Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

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2015年03月

The Legendary Super Star 475系国鉄急行型車体 Part 1

北陸新幹線開業とそれに伴う北陸・信越本線一部上下分離による Twilight Express 廃止の陰で、目立たない感があるが、北陸の顔であった 475系が消滅した

そして、これは国鉄急行型電車の終焉も意味している。 国鉄急行列車の全盛期は1960年代だったと思われる。高度成長期とはいえ、この国自体未だ豊かになったとは言い切れず、貧しさもかなり残っていた時代であった。そんな時代だったので、特急はまだ少数派で優等列車の主体は利用し易い急行だったのも頷ける。

2桁両数の急行が当り前に走っていた上に、北陸・信越方面の急行ではビュッフェまであった。 その後は日本が豊かになって行くと、急行より特急を利用したいという傾向が強まった。更には、新幹線網拡充によって余剰となった特急車の働き口を作らなければならないという「事情」もあって、優等列車の統廃合と併せる形で急行の中から特急に昇格する列車が出る一方、快速等に降格する列車も出て来た。

昇格した列車に関しては、1970年代には既に国鉄財政が火の車になっていた事を鑑みると、格上げによる実質的値上げの格好のターゲットになっていたのは明らかだった。 実をいうと、小生も国鉄の急行といっても想い出は乏しい。それは東北や信越方面の列車とは縁が無かったからかも知れない。
70年代後半小生は小学生だったが、その時点で首都圏を走る急行といえば東北・信越方面が中心で、昼行は「東海」「ときわ」「草津」「伊豆」「あずま」「まつしま」「ばんだい」「信州」「妙高」という辺りが存在し、夜行でも「銀河」「津軽」「八甲田」「十和田」等が存在していた。(臨時列車は除く) 30年以上前の1984年夏に急行東海(当時、後に特急化し2008年廃止)に乗車したのはよく覚えている。 165系 が最大12連で走っていた。急行時代は浜松~静岡間普通・静岡以東は急行だった。
急行型電車という事でいえば、小学生の頃 153系新快速 に一回乗った記憶もあるが、幼少期だったのであまり良くは覚えていない。(当時は京都~大阪間無停車)


2014年5月末、 はくたか を押えるべく北陸遠征第1弾を決行した。
梅雨入り前だったが、晴天に恵まれた日が続いた時期だった。ターゲットはあくまでも はくたか という事だったが、終焉迫った 475系 413系も狙わない訳に行かなかった。
2014年改正で521系がメインとなり 475系 の運用が減った事は既に承知していたので、チャンスは多くないと覚悟はしていた。池袋からの夜行バスで富山に到着後、朝6時過ぎのサンダーバードで高岡に向かう事となり、それまでの間、富山駅で撮れるものを探した。


475@tym01s

いきなり475系に遭遇!北陸色と単色の混結だったのは少々マイナスだったが、それでも気分が高揚してくる。前面の種別表示幕はとっくの昔に鉄板で塞がれたのは知っていた。ただ、こうやって実物を見ると少々不気味だったかも知れないw

時期は5月末、もっとも陽が高くなる時なので、早朝攻撃は必須!高岡駅からタクシーに乗って、カラオケ屋に併設されたレンタカー屋(24時間営業の某・ジャ〇ンレ〇タカー)に行ってまで朝7時からレンタカーを借りて、予め目を付けておいた高岡~西高岡のあるポイントを目指した。

そのポイントは両駅の丁度中間にある所で、県道が線路を跨いでいる。1時半から7時半という感じ(時計盤でいえば)の方向で線路が走っているので、この時期の早朝なら北上してくる富山方向の列車を順光で捉えられる。

475@tak01s

5月も末だったので早朝から陽が高いのには参ったが、北陸色の6連をいきなりキャッチ!だったが…パンタが少々被ってしまったorz
この後、富山方向の普通列車は521ばかりだった。


475@tak02s

こちらはシールドビームの車 金沢方に413系が入り混結 413系も元々は 475系 なので車としては一緒
ここから金沢方面は 475系 が続いた。


475@tak03s

青一色
北陸色の混結にも遭遇。結局、青一色に塗り替えられたのは3本だけで、塗装変更が進む前に引退となってしまった。 末期色抹茶色にされた挙句に、一部で笑い者になりながら使い倒され続ける113/115系の末路を思えば、これで良かったのかも知れない。

475@tak04s

この2点、全く一緒に見えるが、違うスジの列車である。 朝からでも521系も来ていたが、9時台になると521系だけになってしまった。

この日14時から撮影を再開し、18時頃まで撮影を続けたが、521系ばかりとなり 475系 には遭えずじまいとなった。次の日は土曜であったから、この日と少々運用が変るかも知れず、それがいい方向に出るようにと願って、高岡の街で英気を養ったのである。

Part 2 へと続く!


475系国鉄急行型車体
451/471系の改良型として1965年製造開始。簡単に言えば、165系の交直流版。50Hz対応の東北用が455系、60Hz対応の北陸&九州仕様が475系であったが、電動車でない車両はいずれも「455」を名乗る。8形式362両が製造された。 1969年からは50/60hz 両方に対応の457系が製造されたが、こちらはM+M' のユニット19組38両に留まった。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Mar. 2015)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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Clynelish 1996 16yo 56.1% "Masterpieces" Speciality Drinks

先年11月、近畿に出張(遠征?w)した折に京都は先斗町にあるBar Luckenbooth さんで頂いたのが、このウィスキーであった。(関連記事はこちら
Speciality Drinks (スペシャリティ・ドリンクス)は、The Whisky Exchange(ウィスキー・エクスチェンジ) (註)系列のボトラー。" Elements of Islay "、" Port Askaig "、" The Single Malt of Scotland "、" The Whisky Trail "等のシリーズをリリースしている。


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Sherry cask とラベルにも書いてあるが、シェリー樽は殆ど感じられない。明らかに2nd or 3rd fill である。色はストローとイエローの中間だが、かなり薄い。 ジャーマンカモミール、エルダー、蜂蜜、花の蜜のニュアンスが先行し、その後フルーティーさが増殖して行く。洋梨、リンゴ、花梨、黄桃、パイン、パパイア等が登場!
トフィー→生キャラメルの様な舌触りを出してきて、更にクレームブリュレを経てフルーツタルトに移行する。 モルト的な甘みは結構強く、丸く広がり。アフターもそれなりに長い
この件だけ聞くと結構に思えるが、Clynelish の王道でなない


この蒸留所に本来求められるようなキャラは殆ど感じられない。 90年代の作風でありがちなものだと言えばそれまでで、そこそこの美酒であるのは間違いない。それでもClynelish というには納得し難い、あくまでも私的見解ではあるが。Masterpices=最高傑作と名乗る程の物とも思えない。

フルーティーでハイトーンな部分を表面にしながらも、ワクシーでオイリーな所がある程度明確で、ピートとは違うスモーキーさが微妙に存在し、ダークトーンな部分の裏付けもあるのがClynelish という蒸留所の王道とするなら、このボトルは外れている。

Les Meilleurs Vins de France
的な感じで点を付けるとするなら…、17or17.5 / 20

Bar Luckenbooth
のブログは、こちら

(註)
Sukhinder & Rajbir Singh 兄弟が1999年に設立した酒商。両親は1973年からロンドンで" The Nest "という酒問屋を営んでいたが(1992年にOff Licence と改名)、1999年にリタイアした。その際、この兄弟は両親の事業を売却し、ウィスキー等のネットによる販売・取引を始めるべくThe Whisky Exchange を設立した。各種のハードリカーやワインの膨大なストックを持ち、世界の酒販業界にその名を轟かす存在である。今ではネット販売のみならず、大きな実店舗をロンドン市内に構えている。



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モデル撮影記 アメミヤケイコ Part 4

風船シリーズ後半、座ったポジションで好きに戯れて頂きましょう、的なショットで…


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比較的ポップなカラーの取り合わせで、女の子らしさを演出
スタイリッシュ系の見た目だからこそ、そのギャップが萌え?


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 ピンクの様に非常に明るい色の風船はライトやストロボの当て方が難しい

光が真直ぐ気味に当たると飛んでしまうし、他の部分との露出のバランスが取り難い。

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膨らませるシーンの演出には悪戦苦闘ww

表情からその様がよく判る!人は見た目に依らぬもの?173㎝という体格の割にパワー無さ過ぎ?ww

こういうケースで、思いも寄らず、小柄な娘が簡単に膨らませてみたりもするから不思議


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無地ばかりでは飽きるので、ワイルドベリーのハートドット柄も導入してみた。


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見た目がスタイリッシュな感じの娘には、ルビーレッドが映える。最後にワイルドベリーピンクを彼女にプレゼントして終了。

毎度の事だが、プレゼントした風船を持って帰る姿もカワイイのである。

彼女は以前はモデル事務所に所属していた様だが、そこを辞め、現在はシンガーソングライターを本業にしている。去年一時期活動休止を経験しているが、復帰以降はライブ活動も定期的に行っている。

てなわけで、シンガーソングライターとしての彼女を川崎駅周辺で観測出来る様にならないかと思っている。

因みに彼女のブログはこちら

Feb, 22nd, 2014 @ GINNENN
PENTAX K-5+smc DA☆50-135mm f.2.8
smc DA-Limited 40mm f.2.8 / TOKINA ATX-Pro 28-80mm f2.8 +AF540FGZ
モノブロックストロボ1機使用



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モデル撮影記 アメミヤケイコ Part 3

毎回言っている様にも思えるが、偉大なるマンネリを目指すか?

風船シリーズに突入!今回は立ち姿編で


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ウィンターグリーンピンクローズワイルドベリーというコーディネーションとしてみた。

定番だったルビーレッドを敢えて外し、ワイルドベリーを代わりに入れる形となったが、ワイルドベリーはこの日が初使用だった。


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ワイルドベリーだと、ルビーレッド程の鮮やかさが無い分、他の色との間のコントラストが少々弱くなる。このコーディネーションだと、恐らく撮影時期に合わせた春の先取り感と女性的な柔らかさは強調出来る。

ただ、彼女は非常にスラっとした感じの女性なので、今になって思えばルビーレッドを使うべきだったと思う。更には、彼女の服がワインレッドというかマルーンというか阪急みたいな色だったのも、結果としては少々誤算だったか。


Part 4 へと続く!


Feb, 22nd, 2014 @ GINNENN
PENTAX K-5+smc DA☆50-135mm f.2.8
smc DA-Limited 40mm f.2.8 / TOKINA ATX-Pro 28-80mm f2.8 +AF540FGZ
モノブロックストロボ1機使用



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モデル撮影記 アメミヤケイコ Part 2

鉄グッズシリーズだが、歩留まりが良くなかったせいもあって、たったこんだけ…orz

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左画像=折角の 京阪3000系 が切れてしまったorz 決して、右画像をトリミングしたわけではない。毎回3000系が出て来てしまう感じだが、こういう所で使える京阪のグッズは殆ど無い。

それこそ 8000系7000系 25周年とか 2200系 50周年のヤツなんか色々大々的にリリースされていても良いのだが。



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1/2スケールレプリカヘッドマークシリーズだが、華やかなりし往時の特急街道を偲ぶという感じになってしまったorz

北陸本線を中心に信越、羽越・奥羽本線に跨って、昼行、夜行を合せて本当に数多くの特急が存在したが、今やその残滓がある程度か。

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定常光が如何せん弱すぎる。中型の物なのでポートレートには不向き、モデリングライト及びキャッチライトとしても弱い。2基用意出来ていれば、結果は大きく変っていたかも知れない。定常光を充分にキッチリ当てた上で、ストロボを使いたい。


クリップオンストロボ+モノブロックという形で、モノブロックをスレーブして撮って行きたかったのだが、クリップオンストロボが直ぐにダウンして止まってしまうので、思うように進まなかった。歩留まりも当然下がるorz
最終的には、クリップオンを外して、モノブロックをコードでボディに繋いで撮る事になってしまった。気の効いた事を下手にやらない方が良いという事であろう


Part 3 へと続く!

Feb, 22nd, 2014 @ GINNENN

PENTAX K-5+smc DA☆50-135mm f.2.8
smc DA-Limited 40mm f.2.8 / TOKINA ATX-Pro 28-80mm f2.8 +AF540FGZ
モノブロックストロボ1機使用



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