Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

2015年10月

モデル撮影記 白川沙羅 Part 2

今回は若干のパワーアップを果たした貨物シリーズ
パワーアップと云っても本当に若干だけ()僅かにしかパワーアップ出来ないのは、そもそもJR 貨物のグッズ自体種類が少ないからである。


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既に登場の金太郎=EH500、小生がここ数年の間で最も多く撮っている罐かも知れない。 彼女は大人しいのが画面からでも伝わってくると思うが、そこはまあ良い、ただ度が過ぎると撮影者としてもノッて行けない。「神の反対語は塩」(日本語としてはおかしい)というこの時代、彼女はどちらかというと塩対応の部類か。こんなモデルちゃんに神対応まで求めるのは酷に過ぎるが…。


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今や直流機のエース、というよりは単なる多数派、御存知、Eco power 桃太郎ことEF210 のタオルも今回新規導入=金太郎のヤツと同時購入。旅客関係が年々つまらなくなっている現状下では、貨物が唯一の救いなのか? と言いたい所だが、それも怪しい。
EF200 ですら休廃車が続出していて、EF210-300番台の増備が再開されている。貨物も多様性が無くなり、「6月の素うどん」化しつつある。 小道具として購入しているこの手のマフラータオルだが、結構場所を取り始めている。
それでも、 ゼロロク=EF66-0番台 のグッズでも出してくれないかと期待しているのだが、JR 貨物はそこまでやる気は無い様だ。先日の鉄道フェスティバルにも僅かな期待を持って行ったが駄目だった。
旅客会社と違い貨物の顧客は企業に限られる。よって、グッズ等による宣伝やファン獲得があまり意味を持たないと考えている様である。


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タオルが横に長いので、横位置モードでもやってみた、そこまでは良かったが、ストロボの当て方が明らかに悪い、左サイドが殆ど飛んでしまっているorz

狭いスタジオで、人も機材も足掻きが悪い中、苦戦を強いられる小生だったが、Part 3 へと続く!

Mar. 29th, 2015 @ Studio Smart A of Girls Photo Factory
PENTAX K-3 + smc DA 35mm f.2.4 / 40mm f2.8 モノブロックストロボ1基使用

 

※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Oct. 2015)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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モデル撮影記 白川沙羅 Part 1

今回から2015年3月末に行ったモデル撮影会の模様を紹介したい。
秋葉原にあるStudio Smart/KIRARI が2014年夏に統合されてガールズフォトファクトリー(ウェブサイトは
こちら)に組織変更されてから初めての撮影会となった。
この統合によって、Studio Smart、KIRARI それぞれのスタジオ、モデルが「相互共通運用化」されたのである。 今回のモデルちゃんはKIRARI の白川沙羅 嬢、彼女をSmart 側のスタジオで撮る事になった。これこそ相互共通運用化の賜物である。


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スタジオ撮影の際、Smart、KIRARI それぞれ2箇所、計4箇所から選択出来る様になっている。
統合に先立って移転したSmart の新しいスタジオをロケ場所に選んでみた。
ところがこのスタジオ、予想以上に狭くて、しかもその中で色々な資材物品も置かれているので余計狭い。色々アングル等を変えようとしても、こんな狭い所では限界がある。ストロボの角度を調整するだけでも一苦労になってしまう位足掻きが悪いのである。
ストロボも1灯使用という事もあり、この様に少々気になる様な影が背後に出来てしまう様な事が起きるのである。
開始から時間が押したので、オープニングは一切無しで、いきなり鉄グッズシリーズ!(元々、「オープニング」は省略していきなり「本編」に入る様にしようとは思っていた訳だが…)
御馴染みの 485/489系 ヘッドマーク編、先ずは 白鳥 から


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終焉の日が東日本大震災のあの日=2011年3月11日だったという 雷鳥
雷鳥を英語に訳してもThunderbird にはならないので注意されたい(草)

雷鳥を食するなんて日本人は思いも付かないであろうが、ヨーロッパで雷鳥(Grouse)はジビエの一つとして珍重される。小生も以前、神戸市内の或るレストランで雷鳥を食した事がある、クセが強いと聞いてはいたが、実際然程気にならず、寧ろ独特の野趣を心地良いと思ったものである。
日本では天然記念物として北アルプスに生息する雷鳥であるが、気候変化等による生息環境悪化に加えて、最近では猿による捕食も増え生息危機が進んでいる。北陸新幹線に雷鳥の名が使われなかったその背景にこの事があるのだろうかと勘繰ってもみてしまう。

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こちらは スーパー雷鳥 、現在の惨ダーバードの祖先だが、所詮は 雷鳥 のアップグレード版。
運行期間も12年程(1989~2001)であり、 雷鳥 に括られて終わるのである。

このHM は、 雷鳥 はくたか を購入の後、追加で 白鳥 と共に購入したが、その時未だ しらさぎ も残っていたので、 S 雷鳥 ではなく、 しらさぎ を選ぶべきだったと後悔する事しきりである。


これは当然まだ序の口、という訳で、Part 2 へと続く!

 

Mar. 29th, 2015 @ Studio Smart A of Girls Photo Factory
PENTAX K-3 + smc DA 35mm f.2.4 / 40mm f2.8 モノブロックストロボ1基使用
 

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あの5連休を総括したらこうなった Part 7

真にバカバカしいと言いながら、5連休も迎えてしまえば早いものであったが、遂に23日=最終日に突入する事になった。
この日の午後は新宿でAssy こと芦沢みゆき 嬢のフリーライブがあったので、午前中は多少なりとも鉄活をしてとも思ったものの、連休というのに疲れも溜り気味。この日は結局フリーライブ一本に絞ってしまった。


場所は西武新宿PePe 入り口付近、普段は待ち合わせ場所等に利用されている所。この場所については小生も比較的近い所に住んでいるので、昔から頻繁に通っている場所なのだが、これは新宿全体について言える事だが、客層があまり宜しい様には思えない。
直ぐ近くがホームレスのねぐらになっている事もあって、不潔な匂いが漂っている事も多い。これでは興醒め&幻滅になってしまう。


彼女のフリーライブは単独でのケースが多く、通常は(ステージ+物販)×2 という形を採る。
この日は13時と15時の2ステージだったが、一回目には何と遅刻orz。
西武新宿線の列車の間隔が急に大きく空くケースが結構ある事も絡んでいる。この路線は一寸不便な部分がある。


1回目のステージの模様はこちらの4点この時間だと、逆光気味のトップライトなので、スポットライトを使用していても顔が陰る。小型のスポットライトで程度では影を飛ばせはしないのである。こういうケースでは彼女に変な輝度差が生じたり苦労させられる。顔がモロに日陰なって黒ずむ一方で、腕辺りが白飛ぶなんて云う事が起きるともう最悪である。これが5月位だとハレーションまで出たりする。


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背後にある煉瓦の壁の影にすっぽり入った時の方が具合が良い。因みにISO は400

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13:30頃第1ステージは終了、その後の1回目の物販も終ると、彼女達は一旦引き揚げる。
我々も各々中途半端な時間潰しに入る。 暇潰しを終え15時直前に戻ると、程無く2nd ステージの幕が開く(実際に幕がある訳もないが )!
陽も低くなってきて、全体が背後の壁によって日陰になり暗くはなるが、極端な輝度差、色温度のムラをあまり気にしなくて良くなる。
このステージではISO640~800.屋外の昼間のフリーライブとしては高めだが、動きの大きい相手に対してシャッタースピードを稼ぐのには仕方が無い部分が有る。
(この点、弾き語りで殆ど動かない様な相手は楽であるww)


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2回のステージがある場合、彼女はセトリ(セットリスト)を大幅に変える。同じ曲を2回歌う事は非常の少ないと言える。 2回目はアンコールが付くのが習わしで、1回目よりその分長く楽しめお得。
彼女について少々気掛りにしている事としては、フリーライブについてではあるが、カヴァー曲の比率が高過ぎる事がある。コアなファン以外の人を対象に入れれば、広く知られている様な曲を歌った方が足を止めてもらいやすい、アピールがし易いという考え方も出来るであろう。
商店街や福祉施設等でも歌っていたりする事とも関係だありそうだ。
 
先月末に新しいミニアルバムをリリースしたので、これから暫くは最新のミニアルバムの曲を主体に歌うと思われた矢先、先週末所沢航空公園近くの商店街で行ったフリーライブではカヴァー曲が半分という状態だった。
幅広く高レベルで歌いこなせるという能力は小生のみならず、彼女を知る人皆が疑わない。(静止画像だけでは伝わらないか…、さすがにorz)
彼女だってソロに転じて10年目に入っている事も鑑みると()、彼女でしか著せない世界を普段からもっと押し出して欲しいと思う。彼女と某・M*y J. 嬢は(小生からすれば)似た様な所がある。両者ともポップスの王道を進んで素晴らしいものを作れる十分なポテンシャルがある反面、一歩間違えば器用貧乏になる危険性も高い。


2回目の物販の後、撤収を少し手伝う。それも殆ど終りになった所で、悪足掻きをせずにさっさと帰宅。斯くして5連休は幕を閉じた

この5連休については、フリーライブと渋滞に明け暮れた珍妙な5日間だったという事になろう。 5日の内4日がフリーライブ、鉄活は1日だけ。
4日連続で渋滞につかまり本当にウンザリ、" What the Hell is Going on ? " と何回叫んだことか…
小生は特に最近、年齢の為か?、渋滞に捕まると疲労が倍増する気がしてならない。



)彼女はソロデビューしたのが2006年8月、それ以前には約1年程グループで活動していたが、その時のメンバーには鈴木麻由がいた。



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あの5連休を総括したらこうなった Part 6

5連休の4日目、ここで漸く鉄活に繰り出せた。早起きして目指したのは、ワシクリ!
朝は八甫跨線橋の辺り、昼前は黒小屋というマンネリ鉄板ルーティン!

4日目となるとさすがに下りの渋滞は無かった カシオペアを撮影後、約1時間待つとスペーシアきぬがわ2号
この時期だと、10:00までは八甫跨線橋の方が光線状態が良いので、9時台の列車は全て八甫で撮る事にした。その後黒小屋に移動しても遅くはない。正直言えば、八甫のポイントはケーブルが目立つ上に、線路脇の草木が伸びているので気が進まないが、仕方が無い。
東武鉄道のウェブでは、S きぬがわ2号 金ピカ=106F が充当されるとの事で、期待していたが、来た奴は単なる白/紫の「」どうやら臨時列車が設定されている事との絡みで、運用が変った様である。
気を取り直し、その後の貨物の撮影となった。 先ずは9:45頃通過の3074レ、土曜はウヤ、日曜は郡山始発。どちらでもない休日は、多分小牛田始発。

kin57@hap01

最悪ウヤもあり得ると思い不安だったが、定刻でやって来た、が、しかし…
何コレ!wwwww 荷があるのは最初の4両だけ、あとは空コキのオンパレード!
こんなんあり得ないやろ、普通…
このスジは恐らく宮城にある某製紙工場の絡みの列車と思われるが、荷の量が安定しない様で、空コキが多く付いている日も結構ある。 5連休の真っ只中、ウヤでもおかしくはない中で、こんな状態でも来てくれた事には感謝せねばなるまい。このスジについてはやって来るまで確信が持てなかった。


kin21@hap01

10:00頃、所謂「ジャガイモ」「イモ類」「カ〇ビー」とも呼ばれる、臨時高速がやって来た。 荷は勿論満載! 罐も第一エンド側からなので絵になる!
9~10月にかけて設定される臨時便なのだが、今年は例年になく設定回数が多い様である。天候不順による野菜高騰のあおりもあるのか?
北海道からジャガイモを中心にした野菜類を、埼玉県内にある某・カ〇ビー関連会社の工場に運ぶための列車らしく、東大宮で機回しをして熊谷ターミナルに向かうらしい。

てなわけで、ここから、黒小屋踏切に移動!


66108@krky01

3064レ=始発は札幌だが、黒磯か宇都宮で機関車をチェンジする。このスジは首都圏でEF66 を綺麗に撮れる貴重なシャッターチャンス。秋から冬にかけてはこれを狙うのが一番妥当。
(春夏なら北上する下りの3085レを8時過ぎに黒小屋で狙うのだ良い)

小生が撮った ゼロロク の数少ないショットは殆どがこのスジ、と言っても、 ゼロロク に出逢える確率は高くはないが、サメちゃんでもこの108号機を含む丸型ライトの奴=1989年製は貴重


tb106@krky01

この日は臨時便の運用に入ってしまった金ピカスペーシア=106F
一応撮れたが…、ケツ打ちでしかもどこか今一つ。この色は冬場等のやや低めの光線でないと色が上手く出難い様に思える。


kin78@krky01

11時過ぎの金太郎=3086レを撮って、午前の部は終了。
休日なのでこの後の11時台の貨物はウヤかせいぜい単機だからである。黒小屋では正面に近いアングルばかりで撮ってきたが、それも飽きて来たのでこの秋から少々アングルを変えて撮っている。




この日、空は全然晴れていた。このまま帰宅するのはあまりにも勿体無いというもの。かといって、他に撮りに行きたい(行ける)ネタがある訳でもない。
それこそ、帰宅の序に品川に足を延ばして京急を狙うか、所沢で西武を狙うか、どっちにしようかという程度のプランしかなかった。
取敢えず、さいたま栗橋線を南下したが、早くも首都高川口線・中央環状線で渋滞という情報が… 高速料金節約と時間調整を兼ねて、県道~国道122号と走った。休日の昼時なら国道122号も然程混むまいと思って浦和IC 辺りで入ろうと南下を続けたら、残酷な現実が!


国道16号に差し掛かる(加倉南)手前から大渋滞!ここを抜ければと思ったら、その先も渋滞!
122号の上下線を隔てる東北道のフェンス越しに見えた情報板でも、首都高渋滞の文字があった。一般道も高速もこれでは埒が開かない。
国道の渋滞のボトルネックは463号と交差する大門交差点、しかも右折渋滞!
前日の上麻生同様、一箇所の交差点の渋滞が、5㎞クラスの大渋滞を作ってしまう現実、郊外では酷い欠陥道路が彼方此方にあるという現状を前に無力感に苛まれた小生がいた。


悔しい事に、大門交差点を抜けたら恰もモーゼの十戒よろしく、超スイスイになったから始末が悪い。
そこからは半ばヤケクソ状態で122号を王子まで南下したのだが、大人しく帰宅すれば良いものを、諦めが悪くダメで元々と、王子南入口から首都高に入り品川方面に向かった。

 

現地入りが遅れたおかげで、案の定、正面への日の当たりは弱くなっていたorz
それでも約1時間だけ撮影したのである。その中から3点だけ貼っておく。


hx7503@sng01

北総7500形・快特羽田空港行き快速特急というのがこれほど似合わない車輛は無い

kq2133@sng01

今年3月から2157編成に代ってBlue Sky Train の任に就いた2133 編成
去年9月下旬から約半年掛かりで更新工事に入り、機器更新・塗装変更等を経て3月10日に出場した。この編成の更新で所謂「ドレミファインヴァーター」の2100形は消滅と相成った。


kq2441@sng01

2000形の4連は普通運用で時折みられる。本来優等列車専用だったので、他形式に比べ加減速性能が低く、普通運用には適さない。
痩せても枯れても2000形!こんなショボい姿なんて出来れば見たくないが、蒲田以北で2000形を見られるのは品川口の普通運用のみ。 8連エア急を能見台や金沢文庫付近、又は逗子線内で狙うしかない。
この場所は、踏切の影が大事な所に落ちて来易い上に、シャッタースピードも1/200sec 程度で良いので、薄曇り位が丁度いい塩梅になると思われる。晴れという条件なら冬場が良いかも知れない。
大型連休だというのに、鉄活は結局この一日だけ…
 

てなわけだが Part 7=最終日に続く!



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あの5連休を総括したらこうなった Part 5

5連休の中日=21日は町田に向かった。町田駅ステーションプラザ2F にある広場では、MACHIDA Music Park(町田ミュージックパーク)なるフリーライブが頻繁に行われている。このイベントも結構長く行われている様で、町田名物の一つとなっているとかいないとか。更に地域的なものか、川崎で逢えるアーティスト達も頻繁に出演している。

この日はA For Real 主催のフリーライブだったが、小生がここのイベントに足を運ぶのは実は約5年振りだった。町田は川崎・横浜等に比べると行き難い感じがあり、遠く感じる事が多い。川崎は国道1号を走れば良いし、横浜も国道1号・第3京浜・首都高と選択肢があるが国道1号を走っても時間はそこそこ計算が立つ。町田に行く時は一般道ではかなり辛いから首都高と東名を走る事になる。

その町田を遠く感じさせる奴がこの日も悪さをしてくれたのであった。ソイツは東名高速道路!
渋滞さえ無ければ自宅から70分程度という計算は立つ。連休中日なので下りで昼頃なら19・20日の様な異常な混み方はしないだろうとは思ったが、この5連休の道路の混み方の異常さを鑑みて、100~110分程度掛る事も想定し出発を急いだ。
14:05開始予定の大希幸子 嬢のステージから見ようという事で、到着目標は14時ジャスト!
池尻から首都高→東名という算段で先ずは池尻ランプに向い、兎に角行ける所まで行くという事で高速に突っ込み、断続的に渋滞する中でも横浜青葉まで粘ったものの、高速を降りてそこから先は国道246号に懸けた。
でもこの世はそんなに甘くない! 246号も殆どマヒ状態! 
無情に時間だけが過ぎて行く、長津田に差し掛かった時点で、時刻は既に14時… 
もう全て絶望的!諦めて引き返す前提で国道から外れ、住宅街の道をヤケクソ同然で走ったら、町田市金森付近で町田街道に出られた!必死で町田駅の駅ビルに向い、駐車場から会場入り。会場入り口に差し掛かると、彼女の歌声が聞こえて来た!小生は死に物狂いで客席に駆け込んだのである。


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 何とか最後の一曲は聴けた! でもこれは、2日前のいさご通りと同じ展開orz
50手前のオッサンが、40手前の女性を必死こいて追い掛ける。どこかアホらしい感もあるが、好きになったら追い掛けるしか仕方ないやん!
ステージの後、物販ブースで彼女と少し歓談!彼女は新宿から小田急ロマンスカーに乗って来たのだとか…、(小生にもそのプランはあったのだが)
小生が駆け込んで来る所を彼女もステージ上からしっかり見ていたというから、その部分、小生としては少々恥ずかしい


 


大希幸子 嬢だけで帰るわけもなく、他の人のステージも幾つか見たので、ここからはこれらについても触れて行く。

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愛~kanashi~と書いて「かなし」と読む(愛の字は読まないという事)
彼女もいさご通りの常連パフォーマーだが、ステージをしっかり観るのは初めてだったかも知れない。名前の為か?、ミディアム~アップテンポの曲を殆ど歌わない

この後、榎ありさ 嬢が出演していたのだが、画像の出来が良くなかったので省略。(許してニャン)
その次は…

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奈良から遠征して来ていたという若林美樹 嬢 
出生は橿原市。…という事は近鉄マニアには少々ググッと来る存在か?
2009年のデビュー以来、活動は大阪や名古屋がメインなので、関東では殆どお目に掛れない。関東以外から遠征して来るアーティストに逢えると得した気分になる?

彼女のステージの終盤に入ると、ステージ脇に何やらド派手な光景が見えた。しかもそれが小生からはモロに見える角度だったので小生の目も半分そちらに行ってしまっていた。

 

そして、出て来る前から思いっきり目立っていたその女性とは…

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このド派手なお姐ちゃんの名は、Airly(エアリー、旧名はもも子)

ステージ脇に控えている時から目立つ目立つ(爆)
駅前広場のフリーライブでこんな衣装で出て来る人は普通いない! 
こういう場所でも手は抜かないという事だろうか?
彼女の今のスタイルは日本の1980s アイドルにインスパイアされて出来ているというのだから、彼女とこの衣装は何時でも不可分なのであろうか?
嘗て12代目ミニスカポリスの候補生だった彼女は、その後グラビアアイドルを経て歌手に転向、…という事は、活動歴は10年を超える。(近くで良く見ると歳も少々行っているのが分る)
彼女の主戦場はフランスを中心としたヨーロッパ。

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その後登場したのは、この日第2のターゲット=当サイトにも数回登場している南紗椰 嬢! 
モデルとしての彼女に秋葉原で最初に逢ったのが2012年2月、そこから起算すると3年半以上に渡る関係となるのである。
 Airly 嬢のド派手な出で立ちの直後だったが、彼女も非常に華があるのでしっかり目立っていた。
このあと1組を挟んで、この日の主催者にして大トリ、A For Real 登場と相成ったのだが、小生はこの後の予定の為、ステージの冒頭だけを観て会場を後にせざるを得なかった。


 

町田駅を後にして、町田市野津田に向かった。野津田というと、鶴見川の上流部で殆ど街外れで畑も点在している様な場所。そんな中に結構有名な洋菓子店があって、その店のカステラは土産としても知られているらしい。
そのFormidable (フォルミダブル)という店ではある人の為に差し入れとしてカステラを、自分用にはケーキを購入した。
斯くして、この日の予定を終え芝溝街道・鶴川街道・世田谷通りルートで帰途に就いた、が…、 パティスリーを出て鶴見川を渡り先ずは芝溝街道に入っていきなり何時何処で終わるか知れない様な渋滞地獄! 
What the hell is going on ?
えげつない渋滞が延々と続く、やがて鶴川街道(津久井道)に入っても好転せず。渋滞は5㎞を超えていた。抜けるのに1時間は掛ってしまっただろうか?
渋滞を作り出したボトルネックは横浜上麻生道路との交点である上麻生交差点の右折渋滞と判ったが、あとの祭り。(どうやら、この近辺は渋滞の名所らしい)其処を過ぎたら都内までスイスイのホイサッサだっただけに余計に悔しい!


てなわけで、渋滞に連日ウンザリさせられまくる展開の中、Part 6 に続く!




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