汲沢芽衣子 嬢のPart 2 はこのブログ初登場になる南海電鉄グッズとのコラボ。
この年の5月に南海7000系等を狙って大阪に遠征した際に難波駅のショップで購入したのが、撮影会の小道具として活躍する事に。

小生が南海という言葉を口にした途端、彼女から返って来た言葉に少々驚いた。
南海ホークスの?」
彼女の出身が大阪とはいえ、年代からして南海ホークスなんて記憶にない筈である。実は彼女、野球オタクでもあった事が後に判った。(小生の事前調査不足

因みに、40代の小生ですら大阪球場に足を運ぶ事は叶わず、なんばパークスになってから数回足を運んだ程度である。
大阪球場のスタンドの急傾斜はテレビで見ただけだが、小生の記憶には今でも強く残っている。(実際に泥酔客の転落事故もあった様だが
なんばパークスでは、大阪球場時代のホームベースとピッチャーマウンドがあった場所にそれぞれメモリアルプレートが設置され、南海ホークスメモリアルギャラリーも9階に存在している。そのなんばパークスも完全オープン(第2期建設部分開業)から今年で10年になる。


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こうや特別塗装を記念してのタオル。フィーチャーされたのは30000系・30001Fの「赤こうや
2016年が高野山開創1200年という記念の年になるのを記念して、2015年3月から約1年だけ特別塗装で走っていたのは記憶に新しい。
この30000系も30年オーヴァーとなり、何時まで「高野線のクイーン」でいられるのか?
この年の5月に大阪に遠征した目的の一つが、この特別塗装こうやだったのだが、思う様に行かず(夜行バスが新名神の工事等で遅れた事が最大の原因)。この赤こうやは撮れずじまい


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2015年の夏、南海電鉄創業130周年記念事業の一環で、7000系が引退となるそのメモリアルとして7037F10000系10004F がリヴァイヴァルカラーとなり、なつかしの緑色サザンとして運転されていた。それをフィーチャーしたのがこのタオル。

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横位置でも撮ってみたが、長いタオルのおかげで違和感なく出来た。
南海電車も現在のカラーリング(グレー又は無地にオレンジの装飾)で走るようになって今年で25年になる。


Part 3 へと続く!

Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用





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