Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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ベイスターズ如きが… LOL


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まさかまさかの事態が起きた
横浜DeNA ベイスターズ(以下、YDBS如きが、事もあろうにあれよあれよと日本シリーズ進出を果たしてしまった。しかも、あのマツダ ZZS 広島での4連勝である。

この結果を予想出来た人間は何人いただろうか? あの蔑まれてすらいたベイスターズが、である。
YDBS の方は総体的に見れば結構良く練られた戦術が功を奏した印象がある。初戦こそ天候が広島に味方した感があったが、接戦を続けて制して最後は完勝!
長雨・台風も結局はYDBS に味方した(投手起用に余裕が出て、継投のオプションが増えた)


これで「ラミレスは無能」という評判も少しは覆るか見ものだが、現時点で既にあの希望を壊した緑のオバハンよりは有能と言われているとかいないとか。
その一方で俄ファンを粗製乱造しバブル化していちびっている感のある広島には一寸した鉄槌が降った様にも見える。
(心の片隅で It serves them right ! と思っている小生がいるww)
(序に、有能なのは緒〇耕市ではなく野〇謙〇郎と石〇〇朗だという事も明らかになった模様)


東京地区の地デジで巨人戦を観られる事は稀である。15年前なら巨人戦の大部分は地上波で観られたが、それも隔世の感がある。パリーグの試合なら、ようつべでダイジェストで観る事も出来る。
小生も時間が取れる時であれば、首都圏の地方局で YDBStvk FSBH =TOKYO MX 、埼玉西武=テレ玉、千葉ロッテ=チバテレ、という所から探して観ている事が多い。
tvk でYDBS の試合を時々見ていての印象として、2012年に経営が変わった後も結果は中々思う様には出なかったが、試合内容は明らかに向上していた。よって、何時かこういう時が来てもおかしくなないと小生も薄々思っていたのは事実。
でも、ハマスタでのP. V. が満員札止めになるというオマケ付きで、本当にこういう事になるとは「おったまげぇ~」である。





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ジンを重連させたマティーニの件 続編

ジンを重連させたマティーニの件(当該記事はこちら)、漸くその続編が出来た

ジン(Gin)といえばその語源はオランダ語の jenever、英語なら Juniper、即ち杜松の実である。
この原型となる酒はイタリアで11世紀に作られていたとされる。
17世紀にオランダの医師 F. シルヴィウス(Franciscus Sylvius)が杜松の実を使った薬用酒を開発したのが広まり、オランダ生れのオレンジ公ウィリアム=ウィリアム3世がイングランド国王となると(1689年)イギリスで一気にポピュラーな物となった。

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ここで主役に抜擢したMARCONI 46 についてその特徴をもう一度確認すべく、ソーダでトワイスアップにして飲んでみた。又後日にはストレートでも試してみた。
コクも感じる、ジュニパーは強い。その後、苦味系薬草リキュールの様なハーブ感、更には微妙にスパイシー&フローラルな部分も追い掛けて来る。そんな所が北イタリアなのだと思った。ストレートで数回テイスティングする内に、それこそ今出来の下手なモルトウィスキーより全然美味いと確信してしまう様になった。そしてこの実験検証に際しては MARCONI 46 と合せる相手のジンは6銘柄に絞った。

レシピは MARCONI ・相方のジン共々に25cc、フレンチヴェルモット=10cc、オレンジ系ビターズ=1dsh 。
ヴェルモットはDOLIN (ドラン=フランス産 註1)、ビターズはBitter Bastards (ビター・バスターヅ)のCuracao Bitters(キュラソー・ビターズ)を使用。


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第1は、GIN LANE 1751 royal strength 47.3%=上段左側
GIN LANE(ジン・レイン)はクラフト・ジンと呼ばれる物の一つだが、比較的クラシックなテイストとされるロンドンドライタイプ
検証結果
期待値に少し届かず。口に含むと荒さとバランスの悪さが出る様な気がした。相性としか言い様が無いのだろうか?


第2は、Citadelle dry gin =上段右側
Citadelle (シタデル)はフランス産。Conac Ferrand (コニャック・フェラン 註2)がコニャック蒸留が出来ないシーズンに単式蒸留器を活用する形で、1989年の創業と同時に製造を開始。2008年に国際的コンクールで立て続けに章を取るとプレミアムジンとして大ブレーク。
ただ、コイツとの組合せも簡単に言うと萎え~っ
Citadelle 自体が繊細過ぎる傾向があるためか、膨らみが無くなり、両方の持ち味が出ていない印象。

第3は Tanqueray London Dry Gin・47.3%=中段左側
タンカレーの一般的なアイテムだが、プレミアムジンの元祖ともいえる。
この組合せは間違いの無い味に仕上がった。お互いの特色も出た上で、バランスもそれなりに取れて上手く纏った様に思えた。


第4は Tanqueray number Ten・47.3%=中段右側
タンカレーの中のプレミアムアイテムだが、見ての通り妙なボトルに変わってしまっている。
このNo.10とのコラボでは又違った味になったが、こちらは柑橘系フレーヴァーが目立つ。#10を使う方が小奇麗で透明感のある形には仕上がるが、通常のTanqueray の方がバランスは良い様に見えた。

第5は  季の美(きのび)京都ドライジン・45% =下段左側
日本でもクラフト・ジンが急激に増えて来ているが、京都蒸留所が去年からリリースしているこの銘柄はその代表格。表記上は45度となっているが、実際は45.7度で輸出用ボトルと同一度数( 80 UK proof )
ボタニカルは11種類と多くはないが、和や京都を表現すべく柚子・山椒・宇治緑茶等を使用している。季の美との組合せは普通に考えたらありえない反則的豪華コラボ。
MARCONI は葡萄からのスピリッツと思われるが、季の美のスピリッツは米由来。お互いがジンとしては高級で少量生産だが、それぞれの素性の高さが良く判る。口に含んだ時に感じた迫力はさすがで、スピリッツが良いとこんなに美味しいのかと感じさせてくれて、お互いの良さは消えてはいない。
季の美は京都を押し出したキャラクターに仕上がっていて、香味はやや大人しい。MARCONI は押し出しの強いキャラ。この2つがどういう形で結びつくかは作るまで不安があったが、そこは杞憂に終った。迫力がある分諄いと感じられる場合もあるだろう。
しかもこの超強力コラボには決定的弱点がある。それは店でサーヴィスするとなると結構な価格になるのは避けられず、特別裏メニューにするのが関の山だろうか。

第6は  GORDON'S London Dry Gin Traveller's Edition
6つの中でこれが一番だったか。香りもボディも一番上手く綺麗に仕上がった様に思われる。MARCONI の持つ押しの強さから来るパンチは明確に感じられるが、滑らか且つ軽快に流れる部分も確保出来ている様に見える。これによって件の記事における名古屋のバーテンダー氏の選択は最適解にかなり近かったという事も判った。
これと同時に、ゴードンが先日のパッケージ変更でその味も少々変わってしまったという事実も判明した。


全て同じ形のグラスを使い検証してみたが、同じレシピでグラスは変えてという形でも実験すべきだったのではという部分はある。カクテルでもグラスの形を変えると香味の出方も変わる可能性があるからである。
この極めてシンプルでスタンダードなカクテルでも色々弄ると可能性が広がってくる。近年はジンの中でもクラフトジンと呼ばれる特色豊かな新興勢力がドンドン出てきているので、本当に弄り甲斐がある様になったのは間違いない。
次はカルヴァドスの名門、Christian Drouin(クリスチャン・ドゥルーアン 註3)が作る Le Gin (ル・ジン)あたりをフィーチャーしてやってみても面白いか?




註1)Savoie(サヴォア)地方のChambéry(シャンベリ)にあるメーカーで1821年創業。1932年にヴェルモットとして初めてA.O.C. を取得している。
註2)コニャック地方でもGrande Champagne (グランド・シャンパーニュ)区域にある、Alexander Gabriel (アレクサンドル・ガブリエル)によって創業された小規模メゾン。実際のコニャックはPierre Ferrand の名で売られる。

註3)ノルマンディの実業家だったChristian Drouin Sr. が Pays d'Auge(ペイ・ドージュ)の域内に農園を買い1960年に創業、79年になって初めて市場に製品をリリース。現在は3代目のGuillaume Drouin (ギョーム・ドゥルーアン)が当主で、使用する林檎は30品種に上る。COUER de LION (クール・ドゥ・リオン)のブランド名で知られる。




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単なる一国の山火事では済まないか?

カリフォルニアで山火事は毎年の様に起きているが、今回の奴は桁が違った様である。
同州の北部にある Napa(ナパ)Sonoma(ソノマ)といったワインの大産地を直撃したというのが大きい。ワインは今やカリフォルニアの一大産業でもあるが、そこに齎された被害は計り知れないものとなる可能性が高い。
ブドウ畑が大きなダメージを受けてしまうと、植え替えどころか畑の土の作り直しまで迫られるであろう。そこから苗木が育ってワインが造れるようになり、そして以前のクオリティを回復するまで10年以上は楽に掛ってしまうと思われる。
再建資金が確保しきれずに潰れるワインヤードが続出する事も十分に予想される。加えて、ワインの世界でも膨張した大資本が寡占化の波を大きくしているが、これを機にその動きを一気に加速させる事も想像に難くない。

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当サイトで取り上げたカリフォルニアワイン達=左はHavens (ヘイヴンズ)、右はTruchard(トゥルチャード)

この件がカリフォルニアの話だけで済むなら小生としてはあまり困らない。カリフォルニアワインは圧倒的に北米市場で消費されるが、アジア等の市場にも出回る。世界の中でも北米はワインの一大消費地である。北米マーケットの動向が変化すれば、それは世界中に波及する。カリフォルニアワインの供給が大幅に減る(特にプレミアムレンジ以上)という事は、欧州やその他のワインの需給にも影響が出る事も意味してしまう。
実際の需給バランスの変化が明らかになる以前に、需給逼迫で高騰するという機運が「拡散」されるだけで相場は一気に高騰する。

小生の予測としてだが、これまでカリフォルニアの所謂カルトワインを漁っていた資金が、先ずはボルドーに流れ込むと考えられる。近々のボルドーのプリムール( primeur =新酒)相場の動きが一つのベンチマークにはなりそうではあるが、世界的にキャッシュフローは過剰気味で、今回の山火事で投機的資金がワインに一気に流れ込む契機が生ずる可能性は高い。


ボルドーが更に高騰すれば、当然の如くフランスの他地域、欧州各地の銘醸達も一気に引っ張られて高騰の連鎖が起きることも容易に想像が付く。ワイン相場の世界的高騰は又一段と進むと予想される。

結論:いつも通り、全く馬鹿馬鹿しくて話にならぬ!



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メモリーズ Beefeater Crown Jewel

この銘柄を憶えている御仁はどれだけいるだろうか?
ドライジンの中でも1,2を争う超メジャーブランド、Beefeater (ビフィーター)のプレミアムレンジの商品で、如何にもというその名は Crown Jewel (クラウン・ジュエル)
それこそこの紫色のリッター瓶で憶えている御仁も多いのではないかと…


bftcrjwl@tsu01

約8年前に終売になったこの銘柄だが、今年3月に近鉄を撮影するために三重を訪れた時、津駅近くのバーで再会出来た。
土曜の夕方というのにマスター氏は不在で女性スタッフ2名が接客に当られていた。その日がマスター氏の高校の同窓会に当っていたらしく、終了後撤収し次第店に戻られるとの事だった。小生はカウンター片隅に陣取って仕方なく1杯目はビールを頼み間を繋ぐ。
店自体がかなり古い感じでマスター氏も結構ご年配な方らしいが、バックバーにはかなり豊富な種類のボトルが置いてあり、地方都市にもこんな店があるとありえん良さみ深くしてバイブスアゲアゲである。
そして小生の目前には Nikon F4 が何故か鎮座していて、マスター氏はカメラも趣味にしていた様である。


だが、マスター氏は同窓会が長引いたらしく、中々お戻りにならない。そんな中、小生も2杯目に移行せざるを得なかった。そこで、Beefeater Crown Jewel のドライマティーニをオーダーした。この銘柄、8年位前にしれっと終売になってしまった訳なので、これを使ったドライマティーニなんてそれこそ何時以来だか思い出せない。
開けてから年月が経ってしまったからなのか、香味は少々飛んでしまっていた印象が拭えなかった。それでも現行の製品より美味いというのが凄い。
コイツの度数は47.3ではなく50度、免税店用の商品ながら事実上のフラッグシップとして自信を持って出していた物だった事は今でも容易に想像が付く。腐っても鯛、痩せても枯れてもCrown Jewel という事なのだろう
Beefeater も " 24 " とかへんちくりんな物は作らんでエエから、このクラウン・ジュエルを大々的に復活させて欲しいと願って止まない小生である。(去年僅かな量が復活販売された模様だが…)





マスター氏も戻られるや否や、大挙して乗り込んでこられた同窓生達の注文を捌くのにテンヤワンヤで、じっくりお話しする事も儘ならなかったのは残念。
結局小生が最後にオーダーしたのはこのウィスキーだった。


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Balvenie 1974-90 15yo 57.1% Singnatory dumpee bottle
超懐かしいボトルにバイブスアゲアゲ! 何つったって、Signatory (シグナトリ)のダンピーボトル
その上、ボトラーズながら Balvenie (バルヴニー)としっかり明記されているのがポイント高い
Balvenie に関してはボトラーズからの場合、蒸留所名が明記された状態でリリースされる事は殆ど無い上に、シングルモルトとして出る事も少なく、ティースプーンモルトとして出されるケースが多いのは御存知の方も多かろう。
70年代前半蒸留のスペイサイドというと、やたらトロピカルフルーティーなキャラを想起される御仁も多かろうが、これはそういう酒ではない。スペイサイド本来の酒質に忠実な面がはっきり出ていて、押し付けがましさは無くクラシックなタイプで落ち着きのあるなかなかの美酒であった


大都市圏では消費し尽された様な酒が、地方だとまだこういう形で残っている事もあるのは、見方によっては皮肉にも大都市と地方の間で愛好家の数とレベルにおいて差があるという事の証しになってしまうのであろうか?

こうして、津での結構 GJ な体験を終えて近鉄特急で宿泊地の四日市に向かい、次の日に備えたのであった。(津ではホテルが取れなかったのが残念




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107系に押し出される車両は? Part 2

107系に押し出されて廃車になる車両を予想する件だが、押し出す側の107系の走行機器が1960年代製の 165系 からかっぱらって来た物と言う事が、事態をややこしくする様でならない。

最新型2013年新製の 7000形 は云うに及ばず、1981年新製の 6000形 は生き残りが確実と思われるが、微妙かもしれないのがコイツ

jsd1001@yamn01

1000形  1976年新潟生まれ 撮影は2013年7月・山名~西山名間
一見そんなに古い車には見えないが、1976年生れの41歳 後に登場する 6000形 1000形 から踏襲した物が多いとはいえ、年齢だけで言えば 500形 =元 西武新101系 より古い事になるから、まだ完全に安心は出来ないか?
非冷房で登場し、3連ユニットだった事もあり1990年代は出番が少なく、2001年に2連化・冷房化を行い主力に復帰している。



jsd251@yamn01  jsd252@yamn02


jsd252@nymn01

上2点は山名~西山名間 下は西山名駅の外から 何れも2013年7月撮影

250形 、といっても編成ではない。この形式は下仁田側のモハだけで両運転台である。これ実は1981年デビュー= 6000形 と同期で、コイツの正面は微妙にΣ カットなのである。
251号(上段左)の相方はクハ300=非冷房車
252号 の相方は クハ1301号 =運転台を 1201号車 に明け渡し、 250形 と良く似た運転台(同じではない)を新たに取り付けたというかなりの魔改造車

そういう訳で高崎側のクハが曲者、107系導入を機にクハを外して モハ250形 2両で実質固定化する可能性もそれなりにあるといえる。

そしてもう一つ、大穴と見た方が良い車がある。それがコイツ!

jsd503@yamn01

500形第2編成=元 西武新101系 293編成 (2連) 2013年7月・山名~西山名間にて
両パンで走る姿は今や懐かしい絵になってしまった。
西武新101系 は2連から製造開始したので、これは当然1979年製の初期車になる。それでも1000形より若いという一種の逆転現象が存在する。


6000形・250形 を新造して以来、2013年に 7000形 を導入するまで新車の自社発注は22年間行われなかった。その間に西武の中古車を導入しお茶を濁し続けたが、 7000形 を新造したその舌の根も乾かぬ内に今度は107系購入とはまさに地方私鉄の置かれた状況を如実に示している。

本命=200形 対抗= 150形  穴= クハ300、クハ1301 、大穴= 1000形、500形  こんな感じの予想になろうか?



この私鉄の沿線には富岡製糸場があるのは有名だがこれが世界遺産に登録されて、その当時は観光客も一気に増えたが今は伸び悩んでいるという。世界遺産を増やそうと狂奔する日本だが、世界遺産登録を拒否する又は登録解除も辞さない場所が世界的に増えつつある模様。
訪問客を増やすべく各種の施策を打とうにも、世界遺産故の制約が立ちはだかってしまい手が出せないという現実がある様で、世界遺産にはデメリットも大きい事が判る。製糸場サイドも当てが外れた格好である。
世界遺産はそもそもが観光産業のためにあるものではないし、登録された事で地元民達の生活や産業に支障をきたしているケースも増えている。
そして仮に観光客が増えても、一部の業界にしか恩恵が齎されない事が多く、地元の住民達の生活が脅かされてしまうケースも多い。現在、欧州の一部では観光客流入の抑制に向けた動きが加速している所もある程である。




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