Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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パッションフルーツと杏仁香が思いの外好相性という件

先月、Whisky Live ! 2013 / Tokyo International Bar Show 2013 に足を運んだのだが、全体としては目を見張る様なものはなかった。
Bar Show については縮小されてショボくなってしまった感が否めない。ただ、こんな発見もあった。


passiontibs2013
コンペティションで入賞したカクテルをテイスティング出来るブースがあり、「 レオン 」というカクテルを飲んだ時である

この画像はカクテル「レオン」の実物、
Tokyo International Bar Show 2013 にて撮影

この「レオン」というカクテルは、ホワイトラム、パッションリキュール、紫蘇リキュール、アマレットシロップ、ライムジュースをシェイクして作るのであるが、アマレット(Amaretto)の命である杏仁香がパッションフルーツとなかなか良い絡みを見せていたのである

因みにこのカクテルは2010年全国バーテンダー技能競技大会優勝作品で、創作者は山田高史氏(現・Grand Noble代表=横浜市)

この「レオン」というカクテルに関して言えば、アマレットリキュール+フレッシュパッションという形にアレンジしても良いだろう。ただし、パッションで酸味が強いのは黄色果実で、店でよく見かける赤色果実の品種は酸より甘みが強い傾向にあるといわれる。パッションは酸味が強いというイメージもあるが、パッションも種類や熟度によって味が大きく異なる可能性がある。このあたりの事を計算に入れてレシピをアレンジしなければならないであろう。

序に言えば、先日東海地方某所のバーでパッションフルーツのカクテルを頂いた。エグみを取るという事で何と、生のパッションを軽くフランベし、その果肉にシロップとホワイトラム、レモンジュースを入れてシェークした物だった。添加されたシロップが量は過多で、私には甘すぎると感じられた。


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(May 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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The Legendary Super Star JR 東日本651系 Part 2

A Bit Old Indeed, but Still Amazing Enough !!
旧いと思うのは確か、でもまだ十分に見事である!!

651系 ・E653系の乗車した印象を比較してしまえば、 651系 には多少の旧さを感じる所はあっても、明らかに特急という質感がある。私見だが、この部分も本来重要視されなければならない事と思われる。
デッドセクション通過時に室内の明かりが消えるという如何にも交直流という事象が起きたのもこの 651系 が最後になった。 E653系の方はどこか安っぽく、極論すれば特急料金詐欺かとすら言いたくもなる。E653の場合、製造当初から波動用に回す事を想定していたというので、団臨や快速で使うには丁度良いと思えば合点が行かない事もない。

k305103@tmb02

2009年9月に友部~内原間の友部寄りで撮れたショットから。 夕陽に照らされるE653系F. ひたち& 651系 S. ひたちの並びショットだが、この光景はもう見られない。 この当時はダイヤの関係上、友部付近で上りS.ひたちとF.ひたちがすれ違う様になっていたので、一歩間違えば被って轟沈、運が良ければ並びで撮れる事もあった。
友部~内原間は線路南側から上りを狙うのが一般的だが、陽の長い季節はこの様に北側に回って撮る事も可能である。ゴールデンウィークから旧盆の間なら、夕方前から結構な数の撮影も出来るであろう。北側からだと線路に思ったように齧り付けない所もあるので、望遠撮影では結構苦労する。

651k108@tmb01n

9月末になると、線路北側への陽の回り込みはあまり期待出来ない。この時期だと南側から昼時に上りを狙うには陽がまだ高いが、夕方に北サイドから狙うにも不適当。南サイドから朝の下りを狙うというのが最適解だったという事か。

651k104@nkgw01n

岩間や友部で撮影してそのまま水戸に泊まり、翌日更に狙って那珂川に向かうと、高気圧が予想より北に偏り関東は曇天。露光条件も良くなく、冴えない写真ばっかり。那珂川の鉄橋は筋交みたいなワイヤーの処理が悩みの種になり易い。橋梁の西詰・下り線側から下りのS.ひたちをケツ持ちで撮ったショット。

8180@tmb01n

パーイチ時代の8088レ・ホシ釜の80号機 、おまけの1枚として載せる事とする。パーイチの常磐貨物ももう見られない。


当然、Part 3 に続く!!


JR東日本
651系
1988~1992年にかけて9編成99両が全て川重で製造。基本編成7両及び付属編成4両から構成される。1989年3月から営業運転開始。JR東日本がデビューさせた最初の特急車。 スピードアップに主眼が置かれ、在来線特急として初の130㎞/hでの営業運転を実現。界磁添加励磁制御を採用。耐寒構造でありながら、耐雪構造ではない。雪を考慮しなくてもよいという常磐線の事情に合わせた構造になっている。1990年ブルーリボン賞獲得

追記
件のEF81-80 号機(田端所属)は2016年現在も稼働中



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(May. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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The Legendary Super Star JR 東日本651系 Part 1

特急車とは名ばかりのチャラい奴らが増えたと御嘆きの御仁達に…。

御存知の通り、去る3月15日、フレッシュひたち75号=上野発23時勝田行き、を以て 651系 が特急 ひたち としての運用を終えた。「白い英雄」等とも評され、一時代を築いたこの車の特集をお送りしたい。私自身、こいつをもっと頻繁に追えば良かったという後悔もあるが。



651k107@mito01n


水戸を出ていわき方面に向かうS. ひたちの後追い。後は尾灯のみでトレインマークは点灯しない。2008年11月中旬の撮影。 茨城方面に足を運ぶ事など少なく、行くとしても車で行っていた私としては、 651系 に乗車した経験も数える程もないが、水戸市の某有名酒店に初めて足を運んだ帰りに乗車したのであった。

当時はガソリン価格が異常に高く(170円位/リッター・レギュラー)平日でしかも時間に制約もあったという事もあって鉄道を選択したのである。 フレッシュひたち(E653系)に乗車し水戸に向かい、水戸駅到着後しばらく撮影していると、上野からの 651 がやってきた。
この撮影の後、その有名な酒屋でスコッチモルトのレアなボトル等々結構な額の買い物をしてしまった。それ以来、常磐線撮影とその酒屋での買い物がセットの様になるケースが結構ある


651k104@iwm01n

常磐線の駅間撮りも本格化させたのは2009年春くらいから。このショットは2009年9月、岩間~羽鳥間で撮影。本当は線路に齧り付いて望遠を効かせて撮りたかったが、夏草が邪魔でポジション取りが上手くいかず、このアングルに。

所謂 国鉄色 が殆どだった特急に白を基調とした外観で登場したのは、当時としてはepoch making な話だった。デビューした1988年といえば、バブルの真っ只中、国鉄が民営化されて変った事の一つの象徴のようにも見えた。ただこの後デビューしたJR 世代の特急車が悉く白ボディになるとはこの時点で予想出来なかったが…。
大型の電光式トレインマークが画期的だったといえるが、このトレインマークも E351系 で終わってしまったのが残念である。ボンネット車の流れを汲んだ様なフォルム、見るからに金掛けて気合入れて作った様に見える所が、某287系等のチャラい特急車とは大違い。


登場から四半世紀近くを経た今でも存在感はピカイチかも知れない。

てなわけで…、インパクト絶大、在来線特急の革命児だったこの車に贈る1曲目はコレWhitesnake
WHITESNAKE が放った1987年のナンバー、" Give Me All Your Love."


When I first saw you baby, you took my breath away
I knew your name was trouble, but my heart got in the way
I couldn't stop myself from reaching out, I could not turn away

I don't even know your name and I can't leave you alone
I'm running round in circles like a dog without a bone
I know the game you're playing, but baby, I just can't let go

So, give me all your love tonight, give me all your love tonight
I'll do anything you want, just give me all of your lovin' tonight

I'll work hard everyday to love and treat you right
I'll rock you in the morning and roll you in the night
Any way you want, I'm gonna prove my love for you

So, give me all your love tonight, give me all your love tonight
I'll do anything you want, just give me all of your lovin' tonight, tonight, tonight !!

So, give me all your love tonight, give me all your love tonight
I'll do anything you want, just give me all of your lovin' tonight
So give me all your love tonight, give me all your love tonight
I'll do anything you want, just give me all of your lovin' tonight

I am blinded by your smile and I'm crazy 'bout your walk
I shiver and I shake when I hear you baby talk
I'm a fool for your lovin', babe, give me all of your lovin' tonight

So give me all your love tonight, give me all your love tonight
I'll do anything you want, give me all of your lovin' tonight
Anything you want from me...
So give me all your love tonight, give me all your love tonight
I'll do anything you want, give me all of your lovin' tonight, tonight, tonight !!


どんな曲か知りたければ、こちらあたりでも御覧頂きたい!

これは無論、序章である!Part 2 に続く!!



JR東日本
651系
1988~1992年にかけて9編成99両が全て川重で製造。基本編成7両及び付属編成4両から構成される。1989年3月から営業運転開始。JR東日本がデビューさせた最初の特急車。 スピードアップに主眼が置かれ、在来線特急として初の130㎞/hでの営業運転を実現。界磁添加励磁制御を採用。耐寒構造でありながら、耐雪構造ではない。雪を考慮しなくてもよいという常磐線の事情に合わせた構造になっている。 1990年ブルーリボン賞獲得


追記
件の水戸の某有名酒店は2016年現在休業中の模様




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Before and Now あれから2年 マチタマ Part 2

前回は大震災直後の2011年4月の画像を紹介したが、あれから約2年振りにマチタマに行ってみたので、その画像を紹介する。
2年前と比べて、少し手前に引きつけた構図になっているが、結局如何足掻いても、カーブ内側に住宅と樹木がある限り、8両までしか入らない事に変りはない。
太陽の方位角が245度位になるとカーブの内側にも十分陽が当たる様になる。冬場は完全順光にならない。春先や秋口だと15時半位から、これからの時期だと14時半位から全然O.K.

odk3493@mactm01

3000形のF-TrainⅡ。極めて無機質で手抜き感いっぱいの3000形もこれ位してあると鑑賞に辛うじて耐えるか?2012年7月に運行開始したF-TrainⅡはこの撮影のちょうど1週間後に運行終了している。初代F-Train の教訓を活かしてかなり抑え目なラッピングになっている。 2年前にはF-Train は無かった。
初代F-Trainが走り出したのは藤子・F・不二雄ミュージアム開館に合わせた2011年8月3日であるが、わずか2ヶ月足らずで運行終了の憂き目にあった。東京都の屋外広告物条例に抵触するというのがその理由だが、その条例の運用適用については曖昧さがあり釈然としない部分が多々ある。


odklse@mactm02

オリジナルカラーに戻ったLSE7000形7004F は以前からオリジナルに戻っているが、7003F も今年2月に戻っている。SSE(旧3000形)・NSE(3100形)の系譜を受け継ぎ、子供の頃から見慣れたカラーリングである事もあってか、更新色よりしっくり来る気がする。7001、7002は旧塗装に戻る事無く廃車になったので、更新色LSE は存在しないという事にもなる。
前回見た「臨時」なんかじゃなく、「はこね」という表示が何とも嬉しい。


odk8556@mactm01

小田急カラーで全て揃えた8000形10連の快速急行藤沢行き。3000形4000形に比べると絵になるし存在感も出る!
登場から30年に達そうとしているが、まだまだ主力として頑張ってもらいたい!


odkexe@mactm01

さがみ/えのしま併結列車。小田急特急の主力は何と言ってもこのEXE こと30000形新品の10円玉が走っているのではない。
このスタイリングが安っぽくて好きになれない上に、EXE の色はなかなか綺麗に出ない事が多いので、特急なのにテンションが上がらない。


小生自身、実を言うと基本的にこの場所にはなかなか足が動かない。町田駅から遠く、歩くと最低15分はかかる。有名な撮影ポイントなのは言うまでもないが、アクセスがあまり良いとは言えない。
このポイントの近くにはコインパーキング等は皆無に近く、車で行っても駅周辺の駐車場に車を入れてから15分以上歩く破目になり、車のメリットも無い。



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Before and Now あれから2年・マチタマ Part 1

東日本大震災の直後は、私鉄各社とも減量間引きダイヤでの運行を強いられた。あれから2年、そんなことは嘘の様に通常のダイヤに戻っていて、表面上は平静を取り戻したように見える。
このPart 1 では2年前=before の画像を…、震災後の混乱が全国を覆っていた頃である。
実は、小生も個人的に大変なトラブルに巻き込まれて非常に辛い時期だった。しかもそれが理不尽としか思えない形で起こったので、未だに怒りと恨みが収まらないのである。

odkvse@mactm01

マチタマに行くのはこの時が初めてだったが、ダイヤを見て、僅かだったデータイムの特急の運用にVSE が入っているのを確認してメインターゲットとして撮影に臨んだのだが…、上り普通に入られてこのザマ。

odklse@mactm01

ならばと、VSE の後、LSE まで待つことにした。 今は亡き更新色LSEHiSE に近いカラーリングだった。先頭部分の「臨時」という表示がこの時の状況を物語る。
この当時更新色で走っていたのは7001及び7003Fだが、2012年春より7003は7004同様の旧塗装に戻り走り続けている一方、7001F は廃車になった。


odk8558@mactm01
1000形の登場から今年で25年、小田急の一般車もステンレスに駆逐されている。 2011年当時は5200形・5000形も僅かには残っていたが、アイボリー&ブルーの小田急カラーを残す最後の砦はこの8000形という事になる。

Part 2 ではこの春のマチタマを


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