立て続けのモデル撮影記になってしまうが、一昨年からのネタが貯まっていていっその事、ここで続けて放出した方が良いと思った次第である。
何でこんなに貯まったのかといえば、旧ブログ時代から更新ペースが思った様に上がらなかったのに加えて、去年は移転のために2ヶ月程休んでいたという事情がある。更には公開予定の急遽の差し替えや追加もあっていつの間にか貯まってしまったのである。




言い訳じみた話はこれ位にして、今回のモデル撮影記の被写体は汲沢芽衣子(ぐみさわ・めいこ)
2015年10月下旬江東区森下(住所は高橋)のスタジオCoucou での撮影会の絵を紹介して行きたい。
この当時、彼女は被写体としての活動を始めて日が浅かった様なのだが、その割には意外とよく撮れたかと思うのである。


時間は60分なので、小手調べみたいな普通のショットは撮る暇がない!冒頭からネタ=各種シリーズに入るのである

Part 1 でのネタは JR 貨物

実はレンタルしていたProfoto B1(バッテリー式モノブロックストロボ)だが、小生がシャッターを切っていないのに思いっきり光ってそのフロアにいた全員がビックリ
小生にとってもそのストロボは初使用で慣れない物だったので少々慌ててしまったが、原因は直ぐに察しが付いた。
光学スレーヴのスイッチが入ったまんまだったので、他人のストロボに反応してしまっていたのだった
そんなしくじり談はこれ位にして…


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仙台鉄道部謹製、EH500 のタオル。鉄道グッズによくあるタイプののマフラータオルよりサイズがでかい。持ってもらうのは結構大変かも知れない。
ボードみたいな物に貼って使う方が色々やり易いと確信する様になり、使い方を変える様になったのはこの後である。

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鉄道界のももちん
こと EF210 のマフラータオルだが、側面の色が明らかにおかしい。実機の側面色はグレーなのだが、このタオルでは何故かライトブルーになっている。JR 貨物のオフィシャルグッズなのに非常に不思議である。


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タオル単体では面白くないので、当たり前の様に用意したバルーンとのコーデ!
どこか地味な印象の貨物にバルーンが加わると、女性らしさと華やかさが出てイイ感じかも知れない。バルーンがあるとモデルちゃんの気分もどことなく
ご存知の通り、赤=交直流・交流機 青=直流機

ここに若し ゼロロク=EF66-0番台 のタペストリーでもあったら思いっきり訴求力が出せるのにと嘆いてしまう小生である。
ここまできたら専門業者に原稿を持ち込んで1点物で作ってもらうしかないのだろうか?(そこまで行ったらやり過ぎか…)

さてここで、何故タオル2点をこの逆で配置した絵はないのか?
もっと他のネタをやりたかったというのと、金太郎のタオルが大きいので彼女の足元に置いた場合、フレイミングがやり難いというのがあった訳である。


今日はこんな所です、てなわけで、Part 2 へと続く!

Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用




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