Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

モデル撮影記 十綾乃(つなしあやの) Part 2

小生にはこんなネタも用意出来る! という訳で、自動車シリーズ開催!
久し振りの使用となるFerrari 458 Italia に加えて Nissan GT-R(R35 前期形) のラジコンを用意したが、走らせる事など端っから全く考えずに購入した代物。それもその筈、こういう時の小道具にする目的のみで購入したのである。



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この4枚の並びで気付かないだろうか?上段のFerrari と下段の GT-R で2枚ずつというのがノーマルな展開と思われる所だが…
Ferrari のショットで使えたのは1枚だけ、K-3 がピン外しを連発したのであった。一旦外しだすとピン外しを連発する傾向が強いから困りものである。
兎にも角にも派手過ぎのソファとカーテンが全てを狂わせる。 シルヴァーのGT-R もそこからの反射のためか少し翳み気味である。でも、決して広くは無いスタジオを4組でシェアしているのでポジショニングの自由が殆ど利かないのであった

さて、「十」と書いて「つなし」と読むその訳は…
1から10まで数えてみれば判る。勿論、one, two. three… でも un, deux, trois でも無く、「ひとつ」「ふたつ」と10まで数えて行くと10=「とお」だけ「つ」が入らない。よって、十はつなしと読む事になる。
てなわけで、Part 3 へと続く!



Pulchra 撮影会@カプリpop 東新宿3C スタジオ Feb. 28th, 2016
PENTAX K-3+smc DA Star 16-50mm f2.8 / smc DA 35mm f2.4
ストロボ2種及びLED ライト使用





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モデル撮影記 十綾乃(つなしあやの) Part 1

ブログの移転後、第5弾となるモデルネタだが、今回は去年2月末に新宿6丁目のスタジオ撮影会=Pulchra 主催で撮った画像を紹介したい
カプリpop 東新宿3C というスタジオだったのだが、CAPRI(カプリ)という会社は都内に数十箇所の小型のハウススタジオを運営する会社らしい。


Pulchra 撮影会の場合、1日で2人を相手にする様にしている小生である。補助機材の一部をレンタルで調達しなければならないが、それだけでも数千円かかる。そうなると1人ではペイ出来ないので、2人以上撮影するのである。
その日2人目の被写体となったのが、この十綾乃(つなし・あやの)嬢であった。以前、芸〇報〇という深夜番組に或る芸人の友人として出演した事もあるので御存知の方もおられよう。
「十」と書いて「つなし」と読むなんて、それこそ御幣島(みてじま)、河堀口(こぼれぐち)、特牛(こっとい)辺りに匹敵する位の難読名だが、前から一寸興味を持っていた相手だった。


てなわけで…、早速このネタから始めてみた

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先ず登場したのは Twilight Express (勿論初代)
タペストリー タオル という組み合わせだけだったが、今回の場合これが「入りのネタ」だったので、これ位にしておいた。彼女のアウターがヘッドマークの色と丁度マッチしたのは偶然(だろう)
タオル は養生用のプラダン(プラスティック段ボール)に留めて板状にして使用。これにより片手でも持てる様になり、使い勝手がアップ
アングルが一寸上を向き過ぎだったのは頂けなかったが、これにはPENTAX のAF エリアの狭さも起因している


この日はストロボ等の補助機材が初めて使う物だったので、なかなか上手く行かず、順調に進まない中、60分で予定のネタは完遂したいという事で結構焦りながらやっていた。

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入り口の Twilight Express から日本海縦貫繋がりで、御馴染み 485 / 489 系 ヘッドマークシリーズに突入、先ずは 雷鳥 。小生の下には4種類あるのだが、60分の枠では全部やっているだけの時間は無い。そこで2つだけ選ぶのだが、どうしても 雷鳥 には触手が伸びてしまう。

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2種類目に選んだのは はくたか だが、如何せんソファのオレンジが鮮やか過ぎ、カーテンも一寸派手オレンジのソファ・ピンクのアウターという所ではヘッドマークの存在も翳み気味。
ここのスタジオは少々悪趣味に感じられる。セットの調度品の主張が強いのには参ってしまう、もう少し抑えて頂かないとやり辛くて仕方がない。


Part 2 へと続く!

Pulchra 撮影会@カプリpop 東新宿3C スタジオ Feb. 28th, 2016
PENTAX K-3+smc DA Star 16-50mm f2.8 / smc DA 35mm f2.4
ストロボ2種及びLED ライト使用






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春夏の夜景はつらいよ? ~春の神戸にて~

先月は京都大阪のみならず、神戸にも半ば強引な形で足を運んでいた。
遠征付き出張の2日目だったが、夕方前に大阪での仕事を終え、 JR で三ノ宮に向かい、そこから地下鉄海岸線でみなと元町へ。海岸線なんて乗るのは何年振りだろうか?平日夕時なのに乗客は少なめという所は相変わらずで流石であるww


何故こんなに強引な形で神戸に行ったのかというと、ポートタワー展望室からの夜景撮影を敢行しようとしていたのである。前回は何時だったか良く覚えていないが、記憶が正しければ約8年振りだろうか?
神戸に着いた時間はまだ18時前だった、4月下旬の神戸のトワイライトタイムは19時前なので、夜景撮影開始時間までは約1時間もある。ただ、空を見ると雲が増えてきていて所により俄か雨の予報もあった。そんな空模様で夜景撮影を敢行するか否か迷っていた小生であった。
そこで時間調整と様子見を兼ねて、3年振りにある店を訪れることとした。
その店の名は、 Mont Plus (モンプリュ)正式には Monter au Plus Haut de Ciel (空の天辺まで跳ね上がるという意味)


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ショーケースに残っていた生ケーキは2個だけ、その2個と紅茶を注文したが、店の光景も変っていない。ケーキ自体、相も変らずよく売れている様である、平日の18時で完売するのだから。
初めて足を運んだのが10年前だが、まだまだ人気は落ちていない。味のレベルもキープ出来てはいる様だ。そこには神戸の空気というバイアスも掛かっているのかも知れないが…


店を後にして、そこからは徒歩でポートタワーに向う。
肝心の空模様というと、雲がやや多い部分もあって、夜景撮影について確信が持てるものではなかったが、方角によっては雲の無い所もあった上に、ここまで来て引き返したら次のチャンスは何時になるか判らないので、決行する事にしてポートタワーに急いだ。しかし、その辺りも中国人を始めとしたアジア諸国の観光客が沢山いて、そこを掻き分けて展望フロアに急ぐのも一苦労だった。


本来ならsmc DA14mm f2.8 を使いたい所なのだが、出張先なのでDA star 16-50mm f2.8 を使用する破目になってしまった。実はコイツがとんだ曲者ぶりを発揮してくれてしまったのである。
この日着ていた上着を暗幕代わりに使用したが、これも結構大変な作業になった。


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日没時の空は東の方から暗くなる。東や北の方向から撮り始めるのが鉄則。こっちの方が群青なら西方向はまだ明るすぎる可能性がある。
このホテルオークラとカワサキワールドを手前に大きく入れた(入ってしまう?)東向きのショットから始めた。メリケン波止場~三宮界隈~ポートアイランド・六甲アイランド~阪神間のエリア~大阪湾というポートタワーからの夜景の鉄板的構図の一つで、神戸夜景のキングという感じだろうか。


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ホテルオークラを真ん中に入れた構図も撮った。
この東方向の2枚だが、これでもRAW 現像時にかなりいじくってこの感じに持ってきたのであった。夜警だと露出設定が結構難しい上に、カラーバランスもPC 上での調整必須。
そして上述した通り、DA star 16-50mm の曲者ぶりが思いっきり出てしまったのである。
全てワイド端の16mmを使用して撮影したのだが、RAW ファイルを帰京後にチェックすると、目前にこんな高い構造物があるのを俯瞰で撮ったので、頭でっかちに写った挙句、恐ろしく曲っていて見られたものではなかった。
目前の物をワイド側で撮るとどうしても樽型に歪曲しがちになるが、ある程度の距離のある所の風景に対し結構な歪曲が出るなんて予想外の結果だった。
結局その部分をガッツリ修正しなければならなかったので、元の絵からは狭くなってしまう。
そうすると「思いっきり広がる夜景」という感じではなくなってしまうか。



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ポートタワーの宣伝用の画像にもなっている、南西方向=モザイクやハーバーランドを望む構図。こちらもポートタワーからの俯瞰夜景の定番構図だが、東方向がキングなら南西方向はさしずめクイーン

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観覧車の色違いになるショット

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ハーバーランドを真中にした西南西方向のショット。観覧車は無くとも光量は十分で、画面右奥には山の稜線も入っている(菊水山、高取山、鵯越あたりか?)
空に僅かにでも明るさが残っていれば、山の稜線も近くに入れられるというのが神戸らしい。


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更に西方向に向きを変えて撮るとこういう絵になる。稜線も更に近くに入り神戸の地形がよりはっきり判る。

あまり問題なく撮れている様に見えるであろうが、ここに載せた絵は悉く歪曲等の修正をかなりかけている。この構図でも看過出来ない歪曲等が生じたためである。歪曲は近めほど出易い事もあるのだが、画面中央付近で歪曲が目立つのは参った。
16mmより14mmの方がワイドな分歪曲が出やすいのかと思ったら然にあらず。8年前に14mmで撮影した時の絵の方が歪曲は明らかに少なかった。
このDA star 16-50mm f2.8 はシチュエーションによっては歪曲が強くなるレンズだという事をしっかり意識して使うしかない。14mmは単焦点という事もあるが、それがいかに優秀かを図らずも再確認してしまった。


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西北西方向、山側を望んでも空に僅かに明るさが残っているので、山の稜線がよりクッキリ出る。4月下旬の日没時の太陽の方位角は凡そ285度なのでこうなる。

レンズの歪曲にも参ったが、これは季節を選ばない。これと同じ位に参ったのは空の色とクリアにならない空気であった。
春夏は気温が高くなる、空気中に含まれる水蒸気も増える、どうしても空気は濁りがちになる。しかも夕方以降気温が下がりだすとそこから曇り出す事も多い。更に関西を含む西日本では黄砂が飛来するリスクも高い。よって、春夏は空色が綺麗に出せる可能性はどうしても低くなってしまう。実際RAW 現像をして、出来を確認すると空色が何処か濁っていて綺麗に出ていない上に、遠くの部分の写りもやや好ましくない感じに見える。
澄んだ群青色の空が表現出来てこそ納得の行く夜景が撮れるのであるから、夜景撮影に関して春夏シーズンが超ツライのはお判りいただけるか?
今更ながら、夜景は秋冬が一番! 秋冬の時期に14mmでリベンジするべし! 勿論オフィスに灯のあるウィークデイにである!
そして何と言っても…、神戸は夜景スポットのホームラン王です!





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さてポートタワーを後にした小生は三宮に急いで戻り、僅かながらだが神戸の夜を更に楽しむ事とした。小生が夜を楽しむといえば、勿論飲み歩き

神戸には一度足を運んでみたかった店もあったのである。その店の名は、Bar うさぎ。シェリーを主体としたバーである。
バーというと茶色や黒の扉を開けて入るイメージだが、この店は一風変っている。
エレベータから出ると、廊下は無くしかも扉も無くあるのは大きな暖簾のみ。いきなり店内なのである。バーとは思えない光景に面食らった小生だが、カウンターの隅に陣取って勿論シェリーを注文。


1杯目はSanchez Romate(サンチェス・ロマテ)NPU(Non Plus
Ultraの略=これ以上の物は無いという意)を選択した。Amontillado(アモンティヤード)タイプのシェリーでもトップレベルの一つと言えるが、これ自体は何回も口にしている銘柄なので、今更あれこれ述べる事もない。際立った所もないが、市価凡そ3000円にして、そのレベルは超えている。


続く2杯目は、この画像にあるEmilio Hidalgo(エミリオ・イダルゴ)の繰り出す高級品、Marqués de Rodil especial palo cortado
(マルケス・デ・ロディル・エスペシアル・パロ・コルタド)


イダルゴのシェリーはレアではないが、このボトルは特別な物の様で、数も少ないらしく、小生も初遭遇。ドーンと出て来る様な感じは無い。しかしバランスに大変優れ、総体的にかなりエレガント複雑さがじわじわと現れ、余韻も長く文句の付け様が無い!
ワイン専門誌でも軒並み90点越えというのも頷ける。満足の行く1杯であった。
ただし、現時点で新規に入手するのは殆ど不可能に近いのが残念なところであるが、今月になって1本のみだが何とか入手成功した小生だった





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KAWASAKI vs. UMEKITA ~東西バスカー大戦争?~

音楽で町興しという取り組みをしている場所は探すとそれなりにある事がわかるが、その中でもやはり川崎が最右翼という事になるのかも知れない。
ここでは先ず、川崎で御馴染みになったメンバー達を、ほんの一部だけだが改めて紹介して行く事にする。


yukhr051  yukhr053

先ずは、やっちょんなぁ~、やっちょんよぉ~、てなわけで…
当サイトでお馴染みになったゆきこhr 嬢。先の大型連休最終日に町田ミュージックパークに登場した時の画像である。町田ミュージックパークでは川崎で定番化したメンバーも多数登場している。



suicary26  suicary27

こちらも御馴染み、水華かりん
スクールメイツに特待で入っていたという過去を持つ彼女だが、川崎という街は地元。今年2月の「いさご通り街角ミュージック」にて、実はこの後彼女は人間ドックに入ったのだそう


mms225  afr-sz15

左=南沙椰
右=庄司みずき 嬢(A For Real)


uekana23  mie@kwsk04

左=上村叶恵
右=Mie(みぃ) 嬢 「ミーミーミーミーって猫じゃあるまいし」というツッコミは無しで


ysmm546  itosak@nksm06

左=安本美緒 嬢 2013年7月川崎西口MUZA 前にて撮影、絵が古いのは御許しを
右=伊藤さくら 嬢 2015年7月、中野島音楽祭にて撮影




前記事、前々記事でも述べた様に、先月関西方面に行ってきた小生は、南茨木付近で阪急を撮影した後に日曜の夕時のグランフロント大阪に足を運んだ。
既に述べた様に、MUSIC BUSKER in UMEKITA(ミュージック・バスカー・イン・うめきた)が目当てであった。日曜の夕方なら誰かいるに違いないという程度の目論見だったのである。
そんなんでエエのかという御仁もおられるかも知れないが、誰かやってるだろう、ネタは何かしらあるだろうという見込みで行くというのは川崎でよくやっている事だから、別に気にはしない。当てが外れるというのも沢山経験している小生である。
さて、そんな中大阪駅とグランフロントの境目位の広場に急いで足を運ぶと、期待通り! やってるやってる~ぅ!
ギター弾き語りの女性2名を発見!


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出逢った娘の1人目はこの人、優利香(ゆりか)
1995年11月生れで今日現在で21歳、出身は神戸市。2014年からライブ活動を開始、それから2年を経て去年6月からは東京での活動も月1回程度行う様になる。現在、ミニアルバム「夢デハオワラナイ」発売中(5曲入り)
来る7月1日に大阪市内で初のワンマンライブを決行予定。



kityk@gfo01  kityk@gfo02

そして2人目は、北原ゆか(きたはら・ゆか)
1999年11月10日生まれの17歳で兵庫県出身、当然今日現在まだJK ! 全国放送のTV 番組にも既に出演しているので観た事のある御仁もおられよう
去年5月のLOVE in Action・Song for the life という音楽コンテストで自身の作詞作曲した楽曲でグランプリ獲得。その後このウメキタ軍団入りも果たす。(
今年2月17日には 1st ミニアルバム " progress " をリリース。


実は小生にとって、MUSIC BUSKER in UMEKITA はこの日が初めてではなかったのである。

sanojin@gfo01  sanojin@gfo02

このMUSIC BUSKER で最初に遭遇したのがこの娘、佐野仁美(さの・ひとみ)
去年11月末、平日夜の公認路上ライブだった。彼女は1995年生れで、まだ大学在学中らしい。4歳でピアノを始め、5歳で作曲作詞を行う様になり、元々はゲーム音楽の作曲家を志望していた様だが、16歳からライブ活動開始。

余談だが、1995年生まれというと、志尊淳、松岡茉優土屋太鳳入山杏奈生駒里奈川口春奈玉井詩織、更には、森友哉上林誠知若松駿太田口麗斗松井裕樹、とおないになる。



MUSIC BUSKER in UMEKITA は2013年開始、要はグランフロントの開業と共にFM 大阪との共同プロジェクトという形で発足し、SME、Avex 等のメジャーレーベルの後援も得ながら" Go to the World from UMEKITA " というスローガンと共に絶賛展開中である。
定期的に行われるオーディションを通過してライセンスを得たアーティスト達が、公認路上ライブを随時グランフロント敷地内で行う他に、関連の各種イベント出演もある。公認路上ライブは大阪駅とグランフロントを繋ぐ広場で行われているケースが多いらしい。
開始から4年にも満たないが、これから大阪キタエリアを大きく巻き込めれば川崎や草加なんて吹っ飛ばす力は十分にある。関西はまだまだ音楽の宝庫なのである。


因みに大阪駅南側ではグランフロントに入れないアーティスト達と警察との小競り合いが頻繁に起きているがこちらも一種の名物と化している模様。
(小生としては嘗ての秋葉原を思い起させる光景であるwww)



川崎のプロジェクト「音楽のまちかわさき」は既に13年、これに対してUMEKITA は4年。従って川崎よりウメキタの方がメンバーの平均年齢が明らかに若い!
川崎でも徐々に世代交代の波は来ている感もあり、日々新顔もそれなりに登場するが、思いっきり語弊があるのを承知で正直に言うと登場人物の老朽化という問題は出て来ている。もう少し穏やかな表現ならマンネリ化か。
一方、ウメキタも10年後に如何なっているかという事は予測が難しい。(関東へ移転するメンバーがある程度出てくる可能性もあるので、その場合メンバーは少なくともその分入れ替わるが)




川崎ウメキタ、バスカーの東西2大聖地となった?と捉える事も出来るが(まだ一寸強引か)、両者のコンセプトは大きく異なると思われる。
音楽のまちかわさきイベント開催が主眼になっていると考えるべきである。川崎駅東口は路上ライブ特区の様な感じにはなっているが、川崎は市全体での展開という事になっていて、ジャンルもポップス・ロックからクラシック等々の多ジャンルに跨る。イベント開催エリアも市内各所に点在する形で、一部ではイベント主催者同士の対立が起きたりする等、あまり上手く纏って進んでいる様には見えない
これに対し、ウメキタは組織を挙げてのアーティスト発掘育成に主眼が置かれている様である。ただ、発足してまだ4年、フレッシュではあるがその分この先の展開は未知数が多い。


もし、そんな若くてフレッシュなウメキタの軍団が大挙して東の聖地・川崎(草加というのもあるが)に乗り込んで来たら如何なるか?
その際はひょっとして、東西バスカー大戦争が勃発するのだろうか?

小生としては、勃発大歓迎である! 是非とも東西バスカー大戦争が観たい!
近い将来実現する日を待っている! それこそ勃発するなら1日でも早くして貰いたい!
若さと勢いのウメキタか? 川崎が老舗の意地を見せ付けるか? そこは見ものである。
(でもその場合エンペラ星人の役回りは誰がするのかという問題はあるが…w)





)日本赤十字社が毎年行っているLOVE in Action という献血推進プロジェクトの一環。5月にライブ審査を行い、グランプリ受賞者は6月にLOVE in Action MEETING というライヴイベントに出演する。2016年の会場は東京国際フォーラムだった。



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The Legendary Super Star 阪急電鉄6300系電車 追撃編 Part 2

前記事は2年5ヶ月ぶりに撮影した京トレイン6354F の件だったが、6300系の主戦場は嵐山線である。

南茨木に行ったその翌々日、朝方は空き時間だった、その日の天気は徐々に下り坂で雲が増えてくるという予報だった。
この日仕掛けるなら、朝方しかないが、嵐山線なら鈍足なので、仮に多少曇っても大きな問題にはならないだろうと考えた。4月下旬という季節で朝方順光で撮れる場所はGoogle ストリートビュー等で予め探しておいたので、松尾大社駅南東側で松尾中学校付近のスポットに行ってみた。


桂駅で京都線から嵐山線に乗り換える。朝方という事もあり、駅構内は混雑していた。そこに嵐山からの電車が着くと多くの乗客が降りてきて、更なる混雑に見舞われた。それでも6300系に乗車して席も確保出来た。
6300系乗車なんて何時以来だろうか?10年近く御無沙汰だったかも知れない。嵐山線用にセミクロスシート化されたり大きく変ってしまった部分はあるが、そこは痩せても枯れても6300系阪急初のワンハンドル車でもあり、無論の事関西私鉄界のクラウンジュエルとして30年も君臨した車であった。
痩せても枯れてもそこは何てたって阪急! 一寸セレブな人気者!


松尾大社駅で降りて、線路東側の道を歩く事5分強、先ずは中学校の直ぐ脇で桂行きが地上から築堤に上るところを撮ろうと(嵐山行きは地上に降りる)した。
しかし現実は甘くない。実際やってみると草も多く下回りが殆ど写らないという状況で断念
そこで仕方なく駅方向に少し戻ったポイントを試した、が…

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フェンスが意外と高く、枯れ草が絡みまくり且つ潅木もあって下回りがあまり写っていなかった
この絵を良く見ると、その手前にもフェンスがあるのがお判りだろうか。その2枚のフェンスの間に用水路と廃道になった小路がある。これやったら線路側のフェンス要らんやろって!


この日の京都は朝から晴れたり急に曇ったりでコンディションの変化が頻繁に起きていた。
嵐山線はかなり低速で走るので何とか対応のしようはある。


さて、このポイントも諦めた小生は僅かだが更に駅側に戻った場所で何とか撮れるポイントを設けて撮ってみた。

hk6351@mtso02

曇った状態での6351F。画面右端に見えるのは駅の構内の信号。
この日運用に就いていたのは6351F 並びに6352Fだった。6353F は桂駅構内で寝ていたのであった。



hk6352@mtso02

同じく曇った状態での6352F、絵的に何かが変って来るわけではないが…


hk6351@mtso03

雲の一団が去り晴れた状態での6351F
斜めに突き出した小さなフェンスがホンマに憎たらしい、これも要らんやろ!
上述の如く本当に小さな用水路が線路の東サイドから線路を潜っている形だが、そこに無理矢理に付けた様なフェンスが目立っているのである。


hk6352@mtso03

晴れた状態での6352F も載せておく
前面がフェンスに掛かるギリギリ手前まで引き付けると、一つ目のパンタが思いっきり隠れてしまう。何てこったパンナコッタである。(辻〇茂〇さんやないねんから…)


嵐山線は住宅街の中を縫う様に走っているので撮影場所を見付けるのが至難の業であった。ここのポイントも障害物が多いのはお判り頂けるであろう。小さな用水路に張られたフェンスこれが本当に酷い物である。これが無かったらもっと綺麗に撮れるのであるが、これ一つで台無し。
これに加えて、保線用の資材が置かれているのであろうか?(画面中央やや右の下部)、そこの部分が覆われている部分があるのも大きなマイナスである。それが何やらD.I.Y. で作った様な見てくれなのが哀愁を誘うと言えなくも無いが


それでも関西私鉄のカリスマとして今でも輝き続けるこの車の今の姿を撮れたという事に対して成果があったと思って自らを慰めるしかないのだろうか。そして同時に、6300系をこんな窮屈な路線に幽閉しっぱなしで良いのだろうかと改めて思ったのであった。4連ならダブルにして臨時列車として京都線を走らせたらどうかと思わざるを得ない。(嵐山線の運用に穴が開く分は6連車を臨時に使えばよい)


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駅へ戻る途中で松尾橋(四条通西側終点)の上から高雄の山々を望んだショットだが、この日の空模様が良く判る。早くも夏の様な積雲(積乱雲の小さいヤツ)が湧いて来ている。

嵐山線の西サイドの物集女街道(府道#29)側からもう少しマシな絵が撮れる場所もありそうな気がするので、次はそちらから何とか撮ってみたいと思う小生だった。

かくして、小生は昼前からの仕事のために再び桂まで6300系に乗車して、京都線に乗り換え京都市内に戻った。
会議や打ち合わせを終えて、まだチャンスがあるかと思って空を見たが、殆ど雲に覆われ、しかも積雲だらけ。これでは撮り鉄は無理と諦めた
この後小生は四条通近辺をブラブラとしたのであるが、その夜は大阪北新地で呑んだくれると決意して阪急で大阪に移動してみると…、大阪は京都と違ってまだ結構晴れていた!
早々と大阪に行っていたら何処かでもう一勝負出来ていたかも知れないと思うと悔しい限りだった。





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左画像=烏丸蛸薬師にある前田珈琲の名物、カプチーノパフェ。これにありつくのも実は数年ぶりなのであった。珈琲関連のアイテムで纏めてあり、同店オリジナルのビスコッティも入っている。更には栗と黒豆で京都らしさを演出?

右画像=錦市場の有名な酒屋で購入したラム。滋賀県内で少量生産されるNINE LEAVES(ナイン・リーヴズ 註1)のEncrypted(エンクリプティド=暗号化された)という銘柄。熟成に使用した樽がバーボン、コニャック、シェリーの3種類、それに加えてもう1種類「秘密の」樽が入っているので、Encrypted と名が付いているらしい。


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その翌日、雨の中で昼前に京都を発って帰京したのだが、その際志津屋(SIZUYA)京都駅店に初めて足を運んだ。パン好きと云われる京都人に大人気らしく、20以上の店舗を展開しているとの事。因みに購入したのはこの卵入りカレーパン(京都駅店限定らしい)及び定番のクラッシュチーズだった。乗車したのはN700A・F5 編成、K 編成はそれなりに乗車しているが、F 編成は初めてだった。

英語でApril weather というと空模様が安定しない事を指すのだが、日本でも4月は天候に悩まされるケースが多い。そんな中で天候も3日目の途中までは晴れて、それなりの釣果は挙がったから良しとせねばならんのだろうか。




さて、移転後初となるThe Legendary Super Star シリーズ恒例の「今回の一曲」としては、月並みな選曲ではあるが、

George Bensonジョージ・ベンソンの超有名曲、" Nothing's Gonna Change My Love For You " を

今も輝く不滅の名車6300系と一寸セレブな人気者の阪急に捧げてこのネタを締めたい。本当に久し振りに阪急漬けになった感のある3泊5日だった。

鉄道ファンの間でも阪急は人気がないのか、阪急の話は食い付きが悪い様である。関東では全く興味を示さない御仁も多かろう。
確かに、目立つ様なネタも少なく、京阪の様な面白さは無い(京阪がオモロ過ぎるだけやって)、近鉄の様に豊富な車両群がある訳でもない。
譬えファンが少なくとも、木造電車疑惑が掛けられようとも、阪急はリスペクトすべき名門なのであり、無塗装の安っぽくてチャラい電車に囲まれてウンザリしている関東の人間にとっては、まさにパラダイスというべき所なのである。


If I have to live my life without you near me
The days would all be empty, the nights would seem so long
With you, I see forever oh, so clearly
I might have been in love before, but it never felt this strong
Our dreams are young and we both know they’ll take us where we want to go
Hold me now, touch me now, I don’t want to live without you

Nothing’s gonna change my love for you
You ought to know by now how much I love you
One thing you can be sure of I’ll never ask for more than your love
Nothing’s gonna change my love for you
You ought to know by now how much I love you
The world would change my whole my life through, but nothing’s gonna change my love for you

If the road ahead is not so easy, our love will lead the way for us like a guiding star
I’ll be there for you if you should need me
You don’t have to change a thing, I love you the way you are
So come with me and share this view I’ll help you see forever too
Hold me now, touch me now, I don’t want to live without you

Nothing’s gonna change my love for you
You ought to know by now how much I love you
One thing you can be sure of I’ll never ask for more than your love
Nothing’s gonna change my love for you
You ought to know by now how much I love you
The world would change my whole my life through, but nothing’s gonna change my love for you
Nothing’s gonna change my love for you
You ought to know by now how much I love you
One thing you can be sure of I’ll never ask for more than your love


Nothing’s gonna change my love for you
You ought to know by now how much I love you
The world would change my whole my life through, but nothing’s gonna change my love for you
Nothing’s gonna change my love for you
You ought to know by now how much I love you
One thing you can be sure of I’ll never ask for more than your love
Nothing’s gonna change my love for you
You ought to know by now how much I love you
The world would change my whole my life through, but nothing’s gonna change my love for you 
(fade out)


良く知られた曲ではあるが、如何いう曲かについて御存知ない場合、こちらの動かない動画wでもご覧頂きたい。

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註1)愛知県内で自動車部品製造会社を営む男性が、奄美産の黒糖及び滋賀県内の長石鉱山跡から湧き出る超軟水(硬度12)を原料として製造している。2013年製造開始で原料も一般的なモラセス(廃糖蜜)ではなく黒糖なのでラムとしては邪道視される事も多い。実際に黒糖焼酎的なテイストも結構出ている。
註2)元々はMichael Masser・Gerry Goffin の2名によって書かれ、George Benson のアルバム、" 20 / 20 " (1985)に収録された曲。この2年後にGlenn Medeiros(グレン・メディロス)によるカヴァーが世界的ヒット曲となる。





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