Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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2013年10月

黄昏の国鉄形 キハ40系@伊勢市

2013年4月中旬、 近鉄50000系 しまかぜを捉えようと遠征した折、撮影終了後に伊勢市駅に立ち寄った際に撮影した画像を紹介したい。

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国鉄色もどきのキハ48-6502 が1両単独で夕刻に佇む。JR のホーム中程から撮ってみた。
実は復刻塗装といったら間違いになるのである、キハ40系は 朱色1色 で登場し、このカラーリングのキハ40系は過去に存在していないからである。
このカラーリングのキハ40系といえば2011年7月の 参宮線全通100周年記念号 が記憶に新しい。わざわざ美濃太田所属車も動員して盛大に3両で運行され、雨の中でも沿線各地が激バになったらしい。


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JR東海色のキハ48-6816も1両単独で。
キハ48-6500番台の元は1500番台、JR東海は旧国鉄から継承したものについてエンジン・変速機の換装を行った、これが6500番台であるが、17両あったうちの14両はワンマン運転対応化工事を施して6800番台に改番されたので、6500番台は3両しか現存しない。(エンジン:NTA855-R1=C-DMF14hz 変速機:C-DW14A つまりキハ85系と一緒
キハ40系なんてこれ位改造しないと使い物にならない。元々はデカい、重い、そのくせして力がないという糞ディーゼルで国鉄の負の遺産みたいな部分が大きかったのである。そうはいっても、この仲間達がまだ彼方此方で手を変え品を変え生き残っていられるのは、地方線区における新陳代謝を進められない現状が大きく寄与しているのは言うまでもない。


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キハ48-6805以下2連が置かれているのを発見、ホームの恥に移動して撮る。夕刻なので、短時間のうちにかなり「エロ光」になってきた。

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微妙に角度が違うところでもう1枚
JR東海のキハ40系の内、伊勢車両区にはキハ40、48が存在するが、美濃太田と違いキハ47は存在しない。
キハ25系の新規製造導入が進められている最中で、しかも2015年には武豊線電化が予定され、現在武豊線用の車も高山本線に流れ込む見込みである。これにより美濃太田車両区のキハ40系は置き換えられる予定である。キハ25系の製造計画からすると、伊勢車両区のキハ40系も置換えられる事が予想される。つまり、東海地区に関しては、撮るなら今の内にという事になる。

この後は、快速みえではなく、伊勢志摩ライナーで名古屋に移動した。リニューアル後の同車に乗るのは初めてだったが、私鉄特急ではトップを争えるグレードはさすがという印象だった。


キハ40系
キハ66系をベースに開発され、1977~82年の間に888両が製造された。基本的にキハ40,47,48形に分かれる。急行用気動車に準じた大型車体(自重37t位)を持ちながら、エンジンは非力なDMF15H-SAで220psしかないというアンバランスさが特徴だった。
国鉄最大の失敗作の失敗作とすら揶揄される事もあるが、国鉄民営化後25年以上が経つ間に各種改造改良を受けながら、全国各地でしぶとく生息し続けている。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Oct. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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東京でも少々マイナーな夜景

久し振りに風景シリーズをアップしたいと思う。元々、風景・スナップはあまり興味もなく得意でもないので(PENTAXユーザーとしては異端ではある)、その手のネタはあまり持っていないのだが…。

夜景といえば、展望台からストリートまで幾らでも撮りようはあるから、やり方次第では無限に絵を作り出せる。ただ、夜景スポットとしてある程度確立しているポイントはある程度絞られてくる。その中でも超有名な場所からあまり知られていない場所まである。
ここでは、都心一等地の有名な場所にありながら、あまりマークされないカレッタ汐留・46F展望フロアの夜景を紹介する。

 
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夜景スポットと言いながら、見渡せる範囲はかなり限られる。何せ、窓は1面しかないのだから。 これは勝どき・晴海方面の画像でこれがほぼ正面になる。
画面右下に入っているのは浜離宮、中央付近で緑に光るのが築地市場。奥には豊洲界隈も入る

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カメラを左に振ると銀座・築地・月島方面も入る。
 
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カメラを右に振れば竹芝・青海・台場方面。浜離宮を手前に、奥側にレインボーブリッジという構図で。
頑張っても120~130度程度しか見渡せないので、画角(焦点距離)とカメラのアングルを色々工夫してヴァリエーションを作るしかない。
ただ、アクセスも容易で、当然の事ながら見ての通り光量も非常に多く、高層建築、繁華街、港、川、橋もかなり入れられるので、非常にハイレベルでさすが東京という都市夜景ではある。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Oct. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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川崎駅周辺で逢えるアーティスト達 其の拾参

mu-ton02音楽のまち・かわさき というプロジェクトが「音楽のまち・かわさき推進協議会」() という民間団体のもとで進められている。

その一環として、川崎駅周辺では毎週末・祝日を中心に「公認路上ライブ」という形のステージイベントが開催される。

西口MUZA ゲート前、京急川崎駅側の銀座街アーケード内を主に、市役所通東横インエントランス、川崎信用金庫かわしん広場等の会場も不定期で設定される。

そこで演奏するアーティスト達はかなりの数になるが、その中から一部ではあるが当ブログで簡単に紹介して行きたい。逢える確率はアーティスト毎にかなりバラつきがある。 各種音楽イベントの内容・日時・出演者等に関しては音楽のまち・かわさき公式HP のイベント案内の項目を随時チェックされたい。


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A for-Real (エイ・フォー・リアル)
都内を本拠に活動するハードポップユニット、庄司みずき(vo.)並び杉山直生(g./b.)により構成される。

「遊び心とオリジナリティを追及した楽曲を製作している」「噛めば噛むほど味の出るスルメイカの様な楽曲を志している」との事。
結成は2007年、2008年末から活動を本格化させ、現在までにアルバム4タイトルをリリース。オリジナル曲は約50曲あるがその殆どについて作詞は庄司が行っている。 庄司は中学・高校時代はバスケットボール部に所属していて、小柄な割に体力はある様である。 「宇宙居酒屋とり八」なる曲(2012)を歌う際には長ネギを片手に歌うというのだから、遊び心もオリジナリティも充分という事か?


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木下直子 (きのした なおこ)
Born Aug. 27th, 1982 in Yokohama city
幼少期からピアノに親しみ、12歳でピアノによる作曲を行う様になる。14歳でピアノ弾き語りのライブを始める。 Elton John、Billy Joel、Suzanne Vega等々英米のポップアーティスト達にも影響を受けつつスタイルを作ってゆく。2004年には最初のアルバム「硝子細工」をリリース。2005年、2012年にもアルバムをリリース。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Oct. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。



) 2004年4月に川崎の音楽関係者、メディア、行政等が協力して設立した組織。


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川崎駅周辺で逢えるアーティスト達 其の拾弐

mu-ton02音楽のまち・かわさき というプロジェクトが「音楽のまち・かわさき推進協議会」() という民間団体のもとで進められている。

その一環として、川崎駅周辺では毎週末・祝日を中心に「公認路上ライブ」という形のステージイベントが開催される。西口MUZA ゲート前、京急川崎駅側の銀座街アーケード内を主に、市役所通東横インエントランス、川崎信用金庫かわしん広場等の会場も不定期で設定される。

そこで演奏するアーティスト達はかなりの数になるが、その中から一部ではあるが当ブログで簡単に紹介して行きたい。

逢える確率はアーティスト毎にかなりバラつきがある。 各種音楽イベントの内容・日時・出演者等に関しては
音楽のまち・かわさき公式HP のイベント案内の項目を随時チェックされたい。




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ジャムスタンマジック(Jamstown Magic)
erico(三重県出身・上段画像)、横溝あつし(神奈川出身・左下画像)、伊藤ゆういち(東京出身・右下画像)の3人組、2006年12月結成のアコースティック系バンド。 2012年6月29日迄はJamstown Magic、現在はジャムスタンマジックとなる。
ericoは幼少期に聖歌隊に所属経験がある。南アフリカに留学したのを契機に50か国以上を旅して、日本語で想いを伝えたいと決心し帰国しヴォーカルになる。横溝のパーッカションがリズムを構成し、そこに伊藤のギターとコーラスが加わる。作曲は主に横溝が行う。
現在までに3タイトルのアルバム及び4タイトルのmaxi シングルをリリースしている。


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Nostalgic Scopes(ノスタルジック・スコープス)
大嶋美也子(大阪市出身・上段+左下画像)並び、近藤武志(横浜市出身・右下画像)の2人組で2001年4月結成、略称はNOSCO(ノスコ)。
2002年以降は毎年100本以上のライブをこなす。両者がネットでメンバーを募集していたのが出会いのきっかけで、音楽の方向性が一致した事でユニット結成となった。 大嶋は幼少期よりピアノ、バレエ等々に取り組み、大学在学中にバンド活動を開始しカヴァー曲を中心に歌う様になる。卒業後に上京し、オリジナル曲製作を始める。
近藤は中学・高校時代はバンド活動に熱中し、更に専門学校で音楽を学ぶ。レコーディングエンジニア・プレイヤー・アレンジャーとして多岐に渡り活動する。 現在までのリリースはアルバムは5タイトル、シングルは2タイトル、コンピレーション1タイトル。最新作は5th アルバム In My Life (2012)



) 2004年4月に川崎の音楽関係者、メディア、行政等が協力して設立した組織



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モデル撮影記 芳澤 藍 Part 6

Part 5 からの続き! 折角のバルーンシリーズ、1記事だけで終わらせない

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用意した4色全部使った作例4枚続けてドドーンと。
前記事のルビーマンゴーはヴィヴィッド感が出るが、ローズライムは、光の当たり方と露出の関係もあってもっと柔い感じになる


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風船ってやっぱエエ小道具やわぁ~!
何度も言う様だが、風船の醸し出すキュートさや華やかさが、エレガント/スタイリッシュ系の娘でも、セクシー系の娘でも対照的な構図を作って、非常に良くマッチするのである。
特に、Qualatex の物は質感が良い!通常、小道具を使う関係上、90分で撮影するのだが、この時は60分にしていたので、かなり焦ってバタバタしていたが、それなりの成果は出せたかと…
こういう小道具類を使って撮るのは楽しい。 そして、最後に彼女の好きそうな色の風船をプレゼントする時が一番楽しかったりする小生である



2012年6月10日 at STUDIO SMART studio B
使用機材 PENTAX K-5+SIGMA 18-50mm f2.8、TOKINA ATX-Pro 20-80mm f2.8
モノブロックストロボ1基使用



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