Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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モデル撮影記 芳澤 藍 Part 2

元祖「ゆるキャラの帝王」ひこにゃん登場!正確に言えば、分身の御出陣を仰いだという事になろうか?
ひこにゃんでもこのサイズのぬいぐるみは今はもうほとんど手に入らないレアアイテム?になってしまった。
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小田急で有名な豪徳寺の白猫が鷹狩から帰る途中の井伊直孝(当時の彦根藩主)を雷雨から逃れさせた話がモチーフらしい。この話は招き猫の由来の有力な一説でもある。
 
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小生があれこれと要求を出さずとも、この様に色々とポーズを少しずつ変えてくれるので、撮る方としては楽である。細かいプランが色々湧きにくい時もある上に、モデルとは初対面でコミュニケーションも取り難いケースも多い。ポージングに慣れていて気を利かせてくれる娘は有難い。
本当に気が利かない奴もこういう中にはいて、困らされたケースも体験している。



この程度では済まさない! Part 3 もある!

2012年6月10日 at STUDIO SMART studio B
使用機材 PENTAX K-5+SIGMA 18-50mm f2.8、TOKINA ATX-Pro 20-80mm f2.8
モノブロックストロボ1基使用




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Oct. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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モデル撮影記 芳澤 藍 Part 1

久し振りのこのシリーズは、やや古いネタになるが、去年6月の撮影会の画像を紹介したい。
この女性についての情報はあまり手に入らない。ただ、彼女の髪形はショートやミディアムの事が多いと思われ、髪の長い時の彼女のショットを撮るチャンスは意外と少ないかも知れない。

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撮影会モデルといっても、千差万別、色々なタイプの娘がいるが、少なくともスタイルや顔立ちという面において彼女はかなり良いと思う。

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お気付きの方もおられると思うが、これはほんの肩慣らし。 当然、Part 2 以降もある


2012年6月10日 at STUDIO SMART studio B
使用機材 PENTAX K-5+SIGMA 18-50mm f2.8、TOKINA ATX-Pro 20-80mm f2.8
モノブロックストロボ1基使用




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メモリーズ ~寝台特急日本海~ Part 2

日本海 という列車は関東の人間にとっては、馴染が薄い事もあってか、そもそも地味というイメージがどことなくあった。
1989年に Twilight Express がバブルの勢いを借りる様にして登場すると、時を追って日陰の存在という感じになったしまった。急行時代からの通算で62年の歴史を重ね、その中で青函トンネルを営業運転で通過した寝台特急の第一号という名誉にも浴したが、全て開放式寝台というクラシックな姿を留めたが故に、晩年は団臨代わりの様な感じだった。
季節列車に変っても、何とかもう一度だけでも会いたいと思っていたが、機会に恵まれず夢と終ってしまった。
定期列車時代の2011年秋に名神クロスで2回狙った時の画像を公開する。


81103nhk@mes01

10月上旬、丁度線路際の稲も収穫を迎えつつある時で、水田をそれなりに入れる様に撮った絵である。 よく見ると、まだら。列車の上は薄曇りなのにその前は晴れ。雲が多く、空模様が安定しなかったのが大きな原因。ローピンならまだ救いがあるが、トワ釜では救いがない。

81103nhk@mse02

この年の秋は関西に2度足を運べたので、 日本海 をメインターゲットにすべく名神クロスに足を運んだ。ただ、2回とも雲が多く露光が安定せず、肝心要の日本海の時に曇られて釜はトワ釜という酷い話だった。3回目のチャンスもある筈だったが、日本海側の悪天候でウヤになって幻に。
この時期はローピンが検査に入っていたのでトワ釜になるケースが非常に多かったのだという。 2012年3月17日、定期列車としての最後の日本海ときたぐにが大阪に到着したのは、慟哭の如き雨空の中だった筈である。

新幹線100系・300系小田急5000形10000形20000形が終焉を迎えた次の日である。東京も激しい雨が降っていたのでよく覚えている。
2012年は季節列車として運行されたが、年が明けてから設定はなくなり、同じスジには日本海縦貫の貨物列車が入り、牽引機もパーイチというのは皮肉としか言い様がない。


江戸時代の北前船は関西と東北の交流を進めた商業・文化の綱であった。北陸本線を中心とした日本海縦貫はその歩みを受け継ぐ存在であると言える。そして現代においては特急街道であり続け、昼夜を通して数々の特急が競演していた。そんな時ももう過去になろうとしている。
北陸新幹線がこの綱を切ってしまう様に思えてならない。国土の均衡的発展を謳いながら、東京一極集中を進める国土政策の徒花になるのだろうか 日本海 は。
色褪せ行こうとしている特急街道を思いながら、この列車にこの曲を捧げて締めたい。


Daryl Hall & John Oates の非常に懐かしいヒットナンバー、" Wait For Me " (1979) (

曲自体は有名なので御存知の方も多かろうが、こちらこの辺でもご覧(お聴き)頂きたい。

Midnight hour almost over, time is running out for the magic pair
I know you gave the best that you have
But one more chance couldn’t be all that hard to bear

Wait for me ( wait for me ), please, wait for me
All right, I guess that’s more than I should ask
But won’t you wait for me ( wait for me )
Please, wait for me ( wait for me )
Although I know the light is fading fast

You could go either way, is it easier to stay
I wonder what you’ll do when your chance rolls around
But you gotta know how much I want to keep you
When I’m away, I’m afraid it will all fall down

So, wait for me ( wait for me ), please, wait for me
All right, I guess that’s more than I should ask
But won’t you wait for me ( wait for me )
Please, wait for me ( wait for me )
Although I know the light is fading fast, yeah, yeah…

La, la, la, la, la…., La, la, la, la, la…
Love is what it does and ours is doing nothing
But all the time we spent, it must be good for something
Please forgive all the disturbance I’me creating
But you got a lot to learn if you think I’m not waiting for you

So, wait for me ( wait for me ), please, wait for me
All right, I guess that’s more than I should ask
So won’t you wait for me ( wait for me )
Please, wait for me ( wait for me )
Although I know the light is fading fast, yes it is

La, la, la, la, la…., lady
You got a lot to learn if you think I’m not waiting for you

So, wait for me ( wait for me ), please, wait for me
All right, I guess that’s more than I should ask
So won’t you wait for me ( wait for me )
Please, wait for me ( wait for me )
Although I know the light is fading fast
La, la, la, la, la….
You got a lot to learn if you think I’m not waiting for you
Wait for me ( wait for me ), please, wait for me
All right, I guess that’s more than I should ask… ( fade out )


今回のおまけ画像=「ぬりかべ」こと287系の非常にチャラくて寂しい4連、こうのとり送り込み。
これから名神クロスに行ってもこんなモノばっかり撮る破目になるのである。


287fa05@mes01n
287 ぬりかべの名無しさん
チャラいチャラいチャラいチャラい言うな、コラ! 一番気にしとんねんから!


) 1979年にリリースされたアルバム " X-Static " に収録され、シングルとして全米でTop 20 には食い込めた。Hall & Oates はデビューの翌年1973年にはブレイクし、80年代の大活躍は有名だが、70年代終盤は不調な時代だった。



※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Sep. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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メモリーズ ~寝台特急日本海~ Part 1

正式なアナウンスはないものの、寝台特急 日本海 が実質完全廃止になったのは御周知の通りであろう。一方、急行 きたぐに は廃止が明確に打ち出され、583系の廃車が始まる模様。
少なくとも、北陸新幹線開業までは臨時の運用が期待されたが、定期運用終了から1年足らずで廃止というのは早い気もしたのである。
所謂「甲子園臨」もJR 西日本は運行しない方針を関係各位に通達したが、地元の意向を受けたJR 東日本がメンツにかけて運行したというのは有名な話である。


JR 西日本は北陸本線経営分離が予定されている事もあり、日本海縦貫ルートに関してはすっかりやる気を失くしているのが丸見えである。

81108nhnk@osk02

大阪に到着した日本海。2008年11月下旬、大阪駅で撮影。
バックには当時建設中だった現在の駅ビルの骨組みが見える懐かしい絵でもある。この骨組みは今や巨大な駅ビルとコンコースになり大阪駅も様変わりしたが、鳴り物入りでオープンした肝心要の伊勢丹の客足が伸びず苦戦中らしい。
大阪に行った序に撮ろうと思ったのだが、この日は生憎日差しが全然無く、昼頃からは雨になる様な状態だった。大阪駅での幾らか撮影したのみで終わってしまった。

81101nhk@yod01
EF81-101号機、所謂ローピンの釜による正調の日本海。

2011年5月上淀で撮影したものだが、実は私にとってローピン釜日本海のラストショットになってしまった。
この後、数回狙うが全部トワ釜というハードラック。空色が汚いのが非常に残念。湿った空気の影響からか、この日は午後から曇りに。


8143nhk@yod01

翌日、再び上淀に行ったら、この日はしっかり晴れていたので、この出来。しか~し、釜はトワ釜!
この時はまぁ、こんなのもアリかと思ったのだが、この後ローピンに逢えずに終わる破目になるとは…。


日本海の様な開放式2段寝台というと中学の修学旅行を思い出す。秋田から弘前や十和田、青森を回ったと記憶しているが、秋田を出て弘前に向かう時に秋田沖地震(日本海中部地震)が発生=1983年5月26日。旅先で被災という最悪のケースは寸での所で免れたが、地震の影響で予定通り寝台特急で帰れるか予断を許さなかった。
結局寝台特急ゆうづる=24系25形で予定通り帰京できた。30年前、寝台は普通に開放2段だった、私もさすがに開放三段は経験がないが…。個室が当り前になったのは1990年代からである。
日本随一の特急街道も終焉を迎えつつあるという事なのだろう。 日本海 はその中で必ずしも主役という存在ではなかったかも知れないが、重要な存在であったのは間違いない


日本海に捧げるこの一曲は、38 Special の1984年のヒットナンバー、" If I'd Been The One "

どの様な曲か知りたければ、こちらやこのライブ映像でも

I've been lost inside, empty space in my heart
And some things never change, oh
How it hurts me and how it's tearin' me apart and it just goes on and on

Can you read my mind ?
Take a good look at my face
Could you take the time ?
Just to stand here in my place

What if I'd been the one to say goodbye…, goodbye
Could you smile when inside you just wanna cry…, look inside
Can you read my mind ?, oh oh…

When I hear your name, feel so cold deep inside
Still it's hard to explain, oh
What your love meant to me
They say time will heal the pain, but it just goes on forever
 
Can you read my mind ?
Have you closed the door on love ?
Can you be so blind ?
Did you think I'd just give up ?

What if I'd been the one to say goodbye, goodbye…
Could you smile when inside you just wanna cry, wanna cry…
What if I'd been the one to say goodbye, goodbye…
Could you smile when it hurts so deep inside
And it never fades away…, fade away…

Time can't erase the reasons why
I count my mistakes and the heartaches since you said goodbye

What if I'd been the one to say goodbye, goodbye…
Could you smile when inside you just wanna cry…, wanna cry
What if I'd been the one to say goodbye…, goodbye
Could you smile when it hurts so deep inside
And it never fades away, fade away
Never fades away…,
No it doesn't fade away…


Part 2 もある!

おまけ画像 8020運動 () のカン付き201系森ノ宮車。”Loopack” と呼ばれる広告貸切列車。2006年位から毎年秋になると8020運動のカン付きが走る様である。 1枚目の画像を撮った序のもの。

201123@osk01n

 
(註)日歯(日本歯科医師会)・厚労省が展開する健康増進キャンペーンの一つ。80歳でも葉を20本残そうという事らしい。



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Glen Grant 1974 22yo 58.7% Sherry wood W. Cadenhead's

去年浜松市内の或るバーで頂いたものを紹介する。

ggrt74cdh587n01W. Cadenhead's(ウィリアム・ケイデンヘッド)ブラックダンピーの一連のボトルがコレクターズアイテムになるが、この緑のボトルも懐かしい物になった。
此のボトラーは今年ラインナップを一部変更し、"Small Batch" なるシリーズをリリースし、更にブラックダンピー復刻版も出したのだが、ボトルはクリアでラベルだけ黒というチャラけた奇々怪々な物になってしまった。("Small Batch" の方はスクエアボトルで黒ラベル)

色は僅かに赤みがかったアンバー、因みにこの酒はシェリー樽熟成
いきなりセメダインの御出迎え。こんなにセメダイン臭が露骨なのも珍しいが、なかなか展開が生れない。
元々スピリッツの時点でかなりエステりーだったのは間違いない。シェリー樽だけでこうなるとは思えない。
時間が経って、カシューナッツ、クルミ、アーモンドといったナッツの要素が広がり、Earl Grey Tea にもに似たタッチが微かに出て来た。


展開はここからである…、リンゴ洋梨のニュアンスが少しずつ顔を覗かせる。
ここまで来るとセメダインや妙なエステルは鳴りを潜め、パイン、パパイヤ、パッション、マンゴーの様な所謂南国フルーティーな味に変る。
アフターの長さは申し分なしという程度。


Les Meilleurs Vibs de France 的な感じで点と付けると…、17.5 / 20


Glen Grant Distillery
1840年Rothes にてJames 並びJohn のGrant 兄弟の手により操業。
1952年Glenlivet と経営統合、1978にはSeagram 傘下になり、2001年Pernod Ricard 傘下になるが、2006年Campari に買収される。イタリアで大人気でシェアは断トツで1位。
スティルは4対8基で全てのスティルに精溜機(purifier)があるのも特徴、 年間生産量は590万リットル(アルコール換算)だったが、スティルを大型化して1200万リットルに引き上げる計画になっている


前出のブラックダンピーが出て来る記事は、こちら



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SMC DA☆50-135mm f2.8
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SMC DA14mm f2.8
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