草加名物と来て煎餅というのは今更ナンセンス! 今やその座はミュージックレインボーが占めているといっても過言ではない!
このイベントに関しては去年11~12月の記事で触れている通り、ほぼ1年中に渡って月1~2回のペース行われているのであるが、やはりベストシーズンは何といっても夏場である!
小生にとっては夏の風物詩の一つとなったこのミュージックレインボーだが、今年の夏(7・8月)は何と!開催がない事が既に発表されている。小生からするとまさに、「何てこった、パンナコッタ」である


主催者サイドが暑さに耐えられなくなったとでもいうのであろうか?
このイベント、1ヶ月飛ぶというのは今までも結構あったが、夏場の2ヶ月丸侭飛ぶというのは無かった様に思う。
因みに、川崎のいさご通り街角ミュージックは、7・8月については暑さのピークになる13時~14時30分まで休憩にしているが、それでも休まず開催している。
そういえば、6月に訪れた際の事だが、去年は存在した観客席のテントがなくなり、ステージ上に妙なモールが飾ってあったり、異変を感じる部分はあったが、まさかまさかの夏季休業宣言…
今年の5月にも悪天候による中止があった。そこに来ての夏季休業でこのイベント自体に更なる異変が起きる流れにならなければ良いのだが…

今年のミュージックレインボーも4月位から足を運ぼうとしていたのだが、天気が悪かったり仕事と被ったりして、6月17日開催の vol. 63 が最初になってしまった。この日は何と事もあろうにいさご通りとモロ被りしてしまったが、川崎を蹴って草加をとったのであった。今回は当ブログ初登場となるアーティスト2名のステージを紹介する。

kidokr@soca01  kidokr@soca02

この女性は城所葵(きどころ・あおい)
愛知県一宮市(つまり尾張一宮)生まれ、出身大学は名古屋芸術大学。
高校卒業を機にタレント事務所に所属し、大学からモデル・タレントの活動を開始。大学卒業と共に上京、2009年から音楽活動を本格化させて同年末に初のCD「夢幻之城」をリリース。その後はアニメ・ゲーム音楽へのセッション参加、ライブ活動、TV 出演等を重ねるが、2013年に音楽活動に専念するため事務所を退社してフリーに。

以前に撮影していてもおかしくは無い筈なのだが、今回が何故か初撮影。最初は上着も着て眼鏡姿だったが、途中から眼鏡も外して上着も脱いでしまった。


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去年の今頃は「キドコロ待機中」「キドコロ活躍中」というフレーズが一世を風靡した、序には「キ〇〇ラ〇ャブ中」なんていうのもあった。
そのキドコロ=城所龍磨氏は現在待機中を通り越して見る影も無い模様。
その一方、こちらのキドコロは活躍中! キドコロアオイ活躍中!

彼女がライブで演奏する楽器は、ピアノ(キーボード)・ヴァイオリンを中心に二胡・お筝も加わっている。

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この辺のアングルで見ると、どことなくNHK の橋本奈穂子女史に似ている様な気がしないでもないが、ステージ上に飾ってあった妙なモールの影が顔に落ちるという困った状況で撮影には恐ろしく苦労した。
彼女は大学時代にデザインを専攻していたので、自身のCD ジャケットやフライヤー(宣伝チラシ)のデザインは自作であるのは勿論の事、デザイン工房Aoi を立ち上げてデザイナーとしての活動も行っている。





続いて今回の2人目は牛玖舞(うしく・まい)嬢<当時>
ピアノ弾語りのシンガーソングライター。ダークな精神世界を歌い上げる事を得意にしている。

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実はこの直ぐ上で<当時>とわざわざ表記したのは訳がある
7月16日のレコ発ワンマンライブから玖咲舞(きゅうざき・まい)に改名したからである。その翌17日リリースされたアルバムのタイトルは「メメント・モリ」


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以前はもっと髪が長かった様に記憶しているが、この長さでしかも右画像の様に眼鏡を着用すると某・く〇ば〇りえ女史の様にも見えてしまう?

Part 2 へと続く!



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