Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

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2015年09月

モデル撮影記 柊きっか Part 2

この撮影会は時間が短かったので、ネタも少ない。
Part 2 で既に鉄グッズシリーズ後編ここで、このシリーズにも一寸した新展開…(


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新展開其の一、遂に貨物が初登場!
2014年10月の鉄道フェスティバル(日比谷)で購入していた、EH 500 のやや大きめのタオル。
ワシクリやヒガハスで貨物を撮る事も増えていた小生にとって、EH 500 は身近な存在となっていたが、漸くこの機関車をfeature した作品が作れた。
タオルの絵をよく見ると、金太郎が片パン状態。製作したのが仙台支社なので(全機仙台所属なので当然だが)、交流区間走行時の絵になってしまっているのである。小生としてはそこが少々残念orz
この他にもEF210 のタオルも入手したが、これだけでは足りない。
EF64EF65EF66 (特に0番台、27なら最高)、EF81EF200EF510EH200 という所のヤツも是非何卒リリースして頂きたい。殊に ゼロロク のタオルならバカ売れするに違いない。


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そしてここで遂に複合技解禁! 鉄グッズ+バルーン
此処では 京阪初代3000系 に合せて、ルビーレッドゴールデンロットを配置=左画像
続いては、一般車旧塗装(何故?)のウィンターグリーンを加えてみた=右画像


これを境に、この手のコンビネーションを色々と多用する様になったのであった。 1時間もあったのに、ネタが少ないのかと思われるかも知れないが…、その原因の一つは、クリップオンストロボにあった!
低感度(ISO200)でのスタジオ撮影なので、ストロボには負担が掛る。Mecablitz はチャージに4秒を要する(フル発光時)、この時1/2程度の設定にしていたと思うが、やっぱりチャージは遅い。その上、直ぐにオーヴァーヒートを起こして止まってしまう。こうなると数分は待たされる破目になるから歩留まりはどうしても悪くなる。


当然イライラも募る、本当ならもっとにこやかに楽しくしたい所が、小生の顔はしかめっ面になるから始末が悪い。 フォーカスシステムは御存知の通りお粗末な上に、当時使っていたK-5Ⅱも劣化が始っていた様で、ピントも外れまくったから本当に歩留まりは最悪に近かったかもしれない。
この事がK-3 導入の意思を固めさせた一つの要因にもなった。


Part 3 へと続く!

Dec. 23rd, 2014 Pulchra 撮影会@江戸川橋
PENTAX K-5Ⅱ + smc DA 35mm f2.4 / 40mm f2.8 + Metz Mecablitz 52AF-1 digital 使

 

※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Sep. 2015)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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モデル撮影記 柊きっか Part 1

言うまでもなく、モデルちゃんを撮るのはいつも楽しい。そんなモデルちゃんを撮れる撮影会を探せば彼方此方にある。だが、小生の考える条件を満たせる撮影会は意外と限られる。限られるからといって同じ所の撮影会ばっかりなってはネタ切れの心配が尽きない。

新たなネタを探してネットで偶然見つけた撮影会に参戦してみる事とした。
その名はPulchra(プルクラ)撮影会。
通常は屋外での撮影が多いが、時折室内(スタジオ・ホテル内)での撮影会もある。 屋外は何かとやり難い。抑々小生のスタイルには合わない部分が多く、人目も気になる。通行人がフレーム内に入り込んで来る可能性も高い。それのみならず、いきなり絡んで来て妨害する奴も結構多い。
小生は以前、都内某所の屋外撮影会の最中にホームレスから突然因縁を付けられて危険な目に遭った事がある。都内では規制の厳しい場所も多く、引っ掛からない様にやるもの本当は難しいという事にもなる。


よって、このPulchra に関しても通常の屋外はパスして、スタジオ撮影会を狙ってみたのであった。
時は去年末も末だったが、その日は埼玉で夕方から別の撮影会を組んでいたので、この日は東京と埼玉のダブルヘッダーという強行日程になってしまった。場所は江戸川橋近くのあるスタジオだったが、オンボロい集合住宅みたいな建物で、エレベータすら無く、機材を持って上がるのに苦労した。江戸川橋の辺りはコインパーキングの料金も高いのが余計に腹が立つ。


さて、今回ターゲットにしたのは柊きっか 嬢、身長175㎝というモデルらしいモデルちゃんである。


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時間は1時間、スタジオシェア=数組でスタジオの彼方此方で並行して撮影する方式で、スタジオも予想以上に狭く、非常にやり難い。
時間にも余裕が無いので、料金だって安くは無いから、元は取らなければいけないから、ドンドン進めて行かないといけないが、時間というプレッシャーが襲いかかる。


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いきなり「本題」から入って…、鉄グッズのヘッドマーク集からスタート。上段= 白鳥 雷鳥  下段= はくたか 場所にも時間にも余裕が無いので、構図やポージングのアイデアもなかなか浮ばない。
更に、スタジオシェア形式なので、非常に騒がしいから落ち着かないし集中し難い。 この撮影会が結局のところ、難儀とストレスの塊になって行ってしまったのだが、それについては次回以降に…、


てなわけで、Part 2 へと続く!

Dec. 23rd, 2014 Pulchra 撮影会@江戸川橋
PENTAX K-5Ⅱ + smc DA 35mm f2.4 / 40mm f2.8 + Metz Mecablitz 52AF-1 digital 使用



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これも亦、糞! 軽減税率の話

御存知とは思うが、2017年からの消費税率引き上げに合わせて、生鮮食料品類等に軽減税率を適用するプランが進められている。実現されれば、低所得者に配慮した政策として、公明党はその言いだしっぺとしてその成果を殊更に強調するであろう。
この軽減税率だが…、(ヨーロッパ型)複数税率と言わない所に仕掛けがある。 あくまでも還付方式で、所得の上限を設けて一定の範囲の金額で還付を行うという事で軽減税率を実現したのと同じ事になるという論理を振り翳したい様だが、これは明らかにまやかしである。因みに低所得者への還付は、8%になった去年から既に行われている。
ガチで複数税率を採用すれば、勿論その為のコストと手間がかかる事は明らかであるが、これを避けて事業者等の負担軽減を図るという理由を付けて還付方式で誤魔化したいのが見え見え。 少しだけ還付した方が複数税率採用より税収が多くなると(いう机上計算、あくまでも)だからである。こう考えると、自民・公明・財務省の間での妥協の産物 itself というのがはっきりしてくる。
この案は財務省が示したものだが、This is 厄人の脳ミソ itself という臭いがプンプンとして来る。
机上の論理で都合の良い様にしか物を考えず、机上では帳尻を合わせたつもりでも、実際には辻褄も帳尻も合わない事が殆ど。


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小生がこの件について看過出来ないのは…、何と言っても、還付に際して、マイナンバーカードを利用させるという姑息さ還付とマイナンバーカードがセットになるというこの部分が一番糞なのである。

安倍政権と霞が関は、国民の一挙手一投足まで完全に監視して、人権抑圧国家の仲間入りを目標にしているところで、その最凶ツールとしてマイナンバーの活用範囲一挙拡大を目論んでいる。
これこそ千載一遇のチャンスという事で、還付というエサをちらつかせマイナンバーカードを国民に持たせようという魂胆が見え見えなのである。


当サイトでは以前にも触れたが、この度のマイナンバーなんていうのはナンセンス極まりないシステムである。家畜はタグを付けて管理する事が多いが、これを人間にも行おうとするのに近い。 たかだか年間数千円と引き換えに自ら家畜に成り下がる事は慎め!
改めて言う事でもなかろうが、
我々国民一人一人こそが主権者であり、奴隷でもなければ牛馬犬猫の類ではない!
 


消費税主体の税体系に移行したいという意図があるが、これはあくまでも簡単に増税出来て、輸出企業にはこの上なくオイシイという以外の理由はない。消費税には輸出分への還付金があり、それだけでなく、中小事業者からの取りっぱぐれ=滞納も多い。
大企業から取ろうとしても還付金で相殺される…、等々の理由でロスが多く、決して効率良く獲れる税金ではないのである。税率が上がれば、逆進性も高くなってしまう事もあって、消費税先進国である欧州各国では、企業に社会保障関係で重い負担を課しているのが現状である。
消費税=V.A.T. よりもっと簡素なシステムに出来るアメリカ型の売上税=consumption tax にすべきだったのである。

 

当サイト内でマイナンバーについて触れた記事はこちら= Part 1  Part 2  Part 3



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アメリカに吸い取られ全てを失う日本?

今、国民の意見を二分しているものといえば、言うまでもなく、所謂「安保法案」である!

この安保法案とは集団的自衛権行使に合せて、関連する各種の法律を改正するその法案10本がそれである。

今こそ国民を挙げて大騒ぎ中だが、この集団的自衛権はこれで終わりではない事を肝に銘じなければならない。これは始りで第一歩に過ぎず、集団的自衛権はこの後済し崩しに拡大されるのは火を見るより明らか。 これも我等の宗主国アメリカ様の御威光である。

自衛隊とアメリカ軍の一体化は既に進んでおり、その中からも、アメリカの本音が見え見えな発言も出て来ている。ここでは一体化という言葉を使ったが、下部組織化・吸収というのが正しいのかも知れない。
アメリカからすれば、アフガン戦争以来、対テロ戦争で随分な犠牲を払う破目になっている。州によっては予備役兵すら不足になった所もあったのである。人的な部分は勿論、膨れ上がり続ける戦費が大きな負担になっている。財政の立て直しもなかなか進まない。


そういう中でもアジア地域の軍の再編も迫られている。 この事を長い目で見れば、日本の国益に資する部分より損う部分の方が遥かに大きくなると考えられる。
集団的自衛権が国家の当然の権利だとしても、これを日本が主体的に行使出来るとは到底思えない。
今直ぐにという話ではないにしろ、行く行くは日本に戦争の肩代わりをさせて、出来ればリスクの大きい最前線での地上戦を押し付けて、自衛隊使いたい放題で今迄通りに世界中で戦争をやりたいというのがアメリカの本音なのは、犬でも猫でも分る様な話!
これを極論の一言で一笑に付す事が出来るのか。使いたい放題なんてスマホみたいな話だが、他国に自分の国の軍隊が使いたい放題されたら独立国の体ではなくなる!
この先々、国民の財産も生命もアメリカに吸い取られまくっても、黙って受忍しろというのだろうか?

 

最近になって報道された内部資料についての一連のリークだが、(内容が事実であるなら)2つの意味が見て取れる。
① 防衛省とアメリカ国防総省の間で、シナリオも既成事実もこれだけ作って固めてあるのだから、 日本国民なんていう名の奴隷どもに意見される筋合いはないという事
② こんな明らかに違憲な法律をゴリ押されて、今迄以上に大きな負担を強いられる防衛省や自衛隊は如何なるのだという一種の不満と危惧


 

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集団的自衛権を一気に推し進めたがる人々には「北朝鮮」「中国脅威論」「ロシア脅威論」「東京五輪に向けたテロとの戦い」「国際貢献」といった威力絶大なマジックワードが幾らでも用意されているから始末が悪い。
自衛隊には現在23万人程度の兵力があると言われているが、アメリカの戦争で使い放題にされるとすれば、ただでさえも、少子高齢化の中で自衛官を志願する人間が減ってしまう事も十分に考えられる。
突き詰めると、自国を守る一番肝心の部分が手薄になる事まで考えなければならないという事になる。(アメリカとしても、対中国・対ロシアという事を考えれば、いきなりそんな状態にはさせないとは思われるが…) 将来的には、徴兵制でも敷かなければどうにもならない所まで行ってしまう事も想定される


徴兵制もこの国の国益に資する事は殆ど無いであろう。韓国を見れば、徴兵により社会や国の利益が大幅に損なわれているその様は判る。
官邸主導という形で強権を発動しまくり、独裁国家紛いな様相すら呈している様に見えるが、実の所、戦後70年の節目に当って更なる敗戦と隷属を繰り返し、人類史上最低の敗戦国に成り下がるのであろうか?

安倍政権は対米隷属売国政権としか思えない。 その上、法に縛られず自由にやりたい様にやらせろなんていう輩が、政権を握るのは近代国家でも民主主義国家でもない。 そんな安倍晋三に、現在又近い内に対抗し得る人材が自民党内に見当たらないのも事実で、自民党は既にぶっ壊れている感がある。

官邸サイドの切り崩し工作で、総裁選=事実上の首班指名選挙が無投票という異常事態である。このぶっ壊れた政党が衆議院で6割以上の議席を持っている、これこそが自民党で、この国の政治のレベルにして民度なのである。
「強いリーダシップ」「決められる政治」というものを欲してきた結果がコレだというのなら、日本人の民度はやっぱり
糞!



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スローにももいろ化する新京成 Part 2

前記事の通り、21世紀の森付近のストレートでの撮影が今一つだったので、そのリベンジとして常盤平駅寄りになるカーブでの撮影を試みた。
狙いは津田沼・千葉中央方面の午前の列車であった。
この日は早起きして首都高で四ツ木に行き、そこから国道6号その他を経由して現場に向かった。思い切り晴れているのは良かったが、朝から5月らしい強い日差しが照りつけて、待っている間は結構辛いものもある。
 
sks8814@tkwd01

8800形8814編成 この後6月位に入場し、先日新塗色になって出場。旧塗装時代の最期に近いショットになる。(先日、元山駅付近でももいろ化した姿も捕獲) 1986年デビューのコイツが関東で初のVVVF 新製量産車!
(東急7600系はあくまでも改造車、同9000系の量産は翌87年からなのでここは注意されたい)
 
sks8511@tkwd02

8000形8511編成 車齢が最低でも30年に達している8000形、こちらはももいろになる事無く廃車される可能性が高いと思われるが、先行きはやや不透明。
N800形4次車(第4編成?)導入が既にアナウンスされたが、この編成及び8517編成には転落防止幌が追加された。

 
sks8931@tkwd01

8900形第3編成
小生、実は8900形とは初対面。3編成しかない8900形は新京成線内のみの運用、幕張本郷等の京成線内では撮れない。この形式だけ、装飾にマルーンを採用せず、親分の京成同様に赤と青で装飾したのは不思議である。 数が少ないので捉えられるかどうかと思ったが、意外と簡単に捕獲。ももいろになる前のカラーリングで捕えられたのは大きい。

 
sks8811@tkwd01

8800形8811編成 「60」と書かれたヘッドマーク、新京成の全通60周年という事で、4月から掲出されていたもの。(このHM 掲出は6月30日終了)
 
sks8911@tkwd01

ももいろに変身した8900形第1編成
こちらもN800新色と同様、サイドの中途半端な感じが否めない!
ももいろについて気になった事を更に挙げれば、ジェントルピンクと白だけになっているのが納得出来ない。コーポレートカラーはジェントルピンクマルーンの筈である。
新塗色でもマルーンの装飾を入れるべきだと考えるが、2色には出来ても3色にする金は無いとでも言うのだろうか?
新CI 導入の2014年から4年を掛けて全車新塗色化するというのだが、これは全体検査の期限と一致する。ただ、新京成の会社設立は1946年、営業開始は1947年である。新CI 導入も全車新塗色化も創立(又は営業開始)70周年の区切りに合せていないという所が小生としては合点がいかない。
旧塗色か新塗色かと思いながら待つというのも、あと2~3年で終わりである。急ぐ必要も無いだろうが、グズグズしていると見慣れたあのカラーリングを見られる機会は少なくなってしまうから注意されたい。


この後は、とことこタワーまつり2015開催日に当たっていたので、国道6号・環状7号・関越道等を経由して所沢入りしたのだった。



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