Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

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2014年11月

富山が痛くなりそうな件 Part 2

地方にとって、大都市への「距離が縮まる」事は地方にとっては非常に危険な事にもなり得る。便利になって豊かになれると妄信するのは間違いである。高速大型インフラがポンプになってしまうケースが多いのを御存知の御仁も多かろう。
その大きな原因として、大都市と地方都市では、御互いの引力に差があるからである。これは大都市と地方の関係に限らず、世界的に起きている富の収奪・興亡というものにも言える事である。

地域を衰退させるべく高速道路や新幹線を誘致する奴はいない。ただ、それらから生じる非現実的現実、非合理的合理性というものに対して鈍感になってはならない。

一極集中と中央集権を止めて
、それこそ道州制の様な形にシフトして、分散化をしないと地方にとっても国にとっても未来はない! 連邦制を敷く位の事をやっても良い!財源から権限まで中央に集めて、そこから地方に配るなんて前時代的で非効率的であるのはもはや論を待たない!
今話題の「中二階」の問題の根源の一つもこのやり方にあると思われる。

来春の北陸新幹線開業によって、富山を基準にすると、東京までは新幹線1本になるが、大阪・京都へは金沢での乗り換えが必要になる。東京へは便利になるが、京阪神に対しては却って不便になる。北前船の時代以来現代の日本海縦貫ルートに至るまで、北陸では関西との繋がり・交流というものがキーになり、発展に寄与してきたのではなかろうか?
歴史の中で、産業のみならず文化まで繋いだこのパイプ、仮にも新幹線でそれが捩り曲げられ、切られる事になってしまったら、皮肉では済まない、我々全体の嘆くべき損失になりかねない。 富山と云えば、北陸の工業の中心として、ドリルで御馴染みの不二越もあれば、YKK が黒部に大規模な拠点を構えている。勿論、製薬関係も盛ん。何やらかんやら言うても、観光資源、産業、発信力、ブランド力、独自のキャラという部分では金沢に及ばず、影が薄いのは事実であろう。


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遠征の折には現地の人と話す機会も勿論あった。そこでの話を通じては、富山は東京を向いたという見做される事、更には、東京・金沢からダブルで収奪を食らう危険性についても警戒している人もかなりいるという印象を受けた。それこそ、収奪されまくって、挙句の果てにはスルーを食らい、ディスられるなんて事も十分考えられる。

こういう問題を、北陸新幹線を大阪まで延ばせば解決できるか?
小生の答えはNO である。
第1に、北陸~京阪神との「距離が縮まり」過ぎる。無論、費用対効果や財政という問題も大きく、更に実際問題として北陸と東海道を混走させる事になれば無理が生じてしまうであろうし、JR 東海が許さないであろう。


新幹線をきっかけにして首都圏~北陸間の物流増加という事になれば、東京~長岡~金沢というカモレが増発されるかも知れない。そうなれば、貨物減便で少々お寒くなった高崎/上越線も多少は賑うww。ただ、その分関西~北陸間が減便されたら目も当てられないが。

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まぁ、取敢えず、 こんなあたりに頑張ってもらうしかないか…  (頑張った所で、どないなんねん?)

9月の遠征の折に、早朝に富山に着いてレンタカーを借りる前に富山ライトレールを少しだけ撮って、2日目の昼時には富山地鉄も少しだけ押えてきた。地鉄は小生にとっての宿題として来年以降も残るので、富山を再訪する事は必至である。
ただ、地鉄にも糞ステンレスカーが侵出してきたので、早めに色々撮っておきたいものである。富山地鉄をローカル私鉄だと思って侮ってはならない。1980年のローレル賞受賞車である14760形を始め、結構キャラの強い古豪達がまだ走っている!。しかも予想より高速で飛ばす所が多い。


富山地鉄の新塗色を見ると、富山が何時からブラジルになったのかと思ってしまうのは小生だけだろうか。地元では南瓜と呼ばれるらしいが、Auri Verdeオーリヴェルデ)と呼んであげた方がマシかも知れない。この新塗色を一部の車両にのみ採用する意味が分らん、富山地鉄といえば、白+グレー+赤のの旧塗色(地鉄特急色)がサマになる。

ここまで色々言ってきたが、高岡は残念ながら既に論外である。
高岡には5月に足を運んだが、そこで見たものとは… 金曜の夕方なのに人が殆ど歩いていない!東京在住の小生としては、この高岡の街中の光景を眼にして異常なものを感じた。殆どゴーストタウンである。
越中国府だった時代から紡がれ続けた風土が蒸散してしまうのは時間の問題である。

その一方、国道8号BP 沿いには何処でも見かける様な店が林立し、通り一遍の良くある光景を見せてくれる。新高岡駅は高岡駅の南側で、旧市街から外れた所にあるから始末が悪い。
たまたま乗ったタクシーの運転手が、「北陸新幹線を大阪まで通さないと意味が無いんですよ!」と偉そうに連呼していた。
この街の光景を見た後の今なら、「この町死んでんのをどうにかしてから言え!」と突っ込める。
早朝、駅前からタクシーでカラオケ屋に行ってレンタカーを借りるという珍妙さ!(某ジャ〇〇〇ンタカー) ダブルでクソワロタwwwww


画像は上から475系6連普通(2014年5月・富山駅)、富山ライトレールTLR0600形(同年9月富山駅北側)、富山地鉄14760形(同9月・常願寺川鉄橋上)



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(nov. 2014)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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富山が痛くなりそうな件 Part 1

バッシングを浴びるのは承知の上でこの記事を書いている。これなんてまさに、「言ってはいけない事」になるのだろうが…、言ってはいけないから言わないのはファシズムの入り口である。
新幹線や高速道路が地方を必ず発展させるというのは、高度成長やバブルの論理であると言わざるを得ない
この期に及んで、この論理を無条件に信仰しているとすれば、それは慢性的思考停止である


そういうインフラの存在によって、中小の地方都市を中心に「地獄に向かってホイサッサ」になってしまう皮肉なケースも実際は多いのである。高度成長やバブルを忘れられず、今でもその時代に帰りたいと思っている50代以上がこの国では多数派で、バブルすら知らない若年層は圧倒的少数派であるのが余計に始末が悪い。

北陸新幹線が開業に絡んで、金沢では中心部の地価が上昇しているらしい。北陸の政治家や土建屋にとっては悲願達成という事で、期待感を煽ると投機的資金が一時的にでも流れ込む。ただ、やや極論的に言えば、新幹線開通で北陸が実際に発展するか否かなんて言うのは、投機筋にとっては如何でも良い事で、資金が流れ込んで相場が上がった所で売り抜ければそれで終わり。

2011年3月に九州新幹線が全通
した(何と、東日本大震災の翌日www)。それから3年半しか経っていないので、その影響を軽々には語れないが、鹿児島に関して言えば、今の所は余所の大都市から吸い取られていない様である。 日本の隅という立地(大隅半島があるその通りww)、その文化や風土の特殊性が大きな原因と考えられる。
一方、新幹線が通っていないのに収奪されまくってすっからかんになったのは佐賀である。収奪したのは勿論福岡である。6年前にかもめ(885系)に乗った際、車窓から佐賀中心部のゴーストタウン感がひしひしと伝わって、ドン引いた記憶がある。回数券を買えば1枚当たり700円で福岡までの高速バスに乗れる。700円で、75分バスに乗れば、そこは福岡(しかも天神)という状況で何が起きるかは、火を見るよりも明らか!


521g27@tak01


北陸の事に話を戻す。 金沢は少なくとも、当面、損はしないと思われる。首都圏・京阪神に対して、それぞれ一本で行けるという事になるが、その距離感は微妙である。3大都市圏との微妙な距離感を保ちながら、色濃く残る独自の文化等を武器にある程度はうまく立ち回れそうな模様である。

81721@tak

金沢の事はともかく、問題は富山という事になるであろう! 勿論、富山でも色々煽りたがっているのはよく判る。ただ、小生からすると、盛り上げようとすればする程、却って何やら痛く見えてしまう
小生は今年になって実際に富山に遠征で足を運んだ。ラストシーズンを迎えた はくたか 並び 北越 をメインに、特急街道としての最後の姿を捕らえる事が目的であった。(トワエクまで手が回らんかったのは残念)
富山の駅前は気持ち悪い位ビジネスホテルが林立している、というより、ビジネスホテルしかない様にすら見える。街の空洞化と衰退が予想より重症化している様にも見えた。小生の勉強不足かもしれないが、駅前のみならず、富山市街の中で賑っている場所が見付らなかった
車の数は多いが、歩いている人の数は少ない、というのは地方都市では当り前なのだが、そのアンバランスが一線を超えるとヤバい事になる。


yonder@tak02

画像は上から521系普通・パーイチ単機・烏に被られる惨ダーバード
いずれも高岡~西高岡間にて2014年5月撮影


今回はここまで、Part 2 へと続く!




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Nov. 2014)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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The Legendary Super Star (予備軍?) MACALLAN cask strength

Whisky Festival Tokyo 2014 開催記念ww

ウィスキーファンなら先刻ご承知と思うが、スコッチモルトの原酒不足は今や常態化していて、ここ2~3年の間の
価格高騰は凄まじい!
所謂ボトラーズで15年レベル程度の物でもかなりの値段になっている。これに円安が加わって、日本での価格を更に押し上げる。 今世紀に入ってからというもの、ウィスキー自体の需要の伸びは新興国市場を中心に恐ろしいものがある。これを追い風にして、大企業は傘下の既存蒸留所を拡張し、新しい蒸留所も建設している。その一方、クラフト・ディスティラリー又はマイクロ・ディスティラリーと呼ばれる超小規模蒸留所も続々オープンしている。


5大ウィスキー以外(註1)にも、インド、フランス、オーストラリア等々で産されたウィスキーが流通する様になっている。 70年代終盤から80年代にかけてのウィスキー不況が嘘の様である。
1970年代終盤から80年代にかけてのウィスキー不況の影響で、業界は大幅な再編を強いられ、マイナーな蒸留所を中心に次々と潰されていったのは、犬でも猫でも知っている話である。そこから90年代前半にまでの生産量は低めに押えられていたのは想像に難くない。この年代に蒸留された原酒が、20~30年又はそれ以上というレンジに入ってきているのである。
原酒需給バランスが逼迫するのは当然で、投機的資金も入って来る可能性も高く、価格高騰は必然と言えなくもない。

ウィスキーは、スコッチの場合、最低でも3年熟成が必要だが、実際の所は、蒸留してから商品にするまで5年、10年、15年、更にそれ以上は平気でかかる。製造から換金までの時間がワイン等の場合より長く掛ってしまうという事であり、本来なら、ある程度の資本力が必要になってしまうという事である


原酒供給の逼迫度合が一番高いという事に於いては、Macallan はその代表選手の一人である

その為か、年数表記のあるものを通常ラインナップから外し、NAS(non age statement)のみにしてしまった。(註2)
しかもMacallan は中国人に大人気、おかげで出回るフェイクボトルも数知れず、そんな状況もあって、トールボトル時代の品は狂乱状態の価格になってから久しい。
MACALLAN (10年) cask strengh も今や殆ど幻に近く、伝説のスターになりそうな模様である。


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左上=90年代流通の日本向け正規品・10年という表記もされている。2014年4月、大阪市内の某バーにて

右上=2000年頃の欧州向けで、リッター瓶。イタリアのコレクター経由で日本に入荷した物らしい。去年小生が購入、しかも3回払いwww

左下=真っ赤なラベルが特徴のアメリカ向けボトル・90年代流通

今年4月、大阪市内の某バーにて
欧州向けは以前にも飲んだことがある上に、左上の物は未開封でしかも価格もかなりのモノだったので、左下のアメリカ向けをテイスティングした。結論から言えば、アメリカ向けは複雑さに欠ける!結構あっさりと終ってしまう感がある。
欧州、日本向けの方は樽のきつさがあったとしても、 コク、多層感や味のグリップの良さで充分カヴァーして余りある。7年位前になるが、横浜市内で頂いた欧州向け80年代終盤ロットの味はまだ記憶の片隅に残っている。


MACALLAN (10年) cask strengh
と一口に言っても、実に沢山のロットがリリースされている。

ラベルのデザインや年数表記の有無という外見上の事は勿論、中身も当然それぞれに違いがあるから、意外と奥が深い代物でもある。若い時にもっと色々入手しておけばとガチで後悔してしまう小生であった。



(註1)
スコッチ、バーボン、ジャパニーズ、アイリッシュ、カナディアンを指す
(註2)読んで字の如く、年数表記無しという事。実はこのNAS にも利点はある。幅広い年代の原酒をブレンドし易いのである。熟成年数を表記する場合、最低熟成年数になるため、例えば5年~30年のブレンドの場合、5年としか書けなくなるので、5年という目で見られがちである。こんな場合はNAS の方が売り易いし買いやすい。




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St-Nicolas-de-Bourgueil v.v. 1985 Joël Taluau

環状7号と国道246号が交差する上馬立体交差の裏手にひっそり佇む或るワインショップで7月上旬に購入。たまたま近くを通り思い付きでワインを探したら発見。
St-Nicolas-de-Bourgueil A.O.C.数年前に廃止の危機を迎えた事があるらしいが、ロワール(Val de Loire)を代表する赤ワインの一つである。
主体はCabernet Franc だが、Sauvignon の使用も10%以下なら認められる。


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Joël Taluau (ジョエル・タリュオ)はこのSt-Nicolas-de-Bourgueil を最初に自社瓶詰めしたとされ、今でもこのA.O.C. の名手である
説明するまでもないとは思うが、タイトル中の、v.v. とはvieilles vignes の略で、樹齢の古い樹の葡萄から作られた事を意味する。産地によってvieilles vignes を名乗れる樹齢は違うが、目安としては30~35年位だろうか。貼られたラベルの感じから最近の蔵出しと判る。こういうワインが庫出しで入手出来るのは嬉しい!価格も5000円でお釣りが来る。

色は中程度の明るさで綺麗なガーネット
スミレ土!、生のキノコ類、乾燥キノコ類!、コンクリート!序に湿った落葉。ロワール赤の長熟はこんな感じになると言われるが、まさにそれ。そこから、苺、赤スグリ、クランベリー、ラズベリー、微かにバラの実、ハイビスカスティーイタリアのアマーロ系リキュール、Fernet Blanca、 Angostura 等のニュアンス。時間が経つとランシオ香の類も。
酸は強めで目立つが、尖ってはいない。非常に心地良く他の要素と溶け込んでいる。和風の綺麗なお澄まし系の出汁を想起させるシルエット。全体が淡く感じられるが、薄くはなくしっかりしていて、口内で結構グリップする。ほんのりと梅酒の様な喉越し。

更に、29年という年数の割にまだ若さを時折垣間見せる。Taluau の蔵の中は結構寒いのかも知れない。 都会的な美人でこそないが、少々田舎的でもよく見ると結構な美人という感じか。 早い時点では微かに苦みと収斂性を残す場面があった様な気がする。
時間が経ち開いてくると、余韻もそれなりに伸びやかで、かなりの長さを確保する様になる。


Les Meilleurs Vins de France 的な感じで点を付けるなら…、17.5~18/20



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モデル撮影記 七瀬あいか Part 5

代官山でも、クライマックスはコレ!何があっても絶対やりたい風船シリーズ!
時間が思いっきり押しまくった為、キュートにクライマックスをと洒落込むにもこの日は少しだけになってしまった。
風船シリーズこそ時間を掛けてじっくりやりたかったところだったのだが…orz


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桜の季節らしく、通常のピンクにこのブログでは初登場になるワイルドベリーローズピンクよりに近い。このワイルドベリー、女の子には受けがイイ事が判った!
この日用意したのは、ピンクローズワイルドベリールビーレッドピンクから段々赤に近付くというグラデーションの演出だったのだが…、桜の下で撮ってしまうと、同系の色が被りまくって、何が何だか分からなくなるのは明白。
植え込み等で背景が隠せて、をバックに赤系の色も目立つ方が良いという事で、木陰のベンチにて。


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他の組み合わせもやりたかったのだが…、時間押し過ぎ!

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最後は夕空をバックに入れてやや下からという構図で、持たせた風船も綺麗に映えるという理想だったが…。夕陽がサイドから結構入ってしまって、フラッシュは完全に負けてしまって影飛ばしは思うように行かず。色の違いが判り難いかも知れないが、奥がローズ、手前左がワイルドベリー、手前右がルビーレッド。夕陽のせいで色が余計に判り難くなったかも知れない

総括
人が多過ぎるのには兎に角参ったorz。 この撮影会の主催者は東京の事をどこまで理解しているのだろうか?
例を挙げれば、集合場所の指定に関して、首を傾げたくなってしまうケースもある。東京は各種の規制も厳しく、ロケーションに結構困るケースも多いのだ。
それこそ、主催者側で場所を選定するに当って、実地にロケハンするべきではないか。


何処たなく消化不良のロケになったが、最後に風船をプレゼントすると喜んでもらえる  から、まぁ、エエか…、やっぱりエエわけないか。
この後小生は帰宅したが、ネットで高崎のホテルに空きがあるのを発見(3連休なのでお値段はやや高めorz)。予約を入れて、翌朝に651系1000番台を撮影すべく関越道を飛ばして高崎に向かったのである。
その時の651系1000番台の記事はこちら


Mar. 22nd, 2014 VOICE 撮影会@代官山ストリート
PENTAX K-5+SMC DA☆50-135mm f2.8+AF540FGZ



こんな記事を書いている内にストロボAF540FGZが故障した模様、コンデンサーがいつの間にか死んだらしいorz。
このストロボ、本当に脆弱でトラブル多くてどうしようもない。修理に出すとダウンタイムが20日以上になるので、METZ のMecablitz 52 AF-1 を急遽購入する破目にorz




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