Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

2015年04月

モデル撮影記 唯(ゆい) Part 3

スポーツシリーズ第2弾…。とは言っても、2種類しかネタは無いから、ラグビーの後は勿論コレ!

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如何して良いか分からず、無表情になってしまう娘も多いが、そんな心配は無用な彼女だった。
本当なら、NFL のロゴもしっかり見せてくれると良いのだが、そこまで気を利かせてくれる娘はなかなかいない
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何せ、ここは日本、このボールの扱いに慣れている人は少ないから、ボール1個だけで色々広げるのも難しいのは当然。そこで、NFL 関係のグッズも充実させようとネット等で調べるのだが、とても手が出ない様な価格の物が出て来る事が多い。
日本への入荷が少ない上に、元々手頃な商品があるのかどうかも判らない。扱っている店に行って品定めはしてみるがあまり期待は出来る様には思えない。


NFL でもマイナーなルール変更はそれなりにある様で、近年では延長戦(overtime)での決着方法が大きな一例である。(ややこしくなった
今年1月のPro Bowl では将来のルール変更に向けた実験とも思われる様な特別ルールが施行された。その中でもゴールポストが異常に狭いのを見た小生は、新手のドッキリかと思ってしまったww。そのPro Bowl 自体もSuper Bowl 翌週末開催だったのが、2010年から前週末になった。(

更に、2014からはNFC・AFC 対抗の形式を止めて、過去の名選手2名がリストアップされた選手をドラフト形式でピックアップしてチームを編成する方式に変った。

この板を定期的に御覧の奇特な御仁達なら、この先の展開は予想が付くとは思うが、Part 4 へと続く!

Mar 23rd, 2014 @Studio KIRARI
PENTAX K-5+smc DA☆50-135mm f2.8 モノブロックストロボ1機使用


)2010年2月開催のVan Couver 冬季五輪と被らない様にするために、前倒しして1月中に開催した。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Apr. 2015)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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モデル撮影記 唯(ゆい) Part 2

ここからスポーツシリーズ?に突入シリーズと云っても、ネタは2種類しかないがww
今回は例のラグビーボールで。


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こういう場合、どうしていいか分からないのか、ただ手に持ったまんま棒立ちになる娘もいる。その場合逐一細かく指示を出さないといけなくなり、その指示も殆ど伝わらないで時間ばかり食う。
彼女の場合は色々とポーズも変えてくれるので、指示も少なくて済む。こういう部分でも彼女はイイ娘だ!


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スポーツといえば、体育座りは必須か…
日本でも御馴染みになったUEFA チャンピオンズリーグはいよいよセミファイナルだが、そのラグビー版ともいうべきヨーロピアンラグビーチャンピオンズカップ(旧ハイネケンカップ)はもうすぐ決勝となる。
今回は、3連覇を狙うR.C. Toulonnais にASM Clermont Auvergne が挑むというフランス勢同士の対戦(註)
そろそろスポーツシリーズの幅を広げるべく、関係グッズを増強せねばと思い始めている小生である。

Part 3 へと続く!

Mar 23rd, 2014 @Studio KIRARI
PENTAX K-5+smc DA☆50-135mm f2.8 モノブロックストロボ1機使用


(註)RC Toulonnais は南仏の小都市Toulon で1908年創立。Toulon とはVar 県都で、年間の日照時間はフランス国内第2位らしい。かの有名な " Les Misérable " にもJean Valjean が19年も服役した所として登場するASM Clermont -
Auvergne はフランス内陸部のClermont-Ferrand で1911年創立。この都市は、Puy-de-Dôme 県都。
Michelin の本社があり、第1回十字軍の結成呼掛けの地としても有名で、人口は14万人程。
ミネラルウォーターのVolvic、Bleu d'Auvergne(ブルーチーズの一種)もこの辺の名産品。車の足回りにMichelin なら良いが、女性の脚がミシュランマンになってしまうと恨ミシュランであるww



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モデル撮影記 唯(ゆい) Part 1

久し振りに取り上げるStudio KIRARI(秋葉原)のネタだが、去年3月下旬に撮影した画像を公開する。
Studio KIRARI は元々からStudio Smart と同一経営ながらシステムも所属モデルも別々という形だった。 2015年3月1日にこの両者がGirls Photo Factory (同社ウェブサイトは
こちら)として完全に統合された。
いつも通りに、プロローグ的な普通のショットで始める事とする。


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小生が当初予想していた以上にカワイイ!綺麗という感じの娘である。

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後々述べるが、彼女と話している内に、妙な縁というものを感じながらの撮影会になったのであった。 この日の小生は早朝から結構きつかった。
651系1000番台を烏川で押えるべく前夜から高崎入り。朝早くから出撃し、烏川から、井野~新前橋間に移動、まだネタが拾えると思い、上信電鉄の上州福島付近と転戦していた。その後帰京しこの撮影会だった。関連記事としては、
こちら


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烏川を渡る、ブルサン(EH200-3)+コキ
パンタを何とか運良く通せた(通った)ものの、機関車列車には難しい撮影地と言える。烏川鉄橋は高崎線でも比較的メジャーな撮影地とされ、春夏の朝方の光線状態は良好である。ただ実際撮ってみると難易度は高く、適切なポジションを取れるのは2~3人が限界か?
キハ110系2両の八高線列車だとケツが架線柱にモロ被りし易い。

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上信電鉄デハ204+クハ304 上州新屋~上州福島間にて
富岡製糸場PR の「世界遺産レンガ列車時代」のもの。この直後にダークブラウン一色に塗装変更された。一見すると、何やら地下鉄中古車両の魔改造みたいだが、れっきとした上信電鉄オリジナル車輌。見たまんまの非冷房なので、これから夏場にかけては予備車になる。
この後、撮影会に向けて帰京すべく上信越道に入ろうとしたら、藤岡JCT 近辺から大渋滞という情報が目に入り、一般道=国道254号で花園に向かった。その国道も渋滞(実質重体)。それでも何とか花園IC に辿り着き、関越で練馬へ向ったが、都内でも渋滞が予想されたので、外環・首都高経由で秋葉原に行く破目になった。
多少の余裕を持って着く事は出来たが、高速料金を余計に使わされたのは痛かったorz


モデル撮影記という所から脱線してしまったが、Part 2 へと続く!

Mar 23rd, 2014 @Studio KIRARI
PENTAX K-5+smc DA☆50-135mm f2.8 モノブロックストロボ1機使用


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さよならの後は… 京成3300/北総7260形 Part 5

小生の悪足掻きクライマックス

てなわけで…、臨時特急としてのラストランの後、体験乗車というイベントがその日午後に予定されていて、印西牧の原~矢切間を往復するというので、北総線沿線で撮れないかという望みはあった。 千住の撮影現場で、件の乗車体験運行が14時台後半に印西牧の原出発という情報を受け取ったので、ロケハン&場所取りも考えて昼過ぎを目途に印西に行く事にした。

北総の沿線は高速からは遠い。基本的には不便な場所である。千葉ニュータウンは常磐道柏I.C. 、東関道湾岸習志野I.C. 、京葉花輪I.C. の全てからほぼ等距離で、いずれからも遠い。ルート設定には正直迷ったが、千住から加平まで北上し、首都高速+常磐道で柏I.C. に向かう。その後は国道16号・464号を走り、千葉ニュータウン中央駅付近のコインパーキングに駐車。車で直接印西牧の原に行っても実際に駐車出来る所が無いからである。経験上、京葉エリアから鎌ヶ谷方面に北上すると酷く渋滞すると思い、464号でも多少の渋滞はあったが柏経由にして正解だった様だ。

千葉NT中央から印西牧の原までは北総線を使った、しかし、その運賃にビックリ!
1区間のたった4.8㎞で310円!
この会社の運賃が高いのは有名で、北総と検索しようとすると「北総 高い」という予測候補が直ぐに出て来る。高額運賃は地方私鉄では当り前になっているが、ここは監獄とは言われても、東京近郊である。 ぼったくり防止条例違反で摘発されないのが不思議であるwww


目を付けた所に行ってみると、跨線橋のフェンスも以前より嵩上されていて、撮れるポジションを探すのに苦心した。駅から直ぐの跨線橋では装飾を兼ねた街頭の部分は金網が無く、レンズを楽々覗かせられたのはラッキーだった。
跨線橋に何人も集結するかと思い、早めに行って場所取りしたが、撮影者は然程多くなかった。千住の激バが嘘の様だった。小室や白井の方に集結した可能性がある。 小生も小室辺りを考えたが、この日の太陽の位置を調べると、14:00=228度、14:30=236度、 15:00=242度、15:30=248度。返しまで考えると、線路が東西に完全に寝ていない所が良く、車庫に近い所ならスピードは遅くなって撮り易いとも思い、牧の原を選んだのであった。


3月とはいえ、日差しは結構きつく、遮るものは周りに無い。しかも車に併走を食らわないかと恐れながら待つのだから、結構胃にも頭皮にも悪い状況であったw。
初めての北総線撮影をそれなりに楽しみながらスタンバイしていると、14:22、受け取っていた情報からすると少々早かったが、印西車庫から 7260 が出て来て内線を走ってきた、近くに車はいない!と思ったら…、外線(画面手前側)に思わぬ難敵が…、アクセス特急羽田空港行き、ソイツは京急のレネゲイド 1000形ステンレス
一寸酷くねぇかと思ったが…

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一瞬ヒヤリとはしたものの、両者のスピード差はかなりのモノで、裏切り者が過ぎ去ってからじっくり撮れた!40代も後半なので、あまりヒヤヒヤドキドキはしたくないw
予想より時刻が早かった為か、少々面薄になったのは計算外。 Da*n !

高速代・燃料代・駐車料金を掛けて監獄まで来てやったのだからw、これで終わりにはしない。
矢切からの返しを待ちながら、北総線の撮影を続けた。構図を変えるべく、もっと車庫寄りに移動する事も考えたが、他の跨線橋でもフェンスが嵩上されていたので、確実に撮れる場所から動かない方が良いと思い留まる事とした。


ks-ae@izmk01


スカイライナーを千葉県で撮ったのはこの日が実は初めて。監獄は 新幹線の 夢の跡

見よ!この切り通しの広さ!流石は新幹線の計画があった場所であるwww 画面右下部分の新しい道が国道464号BP=北千葉道路の本線車道らしいが、これがあまり役に立っていない様であるwww
常にこの464号を走る車に併走を食らう危険が高く、スリル満点?ww


cflyr@izmk01

見事に併走を食らった一例、 C-Flyer 千葉NT鉄道9100形)は結構好きな車なので、余計に残念である。
併走するのがFerrariLamborghini あたりだったらまだ諦めが付くのだが…
矢切からの返しを待ちながら、曇ってくるかも知れないという不安とも戦う。結局唯待つしかない小生だった。反しの通過予想は15:45頃。


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小生の予想より多少早かったが、返しがやって来たのは15:36 光線状態はバッチリ!斯くして小生は 北総7260形 、そして「京成顔」のラストを恙なくSDHC に収めたのであった

撤収後、牧の原から北総に1駅間だけ乗車=再びボったくられるorz そこでやって来たのは、京急1000形1009F 、稀少になってきたドレミファインヴァーターの車。京急の乗車機会が少ない事もあって、間近で聞くのは久し振りだった。千葉NT 中央駅で降りる際も、SIEMENS 社のインヴァーターサウンドを聴きながら見送ったのは言うまでもない!

千葉NT 中央からどういうルートで帰ろうかと思った時に、寄り道を考えてしまった。ただこれが結果的に良くなかったかも知れない。
16号を走って千葉市に入り、若葉区のみつわ台付近にある結構有名なシマ〇という酒屋に久し振りに足を運んで、20年位前のリキュール1本を購入。昔は千葉方面で撮影した序でにその酒屋で買物する事も多かったのだが、最近は足が遠退いていた。
そこからやっと帰途に就いたが、何と渋滞地獄絵巻が待っていた。
京葉・東関道・首都高もほぼ壊滅、一般道だけで帰る事にしたが、湾岸道路も船橋付近で酷い渋滞!京葉間の渋滞は年中無休で酷いケースが多いというのは気のせいではない筈である!

監獄からの帰りは地獄というオチになってしまった訳であるorz


斯くして終焉を迎えた「京成顔」に捧げる掉尾としての一曲は…、
何の捻りもなく単刀直入www
Night Ranger が1985年に放った大ヒット曲、" GOODBYE "
(註)

このバンドが全盛期あった1985年にリリースした3rd アルバム=" 7 Wishes " からのヒットシングルで、アルバム内では締めの曲になっている。
I was never much good at goodbye=別れを言うのはいつも辛いものだった。別れを言うのは誰にとっても辛いもの。
これは世の常どの様な曲かについては、
このDailymotion 動画を参照されたい!

As the sun hides his head for another night’s rest
And the wind sings his same old song
And you on the edge, never close, never far
Always there when I needed a friend
But it’s hard living life on the memory-go –round
Always up, always down, spinning ‘round and ‘round and ‘round

All this could be just a dream
So it seems I was never much at goodbye

There once was a time never far from my mind
On the beach, on the 4th of July
I remember the sand, how you held out your hand
And we touched for what seemed a lifetime
But it’s hard leaving this all behind me now
Like a schoolboy so lost never found until now

All this could be just a dream
So it seems I was never much at goodbye

But it’s hard living life on the memory-go –round
Always up, always down, spinning ‘round and ‘round and ‘round

All this could be just a dream
So it seems I was never much at goodbye
All this could be just a dream
So it seems I was never much at goodbye..., goodbye..., goodbye
Goodbye..., goodbye..., goodbye..., goodbye...  (fade out)


この日、大阪も天候にはかなり恵まれた様で、「阪急顔」を作った2300系もラストランを迎えた
両者のファイナルが同日で「被った」のには正直恨めしさを禁じ得なかった



(註)
1977年結成のRubicon というバンドにいた、Jack Blades、Kelly Keagy、Brad Gilles の3人がThe Stereo というバンドを結成、80年にThe Ranger となって、82年にNight Ranger と改名。
1983年にMCA レコードと契約、84年にアルバム、" Dawn Patrol " でメジャーデビュー。
ここからアルバム3枚が連続でプラチナディスクになる等、快進撃を見せるが、翳りが出始めた1990年に一度解散。
その後、1996年に再結成、以降はメンバーチェンジを数回行いながら、現在まで活動を続けている。リリースしたスタジオアルバムは11作品




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さよならの後は… 京成3300/北総7260形 Part 4

北総7260形 については前記事の通り、2014年の夏の内に3回の撮影に成功してはいた。ただ、北総から運行終了が発表されると、やはりもう一度は押えておきたいという欲求に駆られていた。
これも人の常というものなのか? 運行終了は種車である 京成3300形 と図った様に時を同じくしてという形になったが、車両自体の老朽化もさることながら、リース契約満了が主たる理由と考えられる。


ただ、もう一度と云っても、2月の終りから天候が安定せず、撮影に出かけられる日も少なかった。しかも、 カシオペア パーイチ代走 北斗星 定期運行終了間近という様な事もあって、京成・北総方面に足を運べなかった

運行最終週のある日、品川駅を出発して羽田空港方面に向かう所でも撮ろうと、品川第一踏切に繰り出したが、そこで何と…、一足違いで撮り損うという結果になってしまった。
結局、3月22日のさよなら運転に激バも覚悟で全てを託す事となった。


調べると、その臨時特急は上野始発になっていた。北総車が上野に入るのは殆どない事である。 2月の 京成3300形ラストラン と同じスジで上野に入線し、ほぼ同じスジで上野を出発する形であった。
スジと経路から考えると、撮影出来る場所は限られる。町屋~千住大橋のカーブ、又は印西牧の原駅付近の跨線橋からという選択肢に絞られた。そして、午前中から印西まで行くのはきつい上に、カーブなら曇られても対処し易いと判断して前者を選んだ。


3300形 ラストランの時の経験を踏まえ、その時より更に早く現場に向かったが、現場近くのコインパーキングは殆ど満車で駐車場所確保に苦心した、この時点で嫌な予感がしたが、完全に的中orz
3300形の時より全然早く到着したのに前回と同じポジションしか取れなかった。通過の2時間以上前でこのザマである。


結局3300形の時よりもっと恐ろしい状態となり、激バとすら言えるレベルに達してしまった。天気の心配もあったが、多少霞が掛っていたものの、ほぼ完璧に近い晴天。遂には沿線の住民の中からも参加者が出る状態。
上野入線は10:13、という事は10:05あたりで上野行きは通過する。まずそこをケツ打ちで狙った。 2月の3300形ラストランと全く同じ手筈である


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2月28日は見事に失敗したが、同じ轍は踏まず今度は成功!
前回の失敗を踏まえて、ピントをかなり的確な位置に置けた事が大きかったか そして、本番の印西牧の原行きが来るまで、こんなところも撮ってみた。


ks-ae13@senj01

ここでスカイライナーを撮るのはもう何回目になるのだろう?小生的にも見飽きたショットである。
現在、関東の私鉄車両の中で数少ない「神」クラスの車であるから、シャッターを切らない訳には行かない。
駅間撮りでスカイライナーを撮れる場所というと、このカーブ以外だとそんなに多い様には思えない。季節にもよるが、堀切~お花茶屋間、荒川の鉄橋、中川の鉄橋、あとはあの監獄内の数か所となる。
件の臨時特急は上野出発10:20、特急であればこの現場を凡そ8分後に通過。通過予想は10:28 そして緊張も高まり行く中で、いよいよ本番が迫る

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予想通りの時刻にやって来た!息を呑んで集中!集中!
こういう時は待ち時間も長く、高い緊張と相俟って、意外と疲れるものである。 そして勿論、ショットは成功!
斯くして、最期の雄姿を恙なくSDHC に収めて見送る事が出来た普通ならこれで終わりという所なのだが…、これだけでは勿体無いと欲を掻いた小生は、午後まで天気は良さそうだという希望的観測もあって、 悪足掻きの延長戦をする決心をしたのであった。


因みにだが、品川第一踏切で撮りたかったのはこういうショットであったのだ。

to5308@ytym01

一部で「白い悪魔」と揶揄される?東京都交通局5300形5308F、ミニスカートの前期型。
この踏切でこの構図なら1/125sec でも止められる、曇っていてもきつくはならない。
中央リニア新幹線開通に合わせた品川~新馬場間の高架化計画があり、この光景もあと数年で見納めか…
この日で元祖?京成顔は姿を消したが、「2代目京成顔」ともいうべきこの車もそろそろ危ないので、撮れるうちに撮らないとヤバい!


ks3441@senj01

それは御存知、 3400形 。8両×5本のみなので、シャッターチャンスは然程多くは無い。
言うまでもなく、 初代AE の「改造車」。当然、中身は 初代AE 形 で、他形式との互換性が無い。
高速用の足回りであるが故に、低速域の加減速性能が悪く、特急運用あたりでしか使い物にならない。
70年代の終りからステンレス車に切り替えていたのに、敢えて普通鋼車体を採用したのも恐らく走行機器とのマッチングも考えてではないかと思われる。


ただ、上物はまだ20年程度なので、本来ならVVVF 化(現3000形と同じ下回りにする等)して使い続けるべきであろうが、車体も普通鋼で、大栄車輌の鉄道部門も消滅しているという背景もあるのだろう、近年は新型車を低コストで導入出来る事も相俟って、延命・改良はせず廃車にするという事らしい。


午後、遂にあの「ぼったくり監獄」に乗り込んでの悪足掻きは…、Part 5 にて!



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