Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

2014年09月

1989年6月、美空ひばりが死去し、その翌月、三途の川の向こうで国民栄誉賞を受賞。 中森明菜の自殺未遂、オフコース解散なんて言う事もあった。NHK が衛星放送の本放送を開始。 TBS 「ザ・ベストテン」が9月で放送終了。その一方、イカすバンド天国(イカ天)、NEWS23 が放送開始
松田優作、手塚治虫が死去したのもこの年。


この年の流行語としては、「24時間戦えますか?」「三高」「オバタリアン」「ケジメ」「セクハラ」「マドンナ」
この年デビューしたのは、Dreams Come True、Lindberg、Ribbon、マルシア、夏川りみ、 島崎和歌子、さまぁ~ず、雨上がり決死隊
海外アーティストでは、ExtremeMr. Big、こんなあたり。
球界でいえば、今中慎二、大豊泰昭野村謙二郎谷繁元信川崎憲次郎


ドリカムと同期デビューという事になる車両達、 651系 に続いて今回登場するのは、コレ!

66119@ksgw01
(2012年5月、木曽川~岐阜間にて)

EF66形電気機関車・100番台(サメちゃん)

1989年から1991年にわたって33機が登場。この内、89年に製造されたのは1次車になる8機=101~108号機
JR 貨物は発足間もなく当時のバブルの追い風に乗って増加に転じた貨物輸送増強の為に、EF66 を新規に発注。 でも、その時代に、何故、ロクロクだったか?
後のEF200 から始まる新設計のJR 世代機関車を世に送り出すにはまだ時間を要する状況だったので、1975年を最後に製造終了となった EF66 のリメイク版を100番台として登場させた。
14年振りのリメイクとはTV ドラマ「GTO」「HERO」並みの話であるwww


サメちゃん ゼロロク が同じEF66 で括られる事にどこか違和感を感じるのは小生だけだろうか?
上の画像は119号機で、美濃赤坂~笠寺間の石灰石運搬列車。EF66 にホキというのも、何となくアンバランスな感じである。コキの長編成でないと見栄えが悪い気がする。
木曽川インカーブとも呼ばれる有名撮影地だが、夏場の撮影にはあまり適さない。冬場に再訪してみたい。


66108@hgh01
(2013年10月 ヒガハスにて)

これはまさに1989年製造の1次車・108号機。1次車と2次車は見た目で区別可能、1次車のライトは丸く、2次車のそれは四角い。更に2次車のみボディ下部に青いラインがある。 小生の出くわすサメちゃんは2次車ばかりで、この1次車を捉えた回数は僅か。

66109@wsk01
(2013年10月 ワシクリにて)

日時と撮影地こそ違えど、ヒガハスもワシクリも同じスジ。黒小屋踏切脇から180㎜相当位で切り抜いたショット。小生にとってもすっかり手慣れた撮り方である。 横を見れば明らかにロクロクなのだが、ゼロロクに比べると、迫力という部分で劣る。この点についてはカラーリングという問題もあると思う。サメでは ヒーローにもグレート機関車にもなれないか?

EF66 は全機が吹田所属で、東海道・山陽本線が主戦場という事もあり、関西の方がシャッターチャンスに恵まれる様に見える。撮影可能という条件が付くと、首都圏ではスジが限られる様に思われる。
小生の捕獲回数も決して多くないが、この100番台でさえ登場から25年経っているので、EF210 増備のペースが上がる様な事があると、近年中にサメちゃんでも廃車が出るかも知れない。押えられるチャンスには確実に押えたいものである。


味は心や! サメちゃんも一寸工夫でこの美味さ (神〇川〇郎かお前は!)

てなわけで、今回の一曲はというと、
スウェーデンの2人組、Roxette を世界的に有名にした大ヒットナンバー、" The Look " (
曲については、
こちらのPV動画をご覧あれ!
100番台だって紛れもなくEF66である、They've got the look!


Walking like a man, hitting like a hammer
She’s a jevenile scam, never was a quitter
Tasty like a raindrop, she’s got the look

Heavenly bound, ‘cause heaven’s got a number
When she’s spinning me around, kissing is a color
Her loving is wild dog, she’s got the look

She’s got the look, she’s got the look
She’s got the look, she’s got the look
What in the world can make a brown-eyed girl turn blue
When everythig I’ll do, I’ll do for you
And I go, la, la, la, la, la, she’s got the look

Fire in the ice, naked to the T-bone
Is a lover’s disguise, banging on the head drum
Shaking like a mad bull, she’s got the look
Swaying to the band, moving like a hammer
She’s a miracle man, loving is the ocean
Kissing is the wet sand, she’s got the look

She’s got the look, she’s got the look
She’s got the look, she’s got the look
What in the world can make a brown-eyed girl turn blue
When everythig I’ll do, I’ll do for you
And I go, la, la, la, la, la, she’s got the look

Walking like a man, hitting like a hammer
She’s a jevenile scam, never was a quitter
Tasty like a raindrop, she’s got the look

And she goes, na, na, na…, she’s got the look
She’s got the look, she’s got the look
What in the world can make a brown-eyed girl turn blue
When everythig I’ll do, I’ll do for you
And I go, la, la, la, la, la, she’s got the look
What in the world can make you so blue
When everythig I’ll do, I’ll do for you
And I go, la, la, la, la, la

Na, na, na…, she’s got the look
Na, na, na…, she’s got the look, she goes
Na, na, na…, she’s got the look, she goes
She’s got the look, she goes
Na, na, na…, she’s got the look…


次は何処の車が登場するか…、それはPart 3 にて!


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Sep. 2014)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。



)Per Gessle とMarie Fredriksson の2人により1986年に結成されたユニット。スウェーデンに留学していたアメリカ人留学生が本国に紹介したのが世界的ブレイクのきっかけになった。
" The Look " は2nd アルバム " Look Sharp " からのシングルとして1989年春に全米#1、全英でもトップ10
.



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1989年、元号も昭和から平成に変り、この国はバブル真っ只中、一方アメリカは経済の低迷から脱却出来ず、「侮米」なんて言葉が流行っていた。小生が当時通っていた大学内ですらこの「侮米」的な空気が漂っていた。 そんな時代から早や25年である。
その年、恰もバブルの落とし子の様に登場した車両達といえば…、 実は、これが最狂の同期とすらいえるラインナップである。 前年=1988年に続き、鉄路の黄金世代(Golden Generation)を産み出したのである。
因みに1989年生れといえば、菅野智之、小林誠司丸佳浩中田翔内村航平清武弘嗣錦織圭香川真司
Thomas Müller、Daniel Radcliffe、倉持明日香桐谷美玲、おかもとまり、道重さゆみ、IMALU、西野カナ
Taylor Swift、Victoria Azarenka等続々
それから序に…、ゲームボーイ、トヨタ・セルシオ、富士重工・レガシィ、横浜ベイブリッジ、幕張メッセ!


最狂の同期、その第一弾は…、コレ!

651@krsg01
(2014年3月、あかぎ4号・烏川鉄橋にて)

JR 東日本 651系電車
云わずと知れた「白い英雄」、元祖スーパーひたち
当ブログでも常磐線時代の姿を大々的に特集したが、約1年のブランクの後、直流専用化改造等を受け1000番台として高崎/上越線の特急で復活。
共通の機材を多く使う253系と比べると、253系1000番台はVVVF 化され、塗装も変ったがパンタは菱形のまま。
一方、 651系1000番台 のカラーリングは殆ど変わらず、VVVF 化も行われなかったのにパンタはシングルアームに替っている。この事にどこか釈然としないものを感じるのは小生だけだろうか?


651@ino01
(2014年3月 草津1号・井野~新前橋間で)

1000番台として復活したその姿を収めようと、3月下旬の3連休最終日に高崎まで撮影しに行ったのである。3連休で高崎でも殆ど空き宿が無い中、何とか確保して前日夜入りし朝一番で烏川鉄橋に向かった。 アングルが非常に限定されかなり窮屈な撮影を強いられた。
この時の撮影者は私一人だったが、実際に立てる人数は非常に少ないと思われる。 ターゲットは、8時台にここを通過するあかぎ4号&6号であった。朝は良く晴れている状況下、そのピカピカの姿を捉えられた。


651系 以外にもカモレや八高線( キハ110系 )を捕獲して、昼前から井野~新前橋間のストレートに移動した。 上野を午前中に出発した特急草津の下りがやって来る。後追いになってしまうが、臨時列車運転時は昼時で3本撮れる。上りは昼頃に草津2号でやって来る。

この日は、昼前から風が強まり、山の方から雲が結構な頻度でやって来て、やりずらい状態になってしまった。ただ、 651系 通過時は晴れて、1号・83号・2号を撮れた。 夏場の陽が長い時なら、線路の北側から夕方前の上りを狙うのが得策になる。(84号=臨時、4号=定期)

強引に思い起こせばwww…、 651系 が常磐線を去った去年の春、テレ東の大エースだった大江麻理子嬢はN.Y. に渡った。(こちらの記事を参照)
それから1年、 651系 は高崎/上越線の特急運用に就き、大江麻理子嬢はWBS(ワールドビジネスサテライト)のキャスターとして戻ってきた。だが、この両者は明暗を分けている感がある。大江麻理子嬢はさすがという所を見せているが、 651系 の高崎/上越線特急はかなり苦戦している。


そこで、利用者開拓の方策として、上野東京ライン営業開始の暁には、あかぎ・草津を川崎・横浜方面に直通させるというのは如何だろうか?この場合、一部区間を快速扱いにする事も考えた方が良いかも知れない。
それから、高崎以北ではこいつもまだ捕獲可能である。↓

 
115@ino01

3連という寂しい姿ではあるが、 湘南色115系 は貴重である。 113系 は関東では全廃になってしまったが、 115系 はまだ残っている。 ここには平面顔もチクビームもハゲタイプも末期色も無い!  専ら正統派 である! ここなら107系も捕獲可能。
ただし、高崎線を追われた211系の侵出が進んでいるので、なるべく早く押えに掛った方が良かろう。
651 が名列車から迷列車に転落しない事を祈るばかりであるが、この記事を この曲で締めたい!


651系がデビューした1989年3月、全米#1になった
Debbie Gibson現・Deborah Gibson)の超有名曲、" Lost In Your Eyes "


自身の2nd アルバム " Electric Youth " からの2枚目のシングルで、彼女の代表曲の一つである。 この当時19歳だった彼女も現在44歳になり、女優を主業にしている。
曲については
この懐かしいPV でも参照されたい

I get lost in your eyes and I feel my spirits rise and soar like the wind
Is it love that I am in ?
I get weak in a glance
Isn’t this what’s called romance ?
And now I know ‘Cause when I’m lost, I can’t let go

I don’t mind not knowing what I’m headed for
You can take me to the sky
It’s like being lost in heaven when I’m lost in your eyes

I just fell, don’t know why, something’s there we can’t deny
And when I first knew was when I first looked at you

And if I can’t find my way, if salvation seems worlds away
Oh, I’ll be found when I’m lost in your eyes

I don’t mind not knowing what I’m headed for
You can take me to the sky
It’s like being lost in heaven when I’m lost in your eyes
I get weak in a glance
Isn’t it what’s called romance ?
Oh, I’ll be found when I’m lost in your eyes



次はどの車両が登場するか? 続きはPart 2 で!


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Toscana(トスカーナ)の銘醸、Chianti(キャンティ)の代表的生産者の一つ、Casa Emma(カーサ・エンマ)
Bucalossi 一族が、1972年に貴族のEmma Bizzarri 女史がChianti に保有していたワイン蔵を購入し、以降6年掛けて設備や畑の改修を行い、78年から生産を開始。 Chianti でも中心部に位置する比較的標高400m前後の所に18haの畑を有す。
今流行の力任せなワインとは一線を画し、酸を基軸にしたエレガンスとフィネスで勝負するスタイルのワイン造りを貫いている。 Chianti、Chianti Classico、Chianti Classico Riserva が主力で、勿論素晴らしいワインであるが、この蔵が創り出すMerlot 100%のスーパータスカンが又素晴らしい。その名は、" Soloio " (ソロイオ)
Soloio とは「自分だけの」という意味である。


soloio99n1非常に綺麗で深みもあるガーネット メルローとはなかなか思えない感じのワイン。どことなくブルゴーニュ系のタッチとシルエットなのである。

リコリス、Angostura、昔のButon、といったニュアンスがやや先行し熟成感を結構感じさせるが、直ぐ後からついてくる苺、ラズベリー、サワーチェリーといった赤系果実が主体で、そこにブラックチェリー、プルーンと続き、更にはスミレ、土、ビター-チョコ、邪門紅茶という辺りのニュアンスが微かに感じられる。
酸がしっかりしていて、しかもこれ自体旨い。酸もタンニンもしっかり主張するが、旨味感がその間から出て来て、盛り上がりながら染み入っていく。非常に美しい液体に仕上がっている。
余韻もかなりの長さを確保している。フィニッシュの形もイタリアというより、クラシックなフランスワインに近いと感じられる。 こういうスタイルをワインらしいと感じる少々ひねくれた?小生にとっては当にストライクゾーン!ツボ!


此のメルロを生産する畑は2ha程で、生産量もたかが知れている。因って入手は容易ではない。小生はこのワインを6年前に名古屋のある酒屋を訪れた際に購入したが、又探して購入せねばと思っている。
(ヴィンテージは違ってしまうが) 最近は価格も少し上昇しているが、まだ何とか許容の範囲か。


Les Meilleurs Vins de France 的な感じで点を付けるなら…、18.5 / 20


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