Dufftown 街角ミュージック

穏健リベラルの波とマイナーパワーがこの世を救う

2016年9月、FC2 から移転。
Blairfindy1号2号から大文字左京(だいもんじ・さきょう)に改名しリスタート
旧名義の画像が混在しているのは御了承願いたい

記事並び画像の無断使用転載はこれを固く禁ず!
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モデル撮影記 汲沢芽衣子 Part 5

今回のモデル撮影記、汲沢芽衣子嬢のシリーズは、少し早めだが?恒例バルーンシリーズに突入!
えっ? 最初からバルーンシリーズみたいなもんやんか!というツッコミは無しで…w


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スタジオの階段の踊り場で撮ったが、実はこれがこの撮影会での最初のショット!
このモデル撮影記では撮った順番通りに掲載するわけではない。


表情も出だしのためか少し硬いか。いきなりバルーンから入ってはいけないという決まりはないし、これでお互い気持ちが上がればそれでイイ!


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モデリングはスタジオ備え付けの蛍光灯ボックスで賄ったが、これが曲者。被写体の近辺だけが緑っぽくなってしまう事があるから、照明やストロボ類の色はなるべく似通った物で揃えたいのだが、それはなかなか困難である。

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複数組でシェアしているスタジオの中でも、飛びきり華やかで目立つ
風船をこういう形で持たせた場合にまともに扱えないで四苦八苦になる娘もいるのに、彼女は結構上手く扱っている方である。
欲を言えば、風船が顔に少し触れる位に持ってきてくれたらもっと可愛いのだが。


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ルビーローズが前に出ている時が一番華やかでキュートだろうか?
可愛らしさは文句無いと思うが(自画自賛?)絵的なバランスは微妙かも知れない、彼女の様な160cm程度の娘だと、11inch(28cm)の風船の主張が強くなり過ぎる可能性もある。だからと言ってサイズを9inch(23cm)に落とすと風船の存在感がイマイチ…。170cmクラスの娘だとこの部分は楽なのだが。

この手のスタイルの絵は小生にとってはモデル撮影を始めた時からのド定番なのだが、実は電車の中吊り広告にインスパイアされてのものである。
ファッション誌の中吊り広告で、2名のモデルがスティックにつけた風船(空気入りで浮かないやつ)を複数持って立っている絵が載っていたのを見て、イメージが固まったのであった。


こういう撮影は相手の気持ちが弾んでくれないと上手く回り難いのだが、綺麗なバルーンを手にして気持ちも弾んだのか、この撮影もそれなりに上手く回って行ったのである。

斯く斯く然々いんがすんがすん、てな訳?で、Part 6 へと続く!

Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用






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モデル撮影記 汲沢芽衣子 Part 4

このネタも只今Part 4
ここで登場するのはあの伝説の列車、北斗星! といっても勿論実車ではなく、関連グッズだがw


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決して、バルーンシリーズfeat. 北斗星グッズではない。メインはあくまでも北斗星
バルーンのコーデは言うまでもなく、真っ赤なパーイチ牽引時代を基にしたもの
このサボ風プレートは両面で、裏返すだけで変化は付くので有難い。

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このヘッドマークレプリカも直径30cm位あると存在感が出て色々使えるのだが…、このサイズだとこの様な使い方しか出来ない。そこで華やかさやインパクトを出すにはバルーンの助けが要る(ホンマかいな)
膝掛けになってしまっているマフラータオル、これもインパクトが弱い。このタオルは北斗星というより寧ろ、東北系の寝台特急を牽引していた真っ赤なパーイチをフィーチャーした物だからである。


ここから場所を変えて

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北斗星グッズはJR 東日本だけではない、JR 北海道もこっそり便乗して出していた。それがこのクリアファイル。

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彼女には素晴らしい鉄道文化であったブルトレの真髄に微かにでも触れてもらう事が出来ただろうか?
それこそ、歴代の寝台特急ヘッドマークレプリカコレクションなんて発売されたら、結構なヒット商品になるのではないか?
関西でも、彼女の幼少期にはまだ 彗星 (~2005)・ なは あかつき (~2008)が早朝になると上ってきていたが、彼女にそれらを見た記憶はあるのだろうか?
小生の世代ならブルトレ寝台特急というのは当り前にあったものだが、それらを全く知らない世代が増殖中なのである。

このスタジオ、結構窮屈で照明類の取り回しがし難い。だからといって、照明をきっちりセット出来ないと斜め後に大きな影が出る破目になる。
右画像=風船を椅子のクッションとフレームの隙間に挿すと、両手が空く。そうすればグッズ2個を持てるという事。


Part 5 へと続く!

Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用





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モデル撮影記 汲沢芽衣子 Part 3

前回に引き続いて南海グッズとのコラボしたヤツの第2弾。そもそも南海グッズをフィーチャーした絵を撮る事もあまりないであろうから、こんな時にでも大々的に載せておく。

南海のグッズはこのタオル2種だけなので、早速バルーンとの複合技に走る。バルーンのコーデは現在の装飾帯のカラーリングであるブルーオレンジ

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床にタオルを彼女を挟むように並行に置いて、バルーンを「普通に」持たせる。この時点で南海タオルとバルーンのどっちがメインか判らない状態。
このタオルを背景として使える様に出来たら、南海にもっと主張してもらえたと思うと少々残念。
鉄グッズ+バルーンという複合技も当たり前になっていて、やりたくって仕方がなくなっている小生である。


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風船を抱かせてのショット。複合技というより、早々にバルーンシリーズに入った様な錯覚すら覚える。両脇はタオル、直ぐ前には風船という形で結構窮屈だったかも知れないが、固まる事なくそれなりに変化をつけて撮れた。

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風船を抱えている姿自体はとても可愛らしいが、「南海はどこ行った?」という絵になってしまった。まぁ、南海自体が大手私鉄の中でも影が薄い部類なのでこの辺で丁度イイかと言えなくもないがw
これで背景がライトクレーだったら南海にピッタリになるのだが。


このスタジオの中でもこのフロアはやたら白い 。壁も殆どが白で床も結構白い。色々な物の色は邪魔しないが、壁や床の反射率が高くなり、それが思わぬハレーションを引き起こし被写体のコントラストを落としたり色の出を悪くする事には用心が要る。
ただ、初めてのスタジオで、使える機材にも限りがある事を思うとそこの部分は結構つらい。


Part 4 へと続く!


Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用





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モデル撮影記 汲沢芽衣子 Part 2

汲沢芽衣子 嬢のPart 2 はこのブログ初登場になる南海電鉄グッズとのコラボ。
この年の5月に南海7000系等を狙って大阪に遠征した際に難波駅のショップで購入したのが、撮影会の小道具として活躍する事に。

小生が南海という言葉を口にした途端、彼女から返って来た言葉に少々驚いた。
南海ホークスの?」
彼女の出身が大阪とはいえ、年代からして南海ホークスなんて記憶にない筈である。実は彼女、野球オタクでもあった事が後に判った。(小生の事前調査不足

因みに、40代の小生ですら大阪球場に足を運ぶ事は叶わず、なんばパークスになってから数回足を運んだ程度である。
大阪球場のスタンドの急傾斜はテレビで見ただけだが、小生の記憶には今でも強く残っている。(実際に泥酔客の転落事故もあった様だが
なんばパークスでは、大阪球場時代のホームベースとピッチャーマウンドがあった場所にそれぞれメモリアルプレートが設置され、南海ホークスメモリアルギャラリーも9階に存在している。そのなんばパークスも完全オープン(第2期建設部分開業)から今年で10年になる。


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こうや特別塗装を記念してのタオル。フィーチャーされたのは30000系・30001Fの「赤こうや
2016年が高野山開創1200年という記念の年になるのを記念して、2015年3月から約1年だけ特別塗装で走っていたのは記憶に新しい。
この30000系も30年オーヴァーとなり、何時まで「高野線のクイーン」でいられるのか?
この年の5月に大阪に遠征した目的の一つが、この特別塗装こうやだったのだが、思う様に行かず(夜行バスが新名神の工事等で遅れた事が最大の原因)。この赤こうやは撮れずじまい


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2015年の夏、南海電鉄創業130周年記念事業の一環で、7000系が引退となるそのメモリアルとして7037F10000系10004F がリヴァイヴァルカラーとなり、なつかしの緑色サザンとして運転されていた。それをフィーチャーしたのがこのタオル。

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横位置でも撮ってみたが、長いタオルのおかげで違和感なく出来た。
南海電車も現在のカラーリング(グレー又は無地にオレンジの装飾)で走るようになって今年で25年になる。


Part 3 へと続く!

Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
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モデル撮影記 汲沢芽衣子 Part 1

立て続けのモデル撮影記になってしまうが、一昨年からのネタが貯まっていていっその事、ここで続けて放出した方が良いと思った次第である。
何でこんなに貯まったのかといえば、旧ブログ時代から更新ペースが思った様に上がらなかったのに加えて、去年は移転のために2ヶ月程休んでいたという事情がある。更には公開予定の急遽の差し替えや追加もあっていつの間にか貯まってしまったのである。




言い訳じみた話はこれ位にして、今回のモデル撮影記の被写体は汲沢芽衣子(ぐみさわ・めいこ)
2015年10月下旬江東区森下(住所は高橋)のスタジオCoucou での撮影会の絵を紹介して行きたい。
この当時、彼女は被写体としての活動を始めて日が浅かった様なのだが、その割には意外とよく撮れたかと思うのである。


時間は60分なので、小手調べみたいな普通のショットは撮る暇がない!冒頭からネタ=各種シリーズに入るのである

Part 1 でのネタは JR 貨物

実はレンタルしていたProfoto B1(バッテリー式モノブロックストロボ)だが、小生がシャッターを切っていないのに思いっきり光ってそのフロアにいた全員がビックリ
小生にとってもそのストロボは初使用で慣れない物だったので少々慌ててしまったが、原因は直ぐに察しが付いた。
光学スレーヴのスイッチが入ったまんまだったので、他人のストロボに反応してしまっていたのだった
そんなしくじり談はこれ位にして…


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仙台鉄道部謹製、EH500 のタオル。鉄道グッズによくあるタイプののマフラータオルよりサイズがでかい。持ってもらうのは結構大変かも知れない。
ボードみたいな物に貼って使う方が色々やり易いと確信する様になり、使い方を変える様になったのはこの後である。

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鉄道界のももちん
こと EF210 のマフラータオルだが、側面の色が明らかにおかしい。実機の側面色はグレーなのだが、このタオルでは何故かライトブルーになっている。JR 貨物のオフィシャルグッズなのに非常に不思議である。


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タオル単体では面白くないので、当たり前の様に用意したバルーンとのコーデ!
どこか地味な印象の貨物にバルーンが加わると、女性らしさと華やかさが出てイイ感じかも知れない。バルーンがあるとモデルちゃんの気分もどことなく
ご存知の通り、赤=交直流・交流機 青=直流機

ここに若し ゼロロク=EF66-0番台 のタペストリーでもあったら思いっきり訴求力が出せるのにと嘆いてしまう小生である。
ここまできたら専門業者に原稿を持ち込んで1点物で作ってもらうしかないのだろうか?(そこまで行ったらやり過ぎか…)

さてここで、何故タオル2点をこの逆で配置した絵はないのか?
もっと他のネタをやりたかったというのと、金太郎のタオルが大きいので彼女の足元に置いた場合、フレイミングがやり難いというのがあった訳である。


今日はこんな所です、てなわけで、Part 2 へと続く!

Oct. 24th, 2015 Pulchra撮影会 at Studio Coucou (江東区高橋)
PENTAX K-3+smc DA 35mm f2.4 Profoto B1(レンタル)使用




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