去年10月、DFA ☆ 70-200mm f2.8 を20日位テストしたのだが、フリーライブではあまり天候に恵まれなかった。ただ皮肉にも、結果としては条件の良くない所でどれだけ使えるかという部分のテストも出来たとはいえるであろう。
最終回となるここでは、比較的条件に恵まれた所での画像を紹介する。

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いさご通りの主力メンバーで、当サイトでも御馴染みになりつつある、小生の現イチ推し=ゆきこhr
この時は「いさご通り」の法被を着て、ステージ以外の裏方仕事にも奔走していた。ステージが2箇所あるので、スタッフが足りないという事らしく、出演アーティスト達がスタッフに混じって色々仕事をしていた。こういう部分も「いさご通り…」らしいと言えるのである。


tae001  tae002
こちらは初登場のTae-Chu(たえちゅう)というユニットのvo. のTae(たえ)
このTae-Chu なるユニットの本拠は何と、阿武隈急行でお馴染みの丸森町(宮城県最南部)で、東北南部での活動が主体だが首都圏での活動も時々行っている。
今回は本人達からの希望で出演か叶ったとの事である。

tys-ykn@isgd03  tys-ykn@isgd04

tys-yon@isgd02  tys-yon@isgd04

最後は既に当サイトでも登場済みの2y' soul(トゥー・ワイ・ソウル)
上段はykn(ゆきの)嬢=立位置は左で、下段はy-one(よね)嬢=立位置は右
今回は路上ではなくステージのあるフリーライブの画像で。2人の立ち位置は曲の中でもよく入れ替わる。
最近は小生的にもランクアップ中!





smc70200aこのレンズ、20日間ほど使うチャンスがあった訳であるが、なかなか満足の行く程の釣果が挙がらなかった。天気が悪くチャンスが少なかったのが最大の要因である。

そんな中での印象としては
先ず、太くて重い!この事は非常に堅牢な作りである事の裏返しでもあるのだが、SIGMA に慣れてしまっている小生としては、若干辛かった。
MF がやり易いというのは好印象!だが今回は、MF で追ってもなかなかピントが上手く合わないケースも多かった。通常使うSIGMA より歩止まりが良かったとは言えない。
望遠レンズはピントが神経質になり易いが、この個体にクセがあった可能性がある。もし仮に購入して使うなら、一度しっかり調整してもらう必要があると思われる。

色の癖が結構出易いのか、違和感を感じるケースもあった。
開放近辺(f2.8~4)だと、期待した性能は出ず、少々問題がある様に感じられた。

以前からネットや雑誌では、何やら開放からでも素晴らしい画質等々の批評があり、小生としても非常に期待値が高かったので、このトライアルを通しての現実には少々戸惑った。



小生としてはここでどうしてもSIGMA と比較せざるを得ないのであるが、2011年登場のサードパーティーレンズと最新のDFA ☆なら比較にならないとすら思っていたが、ありとあらゆるシチュエーションでテストしてわけではないが、 その総合的印象としては…、


このDFA ☆が期待値に達しないのかそれとも、SIGMA の健闘が光るのか結論は出しにくい
嵌ったら多分手が付けられない程になる事もあるのだろうが、必ずしもそういう状況ばかりではないし、必ずしも嵌らない状況下での性能もこのクラスのレンズでは大事なのである。
このレンズについてAF はテストしていないのでここは何とも言えないが、SIGMA を明らかに上回るとすればこの部分であろうか。

PENTAX にも漸く70-200 f2.8 が純正で加わった、この事実が一番大事なのであろうか?
因みに、Canon やNikon の同種のレンズにはブレ補正機構が付いていて実売価格は26~30万位、一方こちらにはブレ補正は付いていない(ボディでのブレ補正の為)。その辺を鑑みて22~24万という一般的実勢価格は「まぁそんなものだろう」という所である。





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