ブログの移転後、第5弾となるモデルネタだが、今回は去年2月末に新宿6丁目のスタジオ撮影会=Pulchra 主催で撮った画像を紹介したい
カプリpop 東新宿3C というスタジオだったのだが、CAPRI(カプリ)という会社は都内に数十箇所の小型のハウススタジオを運営する会社らしい。


Pulchra 撮影会の場合、1日で2人を相手にする様にしている小生である。補助機材の一部をレンタルで調達しなければならないが、それだけでも数千円かかる。そうなると1人ではペイ出来ないので、2人以上撮影するのである。
その日2人目の被写体となったのが、この十綾乃(つなし・あやの)嬢であった。以前、芸〇報〇という深夜番組に或る芸人の友人として出演した事もあるので御存知の方もおられよう。
「十」と書いて「つなし」と読むなんて、それこそ御幣島(みてじま)、河堀口(こぼれぐち)、特牛(こっとい)辺りに匹敵する位の難読名だが、前から一寸興味を持っていた相手だった。


てなわけで…、早速このネタから始めてみた

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先ず登場したのは Twilight Express (勿論初代)
タペストリー タオル という組み合わせだけだったが、今回の場合これが「入りのネタ」だったので、これ位にしておいた。彼女のアウターがヘッドマークの色と丁度マッチしたのは偶然(だろう)
タオル は養生用のプラダン(プラスティック段ボール)に留めて板状にして使用。これにより片手でも持てる様になり、使い勝手がアップ
アングルが一寸上を向き過ぎだったのは頂けなかったが、これにはPENTAX のAF エリアの狭さも起因している


この日はストロボ等の補助機材が初めて使う物だったので、なかなか上手く行かず、順調に進まない中、60分で予定のネタは完遂したいという事で結構焦りながらやっていた。

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入り口の Twilight Express から日本海縦貫繋がりで、御馴染み 485 / 489 系 ヘッドマークシリーズに突入、先ずは 雷鳥 。小生の下には4種類あるのだが、60分の枠では全部やっているだけの時間は無い。そこで2つだけ選ぶのだが、どうしても 雷鳥 には触手が伸びてしまう。

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2種類目に選んだのは はくたか だが、如何せんソファのオレンジが鮮やか過ぎ、カーテンも一寸派手オレンジのソファ・ピンクのアウターという所ではヘッドマークの存在も翳み気味。
ここのスタジオは少々悪趣味に感じられる。セットの調度品の主張が強いのには参ってしまう、もう少し抑えて頂かないとやり辛くて仕方がない。


Part 2 へと続く!

Pulchra 撮影会@カプリpop 東新宿3C スタジオ Feb. 28th, 2016
PENTAX K-3+smc DA Star 16-50mm f2.8 / smc DA 35mm f2.4
ストロボ2種及びLED ライト使用




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