最後、そして最強だったブルートレインといえば、言うまでもなくあの列車! Ho・Ku・To・Se・I 北斗星

北斗星の様なスーパースターと言えども、有為転変、生死無常、生々流転の理には抗えなかった訳だが、流転した先の北海道新幹線の利用率は案の定低く、40%でも合格という話だってwww
さすがにこれでは生成発展等とは呼べず、浮かばれるものも浮かばれない。

神様の次は仏様まで持ち出すのかいというツッコミは無しで…、因みに彼女の本名は臺真理絵(読みは同じ)。
その「臺」(うてな)は基本的には台という意味で、特に眺望のため高く作った建物や場所をさすことが多い。更には、蓮台という意味もある(極楽に往生した者の座る所)


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2015年の鉄道フェスティバルで購入したサボ風プレート並びヘッドマークミニチュア
ヘッドマークのサイズからして、本当ならリボンをつけてメダル風に改造しても良いとは思うのだが…
どちらにしてもサイズが小さく一寸アピールが足らないか。


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北斗星という列車が消滅してしまった事が未だに受け入れられない。ワシクリもヒガハスも本当につまらなくなったのでネタ列車でもない限り行く事がなくなった。

60分という中でネタを詰め込もうとし過ぎて、一つ一つのネタに関してアレンジを増やせなかったのは反省
このサボ風プレートも裏の絵は違うので、ひっくり返すだけでもアレンジが効いたのに、それすら忘れた小生


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折角なので、バルーンもフル回転?
ルビーブルー=嘗ての真っ赤なパーイチ牽引時代(2010年6月以前)を思い起してのコーデで華やかさとキュートさをプラス。
バルーンと云っても色々あるが、このタイプの物は艶やかでどこか柔らかく優しい質感が小生の好みであり、乙女な感じもしっかり引き立てる。

北斗星
も2010年夏以降の青いEF510だと編成全体が青で統一されてしまい、現代的なカマになってモダンな要素は強まったが、その反面でパンチが少々足りなかった気がする。日本海だってローピンパーイチ牽引でこそパンチがあったというものである。


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11inch(28cm)のバルーンによる小顔効果はやっぱりあるのだろうか?
薄いサーモンピンクの服だったのでヴィヴィッドなレッドブルーが更に強調される。



極めて限られた時間内でも気を利かせてアレンジ出来る様にするには…、
しっかりプランを練ってシミュレーションをしておかないと駄目だとつくづく感じる。その場で慌ててしまって気が利かなくなるのは良くない。確かに全て違う絵なのだが、今ひとつ広がりが出ないのは課題である



彼女も昔一寸した騒動を起したこともあったが(詳細は割愛する)、その騒動について知ったのは、この撮影の後だった。
彼女には大学卒業後幼稚園の先生をしていた時期もあるらしく、そこを始まりとして、これまでも生々流転が結構あった様だが、良い方向に転変してくれる事を望みたいものである。

このネタはまだ中盤戦、Part 4 へと続く!


Mar. 12 , 2016 Pulchra 撮影会@Studio Cough, Honjo, Sumida-Ku, Tokyo
PENTAX K-3+smc DA star 16-50mm f2.8・smc DA35mm f2.4
Profoto B1(借り物)及びGodox V850 使用





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