Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

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モデル撮影記 SAKU (美浜紗来) Part 2

このPart 2 から鉄グッズシリーズに突入!

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アガツマ製の 500系 ダイキャスト、N ゲージよりやや大きく、小道具としても使いやすいかと思ったのだが、ダイキャストの出来がややリアリティに欠ける感があり。
彼女曰く、「これ( 500系 )、帰省する時乗った事あるかも知れない…」だって。確かに、名古屋乗換ならあり得るが。

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御馴染の 489系ボンネット 用ヘッドマークレプリカ。去年春に買い足した「 スーパー雷鳥 」仕様。 惜しむらくは、北陸本線沿線出身の彼女には「 しらさぎ 」というのが是非とも欲しい所だったが、生憎このレプリカの「 しらさぎ 」仕様を小生は持っていない。1枚8000円という代物なので、そう簡単には買えない。

まだまだある!Part 3 に続く!!

2013年1月6日 at スタジオきらり(秋葉原)
PENTAX K-5 + Sigma DC 18-50mm 1:2.8 /Pentax DA 40mm 1:2.8 モノブロックストロボ1基使用


SAKU (美浜紗来)
born Apr.12 1986 滋賀県でも北陸本線方面の出身らしい。セクシー☆オールスターズの美脚戦隊スレンダーの一員でもある。モデル・グラビア・女優業もこなす。身長165㎝。




※ この記事は旧ブログからの移転記事につき、旧ブログにてアップされた時点(Jun. 2013)での事実関係に基いて書かれているので、現在の事実関係とは大きく異なる場合があっても何卒ご了承賜りたい。

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モデル撮影記 SAKU(美浜紗来) Part 1

SAKU(美浜紗来)、彼女はスタジオきらりのモデルの中でも、一度撮ってみたいと思っていた娘だった。そこで小生は2013年のモデル撮り始めに彼女を指名したのである。

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今年から、ややローアングル気味に撮る手法も取り入れてみる事にした。左はオーソドックスに正対気味のもの。右はややローアングル。

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これだけ見ても、美脚戦隊の一員というだけの事はありそうだ。 身長もそこそこあって、スラっとした体系なので見栄えがするので撮り甲斐はある。撮られ慣れている娘が相手だとスムーズに進め易いのでストレスがなく楽しい。
モノブロックストロボ1基だけだと、被写体と背景の明るさやカラーのバランスが違ってしまう事が良く起きる様な気がする。
経費を余計に掛けて2基使って撮るのも実はそうたやすい事でもないのだが…。

これは序章!Part 2 に続く!


2013年1月6日 at スタジオきらり(秋葉原)
PENTAX K-5 + Sigma DC 18-50mm 1:2.8 /Pentax DA 40mm 1:2.8
モノブロックストロボ1基使用



SAKU (美浜紗来)
born Apr.12 1986 滋賀県でも北陸本線方面の出身らしい。セクシー☆オールスターズの美脚戦隊スレンダーの一員でもある。モデル・グラビア・女優業もこなす。身長165㎝。




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Nuits St. Georges 1er cru Les Boudots 1994 Jean Tardy

常に高評価を受けるJean Tardy(ジャン・タルディ)のワインを取り上げる。

nsgboudots96trd02nNuits St. Georges (ニュイ・サン・ジョルジュ)の中でもかなり有名なこのLes Boudots(レ・ブード)という畑は同村最北部にあり、という事はVosne Romanée との境界付近に位置する。
このワイン、実はもう生産されていない。Meo Camuzet(メオ・カミュゼ)との分益耕作契約が2007年に終了しているためである。そういった事情もあって、このドメーヌのラインナップもここ数年で変化している。


ルビーが少し入ったクリアなガーネットだが、色自体濃さや深さもそれなりにある。
ラスベリー、苺、Fraise des boisブラックチェリーCognac、sous bois、シナモン、クローブ、カラメル、スウィートチョコ、リコリスラベンダー
明瞭感と透明感、力感が良いバランスで混在する。酸・タンニンもまだまだ健在で、舌の上ではしっかり主張してくる。

微かなジャミーさを伴いながらも、時には古い時代の甘苦い薬草リキュール又、時にはフランボワーズリキュールの様な感じで流れて行く。同時に舌の上では時折フレッシュな表情も見せてくる。
横方向の広がりが足りない気もするが、如何せん1994とは思えない堅牢さを持つ躯体である。
ただの凝縮感ではない、芯の強い凝縮感を身上とするこの作り手の実力を見た。

余韻の長さも十分、但し最後の一伸びが更に欲しい気がする。そこは1994という事で仕方がない部分か?


Les Meilleurs Vins de France 的な感じで点を付けてみると…、18.5 / 20

Domaine Jean Tardy
1963年、Vosne Romanée で創業し、1970年にJaen が父親の畑を引き継ぐ。1997年から加わった息子のGuillaume Tardy が現在は醸造責任者として取り仕切る。
Henri Jayer やMeo Camuzet とも関係が深いとされるが、その一方でクラシックなスタイルの誠実な作りで高評価と人気を得ている。
自社で元詰しない分のワインは、Louis Jadot やJoseph Drouhin に売却してしまう。




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Chinon Clos de la Dioterie 1997 Charles Joguet

Val de Loire (ロワール渓谷)というと、Vouvray、Sancerre、Savennieres、Cheverny、Muscadet 等々の白ワイン) を思い浮かべる御仁は多かろうが、赤ワインについてはあまり良いイメージを持たれていない傾向がある。
Chinon、Saumur-Champigny、Bourgueil 等では秀逸な赤ワインも存在するにも拘らず、青臭く薄っぺらいというイメージが先行しがちである。


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Charles Joguet(シャルル・ジョゲ)Chinon の最も優秀な生産者の一つで、評価も高い。日本でも数年前まである程度は輸入されていたが、今は殆ど輸入されていないので、入手は不可能に近い。

この生産者は単一畑を冠したワインも数種類作っており、
このChinon Clos de la Dioterie もその一つ。


色は少々煉瓦がかったガーネット。 何といってもハイトーンな赤果実のニュアンスにびっくり。苺、野苺、ラズベリー、クランベリー、苔桃、クコの実、といった要素を感じる。

その後は、ブラックチェリー桑の実土、リコリス、丁子Armagnacキノコ枯葉のニュアンス、そこから更に微かにsous bois 的ニュアンス。 厚みはあまり感じないが、ブルゴーニュ用グラスで味わうと、酸と香りの心地よさにウットリする。Cabernet Franc が殆どを占めるワインとは思えないが、これが現実。
フレッシュな感じと熟成感たっぷりな感じが入り混じった不思議な味で、小悪魔的にすら思えるが、諄さや嫌らしさが皆無で、余韻まで非常に心地良い。アフターも結構長いと思われる。 10年ほど前にこれを購入した時は3000円でお釣りが来た。


ロワールの赤ワインの一部銘柄はここ数年でかなり高騰しているが、Chinon 辺りなら優秀な物が3000円台かそれ以下でまだ買える筈である。それにしても、Joguet が入手出来なくなったのは非常に惜しいのと同時に、もっと買っておけばよかったと心から後悔するこの頃である。


Les Meilleurs Vins de France 的な感じで点を付けると…、17.5 / 20


)Cheverny、Sancerre 等は白ワインで知られるが、赤やロゼも存在する。



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J & B Rare blended Scotch 43% Nikka I.D.V.

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J & B といえば誰でも知っている様なスコッチで、Knockando、Auchroisk、Tamdhu、Glen Spey 等をキーモルトにして作られている。
小生はこの春、その結構懐かしいボトルを入手した。スタンダードレンジのブレンデッドスコッチだが、約20年前のロット。当時の平均的な価格よりも安く入手。 輸入元がニッカ・アイディーヴィとあるので、1994年までに輸入された事が判る。
1994年末を以てニッカがI.D.V.社の主要ハードリカー製品の販売を止めたのに伴い、J & B もI.D.V. 子会社の日本ヒューブラインからの販売に切り替ったのである。I.D.V. というのも懐かしい名前になってしまったが…。(今はDiageo の一部)



J & B
ラベルにある通り、Justerini & Brooks の略。1748年、イタリア人Giaccomo Justerini、イギリス人Samuel Johnson によりロンドンで創業した酒商、Johnson & Justerini がルーツになる。
同社は1831年にAlfred Brooks に買収され、Justerini & Brooks に改名。1880年代からブレンデッド・スコッチの販売を始め、1933年アメリカで禁酒法が廃止されると、J & B の名を冠したブレンデッド・スコッチを販売し始め、アメリカを中心に一躍メジャーになる。
1963年同社はI.D.V.=International Distillers and Vintners の結成に参加。Grand Metropolitan を経て、1997年にDiageo を形成する事になる。




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