新京成が2014年に新CI マークを導入したのに合わせて、カラーリング変更が始って丁度一年になるが、そんなに一気に塗装変更が進んでいる訳ではない。
同社にはN800、8900形各3本・8800形16本・8000形4本=合計26本が存在しているが、先日8800形8814F がももいろになって出場してきたが、これで新塗装は8編成目である。 2月下旬にも二和向台付近で撮影してはいるのだが、充分に時間が取れなかった事もあり、新塗色も1本しか押えられず、出来も良いとは言えなかった。


新京成は京成千葉線と相互直通しているので、4月上旬某日の午後幕張本郷駅付近の場所に行ってみた。幕張本郷駅から東側に約800m程行った所で、バックにはJR の幕張車両センターが見える

sksn828@makh01
N800形第2編成(N821~823+826~828)

sks8816@makh01
8800形8816編成

この場所だと津田沼・松戸方面行きは北西に走る形になるので、冬場は厳しいが、4~8月の午後ならバリ順になる。秋冬は場所を少し変えて千葉・ちはら台方面行きを昼時に狙う事が出来る。この日捕えたももいろはこの2本のみ。
新京成がターゲットでも、この場所はあくまでも京成千葉線上。新京成車は半分、20分に1回しか来ない計算。

残り半分の京成車も大部分は3000形=6月の素うどんなので、良い撮影が出来るとは言い難い。 月も替って5月、大型連休も終りの方で、新京成線内での撮影を試みた。
目指した場所は八柱~常盤平間のストレート・直ぐ近くには「21世紀の森と広場」なる施設がある。() この施設の駐車場に車を入れてすぐ目の前の県道51号を渡るとそこが線路沿いなので、早速撮影開始となったが…



sks8511@tkwd01

8000形8511編成 8000形だけはももいろにはならない様である。もしこれがももいろになったら…、結構笑えるか?

sksn828@tkwd01

N800形第2編成 この日の撮影だが先ず第一に、天気が予想以上に曇ってしまったのが非常に残念だった。更に、架線柱とフェンスの間にスペースがあるために齧り付く事が出来ない。そして、イネ科と思われる雑草もかなり茂った状態だった。結局そんなこんなで、1時間程度で撮影を切り上げざるを得なかったorz
ニューカラーの車もこの1本だけだった。


ところで、ももいろ新京成のインプレッションだが… 第一に、何で下側だけピンクにしたのか判らない。
8800形は鋼製車なので、全体は白地になるから、まだ見られるが、N800 の様なステンレス車に至っては、側面のカラーリングが中途半端な感じが半端ないw。 N800の親分に当る京成3000形は殆ど無地に近い様な見てくれなので、それに比べればマシとは言えるが…。 地色はあくまでも白という事なのであろうが、上部にもピンクを入れるか、若しくはサイドについてはピンクを中央部分に大きく入れた方が良かったと思われる。

折角ピンクの新CI を導入したのだから、いっその事、ピンクを地色にして派手にアピールすべきだったのではないか。
此のストレートでの撮影が不調に終わった為、この数日後に少し場所を変えてのリベンジマッチを行う事になったが、
その模様は次回のPart 2 にて!

 

)松戸市内に自然尊重型都市公園として1993年4月29日オープン、東京ドームに匹敵する大きさの千駄堀池がある。約52haと言われる敷地内には市立博物館・県立西部図書館・松戸市文化会館=森のホール21も併設されている。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Sep. 2015)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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