このPart 5 からはバルーン単独でのシリーズ
極めてシンプルな構図として、風船を一つだけ抱かせてみた。


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窓際のスペースは段差があったので、それを使った姿勢作り。
足の微妙な曲り具合がイイ感じで、真っ直ぐよりは楽と思われる。" COUCOU " というスタジオを表す文字もちゃんと入れば尚良いか


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彼女はPart1 でも述べた様に 黒桃 の社長。そうはいっても、そこはやはり24歳(当時)の乙女!
強いルビーレッドが映えてキュートと言えるが、その一方で鮮やさとジュエルカラー特有の透ける感じもあって微かに色っぽいか


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ルビーに続いては、 イエロー も抱かせてみる。こちらも良く目立つ。バルーンの持つ質感が女性らしさを引き立てるのがイイ


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純粋にキュートで乙女ちっくなのは イエロー の方かも知れない。 ゴールデンロット も女子力の引き立つ色なのだが、 トワエク とのコーデの為に使ったこの純粋な イエロー もナイスである
ルビーレッドイエロー、好み次第という所だが、抱いてもらうバルーンの色一つで印象が結構変る。

この絵では見えないが止具(カップ)に風船を付けて結ばないで使っている。 (イベント等で配っている風船も1990年代以降はこういうやり方が主体)
撮影開始直前に風船を用意していた所に彼女がやって来て、曰く「結ばないでそうやって止めてんねや」
こんな所を注目して貰えた事が少々嬉しかったりもする小生だった。


このネタは性懲りもなく続く、つまり次はPart 6

Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用






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