前記事に続いて京急の2回目。この日はJ-TREC 脇で2時間粘れて、この場所で起り易い被りも殆ど無く大漁に近い釣果になったので、2記事に分けた。

京急と言えば、やはりこの絵は絶対必須!



kq2149@jtc01

2100形という名の花形! 2149編成
2100形に限らず、この区間では快特だけが何故かやたら飛ばして来るからシャッタースピードを間違えない様に注意したい。デイタイムについては、快特エア急、普通の来る順番が決まっているので迷う事は無い。快特の場合1/1000秒、エア急と普通は1/640~1/800秒あれば良いと思われる。
快特だけがやたら飛ばすのは八景駅での追越が絡んでいるのか?
少なくともデイタイムでは退避する普通が約5分も止るので、やたら飛ばす必要も無く、エネルギーの無駄にしか見えないが。


阪急6300系が退いて7年、西鉄8000形も終焉が迫っている今、 京阪8000系 と共に2ドア無料特急車として貴重な存在になりつつある。

kq607@jtc01

600形はどこか地味だが、今の京急の車両デザインはここから始まった。この600形1000形(正統派)と同じ様に見えるが、横を見れば容易に区別が付く。サイドの窓の形状が違うからである。




ここからは終焉迫る車両達を取り上げる

kq822@jtc01

廃車が進行し数を着実に減らしつつある800形
既に半数以上が鬼籍に入ってしまったが、この1ヵ月後に823編成が太帯塗装にリヴァイヴァルされた。達磨と呼ばれるこの800形、実は2000形の様なデザインで登場する可能性もあったのである。
製造者である東急車輛が提案したデザインの一つに2000形風の左右非対称のものも有力候補としてあったらしいのだが、国鉄の見えない圧力に屈する形で見送られたというのである。


そのリヴェンジマッチ的作品が2000形という事になろうか、そして時を経て今や京急では左右非対称が大勢を占めている=2000・600・2100及び1000形1800を除く)

kq2041@jtc01

こちらは2000形2041編成レギュラー塗装
登場から35年目、関西ならまだまだ現役バリバリと言うところだが、ここは関東。4連車は既に消滅し、元々の車両数が少ないこともあり、800形より終焉が早くなりそうな模様
来月にも1000形8連が2編成導入との事で、代替されるのは間違いない。それまでに又何とか撮りに行きたいものである。



kq2011@jtc01

快特時代の太帯塗装を復活させた2011編成
2時間以上粘った最大の理由はコレ! ここに着いた直後に羽田に向ったのを目撃してしまい、再び下って来るのを撮るまで帰れなかったのである。

細帯より 普通に~ 太帯が好きぃ~  細帯より 普通に~ 太帯が好きぃ~

2000形快特運用での姿を一目でも再び見たいものである。(去年1度品川の踏切で撮ってはいるが)

かくして釣果も上々、最後に非常に良い仕上げが出来て事もあり、一寸した達成感を心にして高速代節約の為16号と1号をひた走り帰宅したのであった。

Part 6 へと続く!




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