最初に言ってしまうが、小生にとって千葉、殊にJR はあまり面白い印象がない。
足を運んでも具合の悪い事に見舞われやすい印象が拭えず、兎に角ゲンが良くない場所という感じで見てしまうのである。
勿論それなりの回数は足を運んでいるのだが、満足が行ったというケースが非常に少ない。


晴れるという予報を信じて行ってみると、着いた途端に曇りだす、午後から急に曇りだす、肝心な時にマンダーラ。挙句の果にメインのネタで失敗する
成田臨を狙いに行って東関東道の事故渋滞に阻まれて途中で断念という事もあった。


私鉄の時は比較的恵まれる事も多いのだが、JR を狙った時に何故かこういう災難に見舞われる

恥を忍んで上げるのは、2010年秋に引退間近の 113系 を狙って物井付近に繰り出した時の絵である。

113mh109

晴れの予報を基に、午後から繰り出してモノサクに行ったら、ドンドン曇りだして、こんな絵しか撮れなかった
しかもこの時使っていたボディはK-7 で、コイツがISO 400 で早くも結構荒れてくるという非常に厄介な代物だったので余計に困ったのである。(換言すると、某韓国製センサーの恐ろしさを味あわされたのである

このアングルも快速や貨物の様な比較的長い編成には向くが、こんな4連の編成には不適当だった。





113mhs223

これは又別の日にものになるが、物井の四街道寄り(つまりモノヨツ)に行ったときの絵である。
この日も 113系 を撮るには撮ったが、完全に曇られた状態。気象情報を確認して、晴れると判断して高速を飛ばして行ったにも関わらず、結果はこのザマ


e217pf1083

PF=1083号機(現・2083号機として健在)の貨物が来たが(何たる汚れ方…)、 E217系 快速との並びになってしまった。しかも良く見ると判るが、マンダーラである。
実はこれでもマシな方で、酷いケースとしては線路沿いの路地を走ってきた近所のオバハンのチャリや地元の車にモロに被られるというケースも数回あった。


モノサク、モノヨツ以外では、佐倉~酒々井間等でも結構この手の災難に遭う確率が高い。千葉に行くと曇られるというジンクスが出来上がってしまっているような気がする。 
千葉のJR を撮りに行くと、上手く行く日は本当に少ない。


これ以外にも千葉のJR に苦手意識を持たざるを得なくなる様なケースがあったので、そこは恥を忍んでPart 2






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