Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

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2013年06月

モデル撮影記 SAKU (美浜紗来) Part 4

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また結局これかとお思いになるであろうが、小生自身が飽きない限り使いたい小道具
小道具はやっぱコレだね!!、という事で…。
モデルさんを迎えるべく、各種機材をセットして、風船も用意している時にモデルさんが来て「カワイイ!! 」なんて言ってくれると、こちらの気持ちも上がるというものだ!


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風船を持たせて尚且つややローアングル気味に撮ってみたショット。
彼女のスタイルの良さに、キュート感が大幅プラス

Qualatex の売り上げに極々僅かながら貢献している小生である。二大メーカー=Qualatex、Sempertex を比較した場合、Sempertex は色の種類が多く価格も安いが、Qualatex は少々高くなるが、ゴムのグレードや触った感触等で優っていて、私としてはQualatex が使いやすい。


結局、Part 5 もある!!

2013年1月6日 at 
スタジオきらり(秋葉原)
PENTAX K-5 + Sigma DC 18-50mm 1:2.8 /Pentax DA 40mm 1:2.8 モノブロックストロボ1基使用



SAKU (美浜紗来)
born Apr.12 1986 滋賀県でも北陸本線方面の出身らしい。セクシー☆オールスターズの美脚戦隊スレンダーの一員でもある。モデル・グラビア・女優業もこなす。身長165㎝




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jun. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。


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モデル撮影記 SAKU (美浜紗来) Part 3

美しい女性に、 白鳥 というのは一番似合う気がする。これで 国鉄特急色 の背景でもあれば良いのだが、そんなの用意出来るスタジオなんてあるわけがない。

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1972年10月(羽越本線電化)~75年3月(湖西線経由に変更)までの2年半弱は 485/489系ボンネット 白鳥 として彼女の地元を走っていた時期があった。

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こちらははくたか
一寸ハードボイルドでミスマッチな気もするが、雷鳥 しらさぎ等、青系のヘッドマークが多い中、鮮やかな赤のヘッドマークは貴重である。
この赤いヘッドマークは、1997年の北越急行開通、列車名復活と共に作り直された2代目のマークである。
489系の出番は多客期の臨時が中心で、然程多くはなかったが、485系でも同じデザインのマークを使っていた。
初代は水色のものでこれより大人しいデザインだったが、1978~82年までの短命に終わった。(列車自体が1982年に一度廃止になったため) 旧国鉄からJR まで、歴代ののヘッドマーク(トレインマーク)のデザインは、青系(おおぞら、有明、かもめ、くろしお、さざなみ、ひたち、北越、北斗等々)・緑系(あかぎ、ライラック、みどり、きたぐに等々)が多く、赤系のカラーは意外と少ない(みちのく、ゆうづる、つばさ、やまびこ等)。


これで終わるわけもなく、Part 4 に続く!!

2013年1月6日 at スタジオきらり(秋葉原)
PENTAX K-5 + Sigma DC 18-50mm 1:2.8 /Pentax DA 40mm 1:2.8 モノブロックストロボ1基使用


SAKU (美浜紗来)
born Apr.12 1986 滋賀県でも北陸本線方面の出身らしい。セクシー☆オールスターズの美脚戦隊スレンダーの一員でもある。モデル・グラビア・女優業もこなす。身長165㎝。



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モデル撮影記 SAKU (美浜紗来) Part 2

このPart 2 から鉄グッズシリーズに突入!

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アガツマ製の 500系 ダイキャスト、N ゲージよりやや大きく、小道具としても使いやすいかと思ったのだが、ダイキャストの出来がややリアリティに欠ける感があり。
彼女曰く、「これ( 500系 )、帰省する時乗った事あるかも知れない…」だって。確かに、名古屋乗換ならあり得るが。

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御馴染の 489系ボンネット 用ヘッドマークレプリカ。去年春に買い足した「 スーパー雷鳥 」仕様。 惜しむらくは、北陸本線沿線出身の彼女には「 しらさぎ 」というのが是非とも欲しい所だったが、生憎このレプリカの「 しらさぎ 」仕様を小生は持っていない。1枚8000円という代物なので、そう簡単には買えない。

まだまだある!Part 3 に続く!!

2013年1月6日 at スタジオきらり(秋葉原)
PENTAX K-5 + Sigma DC 18-50mm 1:2.8 /Pentax DA 40mm 1:2.8 モノブロックストロボ1基使用


SAKU (美浜紗来)
born Apr.12 1986 滋賀県でも北陸本線方面の出身らしい。セクシー☆オールスターズの美脚戦隊スレンダーの一員でもある。モデル・グラビア・女優業もこなす。身長165㎝。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jun. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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モデル撮影記 SAKU(美浜紗来) Part 1

SAKU(美浜紗来)、彼女はスタジオきらりのモデルの中でも、一度撮ってみたいと思っていた娘だった。そこで小生は2013年のモデル撮り始めに彼女を指名したのである。

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今年から、ややローアングル気味に撮る手法も取り入れてみる事にした。左はオーソドックスに正対気味のもの。右はややローアングル。

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これだけ見ても、美脚戦隊の一員というだけの事はありそうだ。 身長もそこそこあって、スラっとした体系なので見栄えがするので撮り甲斐はある。撮られ慣れている娘が相手だとスムーズに進め易いのでストレスがなく楽しい。
モノブロックストロボ1基だけだと、被写体と背景の明るさやカラーのバランスが違ってしまう事が良く起きる様な気がする。
経費を余計に掛けて2基使って撮るのも実はそうたやすい事でもないのだが…。

これは序章!Part 2 に続く!


2013年1月6日 at スタジオきらり(秋葉原)
PENTAX K-5 + Sigma DC 18-50mm 1:2.8 /Pentax DA 40mm 1:2.8
モノブロックストロボ1基使用



SAKU (美浜紗来)
born Apr.12 1986 滋賀県でも北陸本線方面の出身らしい。セクシー☆オールスターズの美脚戦隊スレンダーの一員でもある。モデル・グラビア・女優業もこなす。身長165㎝。




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Nuits St. Georges 1er cru Les Boudots 1994 Jean Tardy

常に高評価を受けるJean Tardy(ジャン・タルディ)のワインを取り上げる。

nsgboudots96trd02nNuits St. Georges (ニュイ・サン・ジョルジュ)の中でもかなり有名なこのLes Boudots(レ・ブード)という畑は同村最北部にあり、という事はVosne Romanée との境界付近に位置する。
このワイン、実はもう生産されていない。Meo Camuzet(メオ・カミュゼ)との分益耕作契約が2007年に終了しているためである。そういった事情もあって、このドメーヌのラインナップもここ数年で変化している。


ルビーが少し入ったクリアなガーネットだが、色自体濃さや深さもそれなりにある。
ラスベリー、苺、Fraise des boisブラックチェリーCognac、sous bois、シナモン、クローブ、カラメル、スウィートチョコ、リコリスラベンダー
明瞭感と透明感、力感が良いバランスで混在する。酸・タンニンもまだまだ健在で、舌の上ではしっかり主張してくる。

微かなジャミーさを伴いながらも、時には古い時代の甘苦い薬草リキュール又、時にはフランボワーズリキュールの様な感じで流れて行く。同時に舌の上では時折フレッシュな表情も見せてくる。
横方向の広がりが足りない気もするが、如何せん1994とは思えない堅牢さを持つ躯体である。
ただの凝縮感ではない、芯の強い凝縮感を身上とするこの作り手の実力を見た。

余韻の長さも十分、但し最後の一伸びが更に欲しい気がする。そこは1994という事で仕方がない部分か?


Les Meilleurs Vins de France 的な感じで点を付けてみると…、18.5 / 20

Domaine Jean Tardy
1963年、Vosne Romanée で創業し、1970年にJaen が父親の畑を引き継ぐ。1997年から加わった息子のGuillaume Tardy が現在は醸造責任者として取り仕切る。
Henri Jayer やMeo Camuzet とも関係が深いとされるが、その一方でクラシックなスタイルの誠実な作りで高評価と人気を得ている。
自社で元詰しない分のワインは、Louis Jadot やJoseph Drouhin に売却してしまう。




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