Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
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2015年08月

K-3 ×伊藤さくら嬢

心のお薬シンガー」、 伊藤さくらといえば、当ブログで既に紹介しているが、実は2014年4月末以来、先月末まで約15ヶ月間会っていなかった。
昔は月に3~4回顔を合わせていた時期もあったのにである。彼女の事はデビュー直後から知っていて、彼女との関係は約8年になる。彼女との出会いは2007年の終り若しくは2008年の初頭だったと記憶している。
デビュー当時所属していたレーベルの女の子達が数名一組になって路上ライブ等を行っていた。その時の場所は秋葉原(駅前や中央通ホコ天等)・代々木公園(NHK 脇の欅並木)!
今聞けば、えらく懐かしく隔世の感すらある。そして同時に、御互いにある程度歳をとったというのも止むを得ないorz

そのレーベルには、小生が当時かなり夢中になって追い掛けていた娘がいたのだが、その娘と並行して別動隊みたいな感じで動いていた中の一人が伊藤さくら嬢だった。よって、当時の小生にとってはサブターゲットの一つであったというのが本当の所かも知れない。
その時代から月日が経つ間に、当時のメインターゲットは2011年頃完全に姿を消し、サブターゲット達の中には活動を続けていて、今でも色々な所で逢える娘が数名いるのである。
今、小生に絶対的メインターゲットがいるのかといえば、答えに少々苦慮せざるを得ない。又、鉄活という大事なものもあるので、こういう娘達ばかり追っかけている訳には行かないという部分もある。

伊藤さくら 嬢の事に話を戻して…出逢った頃の彼女は、平日には埼玉県内の会社で働き、その合間にアーティスト活動をしていた。駅前広場や各種イベント会場でのフリーライブで歌う人達には、音楽以外に生業を持っている人が多いが、彼女もそんな一人だった。

7月末の週末、南武線は中野島駅(大阪の中之島ではない!注意!)周辺で行われた第6回中野島音楽祭というイベントに彼女が出演するので、気温が35度に迫る首都高・中央道経由で現地に向かった。小生がこのイベントに赴くのは2年振りである。川崎にある「なかのlしま」は中野島であって中之島でなない!実は小生も以前、「なかのしまおんがくさい」と聞いて、「大阪にそんなイベントあったんか?」と勘違いしてしまった事もあるww

この15ヶ月の間に、彼女はフルアルバム= " Red or Black " をリリースし、2カ月前にはマクシシングルを製作していたのだ。小生もその間にK-3 を導入。
てなわけで…、彼女との繋がりももう8年になろうとするので、過去にK-10、K-20、K-7、K-5、K-5Ⅱで撮っているのだが、先日彼女をK-3 で捉える事に漸く成功したのであった。
南武線の線路沿いの集合住宅前に作られたステージで、こちらも久し振りとなるちょっきんずを見た後、14:50、彼女がやって来た。


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ギター弾き語り形式も約5年、すっかり見慣れたものである。15時近くになるとトップライトでないのは助かるが、太陽の位置は260度近辺に回っていて、当たり方はやや横気味。ギター弾き語り形式が全部ではなく、一部はオケ+ハンドマイクで歌う。彼女のデビュー当時から知る小生としてはこの方が未だにしっくり来る。

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15ヶ月間も会いに行けなかったので、セットリストには生で聴くのは初めてという曲も交っていて、随分長い事会っていなかった事を正直痛感した。
その一方で勿論、「オリジナルカラー」(2006年)という曲の様に昔から歌っていて名刺代わりにしている曲もあった。この「オリジナルカラー」という曲だが、これを聴いていると小生は何故か南海、特に7000系・7100系等を思い浮かべてしまう。それは、阪急京阪と比べてダサいといって嘆く前に、唯一無二の南海という存在に誇りを持ってほしいww、てなわけである。
この動画を見ればその訳が分る。特に2サビに注目)

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参考までに、2008年夏・代々木公園での画像今より明らかに若く、何処か初々しさもあった)

時間にして30分に満たない間だが、恋人に会いに行った訳でもないのに、何処か妙にドキドキした時間であった。語弊はあるだろうが、小生みたいな独り者にとっては、こういう娘達が一種の恋人みたいなものではあるのだがww
でもこういうドキドキが、ヘタリの目立ってきた小生の心身にヴァイタリティを与えてくれるのも事実である。出逢ってから結構な年月が経って、御互い歳を取ったとはいえ、彼女の笑顔と、歌う姿にはときめきを感じてしまう。


出逢って間もない若い相手だったらフレッシュな魅力があって興味をそそられるというのは当然。諄い様だが、彼女はそういう相手ではない。それでも見飽きたという気持ちは起きないし、彼女が好きなのだと確認してしまった。

終了後、彼女が6月に出したマキシシングルを購入し、少しだけだが話も出来た。そして、15:30を過ぎた頃、撤収後の彼女の後姿を見送ってから、小生も帰路についた。


余談として…、PENTAX は肌色の発色に少々難があるのだが、K-5 よりK-3 の方が色のクセが強いように感じられる。RAW やTiff の現像をする度に感じる。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Aug. 2015)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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川崎駅周辺で逢えるアーティスト達 其の拾八

mu-ton02 川崎というと嘗て1970年代は公害訴訟が起きるなど、大気汚染や公害という負のイメージも強かった。
90年代には、ロッテオリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)やヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ1969)に「逃げられた」という過去もあるww。


そんな川崎の町興しとして、音楽のまち・かわさき というプロジェクトが「音楽のまち・かわさき推進協議会」 という民間団体のもとで2004年から進められ、去年10周年を迎えている。
その一環として、川崎駅周辺では毎週末・祝日を中心に「公認路上ライブ」という形のステージイベントが開催される。西口MUZA ゲート前、京急川崎駅側の銀座街アーケード内を主に、市役所通東横インエントランス、川崎信用金庫かわしん広場等の会場も不定期で設定される。駅の東口あたりでの路上ライブも勿論盛んである。都内と違い非常に平和でまったりした空気の中で行われる路上ライブも楽しい。



そこでパフォーマンスを行うアーティスト達はかなりの数になるが、その中から一部ではあるが当ブログで簡単に紹介して行きたい。逢える確率はアーティスト毎にかなりバラつきがある。各種音楽イベントの内容・日時・出演者等に関しては音楽のまち・かわさき公式HP のイベント案内の項目を随時チェックされたい。

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折井敦子 (おりい・あつこ)
川崎で「あっちゃん」といえば彼女?夏と海とヒマワリが大好きなダイヴィング・シンガーという触れ込みで活動中.。
所属はワイエムオフィス、身長156cm 2006年にプロシンガーとなり、2009年からシンガーソングライターとして活動する。2013年末に初のミニアルバム、" Calm Sea " をリリース。特技はスクーバダイヴィング、無類の海好きを自称し、 Singer Song Diver なる肩書きも名乗る程である。
出生は東京だが、千葉でも超田舎の所に引っ越す。大学時代はラグビーサークルのマネージャーをしていたが、自動車事故で3日間意識不明の重体になるという経験もしている。



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榎ありさ (えのき・ありさ)
神戸市出身で、阪神大震災で被災したのを機に、心に残るものを作る人になりたいと思う様になり2000年頃に東京にやって来る。東京にやって来て10年経った2010年に漸くアルバムのリリースに漕ぎ付けた。タイトルは東京乙女。
シンガーソングライターである他に、トータルボディコーディネーターでもある。更にイベントやラジオ等のMC としても活動している。尚、年齢は30代半ばには達していると思われる。 160cm・47kg




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川崎駅周辺で逢えるアーティスト達 其の拾七

mu-ton02川崎というと嘗て1970年代は公害訴訟が起きるなど、大気汚染や公害という負のイメージも強かった。
90年代には、ロッテオリオンズ(現・千葉ロッテマリーンズ)やヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ1969)に「逃げられた」という過去もあるww。


そんな川崎の町興しとして、音楽のまち・かわさき というプロジェクトが「音楽のまち・かわさき推進協議会」 という民間団体のもとで2004年から進められ、去年10周年を迎えている。
その一環として、川崎駅周辺では毎週末・祝日を中心に「公認路上ライブ」という形のステージイベントが開催される。西口MUZA ゲート前、京急川崎駅側の銀座街アーケード内を主に、市役所通東横インエントランス、川崎信用金庫かわしん広場等の会場も不定期で設定される。
駅の東口あたりでの路上ライブも勿論盛んである。都内と違い非常に平和でまったりした空気の中で行われる路上ライブも楽しい。



そこでパフォーマンスを行うアーティスト達はかなりの数になるが、その中から一部ではあるが当ブログで簡単に紹介して行きたい。
逢える確率はアーティスト毎にかなりバラつきがある。各種音楽イベントの内容・日時・出演者等に関しては
音楽のまち・かわさき公式HP のイベント案内の項目を随時チェックされたい。


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(画像は2013~2015年にかけて撮影)

Keishia (ケイシャ)
1988年9月26日生まれ、出身は兵庫県西宮市
2008年、専門学校の俳優学科に入学し、芝居・歌の勉強を始める。 2010年に東京に移住。ソロシンガー、KEI としての活動開始。並行してFly by night なるバンドで活動。
2012年1月、Keishia に改名し、モデル活動も始める。現在は" Brush Class " なるライブイベントも主催する
(一時期はKeishia Rum という名前も使っていた。Facebook はKei Tomiyama 名義)


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(2014年・武蔵溝ノ口駅付近にて)

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(2014年 いざご通り街角ミュージックにて)

高泉絢美(たかいずみ あやみ)
1989年4月12日生まれ。本来はダンサーだが、イベントMC や歌もこなす。
ヒップポップユニット・ Re:mic(2009~11) の結成から解散までいた3人のうちの1人(
4歳でピアノを習い始めたのを皮切りにダンスを習う等して、音楽の道を志す様になる。その後、NY・ブロードウェイで歌とダンスの修行を積み、本格的にプロとなる。
「叶わない夢は無い」というのがモットーの為か?少々アクティヴ過ぎて?落ち着きが無いのも一つの特徴だがw、自身のブログに「アヤナミンC 」と命名してしまう程に某・オ〇〇ミンC が好き過ぎww。



)元・PLIME の関口愛美を中心に2009年末に結成されたヒップポップユニット。当初は関口、高泉を含め5人組だったが、途中で2名が脱退。シンブル1枚をリリースするも2011年5月に解散する。



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