Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

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2014年12月

DA Limited 15mm f4 を使ってみた件 Part 2

Part 1 ではキャロットタワー展望室の作例を紹介したが、このPart 2 では新宿の隠れた夜景スポットである新宿住友ビル(通称、三角ビル)展望室からの作例を紹介したい。
展望フロアは51F 並び52F に跨るが、レストラン等が殆どを占めているので、展望ロビーと云っても、51F の中のほんの一角でしかない。眺められるのは南西~西方向のみの夜景となる。窓際に鉄柵があり、これが非常に邪魔で、撮影には苦労したが、1970年代に建てられた高層ビルの展望室には何故かこの鉄柵が付きもの。


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富士は雲に隠れてしまった。南西~南南西方向を撮るとリアル・バベルの塔こと(バブルの塔とも云われるww)東京都庁が被って来る。
新銀行東京、オリンピック、五輪特需を当て込んだ大規模開発…、とにかく図体ばかりデカくなる東京。東京自体がバベルの塔になったとしか思えず、思い上がりの塊にしか見えない。


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可能な限り南方向にカメラを振ってみると、代々木公園、渋谷、恵比寿、更には横浜方面まで見渡せる(という事になっている)
この場所には2回足を運んだが、2回目ではフリートライアルセットの中に入っていたHD DA Limited 21mm f3.2 もテストしてみた。以下の2枚が、21mm の作例である。


 
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西新宿の高層ビルから富嶽を拝める。この日は快晴中の快晴!遮る雲は無し! ただ、実際ここまで鮮やかには見えないので悪しからず!何せ、小生のRAW 現像過剰演出アリ。

 
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21mm の後、15mm に戻してのショットを

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やっぱりバブルの塔が西新宿に林立する高層ビル群の中でも飛びぬけて高い事がよく判る。
因みに、件のバブルの塔にある2つの展望室は夜景100選にも入る様な超有名スポットだが、実質上夜景撮影は禁止(不可能というべきか)なのでどうしようもない。
そもそも、夜景スポットに限らず、東京は規制が多過ぎる
しかも、2020年に向けて知らないうちに色々な名目と美名の下に規制があの手この手で増やされて行くのは間違いなく、益々生き難くなるであろう。


新宿住友ビルだって決して低い訳ではなく、日本で初の200m 越えを達成した高層ビルなのである。
1974年の竣工から40年を迎え、松井秀喜、室伏幸治、国分太一、華原朋美、水野美紀、D. ジーター(Derek Jeter)、
L. ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)あたりとタメ。
てなわけで、中に入ると古さは隠せない。このビルの中には住友三角街なる商店街があるが、49F 以上の高層階側は未だ賑うのだが、地下街の方は閑散としている。西新宿にはまだ他に野村ビルやセンタービルにも展望フロアが存在するので、掛持ちして見比べるというのも一興か?



DA Limited 15mm f4 を使ってみた総括として…
小生は2007年に購入したDA 14mm f2.8 を未だに使用しているが、14mm は大口径で図体も結構デカい。
これに対して今回使用した15mm は非常にコンパクトであるが、映りという部分では14mm に及ばないと思う。画角では数パーセントの違いはあるが、何より14mm の方がシャープでピントの山も掴みやすいという感触だった。
DA 14mm f2.8 の実売価格は6万円台半ばである事を鑑みると、この15mm f4 の5万円台半ばという実売価格はHD コーティングとはいえ、魅力を感じない


使用条件=マニュアル露出モード、LV 使用のMF ISO=100 絞り=f8 卓上三脚等使用


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Dec. 2014)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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DA Limited 15mm f4 を使ってみた件 Part 1

ペンタックスリコーファミリークラブのプレミアム会員になると、フリートライアルというサービスが受けられる。
一部機材の無料貸し出しを一種類(1セット)につき3ヶ月=1シーズンの内1回、20日程度受けられる。


そこで小生は今月、HD コーティング化されたHD-DA Limited シリーズのセットを借りてみた。このセットだが、15mm f4、21mm f3.2、20-40mm f2.8-4、35mm f2.8 macro、40mm f2.8、70mm f2.4 の6本だった。
35mm macro は一度も使わなかったが、それ以外の5本は少しずつ使ってみたのである。


冬に入った今は、何と言っても夜景のベストシーズン。15mm f4 をテストするにはもってこい!
このレンズを使って撮影した東京の冬の夜景を載せる。 この時期は当然ながら日の入りが早い上に、年末の慌しい最中である。でも夜景はトワイライトに限る!


行くのに時間が掛る所は無理と考え、比較的簡単に行ける所を探した。結局、その一つとして三軒茶屋が誇るランドマークである?キャロットタワー展望室を選んだ。
キャロットタワーの26F にあり、高さは推定で90m 程であろうか。高さ的にはボチボチという感じか?展望可能なのは西向きの一面だけである。北西~南西方向の夜景を見る事が出来る。エレベーターホールにも大きな窓があり、北方向が一応眺められる。一番美味しい都心方向(東方向)の夜景は、併設されているレストランを利用しないと見る事が出来ないので、意地悪くはある。


無料のロビー部分にも椅子が用意されていて、窓際に座って夜景観賞をする事が出来る。ただし、日によっては人が結構多く窓際が塞がっているケースもあるので要注意!

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日没直後の西方向のカット。小生による多少の過剰演出はあるが、こんな絵が作れるのは空気の澄んだ冬場の快晴の日ならでは。
画面中央、夕焼けの中に浮び上がる小さな突起状の物は富士山である。


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少し南西寄りに向けて撮るとこうなるが、もう少しだけ南寄りに振れると横浜方向まで入りそうなのだが…。南西の方に低い雲が出て夕焼けを隠しているのが玉に傷。

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夕焼けが消えかかって、本格的なトワイライトになってきた所で、再び富士山を中央に置いた構図のショットに挑戦した。
綺麗な濃紺の空が演出出来る時間であるが、それは短い時間であるので注意されたい。 空が真っ黒に映っている様な夜景画像は嫌いである。
トワイライトは街の部分と空の部分のカラーバランスが良く、絵作りもし易い。 実はもう一箇所、このレンズを試すべく足を運んだ所がある。


そこでの絵はPart 2 にて!


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2 Old Blended Malts

今回は、怒涛の6日間の間に頂いたウィスキーの中から、ブレンデッド・モルト2種を紹介する。

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この手のウィスキーについて、一部大手メーカーの圧力によってか?数年前に禁止されたのは " vatted malt " の表記であり、モルト100%である限りに於いては、"pure malt " と表記する事は可能である。

左画像=Glen Stag Pure Malt 12yo 43% 1980年代・特級表記
オールドボトルを得意にしている京都市の或るバーで頂いたもの。Glen Stag にはブレンデッド・ウィスキーとこのPure Malt が存在していた。
Glen Stag というと、こんなラベルだったっけ?と思われるかも知れない。黒+銀色のラベルを思い浮かべる事が多く、小生も一目では判らなかった。この当時、黒+銀色だったのは5年の方で、12年モルトはこんなラベルだった。この時代は全てトールボトルだった様で、フラットボトルが出て来たのは、1990年代と思われる。
極めてマイナーな物なので、今でもこの銘柄が存在しているのかは小生にも判らない。あまり期待しようがなかった感じで飲んでみたが、意外とイケた!
フルーティーとか個性的とかそういう酒ではない。柔らかいが十分なモルト感を感じられる、非常にクラシックで奇を衒わず、全体としてそれなりに心地良く長さもある


右画像=Dewar's Pure Malt 12yo 43.5% 1960年代
大阪市内の某バーにて。言わずと知れた有名ブレンデッド・ウィスキー、Dewar's のモルト100%のやつ。
このDewar's Pure Malt が何時まで作られていたかは判らないが、今は存在しない筈である。 Dewar's のメインモルトがAberfeldy だというのは御存知の御仁も多いが、これはモルト100%である分、Aberfeldy が直ぐに判る位に剥き出し。Aberfeldy の世界そのものに近いとすら思え、更に1950年代蒸溜という事も相俟って、結構な美酒であった。
Aberfeldy は確かに、スターと言われる様な存在ではないが、安定した実力を誇る佳酒である。この事を再認識させるのには十分な内容だったのではなかろうか。最近になってこの蒸留所が一部で注目されつつある様で、それも頷ける。




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激バ☆殺到☽せれなーで

先ず最初に、このタイトルでピンと来る人は相当なオッサン(オバハン)と思われる

特定のネタ列車に、撮影者がやたら殺到して超激バになるケースが増えているという指摘がある。小生も中央線の多摩川河川敷(立川~日野)で100人を軽く超える様な超激バ(11月15日・ばんえつ用12系客車)を体験したばかりである。去年12月のヒガハスでも寝台特急2本でやはり100人越えの激バ!
この場合、主な原因としては…、確かにここ数年、国鉄形を中心に退役する車両や廃止列車が多いという事もあるが、根本的な部分では
1、撮る価値のある列車の減少  2、ネットやデジタル機器の普及 3、良好な撮影地の減少
これらを総合すると、 敷居が下がった所で、限られた獲物にどうしても殺到してしまうからこうなるという所か。
特に、 Twilight Express 、 カシオペア 、 北斗星 、更に はくたか 北越  といった絡みで、この年末年始からの約3ヶ月間で記録的激バが発生する可能性が高く、小生も今から頭が痛い


ここからは先月のWhisky Festival Tokyo に絡んだ様な話になってしまうが、そのイベントの時試飲で出されていたこのボトルの話である

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Cadenhead から信濃屋並びHighlander Inn Tokyo 向けに出た
Craigellachie 1994 55.2%である。


300本弱のアウトターンはあった筈で、予約で売り切れなんて信じられない話であった。
同時に信濃屋Bar Calvador(京都市)と共同でリリースしたMichel Huard のCalvados 1997 も、530本というアウトターンがあったにも拘らず、こちらも予約完売である。
モルトではなくCalvados である。日本のマーケットではあまり注目されない筈なのに、この本数が予約完売なんて一体何があったのか?


Craigellachie White Horse のメインモルトだった事で有名ではあるが、地味で然程人気の高い銘柄ではない。中級者以上でないとなかなか手を出さない通向きの物である。
試飲した限りでは、キャッチ―な所はなく華やかさもあまり感じられないが、非常にしっかりとした構造で、Craigellachie の実力は如何なく発揮出来てはいるという印象を受けた。
そうは言っても今流行の味ではないし、300本弱というアウトターンがあった上に、どちらかというと地味な銘柄である事を思えば、少なくとも発売直後数日内に買えば押えられるという小生の目論見であった。


その目論見は思いっきり外れて予約だけで完売
これについて先日、信濃屋関係者から話が聞けたのだが、海外からの注文は…、あまり多くはなかったらしい。ほぼ1万円という価格を考えれば、ウィスキーの相場がこれから更に高騰する所を見計らい転売すれば容易に幾らかの利益は出ると考えて買い占めた人間がいても不思議ではない。ただ、信濃屋としては転売目的と判る人のオーダーは受けないのだそうだ。(転売目的の連中も巧妙化するから何とも言えないが…)
言っておくが、このウィスキーはMacallan、Bowmore、Highland Park 等の様なスター銘柄ではない!
Craigellachie が予約殺到の激バなんて信じられない話である。 信濃屋サイドとしてもこの結果には驚いているという事であった。


こうなった背景を考えてみる。蒸留所側がボトラーズ(独立瓶詰業者)に樽を売らないから、ボトラーズ物の価格高騰が激しい。蒸留所サイドの元詰ボトル(オフィシャル)の価格つり上げもフリーパス状態である。これに加えて、ネット時代であっという間に人気が煽られてしまう事もあって、 適正価格で出た物には、注文が殺到せざるを得ないと考えるべきなのであろう。
今後、まともな物を真っ当な値段で買えるチャンスは今後非常に少なくなると思われる。仮にチャンスがあっても、恐ろしい争奪戦になるのは必至である。
モルトウィスキーだけではない、注目されなかった林檎のブランデーまで注文殺到の激バで予約完売になったのは衝撃的だった。読みが甘すぎたといえばそれまでだが、両方とも買い損うなんて小生にとって屈辱以外の何物でもない。


撮り鉄にしても酒にしても、殺到&激バが当り前になってしまったのか…、時代は変わったのだと言えばそれまでかも知れないが、そこには文化的な匂いがまるで感じられず、人として情けなく厭世感を覚えるのは小生だけだろうか?
今年を表す文字として2014年は「税」が選ばれたが、もし、1文字でなく2文字使えるなら、「殺到」「激バ」なんて毎年有力候補になりそうだ。
まぁ、日本自体がオワコンになるカウントダウンが確実に進んでいるのだから、こんな事もうどうでもいいか?
ブログやってどうする? ウィスキー買ってどうする? 鉄道撮ってどうする?
どうする?って事ばっかりだよ! Da*n! Sh*t!




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怒涛の 6 days Part 4

関西の4日目、朝から西三荘に前日のリベンジも兼ねてもう一度。
前日同様、 8000系 のノンストップ快速特急「洛楽」がメインだが、京阪の場合はその豊富なヴァリエーション故に、全ての車両が大きなターゲットである。
上りホームの淀屋橋寄りと上りホーム京都寄りの両方で撮れる事もあって、両ホームを合せて、撮り鉄は十数名程度だったが、それでも一般の乗降客より多かった(様に見えた)これも如何にも休日の西三荘らしい現象かwww
この駅は何せ、某大手電機メーカの為にある、というか、某P 社しかない様な所であるから。

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9000系の特急出町柳行き)

京都方面ホームから撮った通過線の作例になる。西三荘の場合、ホームの端からでは撮り難いので京都寄りに少々下がったポジションを取らざるを得ないのだが、先客がいたためかなり下がってしまったので通過線に対しては420~450㎜相当の焦点距離が必要だった。
焦点距離、撮影距離共々ここまで伸びると、さすがに難しい状況にはなる


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5000系区間急行萱島行き)

こちらは外線(普通線)の作例、これでも360㎜相当 10時40分頃まで撮影を続け、その後再び京都に向かい、午後は丸々仕事。3ドア車の特急運用が非常に多かったのはこの時期ならではという感じだが、京都に移動する為枚方市から乗った特急が3ドア(6000系)だったのは損した気分である。

解放されたのは17時半、人出は去年程ではないとはいえ、この時間では丸太町以南は大渋滞。
何とか御池通りに着くと、朝から何も食べていなかったので、取敢えず饂飩を軽くすする。
そして、関西4日間の掉尾を飾るべく、京都でも名店と言われる様になったあのバー、K 家(ケイやと読む)に一番乗り。



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(左=Mortlach 12y 43%・コールドベック輸入 右=Glendronach 8y for Italy 45.4% 共に70年代流通 画像撮影は2011年)

K 家には、本店と別館があるのだが、訪れた時は別館を増床し稼働させる直前だったのであった。更に、烏丸薬師にビアパブまで作っていたのである。一寸いちびってんのと違うかwww
バックバーを見ると、K 家得意のオールドボトルが段々ネタ切れになり始めている様な所も散見され、数年前の様なワクワク感が出て来ない。
何やらかんやら言うても、特級表記時代のボトルを味わい、10年位経ってプチオールドな感じになった物もそれなりに堪能したのであった。ただ、帰京の直前で、時間を気にせざるを得なくなるのが少々興醒めな部分である。

K 家を後にする際、時間的余裕はあったので、京都駅に向かう序に件のビアパブにも寄った訳だが…、これが一寸誤算。ビールを頼んでも来るまでにやたら時間が掛り、頼んだ食い物は来ずじまい。
待っていたら新幹線に間に合わないので、慌てて店を後にする破目に。偉そうに言っても、所詮ビアパブである、食い物はゆっくり気長に待ちましょうというのは合わない気がする。
何よりも先ず、基本的に注文の処理能力が低すぎるとしか思えない。


何とかその日の東京行き最終となるのぞみ64号=N700系・K13編成で帰京、K 編成は初乗車であった。
N 編成をN700A 仕様に改造したのがK 編成である(JR 西日本の編成)



怒涛の6日間の最後として、帰京の翌日にとどめを刺したのは、Whisky Festival Tokyo 2014
去年は仕事と被って参加出来なかったが、今年は3連休の最終日になった事もあり、参加が叶った。小生としては2年振りの参加。


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左画像= Ardbeg Auriverdes&Supernova 4500ml の競演、さすがはDiageo!やる事違うわww
Auriverdes はブラジルワールドカップ記念で出された限定品だが、このボトルはスペシャルに金ピカw
右画像=Redemption とかいうライ・ウィスキーで、これは日本への正式輸入はない。61.3%という高度数の割にシルキーで綺麗な味わいであった。


気合十分で会場に入ってみたものの、トーンダウンするのに時間は掛らなかった。大手メーカー・インポーターのブースがやたら幅を利かせている様に思えた上に、ボトルを手に取って見る事すらできないブースが有ったりで、始まった時に比べて「薄くなった」気がしてならない。

思えば、9月のWhisky Live !も酷かったが、このWhisky Festival も回を追う毎にグレードダウンしている様な気がするのは小生だけだろうか?
来年2月には京都でも行われるという事なのだが、大丈夫かと心配をしてしまう。 この背景として、モルト等の原酒の価格高騰+品薄によるボトラーズ(独立瓶詰業者)の苦境もあるのは間違いない。

有料試飲の方も価格高騰で、小生をしても慎重にアイテムを選ばざるを得なかった。 ウィスキーもここまま行けば、あと数年もしないうちにオワコンになってしまうかも知れないと危惧せざるを得ない。最後の砦はリキュールか?



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