Dufftown 街角ミュージック

穏健主義の波とマイナーパワーがこの世を救う

2014年04月

既に御存知の方も多かろうが、以前から存続問題が取沙汰されていた近鉄内部/八王子線だが、2012年8月には近鉄サイドからBRT転換が打ち出された。しかし、これには四日市市が反対し、2013年9月に公有民営方式の鉄道(所謂、上下分離)として存続させる方針なった。

斯くして、先月に「四日市あすなろう鉄道株式会社」なる会社が立ち上がり、2015年から運行を引き継ぐ事となった。近鉄が75%を出資するので、近鉄子会社という形にはなるであろうが。聞くところによると、「あすなろう」は明日に向かってナローゲージwwという事らしい。

この記事の画像は、2012年9月中旬に中京エリアへ遠征した折に撮影したものである。
9月だというのに連日35度付近に達する酷暑の中だった。幸いに遠征の日程は3日間取れたので、こんなマイナー路線まで手が回ったのであった。
その時点でBRT転換が打ち出され、風前の灯となっていたので、この際撮っておかないともうチャンスが無いかも知れないと思い立ったのであった。(結局杞憂に終わったがww)
午後遅めの時間に近鉄四日市からタクシーで赤堀駅付近に先回りして撮影を開始した。しかし、晴れたり曇ったり露光条件の変化が激しく結構な苦戦を強いられた。


 
kt161@akh01

この編成はク161サ121(旧モニ227)+モ261 曇られて露光が厳しくなったが、駅を出たばかりでナローゲージという事もあり、スピードが低いのに救われた。 この260系=1982年登場はモ260とク160から成るのだが、モ260は5両あるのに対し、ク160は3両しかない。モ264・265の相方はク110形(元・三重交通サ360形)である。

kt162@akh01

ク162サ122(旧モニ228)+モ262 こちらは晴れてイイ感じで撮れた。

kt163@akh01

ク163サ123(旧モニ229)+モ263 こちらもそこそこイイ状態で撮れた。 1両ごとに色がバラバラなこの電車だが、オレンジローズピンクライラックペールブルーウィンターグリーンイエローが存在するゴレンジャーならぬロクレンジャー状態の様だ。
編成中間に入る違和感ありありなサ120形は元はモニ220形で近鉄最古参の1949年製。往生際悪くのさばる近鉄のロートル軍団の中でも別格であるww。
因みに1949年製という事は、高橋真梨子、土田早苗、川藤幸三、リック・フレアー(Ric Flair)、 スタン・ハンセン
(Stanley Hansen)等と同い年になる。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Apr. 2014)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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このPart 4天王洲アイル周辺の夜景となる。
海岸通りは新東海橋の東詰付近から撮影した日没直後の画像。Part 3 までの画像とは別の日に撮っている。 場所は何せ海岸通りで品川埠頭・大井埠頭も近所なので、当然大型車の通行も多く、振動が非常に厄介である。車通りが途切れたところでシャッターを切らねばならない。


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画面左サイドに映るのはテレビ東京天王洲スタジオ。中央には品川インターシティのビル群。
撮影当時はSONY が一棟を使っていたが、2013年秋ごろに退去してしまった。SONY という会社が全体的に縮小傾向が続いている事態をよく表している。SONY は大丈夫なのだろうか本当に?


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僅かだけアングルを変えたので、テレ東が更に大きく入っている。
話を強引に被せればwww、去年3月、 651系 が常磐線を去ったのと時を同じくして、大江麻理子嬢はN.Y. に行ってしまった。
(参考記事はこちら
それから1年、 651系 1000番台として高崎/上越線の特急運用に就き、大江麻理子嬢はWBS(ワールドビジネスサテライト)のキャスターとして戻ってきた。


tnz13

実は此処が目黒川の河口。大きく映っている橋はアイル橋。天王洲公園と東品川海上公園を結んでいる人道橋だが、人通りは多くない。 足を延ばしてこの辺りまで行くと、こういう感じである。アイル橋からは条件が整えば富士山も見る事が出来るらしい。


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ふれあい橋から東方向を向いた画像を紹介する。運河、首都高(羽田線)首都高の奥には天王洲アイルのメインともいうべきエリアも見える。
「夜景の綺麗なデートスポットの一つ」であるのは間違いなく、デートに使える様な店もあるにはあるようだが、如何せんインパクトは弱い。
この場所、それでも全体で22haあり、開発がなされた当初は全国最大規模の民間都市開発だった。

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運良く、運河を通る船舶に出会えれば、こんな絵も撮れる。超スローシャッターの醍醐味! 橋の北詰付近から南東方向にカメラを向ければ(この画像でいえば左手前から右奥を向く形)メインのエリアのビル群をもっと入れられる可能性もあり、もっと華やかな絵が撮れるかも知れない。

天王洲アイルには俯瞰で撮れる展望室の様な場所が無いというのが非常に痛い。 いっその事、ビルの密集するエリア内に入って、円周魚眼又は対角魚眼を使った方が面白い絵が撮れて良いかも知れない。ただ、そういう小生は魚眼レンズを持っていないが…。



結局、Part 4 までやる!


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今回は、ドラマや映画に度々登場する天王洲ふれあい橋をメインに、その背後に品川界隈が入る構図での絵の紹介になる。構図が少しづつ違う3点を並べてみた。

tnz04

ソニー本社を中心にした品川駅の界隈が画面の中央付近に残る様な構図で撮ったが、ふれあい橋のトラスが僅かに出てしまい、完全に入りきらなかったorz。


tnz05

ふれあい橋の表情は昼間とは全く異なる。昼間に訪れると、唯グレー一色の何の変哲もない地味な橋である。そんなこの橋もトワイライトからは一変する。ドラマ等に登場するのも夕方又は夜のシーンが多い。
ライトアップの光源と、それがトラスに反射したもの がレンズを通るとこの様に見えるのである。 画面左側にウッドデッキ=ボードウォークが見える。ボードウォークの護岸は昔の第4台場の石垣を再利用して造られたと云われる。


tnz06

ライトアップの光をRAW現像時にどの様に演出するかがポイントになる。光源の色もあまり損わず、トラスに反射する緑もいやらしくならず、全体も都会的な感じになる様にカラーを調整する必要がある。 ここでは、黄色をややオレンジに近付け、をやや青っぽく調整、色温度も4000K弱にしている。

Part 3 に続く!



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