今回のモデル撮影記、汲沢芽衣子嬢のシリーズは、少し早めだが?恒例バルーンシリーズに突入!
えっ? 最初からバルーンシリーズみたいなもんやんか!というツッコミは無しで…w


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スタジオの階段の踊り場で撮ったが、実はこれがこの撮影会での最初のショット!
このモデル撮影記では撮った順番通りに掲載するわけではない。


表情も出だしのためか少し硬いか。いきなりバルーンから入ってはいけないという決まりはないし、これでお互い気持ちが上がればそれでイイ!


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モデリングはスタジオ備え付けの蛍光灯ボックスで賄ったが、これが曲者。被写体の近辺だけが緑っぽくなってしまう事があるから、照明やストロボ類の色はなるべく似通った物で揃えたいのだが、それはなかなか困難である。

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複数組でシェアしているスタジオの中でも、飛びきり華やかで目立つ
風船をこういう形で持たせた場合にまともに扱えないで四苦八苦になる娘もいるのに、彼女は結構上手く扱っている方である。
欲を言えば、風船が顔に少し触れる位に持ってきてくれたらもっと可愛いのだが。


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ルビーローズが前に出ている時が一番華やかでキュートだろうか?
可愛らしさは文句無いと思うが(自画自賛?)絵的なバランスは微妙かも知れない、彼女の様な160cm程度の娘だと、11inch(28cm)の風船の主張が強くなり過ぎる可能性もある。だからと言ってサイズを9inch(23cm)に落とすと風船の存在感がイマイチ…。170cmクラスの娘だとこの部分は楽なのだが。

この手のスタイルの絵は小生にとってはモデル撮影を始めた時からのド定番なのだが、実は電車の中吊り広告にインスパイアされてのものである。
ファッション誌の中吊り広告で、2名のモデルがスティックにつけた風船(空気入りで浮かないやつ)を複数持って立っている絵が載っていたのを見て、イメージが固まったのであった。


こういう撮影は相手の気持ちが弾んでくれないと上手く回り難いのだが、綺麗なバルーンを手にして気持ちも弾んだのか、この撮影もそれなりに上手く回って行ったのである。

斯く斯く然々いんがすんがすん、てな訳?で、Part 6 へと続く!

Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用






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