Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

さよならの後は… June of 2012 伊豆箱根鉄道1100系

去る6月13日に伊豆箱根鉄道1100系がその歩みに幕を下ろした。
伊豆箱根鉄道は西武グループで、しかも地方私鉄でありながら、自社発注の車両が主力を占める(駿豆線では3000系&7000系)。地方私鉄としては結構頑張っていてファンも多い。
その中で、この1100系は親会社の西武から譲渡された701系なのである。1989・90年に西武からやってきて、非冷房だった1000系を置き換えた。


izh1100@msmtm01

1100系の伊豆箱根カラー、最後まで残った第1編成(クモハ1009+モハ1010+クハ2005)製造は1967年@西武所沢工場、西武時代は701系777編成
撮影は2010年7月、三島田町~三島二日町間。あの異常に暑かった夏の夕方の一コマである。2009年に西武から新101系=1300系がやって来ると、3編成中2編成が廃車になる。残る1本=第1編成の運用も減り予備車的な地位に甘んじる事も多くなったが、朝夕を主体に時折運用に就く事もあった様である。


izh1100@dai01

3月中旬に撮った画像。三島二日町~大場間の富士山がバックになるあの場所である。電車の光線状態は非常に良い!ところが富士山は雲に隠れて見えず。この時点ではHMは無し。
実は2月にも撮りに行くチャンスがあって行ったのだが1100系は車両トラブルにより運転キャンセルで逢えず。そのリベンジで3月に行ったら今度は富士が見えなかった。


izh1100@dai02

4月上旬に又撮った。今度は富士も見えてHMも付いている。しかし光線状態が悪く、正面光である。1100系のスジと太陽の回りかたの関係で仕方が無いのだが、非常に残念である。 この日、これが修善寺から三島に戻る所をケツ持ちで狙いたかったが、生憎静岡へ移動せねばならなかったので、その時間は取れなかった。ただ幸いにも、三島に戻る1100系に乗車する事は出来た。 赤電塗装と言っても、西武701系時代という意味ではなく、伊豆箱根の元々の塗装という意味である。しかし、ぱっと見では判別できない。
乗ってみたら、中は701時代と殆ど変らず。広く開いた車両間の仕切もそのまま、内装化粧板も西武時代のまま、走行音も乗り味も変わっていなかった。
一応、西武沿線で育った小生にとって西武701系は子供の頃の原風景の一つであり、そんな中に僅かな時間だけでも帰る事が出来たのである


izh1100@mism01

三島到着後、駅で撮ったショット。これが1100系との今生の別れになった。
1100系はこの後もイベント列車等で運行されていたが、6月13日、遂に終焉を迎えた。


西武701系&801系は幾つかの地方私鉄で活躍していたが、それも淘汰が進行している。今年7月には流鉄(旧名・総武流山鉄道)2000系「青空」編成(元西武801系)が引退した。
 
ysmm573「さよならの後は…」というのは当ブログでも常連である?安本美緒 嬢のデビューシングルのタイトルでもある。

2人の時間を包む砂時計 気付かぬ間にそっと別れを告げた
キスした後はにかんでた その横顔を
何時までも見れる様に願っていたけれど
Good bye my sweet heart, Never forget you.
溢れ出す涙この想い胸の奥 大切にしまおう
Good bye my sweet heart, Never forget you
幸せだったよまたいつか出会えたら 一番の笑顔で 手を振りたい


出会いと別れを人は繰り返し 涙流す度愛を知るの
手を繋いで歩いた道 一人で歩く
変らない風の中あなたに会いたい
Good bye my sweet heart, Never forget you
振り向かない様に前を見てしっかりと進んで行くからね
Good bye my sweet heart, Never forget you
約束をしたね離れても遠くでも 強くある様に ずっとずっと


Good bye my sweet heart, Never forget you
溢れ出す涙この想い胸の奥 大切にしまおう
Good bye my sweet heart, Never forget you
幸せだったよまたいつか出会えたら 一番の笑顔で 手を振りたい


伊豆箱根鉄道・1100系
元は西武701系、1963~67年にかけて西武所沢工場で192両が製造された西武初のカルダン駆動量産車。1976~82年に冷房化改造が行われる。
1997年に西武701系としては消滅。783・777・735編成が1989・90年に伊豆箱根に譲渡され、3両ユニットに改造され運用に就く。車番は代替対象だった1000系のものを踏襲していた。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Aug. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

画面右側の各種ランキングに参加しております。御訪問の序でにその中のどれか1つクリックを頂ければ幸いです。

WILD TURKEY  for France  1980s


turkey01fr

今年5月のWhisky Live! 2012/Bar Show で出会ったボトル。
リッター瓶である。 一見何の変哲もないWild Turkeyのオールドボトルに見えるが、我々が普通思い浮かべるこの酒とは見た目で明らかに違う所がある。
それは…、七面鳥の顔の向き!!
通常は体と同じく横向きだが、このフランス向けでは正面を向いている!!
同時代に日本で売っていた物とは元々味が違うのであろう。 50.5度のアルコールを感じない程に味がふくよかでエレガント。香り・味共に横方向への広がりもある様な印象で、果実味も結構感じさせる様に思えた。
Francis Albert というカクテルがあるが() 、それをこのボトルと、Tanqueray Dry Gin イタリア向け80年代あたりを組み合わせて作ったら、然程強烈さは出ない代わりに、非常にふくよかで薫り高い物が出来るだろう。


序でにオマケの画像を…

jwbk70s05

Johnny Walker・黒ラベルの70年代流通品。たかだかブレンデッドのデラックス品だと云えばそれまでだが、現行品の50倍は美味いと言ったら言い過ぎか…?!

) Wild Turkey(Bourbon)・Tanqueray(Dry Gin)を同量ずつステアする、ショートカクテル



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Aug. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

画面右側の各種ランキングに参加しております。御訪問の序でにその中のどれか1つクリックを頂ければ幸いです。

モデル撮影記 佐藤麻佑子 Part 3

このPart 3 はいよいよクライマックス!
と云えば、これしかない! 風船シリーズ!


stym-n16  stym-n17

stym-n18  stym-n19

しつこいと言われても、使い続けなければ仕方が無い?
風船は勿論、米国某有名メーカー、
Qu****ex のもの。板橋の某専門ショップで入手
あれこれ言うても、若い女性に風船というのは無茶苦茶エエ!
彼女のキュートな部分をかなり引き出せたと自画自賛。



stym-n20  stym-n21


stym-n22  stym-n23

風船を見て途端に彼女は大喜び。モデルさんにはいつも喜んでもらえるのだが、今回は特に。
ただ使っているのが暖色系ばかりというのも、少々問題か。
ピンクルビーレッドローズとなると、赤系3つになり、可愛らしさは出るが、思った程は映えないかも知れない。とは言え、透ける感じの綺麗なルビーレッドと艶やかなローズはやはり外せない。
11inch の風船が顔の脇にあると…、顔小っさ!


stym-n24  stym-n25

明るさ・華やかさ・柔らかさに愛らしさもプラス出来たか?本当に楽しそうに戯れてもらえると小生も超ハッピー&勿論、萌!

終った後は、モデルさんと私で2個ずつ持って帰るのだが、ローズは大体の場合モデルさんに渡る。


2012年3月25日 at Studio Smart B Studio
使用機材  PENTAX K-5 SIGMA DC 18-50mm 1:2.8、同社DG 28-70mm 1:2.8
 
モノブロックストロボ1基

佐藤麻佑子 (さとう まゆこ)
born Jan 11th 1991 in Sapporo city 身長157cm モデル兼イベントコンパニオン。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(2012年8月)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

画面右側の各種ランキングに参加しております。御訪問の序でにその中のどれか1つクリックを頂ければ幸いです。

モデル撮影記 佐藤麻佑子 Part 2

この回は全て鉄グッズシリーズ

stym-n09  stym-n10

この画像では判り難いが、彼女が手にしているのは 小田急RSE・20000形 のダイキャスト。新宿駅売店で1050円で購入した物。

stym-n11  stym-n12

使い回さんと元が取れぬ 489系 ミニH.M. ミニといっても1/2スケールなのである。時は折しも3月、特急 雷鳥 1周忌追善供養という事で…?

stym-n14  stym-n15

続いては はくたか ミニH.M.  489系 も最後まで残った金沢のサワH01編成が去年3月運行終了()、こちらも1周忌追善供養という事で…? 実は決定的なミスがあるのだ、ブラインドを完全に閉める若しくはカーテンを閉める事を怠ったのである。その為窓ガラスにストロボが写り込む。背景と被写体の色の差も大きくなる。
 
stym-n13

悪ノリして?新幹線レジャーシートに包まってもらった。N700系さくら/みずほE5系はやぶさが入っていないので2010年以前の物と思われる。この手のグッズも使い様という事か?

Part 3 に続く


2012年3月25日 at Studio Smart B Studio
使用機材  PENTAX K-5 SIGMA DC 18-50mm 1:2.8、同社DG 28-70mm 1:2.8
モノブロックストロボ1基


)2011年3月11日に特急雷鳥は運行終了、同月26・27日に日本旅行主催で団体臨時列車「ありがとう489系」(大阪~金沢)・「ありがとう485系」(京都~長浜)が運行された。沿線撮影地は朝から超激バだったらしい。関西ではニュースとして大々的に報じられたとの事。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jul. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

画面右側の各種ランキングに参加しております。御訪問の序でにその中のどれか1つクリックを頂ければ幸いです。

モデル撮影記 佐藤麻佑子 Part 1

モデル撮影記も既に第4弾になるが、第1、2弾同様に、Studio Smart の撮影会からのネタとなる。
彼女の名は佐藤麻佑子

stym-n01  stym-n02

撮影対象のモデルを選ぶのに、通常はそのスタジオのサイトに載っている情報から判断して選択するしかないのだが、私としては小柄な子は選ばない事が多い。
ただ、彼女に関しては157cmと小柄だが、素直にとても可愛いと思えたので選択したのである。

この娘、実はイベントコンパニオンもしていたりする、という事は…、メッセやビッグサイト等で見掛けた事があるかも知れない。この手の撮影会に行くと良くある話。


stym-n03  stym-n04

stym-n05  stym-n06

どこか某Y部M穂(北海道恵庭市出身)を思い出させる顔立ちだが、佐藤の出身地は札幌。
先ずはプロローグ的に極めてノーマルなショットを4点。


stym-n07  stym-n08

新兵器?N700系さくら のタオル。N700系さくら/みずほの運転開始が東日本大震災の翌日になってしまい、デビュー早々大きくケチがついてしまったものの、それから1年以上経つがなかなか良い数字を挙げている様である。

ぼやきになってしまうが、カラーマネージメントが上手く合わないのか、思った様な色が出ない。
RAW現像も数回やり直してもこのザマ。これ以外に定常光とストロボの色の違いが結構大きいのかもしれない。

Part 2 に続く

2012年3月25日 at Studio Smart B Studio
使用機材  PENTAX K-5 SIGMA DC 18-50mm 1:2.8、同社DG 28-70mm 1:2.8
モノブロックストロボ1基使用


※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jul. 2012)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。


画面右側の各種ランキングに参加しております。御訪問の序でにその中のどれか1つクリックを頂ければ幸いです。
livedoor プロフィール
ランキング参加 1
ランキング参加 2
ランキング参加 3
ランキング参加 4
最新コメント
記事検索
livedoor 天気
楽天市場
  • ライブドアブログ