、画一化の圧力が目立ってしまうのは仕方が無いと言える。
大手資本+ブランド力→出せば売れる→さらに巨大化するという展開である。そして最終的に商品の質はそんなに大きな問題ではなくなるとまで言えてしまう(あくまでも極論すればという事だが)。
ハードリカーの世界は結局ブランド力が全てみたいなものだというのも事実である。


それこそ、Brown-Forman の大黒柱であるJack Daniel's なんて今や世界中、犬でも猫でも知っている様な位の超有名ブランドである。
巨額な広告宣伝費を「投資」してブランドを拡大し、世界中に販売網を広げられる巨大メジャー企業の独壇場になり易いのが現在のハードリカーの世界だと言える、
(画像はJack Daniel's Single Barrel for Shinanoya これは結構美味かった)


ワインの世界は今やハードリカーより市場のパイが大きく、法律で保護されている産地だけでも何千何万とある。ワインの世界も作り方等が画一化しているのは事実だが、それでも多様性はハードリカーの比ではない。(ワインとハードリカー、画一化と言ってもその内容が違うというべきか)

それだけ、中小の資本でも生き残れる隙間はまだ沢山あるという事にもなる。ワインの世界でも大資本がその勢力を広げてはいるが、巨大資本と言える様な所は少ないから、マイナーパワーが闊歩している世界だとも言える。 ワインとハードリカー、双方の市場を比較すると、決定的に違う部分が有るのである。
ハードリカーに於いても、更なる多様性を求める消費者は多い筈であるが、画一化させる力が圧倒的に大き過ぎるのが現状である。

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左=Ben Riach 1984-2006 peated 21yo 55% Oroloso Sherry butt
右=Ben Riach 1994-2010 15yo 55.4% PX Sherry puncheon


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左=Glendronach 1995-2014 18yo 54.8% Oroloso Sherry Puncheon 
          for Liquors Hasegawa, Kinko and Shinanoya
(去年、キンコーから購入)
右=Glendronach 1988-2004 15yo 59.4% Sherry butt Cadenhead's Authentic Collection (京都市内で購入)           
本来は東ハイランドの蒸留所なのにラベルではSpeyside と書いてあるww


ここ数年、世界各地でクラフトディスティラリーと呼ばれる中小の資本によるインディペンデントな蒸留所が雨後の筍の如く産声を挙げている。リキュール等でも質の高い物を作るブティック的メーカーが注目されてきている。既存蒸留所の買収とはいえ、ビリーの活躍がインディペンデントな蒸留所やメーカーを多少なりとも勇気付ける存在になっていたのかも知れない。
スウェーデンでは、クラフトディスティラリーとして1999年に創業し、一躍名を上げたMackmyra(マクミラ)も2013年に従業員削減などのリストラを余儀なくされた。当時で累積赤字が3000万クローナ(当時のレートで5億円程度)を超えてしまっていたらしい。
スコッチでもインディペンデントな蒸留所として頑張って来たJim MacEwan(ジム・マッキュワン)氏のBruichlladdich(ブリックラディ)も多額の負債に耐えられず、大手資本のRémy Cointreau(レミー・コアントロ)に身売りしてしまった。 こういう例を見ると、ビリーの所も目論んだ程には儲からなかったのかも知れない。

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arr98546a上段左=Glenfarclas 1989-2006 16yo 56.3%
昔は高価なFamily Cask シリーズ以外でもヴィンテージ入りでカスクストレンクスというのは結構手に入ったのである。最近は46度加水の奴が多過ぎて困る。

上段右=Springbank 1997 batch1 55.2% (released in 2007)
内側を焦し直したSherry butt で10年熟成。11000本限定マスターディスティラーであるFrank MacHardy とマネージャーのStuart Robertson が原酒をセレクトしたおかげで世界的に高評価だったらしい


下段=The Arran 1998 17yo 54.6%      
refill Sherry cask for Shinanoya
Arran 蒸留所の20周年を記念しての信濃屋プライベートボトリング。小生もこの春入手した


世界各地に現れている新進のインディペンデントな蒸留所やメーカーが今から10年後に残っている可能性は高くないと考えるべきである。 新しい地場産業として期待される所もある一方、地元の反対や環境アセスメント等の理由で計画自体が失敗に終わるケースも多い。



国内でいえば堅展産業厚岸蒸留所(今年度内に操業開始予定)のケースでも、北海道の全ての自治体へオファーを出した中で、蒸留所計画を受け入れたのは厚岸町のみだったのである。

 
高評価のフレンチ・ウィスキーとして名を上げたCeltic Whisky Compagnie はスコットランドに進出すべく、去年夏にGlann ar Mor(グラン・アー・モー)蒸留所を閉鎖して()、Islay(アイラ)島にGartbleck(ガートブレック)蒸留所を立ち上げようとしたが、頓挫して事実上失敗
何と言っても地元の反対が強かったからである。平穏だったアイラの島が昨今のウィスキーブームで騒がしくなった所に、蒸留所が増えるのはNG という事らしい。


そういう中でも、インディペンデントな蒸留所でも大手資本に巻き込まれず、脈々とその流れを築いている所だってある。SpringbankGlenfarclas はインディペンデント蒸留所の2大巨頭である。よって、今のインディペンデントな所について100%悲観する事も無いと思われる。
将来、Springbank やGlenfarclas の様な名門に進化する所が出て来る事を希望する今日この頃の小生であるが、先ずはThe Arran に期待である。最近のArran は良くなってきていると思う。
マイナーパワーが活躍してこそ豊かで文化的な世界になるのだから。 その生き残りのキーワードがあるとするなら、alternative(オルタナティヴ)としてその存在を確立出来るかという事なのかもしそうであれば、皮肉だがalternative が最も生まれ難いのが実はスコッチウィスキーではないかと思われる。あまりにも伝統的過ぎるのである。


 

)Jean Donnay(ジャン・ドネ)氏率いるCeltic Whisky Compagnie が、Bretagne(ブルターニュ)地方のPleubian(プルビアン)という街で1997年に創業させたのが、Glann ar Mor 蒸留所。 2008年に蒸留所と同名のノンピート麦芽のウィスキーをリリース。翌2009年にピート焚きモルトのウィスキー=Kornog(コルノグ)をリリース。この会社はボトラーとしてスコッチやアイリッシュのウィスキーを独自で瓶詰販売もしている


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最初からそのつもりだったのか… Part 2

前回で述べた様に、Ben Riach(ベンリアック)、Glendronach(グレンドロナック)を一躍人気蒸留所に押し上げたBilly Walker(ビリー・ウォーカー)氏は少なくとも日本のウィスキーファン達にとっては、半ばスターみたいな存在だった。
そのBenRiach Distillery が身売りなんて青天の霹靂と感じたファンも相当数いたかも知れない。

 
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左=Ben Riach Limited Release 1976 34yo 55.8% Sherry butt / 1978 32yo 50.4% Tokaji finish(
右=Ben Riach 1987-2012 24yo 52.0% for Highlander Inn 25年に4日だけ足らなかったww


Ben Riach という蒸留所は抑々、Longmorn(ロングモーン)の2軍みたいな感じの扱いで、1898年に創業したもののその翌々年に停止。
その後Glenlivet(グレンリヴェット)の傘下に入って再開出来たのは60年以上後の1965年。そこからは所謂Chivas Brothers 系の一員としてGlenlivet やLongmorn 等と運命と共にし続けて、Seagram(1978)→Pernod Ricard(2001)と経営が変って行ったが、2002年生産停止に再び追い込まれた。
そして2004年、Billy Walker の許に移り、今に到るが、それまでフル生産になった事が無かったのである。
 再開後も中心としたGlenlivet 系列の中でも全く目立たない存在だったので、お家の事情に振り回されるような形で、この蒸留所本来のスタイルとは全然違う様な原酒も試験的に作らされたという時代が続いたのである。
この事自体は非常に不本意に見えるが、こうした諸般の大人の事情によって、Ben Riach では70・80年代を中心にヴァラエティに富んだ特徴的な原酒が沢山残された訳で、後の21世紀になってその事が、ビリーに大変な幸運をもたらしたとも言える。


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左=Glendronach single cask オフィシャルボトルのシリーズから 1994-2011 17yo 60.1% 並び1971=2010 39yo 48.1% 何れもOroloso Sherry butt 熟成
右=鹿児島のキンコー独自のボトリング 1994-2012 18yo 55.3% Sherry hogshead 熟成


Glendronach は1826年創業、元々はArdmore(アードモア)蒸留所と兄弟的な存在だった。1960年からはWilliam Teachers and sons の経営になった。何と言ってもTeacher’s(有名なブレンディド・スコッチ)の主要原酒として有名だった。1976年にビジターセンターを作る等繁栄を誇った時期もあったが、
Teacher's がAllied Breweries(後にAllied Domecq)に買収された事が最後は裏目に出たのか、結局1996年~2002年まで休止を強いられた。
再開後の2005年にDomecq が事業売却を行った為Pernod-Ricard 傘下に移ったが、あまり陽の目を見られず遂に2008年ビリーの許に行ったのである。シェリー樽による原酒の熟成を非常に早くから始めた蒸留所の一つであったので、シェリー樽熟成の原酒が豊富にストックされていた。シェリー樽モルトが少なくなった現在、これが思いっきり強力な武器となった。


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左=Glenglassaugh 30yo 44.8% Billy Walker 体制下での最初のリリース
右=Glenglassaugh 1973-2012 39yo 46.3% for Campbelltoun Loch and Shinanoya


それから序でに、Glenglassaugh(グレングラッソ)についても触れておくと…、 1875年に創業、その数年後にHighland Distillers(ハイランド・ディスティラーズ)に買収される。今でいうEdrington Group(エドリントン・グループ)系列だったということになる。 20世紀に入っては2度の閉鎖を経験。1956年に再開されると設備改修を受けるが、30年後の1986年に3度目の閉鎖。 2008年、オランダ人投資家のScaent Group に売却され、同年に再開。2013年にビリーの許に移る。兎にも角にも影の薄い蒸留所なのは間違いない。
 

ビリーが大躍進でたっぷり商売出来たのは、あくまでも前オーナー時代の原酒のおかげだったのである。換言すれば、他人の褌(ふんどし)で勝ちまくって番付を一気に上げたという事にもなろうか。

ビリーが経営する様になってからの原酒は未だ殆ど流通していない。まぁ、時系列から考えれば当たり前の事だが。
これはヴェンチャービジネスによくあるパターンだが、目的はあくまでも事業の売却益だったのかと思わざるを得ない部分が有る。頭の良い人間はヴェンチャーで専らこれを狙い、売却益が出ればそれを元手にまた新事業を興す。
この論理をこの件に当て嵌めたとするなら… 蒸留所買収で引き継いだ原酒を上手く売りまくり、蒸留所のブランド価値を上げて同時に元手は回収、そして事業売却で大きなリターンを得る。
これで説明が付くと思いきや、そうとも言えない点も出て来る。

先ずはGlenglassaugh なんて買った事が疑問になる。そこには原酒があまり残っていなかったのは明らかだからこの手は使い難い。
この件について多くの情報が得られない現在、あくまでも憶測の域でしか書けないが、この先真相がそうそう表に出されるとも思えない。


もう少し色々書こうと思うので、Part 3 に続く!
 

)Tokaji(トカイ)はハンガリーを代表する白ワインで、同国の北東部で生産される。主要品種はFurmint(フルミント)とHarslevelu(ハーシュレヴェル)その中でも、Tokaji Aszu(トカイ・アスー)は世界3大貴腐ワインの一つで、16世紀には生産が始まっていた。因みにAszu というのが貴腐を意味する



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