まだまだある! 高校野球で改革が必要な部分は
今こそ、高校球界のみならずスポーツ界に蔓延る筋肉バカ脳老害軍団を一掃すべし!


Ⅰ、審判が酷すぎるのを何とかせぇや!
高校野球で酷い誤審というと真っ先に思い浮かぶのが、2007年夏の決勝戦=広陵 vs. 佐賀北で起きたあの誤審!
高野連幹部の希望を忖度した?審判が明らかなストライクをボールと宣して、彼のインチキ逆転劇が演出されたのは有名だが、そんな例を挙げるまでもなく、先ず何よりもストライクゾーンがあまりにもインチキで草生えまくる。それ以外でも目を疑う様な酷い判定がお約束みたいになっている。
これを放置すると、近い将来高校野球如きでもオフィシャルリプレイを導入せざるを得なくなる

解説者と称する人間が、まともな解説をしたのを殆ど聞いた事がない。そんなんなら、解説も実況も要らんやろって!

Ⅱ、DH 制も選択出来る様に変更を!
試合毎に、両チームの監督が合意した場合はDH 制を使える様にしたら良い。



hs8227@kosn01
(甲子園駅に進入する阪神8000系旧塗装・2008年撮影)

Ⅲ、丸刈り強制は禁止!
野球部は学校の国軍ではない! 球児達は球児であり兵隊ではない!
今時の思春期の子達が、丸刈り強制なら野球なんかやるものかと思っても不思議ではない。


学校という所は何時の時代もカルト集団みたいな臭いがプンプンしている。高野連も小生からするとカルト集団にしか見えない。教育を改革せよと言うのなら、この部分から叩き直さなければ駄目だろう。

Ⅳ、応援に吹奏楽部を徴用するのもナシ!
吹奏楽部が自分達の全国大会を辞退せざるを得なくなるというケースがあるらしいが、そんなのはもう言語道断である。
教育、伝統等と言う言葉をマジックワードにして、時代を無視して革新を怠れば存在そのものが老害に成り果てるしかないのである。
戦後70年以上経った今でも、昔の日本軍のノリが未だに色濃く残っている様にしか見えない。


Ⅴ、人材を使い捨てに出来る余裕は今の球界には無い筈である。野球がスポーツの王様で、命に代えても野球をやりたいという子達が掃いて捨てる程いた時代なんてとっくに終っているのである。
野球、特に高校野球を地域社会と市民のスポーツに変えて行く様に改革すべきなのである!
野球は決して武士の戦(いくさ)でも、古典芸能でもない、無論、カルト集団の集会でもない!、又そういう類のものにしてはならない。
そして、思考停止の塊を粗製乱造し続ける事にもストップを掛けなければならない。



Ⅵ、「開くな、脇締めろ、上から叩け」を馬鹿の一つ覚えみたいに連呼するのもナシ!
リトルリーグからプロに至るまで、指導者の指導に球界はもっと力を入れるべきである!
指導者が教員である必要は無い、その道のエキスパートを入れる方が余程理に適う。教師にとってもメリットが生じる。教師にとっての最大の負担が部活動というケースが多く、教員達の負担も減らすチャンスが出てくる。



そして何と言っても…、
そもそも、センバツや夏の甲子園は必要か?
野球に限らず、高校生のスポーツで仰々しく大々的な全国大会なんてやる必要があるのかという疑問はいつも付いて回るのである。
これを出すと、今まで言ってきた事は何なんだという話になるが…




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