Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
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2013年05月

Whisky Live ! がウイスク・イー・ライヴになりかかっている件

Whisky Magazine Live ! がいつの間にかWhisky Live ! になってしまい、今年の同イベントは見る限り、Whisk-e=ウイスク・イーの比重が増して、宛らウイスク・イー・ライヴの様相を呈している様にも見えた。
Whisky Magazine がweb のみになり=日本版サイトは
こちら、実際の紙媒体雑誌は消滅しているので、"Magazine"の名を冠しなくなったのは仕方ない事なのであるが…。

bank17tibs2013n01
(画像=Springbank 17yo for T.I.B.S.2013 refill Sherry cask 55.7% 前夜祭にて)

確かに、大手各メーカーもそれなりにブースを出していたのだが、いつもの見飽きた様な光景で、無視してしまったからかも知れないが、ウイスク・イーのウェイトが相対的に年々増している様にしか思えない。
裏を返せば、同社のウィスキー業界での存在感が増しているという様に捉える事も出来るのだが…。


モルトウィスキーを中心に、同社の取扱商品の種類は年々増えている。オフィシャルボトルも又、ボトラーズ共々である。ウィスキーを多く取り扱う酒販店なら、このウイスク・イーの名を見ないという事は出来ないであろう。
小生の様に、パークホテル(汐留)での前夜祭から参加している上に、大手メーカーのありきたり有名商品には目もくれないから特にそう感じるのかも知れない。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(May. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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The Legendary Super Star JR 東日本651系 Part 4

ここでは2012年1月下旬に佐貫~牛久間で撮った画像を紹介する。 E657系 本格導入のカウントダウンに入り、 651系 を押えておこうと寒空の下、牛久に向かったのである

651k107@usk02


常磐線を頻繁に撮影されている人なら、この絵を見てどのポイントか直ぐに御判りであろう。大杉神社脇の丘(牛久山とも呼ばれるらしいが)からである。馬内踏切の脇から撮りたいのだが、危険を冒して丘の斜面の御立ち台?に登らざるを得なかったのである。
その理由はとんでもないものであった。 犬走りに椅子を置いて座って撮っている超DQN 人非人がいてそいつをかわすにはそれしかなかったのである。数日前に降った雪が残っていて泥濘気味で、実際危うく滑落する寸前だった。 悪条件下でも何とかしっかり撮れたのはラッキーだった、カツカツで余裕のない絵ではあるのは…、してニャン!某T永M子か、どつくぞ、コラ!


651k106@usk02

前出のDQN が去った後、踏切脇に行って撮影続行。これはフレッシュひたち運用の 651系 。7両だとショボい感じはないが、迫力はイマイチ。

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K105 編成他11連S. ひたち下り列車の後追い
何故後ろではトレインマークを点灯しないのだろうか? 今以て不思議である



651k109@usk02

夕陽に染まりだすスーパーひたち。1月下旬ではまだ陽も短い、4時過ぎではすっかり夕陽になっていた。夕方前という色合いになってしまう。牛久沼も見下ろせるあの県道からの俯瞰ショットも撮っているのだが、それはまた機会を見て載せたい 。

651系 のデビューは1989年3月、私鉄特急の雄として君臨する近鉄アーバンライナー21000系(1988年12月)と3か月しか違わない。
その3ヶ月のおかげでアーバンライナーと被らずにブルーリボン賞を奪取できたことも事実である。MON3という現在のTIMS、TICS、TIOS等の列車情報管理システムの礎になるモニタリングシステムを搭載したのもこの 651系 である。


一方、界磁添加励磁制御という過渡期的で一見やや古臭く感じられるところもある。その背景として、1980年代末にはVVVF 車は登場していたが、私鉄の一般車に限られ、特急車用の大容量VVVF は実用化されていなかった。しかもJR におけるVVVF 導入は私鉄に比べて遅れていたという事もあるであろう。

機械やツールとしては些か古くなってしまった 651系 だが、シャッターを切る時のモチベーションはE653系やE657系の時のそれに比べてどうしても高くなる。さすが「白い英雄」である。

ここではそんな 651系 に、ここではこの曲を捧げたい、SURVIVOR の1984年のヒットナンバー " High On You "

どのような曲かを知りたければ、こちら若しくはこの辺からでも!

There you stood, that’ll teach you to look so good and feel so right
Let me tell you ‘bout the girl I met last night
It’s understood, I had to teach you. I let the wheel of fortune spin
I touched your hand before the croud started crushing in

Now, I’m higher than a kite. I know I’m getting hooked on your love
Talking to myself, running in the heat,
begging for your touch in the middle of the street, and I...

I can’t stop thinking ‘bout you, girl...
I must be living in a fantasy world  I’m so high on you

Smart and coy, a little crazy The kinda face that starts a fight
Let me tell you ‘bout the girl I met last night
Piercing eyes, like a raven You seemed to share my secret sin
We were high before the night started kicking in

Now, I’m screaming in the night. I know I’m getting hooked on your love
Talking to myself, running in the heat,
begging for your touch in the middle of the street, and I...

I can’t stop thinking ‘bout you, girl... I must be living in a fantasy world
I’ve searched the whole world over to find a heart so true
Such complete intoxication, I’m high on you

There you stood, that’ll teach you to look so good and feel so right
Let me tell you ‘bout the girl I met last night

Now, I’m higher than a kite. I know I’m getting hooked on your love
Talking to myself, running in the heat
begging for your touch in the middle of the street, and I...

I can’t stop thinking ‘bout you, girl... I must be living in a fantasy world
I’ve searched the whole world over to find a heart so true
Such complete intoxication, I’m high on you
I’m high on you…, I’m high on you…, I'm high on you… ( fade out )


Part 5 に続く!

JR東日本
651系
1988~1992年にかけて9編成99両が全て川重で製造。基本編成7両及び付属編成4両から構成される。1989年3月から営業運転開始。JR東日本がデビューさせた最初の特急車。 スピードアップに主眼が置かれ、在来線特急として初の130㎞/hでの営業運転を実現。界磁添加励磁制御を採用。耐寒構造でありながら、耐雪構造ではない。雪を考慮しなくてもよいという常磐線の事情に合わせた構造になっている。1990年ブルーリボン賞獲得




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The Legendary Super Star JR 東日本651系 Part 3

Series 651 kept showing their large, majestic presence of the "White hero".
It was so difficult for other ones to overshadow.
651系は「白い英雄」に相応しい凄い存在感を見せ続けた。他の車がこの存在感を凌駕するのは極めて難しかった。

2010年になると、新型特急車導入の話が本格化してきた。同年末に水戸市で撮ったショットから。つくづく思うのだが、もっと沢山色々な場所で撮っておけばよかったと後悔するのである。

651k101@uchr01n

有名な撮影地、内原~赤塚間のカーブである。イオンのすぐ近く。全体がギリギリで入ったという様なカツカツの余裕なきショット。

この日は先ず朝方に白岡で カシオペア 北斗星 等を撮影し、当時休日地方区間で1000円均一だった高速料金を利用して、水戸に移動し常磐線にトライ。(1000円高速なんて懐かしいwww)

前日の天気予報では概ね良く晴れるという事だったのだが、期待は裏切られ、雲の多い天気に。行ってみると人がかなり多いので何かネタがあるのかと思って構えていたら、安中貨物こと5388レがEF81の星ガマの牽引だった。
事もあろうに、その大事なおいしいネタで見事に失敗!!


それでも、この俯瞰アングルでS.ひたちもF.ひたちも幾らか押えられたので、最低限の目的は達せられた様なものだった。 イオンが出来る前は、この反対のアングルで午前の下り列車を狙うとすっきりした良い絵が撮れたらしい。今でも撮影可能だが、イオンがばっちり背景に入り込む。

651k108@uchr02

安中貨物通過後は大部分の人が帰ってしまい、寒風吹き荒ぶ中、下に降りてトライ。スーパーひたちを狙う事にした。もう少し線路に寄って撮った方が良かったような気がする。
登場時は普通車もグリーン車も間接照明を取り入れ、付帯サービスも国鉄時代から比べて大幅にアップした。普通車にすら読書灯が付いているのである。


ただ惜しむらくは、かなりの頻度でリファインやリニューアルを行った際に、直接照明に変えられ、付帯サービスの一部が削られる等、少々トーンダウンしてしまった感が否めない。

それでもE653系やE257系と乗り比べれば、シートの掛け心地をはじめに色々な部分で 651系 の方が勝っていたのは明らかで、JR 各社の特急車の中でも上位に位置していたと思う。 内外装共々 651系 を上回れるのは、JR 九州の787系、883系、885系位しかないだろう。

ここからは、序のショット2点を…

653k304@uchr01n

俯瞰アングルでE653系F.ひたちを撮るとこうなる。霞ヶ浦をイメージした グリーンレイク の編成。このE653系もキャノピースタイルを堅持し、スタイリング自体は決して悪くないのだが、如何せん内装が悪い。

501k754@uchr01n

水戸線を中心に運用される E501系 5両、209系を交直流にしただけ。10~15年を目途に廃車にする代わりにリサイクルを徹底するというコンセプトだった筈なのだが、それは何処へやら?
209系しかり、こんなちゃちで酷い車何時までも走らす事に良心の呵責を感じないのであろうか?


Part 4 に続く!まだまだヤルぜぃ~!

JR東日本
651系
1988~1992年にかけて9編成99両が全て川重で製造。基本編成7両及び付属編成4両から構成される。1989年3月から営業運転開始。JR東日本がデビューさせた最初の特急車。 スピードアップに主眼が置かれ、在来線特急として初の130㎞/hでの営業運転を実現。界磁添加励磁制御を採用。
耐寒構造でありながら、耐雪構造ではない。雪を考慮しなくてもよいという常磐線の事情に合わせた構造になっている。1990年ブルーリボン賞獲得



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パッションフルーツと杏仁香が思いの外好相性という件

先月、Whisky Live ! 2013 / Tokyo International Bar Show 2013 に足を運んだのだが、全体としては目を見張る様なものはなかった。
Bar Show については縮小されてショボくなってしまった感が否めない。ただ、こんな発見もあった。


passiontibs2013
コンペティションで入賞したカクテルをテイスティング出来るブースがあり、「 レオン 」というカクテルを飲んだ時である

この画像はカクテル「レオン」の実物、
Tokyo International Bar Show 2013 にて撮影

この「レオン」というカクテルは、ホワイトラム、パッションリキュール、紫蘇リキュール、アマレットシロップ、ライムジュースをシェイクして作るのであるが、アマレット(Amaretto)の命である杏仁香がパッションフルーツとなかなか良い絡みを見せていたのである

因みにこのカクテルは2010年全国バーテンダー技能競技大会優勝作品で、創作者は山田高史氏(現・Grand Noble代表=横浜市)

この「レオン」というカクテルに関して言えば、アマレットリキュール+フレッシュパッションという形にアレンジしても良いだろう。ただし、パッションで酸味が強いのは黄色果実で、店でよく見かける赤色果実の品種は酸より甘みが強い傾向にあるといわれる。パッションは酸味が強いというイメージもあるが、パッションも種類や熟度によって味が大きく異なる可能性がある。このあたりの事を計算に入れてレシピをアレンジしなければならないであろう。

序に言えば、先日東海地方某所のバーでパッションフルーツのカクテルを頂いた。エグみを取るという事で何と、生のパッションを軽くフランベし、その果肉にシロップとホワイトラム、レモンジュースを入れてシェークした物だった。添加されたシロップが量は過多で、私には甘すぎると感じられた。


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The Legendary Super Star JR 東日本651系 Part 2

A Bit Old Indeed, but Still Amazing Enough !!
旧いと思うのは確か、でもまだ十分に見事である!!

651系 ・E653系の乗車した印象を比較してしまえば、 651系 には多少の旧さを感じる所はあっても、明らかに特急という質感がある。私見だが、この部分も本来重要視されなければならない事と思われる。
デッドセクション通過時に室内の明かりが消えるという如何にも交直流という事象が起きたのもこの 651系 が最後になった。 E653系の方はどこか安っぽく、極論すれば特急料金詐欺かとすら言いたくもなる。E653の場合、製造当初から波動用に回す事を想定していたというので、団臨や快速で使うには丁度良いと思えば合点が行かない事もない。

k305103@tmb02

2009年9月に友部~内原間の友部寄りで撮れたショットから。 夕陽に照らされるE653系F. ひたち& 651系 S. ひたちの並びショットだが、この光景はもう見られない。 この当時はダイヤの関係上、友部付近で上りS.ひたちとF.ひたちがすれ違う様になっていたので、一歩間違えば被って轟沈、運が良ければ並びで撮れる事もあった。
友部~内原間は線路南側から上りを狙うのが一般的だが、陽の長い季節はこの様に北側に回って撮る事も可能である。ゴールデンウィークから旧盆の間なら、夕方前から結構な数の撮影も出来るであろう。北側からだと線路に思ったように齧り付けない所もあるので、望遠撮影では結構苦労する。

651k108@tmb01n

9月末になると、線路北側への陽の回り込みはあまり期待出来ない。この時期だと南側から昼時に上りを狙うには陽がまだ高いが、夕方に北サイドから狙うにも不適当。南サイドから朝の下りを狙うというのが最適解だったという事か。

651k104@nkgw01n

岩間や友部で撮影してそのまま水戸に泊まり、翌日更に狙って那珂川に向かうと、高気圧が予想より北に偏り関東は曇天。露光条件も良くなく、冴えない写真ばっかり。那珂川の鉄橋は筋交みたいなワイヤーの処理が悩みの種になり易い。橋梁の西詰・下り線側から下りのS.ひたちをケツ持ちで撮ったショット。

8180@tmb01n

パーイチ時代の8088レ・ホシ釜の80号機 、おまけの1枚として載せる事とする。パーイチの常磐貨物ももう見られない。


当然、Part 3 に続く!!


JR東日本
651系
1988~1992年にかけて9編成99両が全て川重で製造。基本編成7両及び付属編成4両から構成される。1989年3月から営業運転開始。JR東日本がデビューさせた最初の特急車。 スピードアップに主眼が置かれ、在来線特急として初の130㎞/hでの営業運転を実現。界磁添加励磁制御を採用。耐寒構造でありながら、耐雪構造ではない。雪を考慮しなくてもよいという常磐線の事情に合わせた構造になっている。1990年ブルーリボン賞獲得

追記
件のEF81-80 号機(田端所属)は2016年現在も稼働中



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