Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
画像をクリックすると大きな画像が出る。

相鉄の撮影場所には困ってしまう件 Part 4

相鉄本線の横浜から海老名に向う様にして、撮ってみた絵を挙げていったが、前記事で相模大塚まで来たという事は、ここではかしわ台辺りという事は想像が付くだろうか?
ここではかしわ台~海老名間でチャレンジした作例から、冬場の作例を紹介したい。前記事で触れた相模大塚駅東側での撮影後に足を伸ばして撮ったのである。


st8504@kaswd01

8704F 特急海老名行き
場所はかしわ台を出た相鉄が目久尻川という小さな川を越える所である。線路の南側から撮影した作例になる。
ここは線路が築堤になっているが、見ての通り低い金網があって非常に邪魔である。しかも画面右奥で線路が曲っている上に住宅があって10両全部は入らない。この周囲は高台でその間を流れる川の畦道から撮っているのでこうなってしまう。


st9504@kaswd01

9704F 急行海老名行き
画角としては凡そ50~60mm相当で撮る(APSC なら35~40mmでOK)、このアングルでのSS も1/1250sec もあれば安心か(1/1000でも何とか行けると思うが)。絞りの方は5.6 以上を稼いでそれなりの被写界深度も確保したい。

st10508@kaswd01

10708F 急行海老名行き

st7555@kaswd01

7555F 折り返しに備えて早くも快速横浜行き表示

前記事と同じ編成がやたら出て来るとお思いだろうが、同じ日に撮っているのだから当然そうなる。
本線の距離は僅か25km程、各停ですら所要時間は42分、急行で32分、特急なら25分という事を鑑みれば、そんな沢山の運用数がある訳は無い。朝から昼過ぎまで場所を変えて撮っていれば同じ編成に複数回出くわす事は当り前にあるのは仕方がない。

この作例の場所での順光時間は11時頃から12時半を少し過ぎる位だろうか。年末年始辺りが順光時間は一番長い。空が大きく入るのは仕方がないから、晩秋から冬場の透き通った空の下で撮れればマシな絵に見えるか?


車でアクセスする事も可能だがその場合、近所の裏道に止めて数分歩く事を強いられるので悪しからず。現場では時折ウォーキングをする高齢者達に遭遇してしまうから注意が要る。

Part 5 へと続く!



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相鉄の撮影場所には困ってしまう件 Part 3

相鉄の撮影地には困ってしまうと言いながら、今はストリートビューなんて便利なものがあるので探し易くはなっている。
去年秋冬用の撮影地を改めて探した所、ネットである所を見付けたので去年末に2回程足を運んでみた。
1回目は気圧の谷が近付いていたため、薄雲が掛かり続けてパッとしない絵になったので、快晴となった2回目の時の絵を主体に載せて行く。



st7755@sgotk01

7000系の作例からは7755F 特急運用

見つけた場所とは、相模大塚駅東側で線路が東名高速を跨ぐ所である。駅が近過ぎるかと思いはしたが、冬場で相鉄をばっちりの光線状態で捉えられそうな場所という事を優先すると、この場所になったのである。小生の場合、朝に車で都内から出て横浜町田I.C. まで行けば、高速を降りてから然程遠くはないという条件にも惹かれた部分はあった。因みに順光時間帯は午前で、季節的には秋冬用


st8701@sgotk01

8701F 急行横浜行き 澄んだ快晴の空と冬場の光線がイイ感じではあるが…
無様である、パンタが揃わない事を指しているのではない。
無様なのは6両くらいしかまともに写っていない事である。架線1スパン分下大和寄りに下がって撮る事も可能かもしれないが、それでも編成全部をしっかり撮ることは出来ないであろう。

st9705@sgotk01

旧塗装から一気にYOKOHAMA NAVY に変身した9705F の初撮影(急行運用)
これだけは仕方なく1回目の時の絵を使用した。



st9704@sgotk01

特急運用に就いている9704F
午前も11時位になるとこの様に正面は翳る。これはあくまでも冬場の場合だが、凡そ10時40分位までが限界と考えられる。(時期によって多少の前後はある)



st10708@sgotk01

10000系 (E231系のパチモンコピー商品) 10708F  
10000系 は8連が主体で10連は3本しかないが、この 10708F は本来造られる筈の無かった編成。8000系8707F が事故廃車になったため追加製造されたのがコイツ。


鉄鋼屋の大きな倉庫の裏手で線路との間にある裏道から撮るので、鉄鋼屋が休む日祝日は静かにじっくり撮影出来るが、その他の日は工場に出入りする車が多いかも知れないので注意が要る。
特急のみが通過で、急行以下は停車。特急とそれ以外の場合で必要なシャッタースピードが違ってくるので注意。少なくとも日祝ダイヤの場合は被りは先ず心配ないとみて良かろう。


相模大塚駅というと、その西側に緩いカーブがあってそこで撮影する人もいるようだが、小生としてはあまりお勧め出来ない。交通量の比較的多い踏切の直ぐ傍にあって、そのカーブ自体が緩過ぎる。おまけに近隣の高い建物の影か掛ってしまう可能性も高い。

Part 4 へと続く!



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相鉄の撮影場所には困ってしまう件 Part 2

相鉄の駅間撮りには苦労するという話のPart 2
少しでも確実に綺麗に撮れる場所で、出来れば歩止まりも高い所というと一体何処があるのかと思案してしまう。


今回は二俣川周辺で撮った画像を紹介する。先ずは二俣川駅から鶴ヶ峰寄りに移動した所、線路が国道16号保土ヶ谷BP を潜るあたりの物。この場所での作例はネットでたまに見かける事もある。
線路は横浜方向で約50~55度の方向に走っているので、春夏期の朝に横浜方面の列車を狙いたい。

st7710@fmtg01

旧7000系7707F 各停
ここは本線・いずみ野線両方の列車が狙えて、撮影効率としてはかなりイイ!


st7715@ftmg01

新7000系の特急、この7715F は抵抗制御の10連車
大手私鉄にしては珍しく、相鉄には現在又歴代に於いてもチョッパ系・位相系制御の車両が存在しない。


st8701@ftmg01

8000系の第1編成8701F 
ここは線路が4本あるが決して複々線ではない、内側2本は引き上げ線。乗務員乗降用のステップが邪魔!


st9703@ftmg01

9703F YOKOHAMA NAVY TRAIN
 急行運用 
サイドには周辺の物の写り込みが強くなり易く、この点もあって撮り難い被写体だと思う。将来このカラーが増殖すると思うと頭痛の種になるかも知れない。


st11004@ftmg01

11004F そうにゃんラッピング 急行運用
障害物はあるものの、ここでは何とかケツまで何とか入れて撮れる。小生が撮影したのは休日だったが、被りは無かった。平日朝だと引上げ線に電車がいる場合も考えられ、もしその場合はアウトである。




駅の西側にあるS 字カーブの様な場所、本線といずみ野線は分岐してしまっているので、このポイントでは本線の列車しか撮れない。相鉄のカレンダー等でも、ここで撮影されたと思われる画像が使われる事がある。
以前にもこの記事で述べた場所、相鉄の撮影地としては最も有名な所かも知れない。画像もその記事と共用にした。


st9701@fmgw01

9000系1次車の9701F は幕車(9702F も同様)で1993年投入なので来年で25周年になる

st9703@fmgw01

9701F9703F、比較すると変更されたのはカラーリングだけではない事が判る。前照灯も変更されたのに伴い、運用番号の表示も左側から中央部に移っている関係で、前面に表示される情報が窮屈に感じるかと思いきや、それなりに工夫してある程度見易くはなっている。9000系名物の連結器カヴァーも撤去されている。
この絵では判らないが、インテリアも大幅変更されていて、この改造で2016年グッドデザイン賞も受賞した。


ここは線路の向きからして明らかに秋冬用の撮影地なのだが、太陽の角度が非常に低くなる時期は周囲の家屋や樹木の影が列車に掛かってしまう危険性もある。秋分~立冬までと立春から春分の間なら問題は無いだろう。
ここに再び足を運ぶのは3ヵ月以上後になるが、厄介になったあの色の被写体が更に増殖しているかも知れない。

二俣川駅の南口は再開発が進行中だが、その影響はこの撮影地に直接は及ばないものと思われる。このエリアの大規模再開発の話もある様で、将来的にはこの撮影地も高い建物の影になってしまう可能性も無いとは言えない。


困ってしまうといいながら、Part 3 へと続く!



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相鉄の撮影場所には困ってしまう件 Part 1

相模鉄道、小生的には一寸したブーム。では相模鉄道の撮影地を挙げようとすると駅撮りばかり出て来る様な印象が無いだろうか?
ここで「そもそも相鉄なんて全然興味ない」なんていわれると二進も三進も行かなくなるのだが…、事実、関東の人間が相手でも「相鉄?、何それ?}と返される事も多い。

駅間撮りスポットに絞ってみると、鶴ヶ峰~二俣川間にあるあのスポット(タカナシ乳業の工場の近く)は有名だが、あの場所を根城にしている様なガキ達にいつも占拠されていて余所者に入り込む隙は無い。それ以外で言えば、西谷駅付近や鶴ヶ峰辺りにある小さな踏切群という事になろうか。嘗ては西谷近くの築堤もあったが、東急・JR 直通化工事の影響で消滅し、駅間撮り派の小生としては辛い状況である。

相鉄自体でよくあるケースとして、線路際まで高い建物が迫っている、又は住宅街の中を縫って走っている、更には架線柱の間隔が短く障害物が多い。そういう場所が多いので、綺麗に撮れる場所が本当に少ない
それでも何とか駅間で撮れる場所をリサーチして、ある程度の妥協も含めて撮った作例達を紹介したい。


其の壱、平沼橋の上から…県道13号の「新横浜通り」区間で横浜駅の西口・東口両エリアを繋ぐアーチ橋、「あぁ、あの橋かぁ」と思う筈である。

st7508@ykh01

相鉄というとこのフォルムを思い浮かべる御仁も多かろうが、この 旧7000系 は8連が3本のみと残数が少なく、遭遇出来ない時は幾ら粘っても駄目だが、この日はこの 7707 編成(湘南台行き特急)に遭遇した。

st7555@ykh01

こちらもここ数年内の去就が取沙汰される新7000系、50番台なので制御はVFD を採用
同じ7000系でも新旧でこんなに違うかとお思いかも知れないが、側面は一緒。以前無塗装アルミ+赤の装飾帯だった時代を思い出せば、側面は一緒と判る。
制御方式が増備途中で変更された(抵抗制御→VFD)という歴史を持つが、VFD への統一は行われていない。(どこかでしれっと機器更新して統一してしまうのが普通なのだが)


st8506@ykh01

こちらは相鉄の最大勢力であるが為に、「ミスター相鉄」とも呼ばれる?8000系
この絵は8506F のものだが、移転グランドオープンをお知らせした記事ではこの日に撮った8510F の画像を使ったのである。



st9501@ykh01

9000系トップナンバー=9701F 普通海老名行き
9000系は10連が7本のみとその数は決して多くはなく、1時間待っても遭遇しないケースもある。8000系の130両が突出している感じで、それ以外の700090001000011000の各系列については70両程の所帯規模である。


st9503@ykh01

YOKOHAMA NAVY に変った9503F を初めて捕らえたが、このダークネイヴィーを綺麗に出すのはかなり難しい。今後はこのカラーの車両が増殖して行くのである
撮り鉄泣かせなカラーの車は幾つか存在するが(かぎろひ 瑞風 四季島 等)、その新たな仲間の登場か?


st11903@ykh01

横浜駅に吸い込まれて行く 11000系 そうにゃんラッピング。
この車輌、 E233系 パクリ感がハンパなく、完全にコピー商品の域に達している


せいぜい6両しか入らない、電線類がやたら煩い、その他の障害物も結構多いという事であまりお勧め出来る訳でもないが、横浜駅至近である。よって横浜駅界隈でしかもターミナルへの発着という場景もセットにした絵作りと考えて良いだろう。
8月上旬の撮影だが、ここは基本的に夏場用のスポットである。
ただし、水路を挟んだ所には当然だが結構高いビルが建っていて、陽が落ちてくるとその影が線路に伸びてくる。8月上旬でも16時半近くになるとヤバイ状態になる。
その事も勘案すると4月下旬から8月の旧盆明け位まで(ただし、夏至の近辺は避けた方が良いか)というのが最適解という事になろうか。


Part 2 へと続く!



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寝屋川橋で京阪をという件 Part 2

前記事では天満橋駅に吸い込まれて行く淀屋橋行きのものを専ら載せていったが、京都方面の列車も撮れない事は無い。
ただその場合、手前側=下り線の架線とケーブル類が車輌にモロ被りして醜くなってしまうのは不可避だがそれでも、京都に向けてTake Off!というテイストの絵にはなる


kh8001@tmbs02

前記事に続き登場の 8001F 、つまり淀屋橋に行った後折り返して来たという事なのだが…
下り・淀屋橋行きは手前の4番線に入り、上り列車=京都方面は3番線から発車する。
手前に写る2本の線路は中之島線開業の為の形状変更(2006年)までは折返し用で、日中は殆ど使われていなかった。淀屋橋発着列車は以前この影に隠れている1・2番線=現・中之島線側に発着していた。
中之島線大失敗作とされるが、こういう絵が撮れる様になったのは同路線開通の副産物であり、小生はそのおかげを享受したのであった。
3番線だけこんな形になったのかといえば、1970年11月の複々線化が行われた際、1・2番線を高架で跨ぐ事によって、天満橋始発列車が下り線の線路と平面交差をせずに上り線に入れる様にした結果である。


kh8009@tmbs02

こちら 8009F もTake Off!
Taking Off~ Taking Off~ 皆よう知ってる京都へ~
Taking Off~ Taking Off~ 枚方樟葉出町柳へ~
てな感じで調子のイイ事言っても、貼られている金網が細かくて下回りは辛うじて透けて見える程度なのが痛い


kh3001@tmbs01

区間急行萱島行きに入った 3001F も飛び立つ( 3000系 と決められている格下げ運用のスジ)
この間合いの格下げ運用について言えば、 8000系 が普通として中之島線に入線するケースも朝時にある。



kh7202@tmbs01

7200系7202F の急行樟葉行き
午前中の急行は9時台には4本あるが(出町柳行き・樟葉行き共に2本ずつ)、その後は17時台まで無い


kh9004@tmbs02

9000系9004Fの普通萱島行き 20周年記念の副標付き
この車が登場した当初は「特急兼用車」と位置付けられ、 8000系 を補完する存在として優等列車運用に就く事も多かった。その時代の9000系にも乗車した事がある小生だが、結構輝いた存在に見えた。
ところが登場から僅か5年で始まったロングシート化によって、単なる一般車に格下げを食らった後、元々のポジションは 3000系 に奪われた。


kh9004@tmbs01

9004F 快速急行2456F 急行出町柳行き
時系列的には直ぐ上のピンのショットと逆になるのだが、一番撮りたかった構図のショットだったのでトリに持ってきた。上下線で線路の高さが違うからこそ撮れる絵である。
これが 8000系 6000系の競演だったら悲鳴を上げて失神したかも知れない(する訳ないやろ!ドアホ!)
上下線で競演するシーンはもっと多いかと思って期待したが、75分程粘って実はこの1回だけ。
期待外れの序で言えば、13000系10000系(7連)、それから引退間近といわれる5000系の何れにも遭遇しなかった。(TДT)
10時を過ぎる頃には正面が翳りだして、光線もかなり高くなってしまった事もあり撤収。昼過ぎからの仕事が控えていたのでその現場への移動を開始した。

京阪本線は高架区間が多く、駅間撮りのスポットがただでさえも少ない。しかも編成の京都側から順光で撮れる場所は更に少ないから、決して綺麗には撮れないが春夏向けの貴重な撮影地と言えるかも知れない。





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